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高校生力士になった茶トラ猫獣人の義弟に逆レイプされる俺の話
◇◇◇
ブブ、と低い唸り声のような音がして、俺は机の端に置いたスマホに目を遣った。呼び起こされた待ち受け画面にSNSのポップアップが表示されている。
『タツキさんが、画像を共有しました。』
メッセージには内容は表示されていない。
だが、その内容を俺は知っている。
「……」
ペンを持っていた手をスマホに伸ばし、もう片手を突っ張った股座に滑らせる。画面を翳せば生体認証でロックは外れ、SNSの画面が開いた。
こっちからの送信履歴は殆ど無い。相手から送られてくるメッセージはなく、ただ、数日起きに画像が送られてきている。
そこに映っているのはずんぐりと太った茶トラ猫獣人の裸体だった。
撮影者は仰向けになってインカメラで自分の体を撮影している。まるで風船を膨らませたかのような丸々と張り出た肥満腹は、重力に従って水気の多い搗きたての餅のように横に広がっていた。その上にあるお椀型の胸も同様に垂れて左右に伸びているが、だらしなく流れきっていないのを見るに筋肉が付き始めているのだろう。その証拠に、中心のピンク色の突起は中の筋肉に押し上げられてか、ぷくりと肉に埋もれる事なく隆起している。
顔は映っていないが、映る彼がまだ高校一年生だということも俺は知っている。そして、それ以上に視線を誘導されるものがその画像には映っている。その反対方向、でっぷりとした腹の下。
そこには、尾花色に汚れたまわしがあった。
相撲の力士が締める相撲褌やら締め込みやらと言われる硬い布だ。使い込まれているそれは、半年前までは真っ白だったこともよく覚えている。
更に下に行けば短い被毛と図太い太ももが伸びている。それだけであればただのまわし姿だ――そのまわしが少し緩められて撚れた前袋から屹立した立派な雄茎が覗いていなければ。
「……はっ……ぅ」
俺は、送られてきた茶トラ力士の淫猥な画像を見つめながら、机の下で寝巻きのズボンから取り出した雄茎を擦り上げる。自分の倍以上もありそうな体重の雄。その肥え太った体とまともに使ったことも無いようなピンク色の亀頭を先走りで光らせる肉竿を見つめながら欲肉を扱き上げる。
「ぅぁ、……イ、ク……っ」
湧き上がる淫欲のままに俺は自分の掌の上に白濁を溢れさせた。ドク、ドク、と指に引っ掛かり滴りもしないような濃い精液を近くに置いていたボックスから引っ張り出したティッシュで拭き取ってから、熱の残るため息を吐いた。
部屋の壁を見る。
隣の部屋には俺の義弟がいる。
親の再婚で去年から家族になった、血の繋がらない兄弟が――スマホに映る、茶トラ猫獣人の義弟が。
「……」
今、この淫猥な画像を送って来た彼が一体どんな顔をしているのか。俺には分からなかった。
◇◇◇
その始まりは、きっと義弟――タツキが高校に入って暫く経った頃から始まっていたのだろう。
「オレ、相撲部に入った」
ふと俺の隣で、細身の猫獣人がポツリと呟いた。
両親と兄弟、4人でダイニングに座って夕食を囲っている時だった。
親の再婚で数ヶ月前に家族になった俺達は、今もどう接して良いか分からないまま基本家にいる時はそれぞれの自室に篭っていて、こうしてちゃんと顔を合わせるのは食事の時くらいだ。
猫獣人の義父の連れ子がタツキで、大学生の俺にとっての弟になった。だが、俺はこの無愛想な猫獣人とどうやってコミュニケーションを取ればいいのか分からないでいた。
義父は、よく言えば朗らかな性格で、悪く言えばなよっと頼りない。だが、積極的に対話を持ちかけてくれて打ち解けるのに時間はかからなかった。だが、その弟は別だった。
始めこそ積極的に話掛けていたが、反応はそっけないものばかり。義父が言うことには「人見知りだから」ということらしかった。そのうち俺からもあまり話しかけることもなくなっていた。
だが、その時は違った。
タツキが相撲部に入るということが予想外過ぎたのもあったのだろう。
「お前みたいな痩せっぽちが相撲なんて出来るのか?」
言葉がぽろっと転び出ていた。驚いた表情を見せる両親に目もくれず、俺は横目で弟の顔を見つめる。二人も歓迎ムードだったが、同じ事を思っていたに違いない。
種族さもあるが獣人は人間と比べて脂肪も筋肉もつきやすい。だが、タツキは俺よりも細い体をしているのだ。体重はせいぜい60kgあるかないか。しなやかで身軽。短距離走は早いが長距離となると体力が低く苦手。そういうタイプだ。
そんな彼が、大兵肥満筋骨隆隆とした力士達の世界に踏み込んでいくなんて、ただ無茶としか思えなかった。だから、怪我をする前にやめとけ。と俺が言おうとしたその直前に、タツキは椅子を引く音を盛大に立てて席を立った。
「……ごちそうさま」
そう言うと、俺を睨みつけてから足早に食卓に背中を向けた。
微妙な空気が漂う食卓で母が俺を非難するように睨む。俺は苦い顔をしながらも「だってあいつじゃ俺も押し倒せないだろ?」と反論する。
「私も驚いたけど……、タツキくんがやりたいって言ってるんだからやらせてあげていいじゃない」
母がそう沁み沁みという言葉に義父もゆっくりと頷く。どうにも俺は孤軍でしかないようだと旗色を読んだ俺は、食器も片付けずに部屋に戻っていった弟の分もシンクに持っていきながら、最後に無理矢理に口に掻き込んで行ったため茶碗に残ったご飯粒を平らげた。
それから、一ヶ月程後だった。
形式的に交換していた俺のSNSに弟からの画像が届いたのは。
◇◇◇
タツキは本当に相撲部に入ったらしい。どうやら相撲部で有名な高校だったらしく部費もある程度潤沢にあるらしい。まわしや食費の一部についても部費から賄われるとのことで、食事の量は明らかに増えていった。
とはいえ、俺や義父、母の胃袋も多少は膨らんでいたが、その殆どは弟の体に消えていった。一ヶ月もすれば弟の体は明らかに変わっていた。
横幅は勿論のこと、元々栄養が足りていなかったのか身長もみるみる内に増えていった。最初は身長の変化から始まって大体俺と同じ程度の身長になってから、横幅が増え始める。気づけば、細い印象は全く消え去り、恰幅のいい体付きへと変わっていた。
そして、その頃にはじめて弟からの写真が送られてきた。
始めは体重計の画像だった。
場所は高校の相撲部室だろうか、80kgと表示されている液晶のそばにある足は確かに弟のものだ。だが、その頃はただそれだけだった。きっと相撲なんて出来ないと言った俺への当てつけなんだろう、と思った俺は、返事も返さずSNSを閉じた。
それが何回か続いた後、その内容が一気に変わる転機が訪れた。
先に言っておくとすれば、出来心だった。
「へえ、まわしクリーニングなんてあるんだ」
と、義父が感心したように言う。
普段部室に干しているというまわしを、週末の明日に他の部員と一緒にクリーニングに向かうらしい。各自でクリーニングに行けるようにという指導の為、次回以降と同じく持って帰ってきたのだ。
天日干しをしているという話だが、直に毛肌に触れさせているまわしだ。土と汗に塗れたそれは薄黄色に汚れている。風呂の脱衣所、その空いたスペースに置いておこうとなり、俺はそれを風呂に入る直前の匂いで思い出していた。
鼻を突く鋭い匂い。
臭いと、そう思った。
正直、なんでそんな物を持って帰ってきたのかと、苛立ちすらしたほどだ。
重ねて言うが、それは単なる出来心だった。やましい気持ちは一切無かった。ただ俺は、それだけの悪臭を放つそのまわしを直に嗅げばどれだけの匂いなのだろうかと、興味が湧いただけだった。
あまりに多く匂いを吸い込まないようにと直前まで息を止めて、俺は校章刺繍のあるバッグに丸めてあったまわしを取り出して、その中央辺りに鼻先近づけて、すん、と少しだけ息を吸った。
まるで頭を鈍器で殴られたかのような強い衝撃が走った。それを匂いと呼んでいいのかすら分からない。強烈な刺激が鼻から喉を埋め尽くして、視界が一瞬ボヤケて耳鳴りが襲い来る。意識を飛ばさなかった事が自分でも信じられない程だ。
心臓が突如として爆音を鳴らし始める。ドクドクと全身の血液を漲らせてどうにか意識を保たせようとしている。
臭い。
「ヘンタイ」
だが、その衝撃をも簡単に打ち消す声が、脱衣所の入口から聞こえた。
義弟の声。
誰かが入浴する時は脱衣所のカーテンを締めているのだが、二階の自室から丁度下りてきたのだろうタツキとカーテンの隙間越しに目があった。
「……」
弁解の言葉どころか、違うという言葉すら出せなかった。
風呂に入る手前で、服を脱いでいた。腰にタオルすら巻いていない状態で俺は義弟のまわしの匂いを嗅ぎ、そして。
――俺の股座には、熱り立った逸物が反り返っていたのだから。
それから、義弟は更に俺と口を利かなくなった。そりゃあそうだろう。自分のまわしの匂いを嗅いで勃起させている奴だ。関わりたくないと思う方がおかしい。
だが。
だというのに。
あれから半年程が過ぎて、目まぐるしい成長を遂げた義弟は立派なあんこ型の力士になっていた。体重はもうすぐ三桁台を迎えるらしい。高校一年をして、三年の先輩にも引けを取らない相撲を取っている、と観戦によく行く母が嬉しげに話しているのを聞いていた。
他校からもマークされるような若き相撲部のエースだというタツキは、あれから俺に自らの猥褻な画像を送りつけてくるようになっていた。
更に言えば、その画像に俺はあの時嗅いだまわしの匂いを思い出して股間を硬くさせるのだ。あの一回だけで俺の脳髄には強烈な香りが刻み込まれてしまった。それをタツキのまわし姿でパブロフの犬のように記憶と淫欲を引き出されてしまうのだ。
母が撮影した試合中のタツキですら、俺には淫靡な画像にしか見えなくなってしまう程に。
当然、母や義父に試合観戦に誘われた。だが、そんな状態で試合なんて見に行けるはずがない。まわしを締めた雄がひしめく会場になど行ってしまえば、自分がどうなるのか分からなかった。
その日も、俺は上機嫌で帰ってきた両親から、好成績を残したのだという話を聞きながら、できる限り頭からタツキのまわし姿の妄想を追い出そうと必死でその話を聞き流していた。
ギンギンに熱り立つ漲りが隣のタツキにバレないように祈りながら祝いの食事を終え、俺はそのままベッドに横になった。昂った性欲よりも気疲れが勝ったのだろう。俺は性欲を処理するよりも先に眠りへと落ちていった。
そして。
そして、俺は今。
「お前、なにして……んぶっ!?」
「うるせえ……ヘンタイのチンコ使ってやるって言ってんだ」
その義弟に、寝込みを襲われていた。
◇◇◇
重い。
最初に感じたのは、異様な寝苦しさだった。体が動かない。まるで巨大な何かに固定されているかのようで、俺はゆっくりと目を覚ました。
暗い。いつの間にか電気を消していたのか。そう思い、俺はぼやける視界に映る尾花色の天井を見上げた。
「……?」
天井はこんな薄汚れた色をしていただろうか。それに、天井がこんなに目と鼻の先にあるはずがない。なら、これは何なのか。寝ぼけた脳がそれを理解するよりも、俺の鼻がそれを感知する方が早かった。
「……っオ゛……!?」
脳髄を突き破らんばかりに俺の鼻腔を既に埋め尽くしていたのは、俺があの時嗅いだ『あの香り』だった。俺が嗅いでいるこの匂いは紛れもなく、タツキのまわしの匂い。
ぐわんぐわんと強烈な匂いにかき乱される視界の中で、次第に像がはっきりと結ばれていく。俺の眼の前にある天井は他でもないタツキのまわしそのものだった。
久々に嗅いだその激臭に脳が異常な快楽物質を溢れさせていく。そのせいで、もぞりと眼の前のまわしが動いている事に気付くのが遅れてしまった。
「ん……、ようやく起きたのかよ」
不機嫌そうな響き、そのぶっきらぼうな声色は紛れもなく義弟のものだった。その声がしたのは俺の体の下の方から。その時漸く俺は今どういう状況にあるのかを理解した。
タツキはまわしを締めたまま、仰向けになった俺の体に上下逆に跨っているのだ。俺のスボンと下着は奪い去られて、熱り立っている俺の逸物はぬらぬらとした液体を纏っている。
猫マズルから覗く舌と亀頭の先端に繋がった唾液の糸を見れば、その理由は瞭然だった。タツキが、俺の屹立にしゃぶりついていたのだ。
「お前、なにして……んぶっ!?」
「うるせえ……ヘンタイのチンコ使ってやるって言ってんだ」
俺の抗議の声は、無慈悲に顔面に降ろされたまわしに封じ込められる。
狂う。
匂いが俺の鼻と口を埋め尽くして目から涙が滝のように溢れ出てくる、それほどに強烈な悪臭だった。だと言うのに、俺の体はビクンビクンと跳ね返りながら、全身に電撃が走り抜けるような快感に襲われている。
俺の屹立をタツキが再び咥えこんだのだ。じゅぷ、ぐぷ、と唾液と先走りが混ざり合う泡立つ音が真っ暗な視界に響き渡る。窒息しそうになりながら分厚い布の繊維から息を吸い込めば、僅かな酸素と膨大な匂いが肺の中に滑り込んでくるのが分かる。
タツキ――高校生力士の汗と土と、そして陰部の匂いだ。
「んは……っ、ヘンタイだけあって、チンコだけは立派だよな……ッ」
「は……ッ、ぁ……っはあ! ……っはあ!」
たっぷりとタツキに雄臭を嗅がされた後、俺は解放された。タツキのどでかい体が退いて目に天井の照明が突き刺さる。それでも、漸く手に入れた新鮮な空気を取り入れる為に、全身を使うような深呼吸をして、少しでも俺の体の中からこの淫臭を吐き出そうとした。
だが、そんな事をしている暇なんて無いのだと知ったのは、そのすぐ後だった。
「……ぁ、っ……?」
ピトリ、と俺の屹立の先に何かが触れた。ぴりぴりと痺れ上がるような感覚、俺が自分の腰の方へと視線を向ける。そうするとそこには、想像だにしていない光景が広がっていた。
「は……っ、はっ……ァあぁ……ッ」
でっぷりと肥えた茶トラ獣人が自らの胸先を抓み転がしながら、まわしの締め込みをずらして俺の熱茎の先端を肛門に充てがっていたのだ。
「待っ、ォ……ッ!?」
止める間も無かった。
ぐぷッ!! タツキは、俺の滾った屹立をその体重に任せて一気に咥え込んだのだ。
「ぉオ……ッ、生、チンコ……っすげ……ぇ!」
中は蕩けるような熱さだった。みっちりと肉が詰まっていて、それでいて適度に柔らかい。まるで俺が抉るのを待つように、いや、むしろタツキの肉の方が俺の屹立を離そうとしないのだ。
俺のスマホに送られてきたあの立派な屹立が、まわしの奥でその内側に先走りを滴らせ染み込ませているのが見える気がした。
タツキが体の仰け反らせるとそれに伴って中の襞肉がぎゅうと締め上がる。タツキは両胸の乳首を弄りながら、俺の屹立を締め上げたままに蹲踞からのスクワットを開始した。
搾り取られる、とはまさにこの事だろう。
ギュプ、と亀頭の雁首に引っかかるまで引き抜かれた剛直が、その重みに任せて締まり上がった肉を割り裂きながら飲み込まれていく。鍛えられ、そして解されきっているその淫孔に扱きあげられ、俺は快感に声すら出せないでいた。
ただでさえ、濃厚な臭いで意識が朦朧としている所にこの淫悦だ。不規則な息でどうにか意識を保つのが精一杯だった。そんな俺に構わず、蕩けた表情を見せるタツキは俺を貪っていく。
無理やり義弟を犯させられてるというのに、まるで俺が犯されているかのようだ。
俺は、義弟に逆レイプされている。
「ぁ……っ、ぉあ゛……!!」
結論付けた瞬間に、俺の中で何かが弾けた。白い火花が散ったかと思えば、快感が出口を見つけたかのように駆け上っていき。
俺は無意識に義弟の尻に腰を叩きつけながら絶頂した。だが、俺もタツキも止まらない。
びゅく、びゅくとタツキのでかい尻の中にザーメンを吐き散らしながら、萎えもしない屹立をタツキのスクワットに合わせて叩き込む。
「……ッ、タツキ……っ!」
「ん、ぁあ……兄ちゃんの、っチンコ……っ、やべぇ……は……孕んじま……ぅう……ッ!」
「ぉお……ッ!? ぁ、あ……ッまた……イ、く……ッ、ふ、く……ぅうう゛っ!!」
両親に気づかれないよう、声を抑え込んでいる。だが、そこに込められた熱量は俺の脳に強く轟いてこだまする。俺の腰がまるでプレスされるようにベッドに沈み込む。タツキが蹲踞から更に腰を押し下げ、俺の屹立を深く咥えこんでいたのだ。そして、脈動するように襞肉が痙攣する。
ガクガクと震える膝に、俺はタツキがまわしの中に白濁を溢れさせたのだと理解しながら、更にタツキの膣肉に精液を叩き込んでいた。
二人続けて絶頂を迎え、そして、視線が交錯する。
思えば、こうして目を合わせるのも何時ぶりだっただろうか。そんな事を思いながら、俺とタツキはどちらともなく再び腰を動かし始めた。
◇◇◇
「……監督が教えてくれたトコなら、大丈夫」
クリーニング出して大丈夫なのか? と問いかけると、そんな無愛想な答えが返る。
それから、俺とタツキの精液や汗でベトベトになったまわしを詰め込んで、義弟は朝早く家を出ていった。
そんな義弟を見送ってから、俺が寝直すかと家の中に戻ると、丁度起きてきた義父とばったり出くわした。義父の猫科の目が驚いたように見開かれている。
「えっと……タツキの見送り……?」
と問う声には、困惑と疑惑と、そして嬉しさが混じっている。確かに、昨日までの俺とタツキであればこんな事はしなかっただろう。
俺は、タツキが俺のことを『兄ちゃん』と呼んでいた事も知らなかったのだから。母や義父と話している時は、あの弟はずっと俺をそう呼んでいたのだろうか。
「あいつ、結構人見知りするんだね」
俺は気恥ずかしさを押し隠すように、そう苦笑してみせた。
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