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【108】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ショタスライム逆レイプ編 その8

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  【お姉ちゃん達に負けるもんか!よわよわショタスライム逆レイプ編8】

  [uploadedimage:24608034]

  【108】

  ▶ 美樹、あなた、唯希

  「はぁ……はぁ……はぁ……んむっ……んむっ♡」

  「むちゅっ♡ ほら、堪らないでしょ?♡」

  唯希の小さな乳首を指でカリカリ擦りながら、美樹の舌が口内を犯す。唯希は今度は椅子に縛り付けられ、行動を封じられていた。

  [uploadedimage:24608051]

  「高志くんはどこ? 図書室にいたの?」

  「はぁ……はぁ……♡ ……んんはぁっ♡ おしえ……ない…………んっ♡」

  擦れる爪の感覚が、朦朧とする意識を無理やり引き戻す。どれくらい時間が経ったのだろう。

  心を無にして、敢えて考えるのを辞めていた。壊れそうになりながらも、気力だけで耐えている。

  「舐めるだけでノータイムで乳首イキできるようになっちゃったクセに、生意気だなぁ……♡」

  レロッ

  「んくぅっ!?♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクンッ]

  「ふふ、いい反応♡ 本当に感度がいいよね♡」

  レロレロレロレロッ

  「んくぅぅぅぅぅぅ!!♡♡♡♡♡」

  [b:ビクンッビクンッビクッビクッ]

  舌の腹で擦られるただその刺激だけで面白いように腰をはね上げ、ビクついて絶頂する唯希。

  美樹は満足そうにふふんと鼻を鳴らす。

  「あなたも眷属になれば、気持ちいい生活を約束するよ♡ あなたはお姉ちゃんにも少し雰囲気が似てるし、仲良くできそう♡」

  「はぁ……♡ はぁ……♡ なら、ない……っんくぅっ♡」

  ビクッ

  小さな先端を軽く扱かれるだけで無理やり絶頂させられる唯希。それでも、唯希は美樹を睨んだ。

  「はぁ……はぁ……♡ …………あなた……みたいに……無理やり気持ちよくさせてるだけじゃ………………絶対に……わから……ない…………んっ♡」

  曇りなき眼。

  その双眸には暖かく、力強い光が灯っている。

  「なになに、まだ抵抗するの? ちょっと凄くて引くレベルなんだけどぉ……」

  「はぁ……はぁ……♡ 好きな……人とする……気持ちのこもっ……た……えっち…………とは……全然…………ちがっ……んひぃぃっ!?」

  「…………ふぅん……そゆこと……」

  ひねりあげられる乳首。その痛みと快感を唯希のカラダは全て受け入れてしまう。

  「それって、[[emphasismark:高志くんって男の子のこと > ・]]?」

  無機質で冷ややかな視線。唯希は歯を食いしばりながら頷いた。

  「なぁる、ほどぉ……♪」

  

  美樹の口角が、下弦の月のように不自然なほど釣り上がる。

  「本当に何も知らないのね。唯希ちゃん」

  「……?」

  手のひらで口元を隠し、クスクスと嗤う美樹。哀れみより嘲笑が勝り、人間の愚かさを笑う様はまさに"魔"そのものだ。

  「教えてあげる。私たちサキュバスのこと、そして、あの子のこと」

  「…………」

  冷たい汗が頬を伝う。

  (一体何を…………)

  直感的に、聞かない方が良いであろうことは分かる。しかしどうしても興味が湧いてしまう。知りたいと思ってしまう。願ってしまう。唯希はそんな自分を冷静に見つめながら、美樹の言葉を待った。

  「私たちサキュバスは、女の子や男の子を襲って生きる生き物……淫魔。人間とは違うの」

  「……はふっ……♡」

  美樹は乳首を指で転がしながら、唯希の耳にキスをする。そして囁くように話す。

  「あなたのおっぱいからも、私たちはリビドーっていう栄養を沢山貰ってるのよ♡」

  ちゅぱっ

  「んぎぃぃぃっ!?♡♡♡」

  [b:ビクッビクッビクッビクッ]

  限界まで高められた感度。舐められた唾液が冷えていく感覚すら唯希にとっては心地良い快楽となる。

  (流されちゃダメっ…………どうにか、抜け出さないと……っ)

  「唯希ちゃんが感じれば感じるほど、私たちの魔力は高まるの♡」

  美樹が呪文を唱える。目の前に、ピンク色の小さな光が生まれる。

  「やっ……な、なにっ!? きゃっ!?」

  「ふふふ♡」

  唯希の胸に接触するピンク色の光。熱さや質量は感じず、胸にスっと入っていった。

  「はぁ……はぁ……♡ なにが……?」

  今のところ大きな変化は無い。唯希は自分の胸を呆然と眺める。

  さわっ カリカリ はむっ

  「んくぅっ……んんっ…………ふぁっ……♡」

  「うふふふふふ♡」

  

  優しい指先の愛撫。更に耳まで咥えられ、にゅるにゅると舌が侵入してくる。

  「んひぅっ♡ ひゃあんっ♡」

  「お耳、気持ちいいね♡」

  「き……気持ちよく……なんて……んああんっ♡」

  ぬぽっ にゅるっ にゅぷぷっ

  接触による刺激と同時に、舌の出入りする音で聴覚が支配される感覚。脳に近い部分を直接愛撫されるという小さなスリル。

  ちゅっと耳にキスをすると、美樹はそっと耳打ちする。

  「……高志くんはね、私たちサキュバスと同じ……。人間ではなく、サキュバスの眷属。本物の淫魔なのよ♪」

  「…………え………………?」

  「でも造反したから、捕らえて懲らしめるの。あなたは巻き込まれた可哀想な餌♡」

  衝撃で真っ白になる頭。震える唇で地面を見つめ、美樹の言葉を反芻する。

  高志が淫魔。そう聞かされて、納得する部分はある。

  女学園にいるはずのない男の子。

  サキュバスに何故か追われていること。

  学園から出られない、魔法や淫魔という存在そのものへの疑問。

  そういった非日常に対するアンサー。

  なにより、普段からは想像もつかないほど淫乱になり友人に混じってえっちしてしまうという、自分への戸惑い。

  深く考える余裕なんてなかった。

  快感と恐怖の入り乱れたこの学園で、外に出る事だけを目標に、一緒に逃げることだけ考えてきた。

  (いや、考えたくなかっただけ……か…………)

  胸に手を当ててみると、思いあたる節は、いくつもあった。

  「だから彼とは結婚も、子供も望めない。同じ食事も楽しめない。同じ人生を歩めない。ふふふ、騙されてたんだよ♪ 残念だね♪」

  「…………そんな…………」

  深いところまで繋がっている時の幸福感、そして挿入されながら、後ろから胸を押し潰すように抱きしめられた時の満足感。

  (子宮はキュンキュンして、高志くんの精子が欲しかった……)

  なんの計画もなく、なんの配慮もなく、ただ夢想し、心をときめかせた。

  恋とはこういうものなのかと自覚してしまうと、その思いは転がり落ちる雪玉のように大きくなっていった。

  少年と歩む未来。

  「あの子のえっち凄いでしょう? 美樹も高志くんのおちんぽ好きなんだぁ♪ 何度もじゅぽじゅぽ突いてくれて♡ すっかり子宮も腟もあの子のおちんぽの形になっちゃってるの♡」

  妖しく下腹部を指でなぞり、ペニスの感覚を思い出すように身震いする美樹。

  「………………う…………」

  妖艶に舌を出し唇を舐める美樹を、蒼白になり眺めるしかない唯希。

  「だからあなたがここで捕まったのは、完全に無駄♪」

  「……っ!!!!」

  目が熱い。自然と雫が零れていく。

  (無駄……? あの気持ちも、捕まったのも……こんなに……気持ちよすぎて辛いのに……耐えて…………耐えてる…………のに………………)

  ぽろぽろと流れ落ちる涙。

  (高志くんは……そもそも……助けてくれない? 同じ淫魔で…………私はただの餌だった……? 誰も私のことを好きじゃない?)

  希望とは、未来への期待だ。

  (高志くんは、私のこと、好きじゃ、ない…………?)

  希望とのコントラストで、絶望はより深くなる。

  「いや……いやぁ…………うくっ……そんな…………そんな…………」

  うわ言のように繰り返し、鼻をすする。瞼をぎゅっと閉じて、目を襲う痛みに耐える。

  「唯希ちゃん……♡」

  ぺろっ♡ ビクンッ ちゅーちゅー♡ ビクンッ

  [uploadedimage:24608050]

  「やっ……やぁっ!! やめてっ!! 放っておいてっ!! あんっ♡ ん"ん"っ♡♡♡」

  乳首の刺激に、カラダが素直に反応する。全身を駆け上がっていく幸福感に、悲しみすら上書きされてしまいそうになる。

  「やぁ……もう…………もうやだぁっ…………」

  何も知らなかったあの頃に戻りたい。

  気持ちいいも、セックスも、男の子を好きになるという気持ちも、全て何も知らなかったあの頃に。

  唯希の心は今まさに壊れようとしていた。

  「それでね、さっきの魔法なんだけど〜」

  美樹が得意げに胸を張る。美樹は魔力が高く、魔導書を読み進め、見識も深い。ソフィアの魔法を幾つかアレンジ出来るほどの才能があった。

  「ぽるちおをちんぽで突かれるたびに、相手を好きになっちゃう魔法を掛けましたぁ♪」

  「………………」

  美樹は自らに魔法をかける。股間に生えてくるペニス。

  「だから美樹ちんぽであなたをトロトロにして、最終的には同じサキュバスになってもらいます♪」

  (好きになる、魔法……)

  唯希は美樹のペニスを眺めながら、どこか遠くのことのように感じていた。

  (私も好きになる魔法、掛けられていたのかな…………だから、高志くんのこと、好きになっちゃったのかな……)

  美樹の細い身体が唯希に密着する。乳首と乳首が擦れてそれだけで跳ね上がるほど気持ちがいいが、唯希はそんな自分のカラダさえ、俯瞰て見ているような錯覚に陥っていた。

  (ふふふふ、完全に堕ちた……♡ あとは美樹のことを好きにさせて、サキュバスにしちゃお♡)

  美樹は唯希の様子を見て、これからの自ら行う残虐な行為に心を震わせる。

  「じゃあ、いただきまーす♡」

  むにゅっ♡

  びしょ濡れの唯希の割れ目に、自らのペニスをあてがう。

  美樹は元々女性なので、この慣れない感覚が本当にすきだった。

  覆いかぶさり、亀頭がその穴を見つける。その時だった。

  「[b:唯希お姉ちゃんっ!!]」

  音楽室に木霊する声。

  「…………高志……くん…………」

  

  光を失った唯希の瞳が、少年を映し出していた。

  [選択肢を表示します]

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