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【126】第3部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 魔界統一編 7【主従同時陥落のWハーレム】

  【126】第3部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 魔界統一編 7【主従同時陥落のWハーレム】

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  6月4日〜

  目次ページにてこの作品の魅力は? アンケート実施中!!

  単語変換機能を利用できるようにしました。

  [b:主人公の名前を仮に「高志」「テオ」にしています。自由に変換ください。

  ]

  好きな名前に変更できます。

  ⚠今回はずっとえっちシーンです⚠

  ▶ 主従同時陥落のWハーレム

  [uploadedimage:24823061]

  ⚠龍牙と玲瓏、二人の視点で描かれる、一人称視点となっています。普段と違った彼女達の内面をお楽しみください⚠

  ▶ 玲瓏side

  [uploadedimage:24823322]

  テオ様の指が、コンプレックスにもなっている私の乳房にめり込んでいく。くすぐったさと心地良さが同居した快感が私のおっぱいに熱を加えていく。

  「テオ様……ああっ……♡」

  「玲瓏ちゃん……可愛い……」

  上目遣いで照れながら笑いかけてくれるその笑顔に、私の胸は締め付けられるような痛みを感じてしまう。

  目の前にいるのに、今だけの、契約だけの仮初の存在。

  それなのに私をこんなに優しく扱って、おっぱいだって優しく、きゅっと乳首を扱いてくれる。

  男たちに乱暴されかけた時、胸を痛いほど揉まれたことがある。その時の胸の刺激とは全く違う。甘美な刺激に思わず身を捩る。

  「やぁっ……テオ様っ…………んんっ♡」

  私も手を伸ばし、おちんぽを撫でる。テオ様は優しい刺激も好きらしく、こちょこちょと三本の指を滑らせて亀頭を撫でてあげると、目を閉じ、嬉しそうに身を震わせる。

  「くぅっ……ぼくだって!」

  ちゅぱっ ちゅぱっ ちゅぱっ

  「あんっ♡ テオ様……ふふ、赤ちゃんのようですよ……?♡」

  乳首を口に含み、舌を激しく動かすテオ様。

  「っ……ふぅっ……♡ んくぅっ……♡」

  テオ様の頭を胸に抱き締め、目を閉じ刺激に集中する。じわりと奥から湧き上がる快感を、舌の暴力が容易に上書きしていく。

  そのえっちな乱暴が気持ちよくて、震えながらずっと乳首舐めして欲しくなる。

  「テオ様、もっと、もっと舐めて……♡」

  「ん……ぅん♪」

  ちゅーっ ちゅーっ ちゅぱっ ちゅぱっ

  可愛いテオ様におっぱいを吸われる。それが今の私の一番の幸せかもしれない。

  えっちな気持ちと一緒に、たまらなくこの少年を守ってあげたくなってしまう。

  「玲瓏ちゃん、僕今日も挨拶ばかりで疲れちゃったよぅ♪」

  「よしよし……よしよし……♪ テオ様、よく頑張られていますよ♡ よしよし……よしよし……♡」

  「癒されるぅ♡」

  ちゅぱっ ちゅぱっ れろれろ ぺろっ

  「ふふっ♡ テオ様は私のおっぱいが大好きなんですね♡」

  「えへへ、玲瓏ちゃんのおっぱい美味しいよ」

  「んんっ……感じすぎたら私も……っ♡」

  ぴゅっ ぴゅっ

  「んっ……こくっこくっこくっ♡」

  愛情が高まり、噴乳してしまう。恥ずかしいのに、受け入れて授乳してくれている姿がたまらなく愛しい。

  「テオっ……様ぁっ♡ ぁんっ♡」

  「ちゅるっ♪ 美味しいっ」

  「ん"ん"っ……」

  (……可愛すぎます……っ♡♡♡♡)

  私はドレスを脱ぎ、慈しむように髪を撫でる。サラサラの綺麗な黒髪。

  (もし、テオ様の赤ちゃんを授かったなら、こんな綺麗な黒髪なのでしょうか……♡)

  魔界では子を成せる人種を種族と呼ぶ。テオ様と赤ちゃんは出来ないだろうけど、ついそんな幸せな未来を脳が、子宮が想像してしまう。

  (ああ、美味しそうな匂い……♡)

  ピンと勃起したおちんぽをチラッと見る。カウパーがとろとろと鈴口から流れている。私はつい、おっぱいを吸ってもらいながら、そのおちんぽに手を伸ばす。

  すりっ くにっ

  「んぁっ……れ、玲瓏ちゃんっ…………」

  切なそうな声で震える唇を開くテオ様。

  しこっ しこっ しこっ

  指で輪っかを作り、棒からカリを擦るように上下させる。カウパーが更にビュッと飛び出て、私の手を熱く濡らす。

  (……テオ様のカウパー……♡ 気持ちいい時に出るお汁……♡)

  れろぉっ ぺろっぺろっ

  私は我慢が出来なくなり、カウパーのついた指の間を舐めてしまう。

  「……っ♡」

  ちらちらとこちらを見ながら、赤くなるテオ様。とっても美味しいのに心配そう。

  「テオ様……♡」

  おっぱいから離し、横になってもらう。そしてその大きくなったおちんぽを、私はこの胸で挟み込んだ。

  「はぅっ……」

  テオ様が手で顔を覆う。私は見せつけるように胸の間に唾液を垂らし、手で圧迫しながら扱きあげる。

  にちゃっ にちゃっ にちゃっ にちゃっ

  「凄いおっぱいだ……大きくて、柔らかくて、重たいね♡」

  「ひゃっ♡ テオ様っ……そんな、乳首ばかり……♡」

  「だって玲瓏ちゃんの美味しそうなピンク色の乳首、ぼく大好きだもん♪」

  「はぅっ……そんな……♡」

  大きなおっぱいも、そして大きな乳輪も、乳首も、今までの私にとっては雄を無用に興奮させる枷でしかなかった。

  そんなコンプレックスの塊も、テオ様の前では雌としての武器になる。

  「ううっ……おっぱいの圧が……っ」

  「ふふふふふ♡ 気持ちいいですか?」

  テオ様の反応があまりに初々しくて可愛い。嬉しくなって、胸を支える手の動きが素早くなっていく。

  ぬるぬるの腟肉と違い、左右全く違う締め付けでおちんぽを翻弄する。やはりテオ様は亀頭がお好きのようだ。

  (ならば……っ♡)

  れろぉっ

  「あくっ……!?」

  気持ちいいのか、目を瞑っていたテオ様が堪らず瞳を開く。私は敢えて見せつけるようにテオ様の可愛く膨らんだ亀頭を舌でぺろぺろ舐める。

  「テオ様……♡ ちゅっ♡ ちゅるるっ♡」

  「うう、玲瓏……さん……っ」

  「ふふふ、もうちゃん付けは終わりですか?」

  余裕が無いのかビクッと震えるテオ様。

  最初は乳首を弄っていましたが、その手も少しずつ動きが鈍っていく。

  (そろそろ一回目の精子を、喉で……♡)

  テオ様に聞こえないよう、ゴクリと喉を鳴らす。そして目の前でおっぱいに出入りしている亀頭を咥えた。

  ぐちゅっ じゅるっ ずじゅっ じゅるっ

  「んあっ……玲瓏さんっ……ああっ!!」

  「おちんぽピクピクしてます……♡ ほら、喉まんこにグってして♡」

  「くぅっ!!」

  思わず腰を突き上げるテオ様。そのおちんぽがおっぱいから飛び出て、私の喉まんこに擦り付けられる。

  「くぅぅんっ♡ んちゅっ♡ じゅるるるっ♡」

  「ああっ、出るよっ、飲んでっ!!」

  「じゅるるるるるるるっ♡ ぐぽっぐぽっ♡」

  びゅるるるるっ どぴゅっ どぴゅっ びゅるっ ぶびゅるっ ぶびゅっ

  んくっ ゴクッゴクッゴキュッゴキュッ

  [uploadedimage:24823066]

  喉を焼くような灼熱の精液が胃まで流れ落ちる。私は喉をすぼめ、余さず飲み干していく。

  もちろん舌で竿を刺激しながら、出し切らせるのも忘れない。

  「……っくっ……はぁっ……はぁっ……玲瓏さん……っ♡」

  「テオ様……はぁんっ……あああっ……♡♡♡♡」

  粘つく精液が喉にこびりつき、雄の匂いが喉から口に逆流してくる。

  ゾクゾクゾクゾクゥッッッ きゅんっ♡

  精飲イキに胸を抱え、私は震えた。

  (幸せすぎて、飛びそう……っ♡)

  授乳と精液の摂取で、子宮が本格的に妊娠の準備を始める。テオ様という最上の雄の精子を欲しがって、子宮が降りてきてしまう。

  (もし今、ナカを突かれたら……すぐに子宮の入り口におちんぽが届いてしまう…………ああ、どれだけ気持ちがいいんだろう……♡)

  「じゃ、じゃあテオ様……次は……私が……」

  もぞもぞっ

  「れい……ろぅ……?」

  「……っ龍牙様っ……!?」

  ガバッ

  「お前……っ!? テオとなにを……っ!?」

  目を丸くする龍牙様。でも、龍牙様が気絶していたから、私は……。

  「龍牙様、気絶なさっている間、テオ様を退屈させてはいけません……♡」

  「そんな……あたしはそんなつもりは……」

  「……ダメですっ、テオ様は今からもう私と……がっっっ?!?!♡♡♡♡」

  ズチュッ

  「あぐううううううぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」

  突然腟に異物がねじ込まれる。テオ様の唾液と精液で濡れたおちんぽだ。私はその勢いに子宮を形が変わるほど潰され、喉から呻き声が漏れた。

  (気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいいテオ様テオ様テオ様テオ様テオ様テオ様気持ちいい気持ちいい気持ちいいっ!!!!♡♡♡♡)

  全て快感とテオ様に塗りつぶされ、ただ声が漏れ出る。

  ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ ぱちゅんっ

  「んぐぅぅっ♡♡♡♡ はひゃっ♡ んほぉぉぉぉっ♡♡♡♡」

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ

  「お前っ……玲瓏っ、おいっ……!? テオっ、あたしっ……あたしはっ!?」

  龍牙様がテオ様に縋り付く。テオ様の表情は見えないが、おちんぽはバキバキだ。射精したくて堪らないのだろう。腰が全然止まらない。

  そして腰の動きに合わせて、私も壊れていく。

  「んがっ!?♡ んほぉっ!? おほっ♡ あひゃっ♡ テオ様ぁぁぁんっ♡♡♡♡ もっと……もっとぱちゅんぱちゅんしてくらひゃいいっ♡♡♡♡」

  自分の声が信じられないほどえっちだ。

  高潔だ徳高きだと言われていても、今はただ雄を求め続けるだけの淫乱な雌ドラゴニア。

  その自分のイメージとのギャップが、私の変態度を加速させていく。

  「ほりゃっ♡ もっと♡ ぱちゅんっ♡ ぱちゅんってしなきゃっ♡ テオ様っ♡ あひんっ♡ 奥潰れっ……♡」

  夢中でお尻を後ろに突き出す。テオ様はしっかりした力で身体を支え、私の淫らで大きなお尻を受け止めてくれる。

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ パンッパンッパンッパンッパンッパンッ

  (飛ぶっ……こんなに強く突かれたらっ……私っ……♡)

  「玲瓏っ……ああ……なんて気持ちよさそう……なんだ……はぁんっ…………♡」

  目の前で自慰行為を始めてしまうはしたない龍牙様。側近として止める立場だが、

  「ひゃんっ♡ テオ様気持ちいいっ♡ 気持ちいいですぅっ♡♡♡♡ 龍牙様もっ♡ 気持ちいいですかっ?」

  「やっ……玲瓏っ……お前……あたしだってテオが欲しいのに……くぅっ……」

  クチュクチュとおまんこを弄る龍牙様に、仄暗い興奮を覚える私。

  テオ様という最高の雄を独り占め出来ている感覚。

  「凄いっ……えっち……へ、変態っ……玲瓏も、テオも……っ♡」

  クチュクチュクチュクチュクチュ

  「はぁぁっ♡ い、イキそうだっ……はぅぅっ……おちんぽ欲しいっ……っ♡」

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ

  「はぁんっ♡ 龍牙様っ……♡ おなにーをしてしまっているのですね……♡」

  「うぅっ……だってぇ……っ……♡」

  「龍牙様っ、ほら、おまんこ見せてくださいっ♡」

  「うぅ……恥ずかしい……っ♡」

  「龍牙様のおまんこ♡ テオ様のお精子の匂いがします♡」

  ぺろっ

  「ひゃっ!?!?♡♡♡♡」

  ぺろっ ぴちゃっ ぴちゃっ

  ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ

  「んくぅっ♡♡♡♡ やめろっ、汚いからぁっ……♡」

  「ふふ、龍牙様のみずみずしいピンク色おまんこ、とっても綺麗ですよ♡」

  私は蕩けた理性で龍牙様のおまんこに舌を這わせていた。腰を抱え、逃げられなくする。

  ぴちゃっ ぴちゃっ ぴちゃっ

  「ひゃあんっ♡ イきそうっ♡ なのにぃっ♡」

  主人のおまんこを無理やり舐める。そして挿入されているだらしない姿を見せる。ふたつの背徳感が一気に私の感覚を昂らせる。

  「私もっ……そんなに突かれたらっ……もうっ……イ"グッ♡♡♡♡♡ んぷっ……♡」

  「れいっろっ……なめっ……ん"ん"ん"っ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  同時に絶頂してしまう私たち。おまんこを顔に擦り付けられながら、子宮口でおちんぽを受け入れる。

  「ぷはっ……はぁんっ♡」

  多幸感が私を包み、震えて立っていることすら難しくなる。

  テオ様のおちんぽが止まる。私は少し切なくなりながら、後ろを振り返った。その時だった。

  パシンッ

  「んぎひぃっ!?♡♡♡♡♡」

  ビクンッ ビクンッ ビクビクビクビクビクビクゥッ♡

  腟が攣縮し、ぎゅっとテオ様のおちんぽを締め付ける。その硬い感覚に私は連続絶頂する。

  「んくぅっ!?」

  ビクンッビクンッビクンッ

  何が起きたのか分からなかった。身体ではわかっても、ここまで快感を呼び起こされるなんて……。

  「はぁっ……はぁっ……♡」

  パチンッ

  「んぐあっ!?♡♡♡♡」

  テオ様の可愛らしい手のひらが、私の大きなお尻を叩く。その初めての感覚に全く耐えることができない私。

  パチンッ

  「あがっ……!?♡ んくぅっ!!!!♡♡♡♡」

  気がつけばおちんぽをおまんこで咥え込みながら、お尻を振っている。

  (お尻を叩かれて、私、気持ちよくなっている……!?)

  どんな訓練でも、戦いでも、痛みはつきものだ。でも、泣いたことなどない。

  耐えられない痛みは無かった。でも、

  (お尻ぺちんって、されるの、耐えられないっ……♡♡♡♡)

  もはやなぜ耐えられないのかは説明が出来ない。

  テオ様が私を乱暴に扱い、おちんぽをおっ勃てながらお尻を何度も叩いているただそれだけなのに。

  (そうか、私は……っ♡)

  パチンッ

  「んほぉぉぉぉぉぉっ!!♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッ プシャッ

  私はメス猫のように尻を振り、潮を吹き出しながらテオ様の折檻を求めた。

  (所有して欲しい……支配して欲しい……テオ様に……テオ様のものになりたいっ♡♡♡♡)

  パチンッ ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ ペチンッ ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ

  「おほっ♡ お"っ♡ あひっ♡ んほぉぉぉぉぉぉぉらめぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡♡♡」

  ビクンッ ビクンッビクンッビクンッ

  「うっ、イクよっ、玲瓏ちゃんっ!!」

  ペチンッ

  (あ"っ……脳が焼けて……ダメになるって……分かる……!!♡)

  「テオ様っ♡ テオ様っ♡ テオ様は私のご主人様でしゅっ♡ ナカっ♡ ナカにくだしゃいっ♡ れいろうのナカにっ♡ 中だししてくらひゃいっ♡ お精子っ♡ ああっ♡ もっと‪痛くしてっ♡ もっとっ♡ やぁっ、音やぁっ♡ 恥ずかしっ……でもっ♡ もうだめなのっ本当にっ♡ あ"っ……♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あ"っ♡ ダメっ、叩かれて突かれるのもう癖になっちゃうっ♡ イ"グッ……イグイグイグイグッ……んん"っ♡ いきましゅうぅっ♡♡♡♡ テオ様ぁぁぁああああああっ♡♡♡♡♡」

  [uploadedimage:24823072]

  ぶびゅるっ びゅるるるるっびゅるっ

  ビクッビクッビクッビクッビクッビクッ♡

  龍牙様の前で、無様に絶叫してしまう私。そのまま痙攣し、意識が遠くなる。

  「はぁ……はぁ……テオ……様……♡」

  私の視界は暗転していく。

  [newpage]

  ▶ 龍牙side

  [uploadedimage:24823334]

  「れ、玲瓏……?」

  うつ伏せにピクピクと痙攣し、精液を腟から零しながら動かない側近の姿に私は戦慄した。

  (一体どれほどの快感……なんだ……っ♡)

  ドキドキドキドキドキドキ

  心臓がうるさい。

  そんな呆然とするあたしの目の前に、テオは抜いたばかりのおちんぽを差し出してくる。

  「龍牙ちゃん、舐める?」

  愛液でてかてかのおちんぽ。出している途中に玲瓏が痙攣し抜けてしまったのだろう。物足りなさそうにヒクヒクしている。

  (うっ……愛液と精液が混じりあった匂い……っ♡)

  鉱泉でのフェラチオや先程のフェラチオを思い出し、私の心がグラグラ揺れる。

  テオのおちんぽが私の鼻にぴとっとくっつく。

  「……はぁ♡ ……はぁ♡」

  ちゅっ じゅるっ もごっ じゅるるっ

  気が付けば喉奥深くまでおちんぽを飲み込んでいた。精液の匂いが鼻腔から脳に突き刺さる。

  「はぁ……っ♡ じゅるるっ ちゅぱっ もごっ もごっ」

  「うっ……気持ちいい……龍牙ちゃんのお口、また出したくなる……」

  「もごっ♡ もごもご……♪」

  グボッグボッグボッグボッグボッグボッ

  喉を窄めて、1番奥まで咥えたままで喉だけで亀頭を扱く。テオが思わず甘い声をあげるのを、あたしは見逃さない。

  (気持ちよさそうで、可愛い……♡)

  あたしは雌犬のように尻尾を振って、テオのおちんぽを咥える悦びに震えていた。

  「あうっ……!!」

  びゅるるるるっ どぷっ どぷっ どぷっ

  「んんんっ♪ んゴクッ♡ ゴクッゴクッ♡」

  喉に迸る精液。しかしあたしはテオのたまたまに未だ精液が残っているのを、ふにふに揉みながら感じていた。

  (まだ出そうだ……♡ 全部飲んでやるっ♡ そしたら、テオが悦んでくれる……♡)

  グボッグボッグボッグボッグボッグボッ♡

  「あひっ!? 出たばっかりだよぅっ、龍牙ちゃんっ!? ああっ♡♡」

  びゅるっ どくっ どくっ どくっ

  グボッグボッグボッグボッグボッグボッ♡

  「あうううっ!?」

  びゅるっ どぷっ とろぉっ びゅくっ

  「〜〜〜〜〜♡」

  ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ ゴキュッ♡

  少しサラサラになった精液を、最後の1滴まで喉で味わう。

  「美味しい……♡ あっ……あ"あ"っ……くるっ…………ん"ん"っ♡♡♡♡」

  ビクンッ ビクッビクッビクッ

  喉が熱くなり昇ってくる感覚に、あたしはあっさり絶頂してしまった。

  「飲みながらイクの……最高……はふ……♡」

  ピクピクしているおちんぽを口から離し、あたしは真っ白になった頭で次の責めを必死に考える。

  「うぅん……テオ様…………」

  (玲瓏……!!)

  あたしのおまんこを舐めて、無理やりイかされた玲瓏だ。テオに随分懐いている。

  (あたしだって……テオのこと……)

  負けず嫌いのあたしのスイッチが入る。

  「龍牙ちゃん……あっ……」

  「テオ、痛かったら言うんだぞ♡」

  再びのしかかり、テオを動けなくする。

  「龍牙様……? はっ、テオ様っ!!」

  あたしに乗られているテオを見て危機感を抱いたようだ。だが、あれだけ意地悪をされたし、あたしも少しイタズラ心が芽生える。

  「玲瓏、見えるっ?」

  [uploadedimage:24823083]

  ぎちっ ぎちっ

  「あふっ……龍牙ちゃんっ……♡」

  あたしの尻尾が再びテオのおちんぽを包む。そしてその様子を、玲瓏に目の前で見せつける。

  「ふふっ、テオ気持ちいいか?」

  ずりっ ずりっ ぐにっ ぐにっ

  「はひっ♡ 気持ちいいよぉっ♪」

  「ふふふ、そうか♡ あたしの尻尾がいいか♡」

  玲瓏が生唾を飲み込んだ音さえ聞こえる気がする。あたしはわざとお尻を見せつけ、振ってアピールする。

  テオのおちんぽをあたしが所有していることを、分からせるために。

  (テオはあたしのものだっ♡)

  「イくときは言うんだぞ♡」

  ずりっ ずりっ ずりっ

  「はひぃっ、キツくて……出したいのになかなか出せなくて、辛いよぉっ♡」

  「ふふふ♡ そうか、出したくて堪らないか♡」

  あたしは少し誇らしげな顔で、尻尾を解くとテオのおちんぽに跨る。

  ズブッ グググッ ズブズブズブズブッ

  「んくぅっ♡♡♡♡」

  (大きくなりすぎだろっ……こんな…………硬すぎるっ……♡)

  おまんこは大洪水のように濡れているが、あたしのおまんこが狭いのかなかなか最奥まで入らない。

  「あうぅ……」

  「テオ……♡ 奥まで、挿れるぞ……っ♡」

  ズブッ

  「あがっ……!?!?」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  ポルチオを押しつぶされたあたしの口から、息が逃げ出す。騎乗位のまま1ミリも動けず硬直するあたし。テオはそんなあたしの体を後ろに倒すと、生意気にも逆に正常位の形に持っていく。

  「んぐぅっ……あっ、こらっ♡ んはっ♡」

  繋がったまま体位が変わり、テオのおちんぽがもっと奥に当たる。

  ずちゅっ ずちゅっ ぐりっ ぐりっ

  「ああっ♡ 腰を、押し付けて、奥をぐりぐりっ、するなぁっ♡♡ ぁんっ!!!!♡♡♡♡」

  ビクッビクッビクッビクッ

  (何も、考えられ……♡)

  ぐりっ ぐりっ ぐりっ ぐりっ

  ピストンとは違う、ポルチオを押しつぶされ、子宮ごと形を無理やり変えさせられる快感。

  震えながら、テオの柔らかく暖かい身体を抱きしめる。

  「んぐ……♡ あっ……奥っ♡ んあっ♡ あぐっ……♡ んんっ!?」

  ぐりっぐりっぐりっぐりっぐりっぐりっ

  「んぐぅぅっあっんっんあっんんっんっん"っん"っお"っあ"っんんっあ"っあ"っあ"っあ♡♡♡♡」

  ガクガクガクガクガクガクガクガク♡

  勝手に動く腰 目眩がして

  自分がどんな顔を 目の前が真っ白に

  息が苦し 貪る 唇が欲しく

  ぶるぶる震えて全然 イッて イッて?

  (イッてる? いま、あたし、イッてる? テオのおちんぽで、イかせて貰えて……るのか?)

  目の前がチカチカして瞬きを繰り返す。全然収まらない乾き。イッているのか、イッていないのかも分からないまま、快感に身を委ねる。

  「りゅ……龍牙様……っ!! 意識が……っ」

  一瞬自分の名前かすら分からなかった。

  ただ声に反応し、その方向を向く。

  今度は玲瓏がいやらしく自分の腟に指を突っ込んでいる。

  「れ……ろ…………? んあっ!?!? ああっ!?!?」

  [uploadedimage:24823090]

  ブツ切りに夢が醒めてしまうような感覚に翻弄されるあたし。

  でももう、身体が完全にワカラされている。

  本当に強いのは、どちらかを。

  「龍牙っ」

  ドキンッ

  耳元で響く、男らしい低い声。

  「はぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」

  あたしの強ばっていた身体はその一言で簡単に溶かされ、自分で腰を動かすことすら出来なくなる。

  その声の主が、あたしは分からないでいた。

  意識が混濁しているあたしの瞳が、目の前で焦点を結ぶ。

  気弱そうな少年はもういない。支配欲に塗れた雄々しい顔がそこにはあった。

  「あぐっ!? テオっ……んああっ♡♡♡♡」

  (……そうか……)

  あたしのおまんこがおちんぽを咥えているんじゃない。

  ポルチオが亀頭を離さないんじゃない。

  おまんこの肉を無理やり割って、おちんぽがポルチオまで一気に突き刺さっているんだ。

  あたしは犯されている。

  不遜に嗤う、この雄に。

  (あたしは……ドラゴニアの……誇り高き戦士……龍ケ崎龍牙……)

  ぐりっぐりっぐりっ♡

  (緋色の国の代表として……レヴィアと……ソフィアと……協力体制を築くために……)

  ぐりっぐりっぐりっぐり♡

  (このっ……アークに……やってきた……ただ……それだけ……なのに……)

  どちゅんっ♡

  「お"っ♡」

  どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡

  「お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡」

  「龍牙……さま……っ…………」

  玲瓏の声が、もう遠くのことのように聞こえる。

  最奥が繋がったまま始まる、最後のピストン。もう、身体が完全にワカラされている。

  この小柄で線の細い少年と、ドラゴニア最強の戦士であるあたし。

  本当に強いのは、どちらかを。

  「イクぞ。龍牙。お前もイけ」

  「テオ……様……っ♡」

  どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡

  「お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡お"っ♡ んお"お"っ♡ イ"グッ♡ いぎましゅ♡ あ"っ♡ あぐうっ♡ イ"ッ♡ ああっ♡ イグイグイグイグッあ"っ♡♡♡♡」

  どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡

  「ん"ん"ん"お"お"お"お"お"お"お"お"っ!! お"お"お"お"お"お"お"お"っ♡ お"っ♡ お"お"お"お"お"お"っ♡♡♡♡ イグぅっ♡♡♡ テオ様っ♡♡♡ テオ様いぎましゅっ♡♡♡ イ"グッ……イ"ッぢゃう"っ♡♡♡♡」

  「いいぞ龍牙。イけ」

  どびゅるるるるるるるるるっ!!!! ぶびゅるっ ぶびゅるっ どびゅっ びゅるっ どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ

  「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!」

  ビクビクビクゥッ ビクッビクッビクッビクッ♡

  テオ様の射精に強制的にイかされ、あたしはただテオ様に所有されることだけを望む、淫乱な雌ドラゴニアになった。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 三者協定と新たな目的地【127】へ > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28364746]]

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