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【90】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた インキュバススライム爆誕編 その6
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該当箇所
「坊や」「スラちゃん」
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「ぺニス」
ちんぽでもおちんぽでもマラでもチンコでも自由に
「マリン」
七海と混同を避けるためカタカナとしています。
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【全てを陵辱し、犯し尽くせ!!上級種インキュバススライム爆誕編6】
[uploadedimage:24413326]
【90】
▶ えっちなマッサージ店へ向かう
「ここが、詩音のコーチの言うお店なのね」
「うん。有名な選手の人も来るみたい」
昨日コーチに勧められたマッサージ店に、詩音は母の詩織と共に訪れていた。
詩音は赤色の跳ねたボブカットで、小顔で童顔。細い四肢。新緑色の目はぱっちりしていて、相当な美少女である。
一方詩織は詩音と同じく赤い癖毛で緑色の丸い瞳を持っている。10代の頃妊娠した詩織は、未だ30代前半だ。経産婦とは思えない、若々しく張りのある巨乳と、安産型の柔らかなお尻に、綺麗で肉付きの良い太ももを持つ。
詩織は夫一筋だ。
そのマッサージ店は、小さなテナントの一角だった。エスニック風の店内で、何やら香の匂いが強い。
詩音はアンケート用紙を記載して、施術部屋に入る。
「あのっ……女の人の先生は……」
「今日はあいにく不在でして。男性でもよければ」
「えっ……あ、そうなんですね」
戸惑う詩音。詩織が物腰柔らかく、半歩前に出る。
「では次からは予約の時に先生を選べますか?」
「勿論です。スケジュールは合わせられますので」
詩織はそれを聞いて安心して頷いた。
「今日だけよ詩音。部活も休んだし。電話の時確認しなかったお母さんのミスね」
「そんなことないよ。お母さんありがとう。じゃあ先生、よろしくお願いします」
「はい、よろしくお願いします」
丁寧で清潔感のある先生だ。詩音は少しホッとした。
「ではご家族様はこちらに」
「はい」
詩織は同室の衝立の奥に通された。木造の椅子に腰掛け、雑誌をパラッと捲ってみる。
「どうでしょう? 一緒に来られたご家族様にも体験コースを用意していまして。無料ですし、良ければお待ちの間そちらの施術を受けますか?」
「ええっ、すごーい。私マッサージは初めてで……じゃあ少しお願いしようかしら」
「お母さんもしてもらうの?」
「ええ。体験コースみたい。じゃあ詩音、また後でね」
こうして母娘は衝立を挟んで隣同士のマッサージ台で施術を受けることになった。
[選択肢を表示します]
▶ 詩音side[jump:2]
▶ 詩織side[jump:3]
[newpage]
▶ 詩音side
あなたはマッサージ師に変身したインキュバススライムである。詩音を更なる快感の海に沈めるため、今日も犯し尽くすつもりでやってきた。
「じゃあ詩音さん、よろしくお願いします」
初対面を装い、微笑む。
一方、詩音はぎこちなさ気に笑い返してきた。まだマッサージ師であるあなたを信用しきれていないようだ。
「えっ、あっ……よろしくお願いします……」
名前で呼ばれ気恥しいが、そういえば隣に母もいるのだった。苗字で呼ばれるとどちらがどちらか分からない。
「ではこちらに着替えていただきます」
差し出された着物は、下着より薄そうな生地のものだった。
(これ……は、恥ずかし……)
衝立に遮られた着替え場所で、そそくさと着替え置いてあったバスタオルを巻く。これで少しは露出が抑えられるはずだ。
「ではこちらにどうぞ」
「は、はいっ」
マッサージ台にうつ伏せで寝転がる。タオルが敷かれているため冷たさは少ない。お香の匂いと、遠くに聞こえるアジアンテイストのBGM。
「では肩からやっていきますね」
そういうと、マッサージ師は当たり前のようにバスタオルを取り払った。内心驚くが、詩音は口に出さないでおく。
むにっ
(んっ、気持ちいい……マッサージってこんなんなんだ……)
「詩音さん陸上だっけ? すごいね、筋肉量」
「そ、そうですか?」
むにっ むにっ むにっ
肩から背中に掛けて、じっくり体重を乗せて指圧されていく。
「じゃあオイル垂らしますね」
「……はい」
(そんなのあるんだ。本格的……!!)
とろぉっと肩から背中に滑っていく粘液質のオイル。暖められており、それだけで気持ちがいい。
細い腰に滑る時のなんとも言えないくすぐったさに、詩音は少し赤くなる。
勿論それは温められ薄められた催淫液そのものなのだが、初体験の母娘がそれに気付くことはない。
「お香も焚くから、リラックスしてね」
顔の近くにお香を焚いた香炉が置かれ、微かにモクモクと湯気か煙のようなものが漂う。
(暖かくて気持ちいい……♪)
にゅるっ
「……ひゃっ……」
脇腹を滑る手のひらが、にゅるっと腹部まで潜り込んでいく。力加減が気持ちがいい。
「詩音さんは、マッサージ初めて?」
「はい。コーチに言われて……」
むにっ むにっ
「そうなんだ。詩音ちゃんみたいな女の子よく来るから、緊張しなくていいからね」
「ふぇっ……は、はいっ」
むにっ むにっ
(本当に気持ちいい……♪ 肩凝ってたのかな、私……)
「ほら、力抜いてね。深呼吸して、お香の香りよく嗅ごうか。リラックス効果があるよ」
「はいっ……」
顔にお香のもやが掛かる。詩音は深呼吸を始めた。もちろんこのお香もあなたが用意したものだ。インキュバスの体臭が染み込んでおり、女を容易に発情させることができる。
(甘くていい匂い……ふわふわする…………力が抜けて……)
にゅるっ
「んっ……」
(くすぐったい……)
肩から脇に滑る手のひら。胸の側部を指が撫でる。
にゅるんっ にゅるんっ
「ひゃっ……!?」
胸の形を変える程、指が奥まで入ってくる。
(こ、これって……マッサージ……だよね?)
後ろから両胸を揉むように徐々に手のひらが動いていく。そして薄手の下着に辛うじて守られている乳首を、人差し指の爪が引っ掻く。
くにゅっ
「あんっ!?♡」
思わず出た声に、口を押さえる詩音。
(……これって…………おっぱい……っ)
くにゅっ くにゅっ くにゅっ
「……んっ♡ ……んんっ♡ はぁっ……♡」
身を捩るが、催淫液オイルで滑る指からは逃げられない。
(乳首ばっかり……これ、おかしいよね……?)
にゅるっ
今度は足の付け根に差し込まれる手。内股を執拗に撫でる手のひら。
にゅるんっ にゅるにゅるにゅる
「んんっ……♡ ふぁっ……♡」
自然と足に入った力が緩む。あなたはその隙を見逃さず、詩音の割れ目を指でなぞった。
[uploadedimage:24413356]
「んひゃっ!?♡♡♡」
オイルで湿ったオンナの割れ目。指で擦るたびに、中から愛液がジワッと溢れる。
(これ、マッサージなんかじゃ……っ!!)
「やっあっ……♡ だめっ……お、おかあ……んっ!?♡」
クリトリスを擦られ、腰が跳ねる。その僅かな間に、あなたのオイルで濡れた指が詩音の唇に差し込まれる。
「んむっ……!?」
(ヤダッ、何っ!? お、お母さん……っ!!)
しかし噛み付こうと思った途端、その指の催淫液の匂いが鼻から脳に抜ける。
(あっ……♡)
それは体育倉庫で嗅いだ、ペニスから滲み出ていたあのえっちな匂いだった。
とたんにとろ顔になってしまう詩音。
ちゅぱっ ちゅぱっ
赤子のように指をしゃぶる詩音。
「じゃあタオルだけにしますね」
そういうと、薄手の下着をスルッと脱がしていくあなた。詩音は指を最後までしゃぶり終えると、されるがままに、うつらうつらとしている。
くちゅっ
「ふぅんっ♡」
顕になった綺麗な割れ目に、あなたの指が滑る。クリトリスと腟口に、催淫液を優しく塗っていくように手マンが始まる。
[uploadedimage:24413338]
クチュッ クチュクチュ クチュクチュッ
「やっ……やぁっ……♡ あんっ♡ んっ♡」
優しくゆっくり侵入していく指。
「ふうっ……ふぅっ……♡」
馴染ませるように止まっていた指が再び動き出す。未開発のGスポットをぐっと指の腹で押さえられる。
「んんあっ♡ あんっ♡」
一際大きな声が漏れる。
「……詩音? 大丈夫?」
衝立に遮られた同じ空間。同じくマッサージを受けている母。詩音は縋るように唇を震わせた。
「おか……んっ♡」
ちゅっ ちゅっ ちゅるっ
あなたは半開きになった詩音の唇をキスで塞いだ。詩音の身体から力が抜けていく。
「詩音ちゃん寝ちゃったみたいですね」
隣に聞こえるような声であなたがうそぶく。詩織のホッとした気配が届く。
「そう、良かった……んっ♡」
もちろん隣も施術中である。分裂したもう一人のあなたが、詩織を快感の渦に陥れているはずだ。
ちゅっ ちゅっちゅっちゅっ クチュックチュクチュッ
「んんんん……!!!!♡♡♡♡♡」
キスされたまま、詩音は大きく目を見開く。
[b:ビクンッビクンッビクンッ ビクンッ]
「ぷはっ……はぁーっ……♡ はぁーっ……♡ はぁーっ……♡」
クリトリスとナカの同時イキ。今までに味わったことの無い新たな快感に詩音の脳はパンクしていた。抵抗することも忘れ、深く腰を前後に動かし指の快感をさらに求める。
あなたはゆっくり腰の方に顔を下げていく。愛液と催淫液でベトベトの割れ目がタオルからはみ出てなんとも扇情的な光景だった。
れろっ
「ふぅんっ♡」
クリトリスを舐めると、詩音がビクンッと震えた。勃起したクリトリスが新しい快感に喜んでいるようだ。
れろっ ぺろっ ちろちろちろちろじゅるっ
「んはぁぁぁんっ♡♡♡♡ んんっ……♡」
大声で喘ぐ詩音。隣でも絹の擦れる音がする。
「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡」
隣からもう声が掛から無いことをあなたは確かめると、乳首を指で刺激しながらクンニを始める。
「んくぅぅぅっ♡ あっ♡ あっ♡ きつっ……キツいですっ……んっ♡♡♡」
切なそうに懇願する詩音。
「その辛いのを我慢して抜けれたら、もっと気持ちいいよ?」
舐めるたびに跳ねる腰が可愛らしい。詩音はとろ顔であなたを覗き込む。
「もっと、気持ちいい……?」
「そうだよ。だから力を抜いて。これはマッサージだからね」
「これは、マッサージ……」
あなたの言葉を繰り返す詩音。股を閉じる足の力が少しだけ、緩んだ。
[uploadedimage:24413369]
ジュルルルルルルルルルッ
「んはぁんっ♡ ああんっ♡ あんっ♡」
敷いてあるバスタオルを掴み喘ぐ詩音。
[b:ビクンッビクンッビクンッビクンッ]
大きな快感の波に耐えきれず、詩音はクンニでアクメする。
「はぁっ……♡ はぁっ……♡ ふぁっ……♡」
「……詩音ちゃん」
あなたが優しく声を掛けると、詩音はぽーっと貴方の方を向いた。2回の絶頂にもう正常な思考は困難だ。
あなたは巨大なペニスをズボンから取り出す。
「はい、口の中もマッサージしようね」
「あっ……♡ はい……♡」
れろっ
舐めるだけで舌は痺れ、口の中に甘く優しい感覚が残る。
詩音はいつの間にか必死になってペニスの先端を舐めだした。
れろっ れろっ ちろちろちろちろ じゅるっ じゅるっ じゅぽっ じゅぽっ
「うっ……」
徐々に激しく前後していく唇。その瑞々しくぷるんとした感覚に、あなたもつい夢中になってしまう。
[uploadedimage:24413379]
じゅぽっじゅるっじゅぽっじゅるっ
「んっ♡ んっ♡ んっ♡ せんせぇ……どうですか……?」
とろ顔でふふっと微笑む詩音。まるでサキュバスを思わせる、淫靡な魔性の笑みだった。
「凄く上手だよ詩音ちゃん。でもほら、次の施術に移らないと……」
じゅるっ
「はい……♡」
詩音はいやらしく足を広げる。液体で濡れテカテカ光るまんこ。
あなたはペニスの先端を押し当てる。
「んっ……♡ ふぁっ……♡ んんんっ♡」
ぐぐぐっ ズボッ
ナカはキツキツの腟肉。
詩音は即イキしそうな快感を何とか受け止めようと必死だ。しかしそれは詩音のフェラでギリギリまで射精を我慢していたあなたも同じだった。
ズンッ ズンッ ズンッ ズンッ
「はぁんっ♡ ひゃんっ♡ あんっ♡ ああっ♡ いっ♡ もっ♡ もうっ♡ もうイっちゃう……っ♡♡♡」
ポルチオまで刺さるあなたの長いペニス。詩音はうっとりしながらも、その快感に何とか耐えようとする。
(気持ちいいっ、変なる、変なっちゃうよぅっ……っ♡♡)
一方あなたは込み上げる射精感から逃れられないと悟ると、逆に腰の動きを早めた。
ズンッ ズンッ パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「はぁぁぁんっ♡♡♡♡ んぐぐぐっ♡♡♡ くうううううっ♡♡♡♡ いっ……イクゥっ!!!!」
[uploadedimage:24413383]
[b:ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ]
どぷっ どぷっ どぷっ どぷっ
あまりに大量の射精。あっという間にいっぱいになった子宮から、腟、腟から腟口へ精液が垂れる。
「んああああああん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"っ!!」
[uploadedimage:24413385]
(気持ちよすぎて……死んじゃう……っ!!♡♡♡♡)
[b:ビクンッビクンッビクンッビクンッ]
射精刺激による連続アクメ。詩音の脳から大量の幸せ物質が分泌され、魂にセックスの快感が刻み込まれていく。
「はひっ……はえぇ……♡♡♡」
肩で息をする詩音。顔の前に差し出されるペニス。
「あっ……おちんぽ……♡」
ちゅっ じゅるっ じゅるっ じゅるっ
あなたはまだ溢れてくる精液を全て舐め取らせた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
「うっ……これで施術は完了です。次回も私が担当しようと思いますが、よろしいですか?」
まだ欲しがって玉袋を舐める詩音に、あなたは伝える。
詩音は上目遣いにあなたを見ると、小さく頷いた。
「明日も、よろしくお願いします……♡」
[選択肢を表示します]
▶ 母娘を貪る【92】
▶ 詩織side[jump:3]
[newpage]
あなたはマッサージ師に変身したインキュバススライムである。今日は詩織という詩音の母親も一緒に犯し尽くすつもりでやってきた。
「じゃあ詩織さん、よろしくお願いします」
微笑むあなたに、詩織は丁寧に腰を折る。
「娘共々よろしくお願いします」
詩織もこういったマッサージの店は初めてだ。
「ではこちらに着替えていただきます」
差し出された着物は、下着より薄そうな生地。
(これ……流石に……薄そうね……バスタオルもあるから、そっちも羽織らないと…………)
衝立に遮られた場所で着替える。下着が合うものがない。
(えーと……バスタオルも、そんなに大きくはないわね……これ……)
[uploadedimage:24413394]
今にもまろびでそうな巨乳。詩音はしばらく考えたあと、バスタオルだけ羽織って衝立から出た。
「ではこちらにどうぞ」
「はい」
マッサージ台にうつ伏せで寝転がる。タオルが敷かれているため冷たさは少ない。お香の匂いと、遠くに聞こえるアジアンテイストのBGM。
「では肩からやっていきますね」
むにっ
(気持ちいい……マッサージ……大きな男の人の手のひら……)
「詩織さん肩こるでしょう?」
「ええ、最近は特に……」
むにっ むにっ むにっ
巨大な胸を支える肩は、どうしても張る。肩から背中に掛けて、じっくり体重を乗せて指圧され、詩織は心地良さを感じていた。
「じゃあオイル垂らしますね」
「はい」
(初めてだわ……でもちょっと楽しみ)
とろぉっと肩から背中に滑っていく粘液質のオイル。暖められており、それだけで気持ちがいい。
大きな胸を流れていくオイルが気持ちいい。
勿論それは温められ薄められた催淫液そのものなのだが、初体験の母娘がそれに気付くことはない。
「お香も焚くから、リラックスしてください」
顔の近くにお香を焚いた香炉が置かれ、微かにモクモクと湯気か煙のようなものが漂う。
(甘い香り。女性に人気の香りかしら……?)
にゅるっ
「……んっ……」
うつ伏せに寝てまんじゅうのように潰れている乳房に、指が掛かる。
(少しは当たっちゃうわよね……)
「詩織さんは、マッサージ初めてですか?」
「はい。娘に着いてきました。こんな体験させてもらえるなんて思ってなくて……」
むにっ むにっ
(んんっ、声出ちゃいそう……おっぱい、結構深いところまでやるのね……)
「最初はお母さんじゃなくてお姉さんかと思いましたよ」
「ふふふ、先生はお上手ですね♪」
むにっ むにっ にゅるっ
「ひぁっ……♡」
[uploadedimage:24413404]
(今乳首に指が……いいえ、これはマッサージ、マッサージよ……昨日疲れて寝ちゃってオナニーできてないとはいえ、落ち着かないと……)
「ほら、力抜いてください。深呼吸して、お香の香りよく嗅いで。リラックス効果がありますので」
「んっ……はぁい……♪」
顔にお香のもやが掛かる。詩織は深呼吸を始めた。もちろんこのお香もあなたが用意したものだ。インキュバスの体臭が染み込んでおり、女を容易に発情させることができる。
(なんだか身体が熱くなってきた気がするわ……♪)
にゅるっ
「あんっ……♡」
気が付けばその手は腰を揉むのと同時に、胸を揉んでいる。
にゅるんっ にゅるんっ
「んっ……先生……その……」
「リラックスしてくださいね。これはマッサージですので」
そういいつつ、あなたの指は詩織の両乳首をきゅんっとつまむ。
「んひぃっ!?♡ けほっ……けほっ……」
隣にいる娘に悟られぬよう、わざと咳をする。
くにゅっ くりくりくりくり
「んあんっ!?♡ んっ♡ んはあっ♡」
下唇を噛むが、止まらない。
(……こんなえっちな、マッサージだなんて……)
くにゅっ くにゅっ くにゅっ
「……あっ♡ ……あんっ♡ だめっ……♡」
身を捩るが、催淫液オイルで滑る指からは逃げられない。
(乳首がジンジンする……誰かに触って貰ったの、久しぶりだから乳首が喜んでる……♡)
にゅるっ
腰を指圧しながら、下着もつけていない生まんこを、指がそっとなぞる。
にゅるんっ にゅるにゅるにゅる
「ああっ……♡ うんっ……♡」
腰を浮かせて逃げようとしても、体重を掛けられ上手く動けない。すっかり火照った詩織のまんこは、驚くほどスムーズに2本の指を受け入れた。
「はぁんっ♡ んっ……♡」
下唇を噛み必死に声を抑える詩織。あなたはほくそ笑む。
「あんっ♡」
隣から聞こえる、娘の可愛らしい声。詩織はハッとなった。
「……詩音? 大丈夫?」
衝立に遮られた同じ空間。同じくマッサージを受けている詩音。えっちなマッサージだとしたら辞めさせなければ。
「……んっ♡」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ
「ん"ん"ん"ん"ん"っ!?♡♡♡」
あなたの指は詩織の意識を無理やりこちらに引き戻す。
(だめっ……娘が隣にいるのに……イッちゃう……っ!!)
[uploadedimage:24413410]
[b:ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ プシュッ プシュッ]
「ふぁっ……はぁ……♡ はぁ……♡」
それは実に1年以上ぶりの、他人の手による絶頂。
(手でしてもらうのって、こんなに気持ちよかったんだ……潮まで吹いちゃった……んっ♡♡♡)
ビクつくたびに、愛液がどろっと漏れ出る。
「詩音ちゃん寝ちゃったみたいですね」
隣のマッサージ師が、そう話すのが聞こえる。詩織はホッとした。
「そう、良かった……んっ♡」
その安心は、娘の安全をおもってのことではなかった。
これで、娘に悟られずにセックスできる。
その安心感で、詩織は腰を下げ、あなたの指をさらに深く味わうのだった。
「じゃあ詩織ちゃん、次はこっちで」
「ふふ、やだ、ちゃん付けなんて……♡」
ヒソヒソ声であなたと話す詩織。
心はもう既に堕ちていた。
(よく見るとイケメンだわ……恥ずかしい……)
あなたがペニスを差し出すと、詩織は躊躇なく咥え込んだ。
[uploadedimage:24413413]
じゅるっじゅぽっ♡
(ああ、なんて逞しいチンポなの……♡ 硬くて、太くて……♡)
じゅるっじゅぽっじゅるっじゅぽっじゅるっじゅぽっ♡
「うぐ……」
気持ちよさそうなあなたの様子に、詩織は目を細める。
じゅるっじゅぽっじゅるるるるっ じゅるっ
夢中で舐める詩織。そのテクニックはかなりのものだ。あなたはイキそうになり、口からペニスを抜いた。
「あんっ……♡」
(まだ舐めたかったな……♡)
「じゃあ、次の施術にしますね」
そういうと、仰向けに寝かせて乳首を指でつまむ。
「んんっ♡ ふぁっ♡」
もうすっかり欲情している詩織は、その快感に腰をくねらせる。
そしてジッとペニスから目を離さない。
「ねえ、ちょうだい……?」
ヒソヒソと囁くような声。あなたは一気にペニスを突き立てた。
「んふぁああっ……!!♡♡♡♡」
[uploadedimage:24413418]
[b:ビクンッビクンッビクンッビクンッ
ビュルルルルルルルルッ ビクンッ]
(な……中出しされてるっ♡ 入れた瞬間に……私っ、初対面の男の人に……っ♡♡♡)
[b:ドクンッ ドクッ ドクッ ドクッ]
「気持ちいい……中出し気持ちいいあああっ♡♡♡♡」
[b:ビクンッビクンッビクンッビクンッ ビュルッ ドピュッ]
「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」
久しぶりの生中出しに詩織はうっとりとする。ちゅっと唇にキスされ、そのまま詩織は両手首を掴まれる。
挿入したまま、抵抗できない形にされてしまう。
「やっ……だめっ……♡」
パンパンに膨らんだペニスはまだ衰えない。そのままあなたはゆっくりと腰を打ち付けだした。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「んぐぅっ♡ はんっ♡ んぐぐぐっ♡♡♡」
快感に耐えるのが必死で、詩織はもう詩音の方を気にする気力はなかった。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「んああっ♡ イクッ……生中出しらめぇぇぇっ♡♡♡♡♡」
[uploadedimage:24413421]
ビュルルルルルルルルッ
[b:
ビクンッビクンッ ビクンッ ビクッ
ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ]
頭が真っ白になる程の強制絶頂。叩きつけられた精液を嬉しそうに飲み込んでいく子宮。
「んんっ……っはぁっ……♡ はぁっ……♡ はぁっ……♡」
ゴソッ
悦んでいた身体。快感に身を任せていたところで聞こえてくる物音。
ぎくりとしながら上方向を確認すると、分裂したもう一人のあなたがいた。
「えっ……ひっ……!?」
ふたりのマッサージ師に囲まれ、短く悲鳴をあげる詩織。
「さあ、今度はこちらへ」
ふたりに引っ張られ、四つん這いにさせられる詩織。
「やっ……恥ずかし……ひあっ!?♡♡♡♡」
じゅるるるるっ
ピンク色の綺麗なまんこを吸うあなた。そして両手を掴むと、後背位でペニスをあてがう。
「やっ……あっ……♡♡♡」
ズブリッ
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"ん"っ!!!!♡♡♡♡♡」
詩織はあまりの快感に目を白黒させる。そんな口を塞ぐように、もう一人のあなたがペニスを詩織の口に押し込む。
「ん"ん"っ!!♡♡♡♡」
さっき射精した精液と自身の愛液でコーティングされたペニス。詩織は美味しそうに頬張ると、いつの間にかそのままガンガン頭を振り出した。
「んくっ♡ んくっ♡ んくっ♡ んくっ♡」
ジュボッジュボッジュボッジュボッジュボッジュボッジュボッジュボッジュボッ
[uploadedimage:24413423]
えぐい音をたてながら行われる手を使わないディープスロート。その間にもキツいまんこがペニスをポルチオでロックし、動かされる腰の動きのままに快感を貪る。
その光景はさながら本物のサキュバスによるセックスだ。
「んぐ、もうイクぞっ」
「んんっ♡♡♡♡」
嬉しそうに目を細めるとフェラを早める詩織。そして腟を抜き差しするペニスが一際大きく膨らんだ。
[b:ビュルルルルルルルルッ ビュルルルルルルルルッ ドクンッ ドクンッ ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ]
喉と子宮口、同時に放たれる精液。その快感に多重イキしてアクメに飲まれる詩織。
「[b:んほぉぉぉぉっっ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡]」
ペニスから口を離すと、絶叫する詩織。
「んひっ……♡ あへぇ……♡ んひぁ……♡」
ビクビクと絶頂を繰り返し痙攣する詩織。
「ふう。これで施術は終わりです。明日はきちんと入会しに来てくださいね、詩織ちゃん……♡」
むちゅっ れろっ
朦朧としている詩織を抱き、キスをする。下の刺激に再び静かに絶頂する詩織。
「さて」
あなたはぐったりしたふたりに魔法を掛け、また記憶をロックする。ただ、生中出しされた快感だけを残して。
こうして、母娘のカラダあなたの手に落ちたのだった。
[選択肢を表示します]
▶ 詩音side[jump:2]
[[jumpuri:▶ 母娘を貪る【92】> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28003921]]
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