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【リクエスト作品】ミノタウロスに染まる少年の話

  『よっ・・・ほっ・・・あと少し・・・!』

  黒髪の13歳ぐらいの少年が村近くにある渓谷の谷を軽快に移動していく

  表からは崖で死角になった位置に、大きな横穴があり、その横穴へと入っていく少年

  『10歳の頃、冒険者に憧れてトレーニングや知識を蓄えてきたけど・・・冒険者になれるのは18歳から・・・とても8年も待てないとジタバタした結果・・・!へへっ・・・!』

  少年が松明に火を灯し、側にあるロウソクへと火を移して明かりを灯していくと・・・

  横穴の奥には大きな鉄製の大扉が現れる、魔導文字が刻まれたその扉はダンジョンへの入口

  なんと少年は自力で村近郊にダンジョンを発見してから3年もの月日を費やして密かにダンジョンアタックの準備を完了させた

  『ダンジョンの事前学習はバッチリ・・・装備も整えた・・・!いいか・・・ヤバイと思ったらすぐ引き返すんだぞ~・・・!』

  少年は扉を開いてダンジョンの第一層へとアタックを開始した

  ------

  ダンジョンの一層目・・・ここは通路に魔力で明かりが灯る魔光石が備えられ、通路は明るく薄青いレンガで作られたダンジョン

  『ダンジョン一層目・・・ここの敵が強ければそもそも話にならない・・・、入口付近を陣取って着実に魔物と戦って戦闘経験を詰むぞ・・・!』

  通路を慎重に進み、事前知識で罠のタイプや仕組みなどを学習していた為、着々と攻略が進む中・・・ようやく魔物と接敵した

  体長1m未満の小さなスライムだった

  『スライム・・・!良かった・・・最下級の魔物が配置されてるって事は、難度は推定でもC程度・・・BやAだといきなりゴブリンとからしいからね・・・よしっ・・・!』

  準備していた剣を松明で炙り刃を熱し・・・

  『どりゃっ!!』

  熱した刃はスライムに対して甚大なダメージを与えて一撃で真っ二つになり蒸発した

  『よしっ・・・!情報通り!』

  そのままスライムばかりが接敵して他の魔物が出てきてもせいぜい角ウサギと呼ばれる突進して刺突してくる最下級の魔獣

  少年は段々と楽々に倒せる魔物や魔獣ばかりだからか警戒心が散漫になってきた頃・・・

  『この扉・・・宝物庫!?一層目からいきなり宝物庫とかラッキー!!テンションあがるなぁ・・・!っと・・・そうだった罠チェック・・・』

  扉をゆっくりと開けると何か取っ掛かりを感じ

  『あぁ・・・罠あるね・・・この感触・・・ワイヤー式かな・・・おっ、あったあった・・・』

  ワイヤーを道具で切り落とし、解除して部屋へと入ると中央には大きな宝箱

  『宝箱・・・!さてさて最初の一層目だから期待はそこまで高くないけど・・・!』

  注意力が足らなかった・・・簡単な罠には・・・大抵もう一つ仕掛けられているというセオリーを忘れていたのだ・・・

  宝箱を開いた瞬間、カチャッ・・・カコッ・・・

  何かの作動音を聞いた瞬間、少年は凍り付いた

  『この音・・・』

  血の気が引いて顔が青くなるほど焦り、身構えて宝箱から離れると・・・宝箱から茶色い見たこともないスライムのような粘液があふれ出し

  『モンスタートラップ・・・!?』

  剣を松明で炙り対スライム戦を想定して切りつけるものの・・・ブジュゥゥッ!!と僅かに蒸発したもののスライムはまだ宝箱からあふれ出て止まらない

  『松明を投げつける・・・?いやダメだ・・・!最悪火が消えてしまう!退避はっ・・・!』

  ドアからも茶色いスライムがあふれ出して塞がれてしまう

  『死・・・死ぬ・・・!一層目からこんな致死トラップがあるなんてっ・・・!』

  茶色のスライムはみるみる部屋を覆っていき、少年の脚に絡みついて飲み込み始める

  『溶かされるっ・・・!!』

  布や皮製品はジュワジュワと溶かされていき、ブーツが溶かされて皮膚が溶かされ激痛が走ると覚悟したが・・・

  『っ・・・・・・?・・・あ、あれ・・・これ・・・皮膚は溶かさないの・・・?ブーツや布は溶かされているのにっ・・・?』

  足から絡みついたスライムがじわりじわりと体を飲み込んでいき、皮と布が溶かされて裸にされていく

  『このスライムっ・・・一体何なんだ・・・!?こんな罠は書物には無かったっ・・・!』

  そしてスライムは顔に迫り

  『うぐっ・・・一体コイツはっ・・・!うぷっ・・・!!ゴプッ!』

  少年の体はスライムに覆われてしまうと、部屋に散らばって覆っていた茶色のスライムは一気に少年の体に引き寄せられて集まっていき、巨大なスライムの繭のような塊になり・・・ドクン・・・ドクン・・・と脈動を始める・・・

  ------

  プシャァァァァァッ!!!

  粘液があふれ出して体が地面に倒れた感触と、呼吸ができる

  『プハァァァッ・・・ハァハァッ・・・ゲホッ・・・ゲホッ・・・!』

  地べたを這いずり脚に力を入れて立ち上がると・・・部屋が狭く感じる

  『部屋が縮んだ・・・?一体・・・僕は助かったのか・・・?』

  部屋には鉄製の剣と胸当てのアーマーだけは無事で、とりあえず剣を手に取ろうとすると・・・

  モサァッ・・・

  『えっ・・・?』

  剣を取ろうと伸ばした手が茶色の毛並みに覆われていて、指の形も人間の指ではなかった

  慌てて両手を確認すると片手も同様・・・しかも下半身へと目線を移すと・・・

  『そんなっ・・・そんなっ・・・!!馬鹿な!』

  逆関節の太い脚に大きい蹄がついた足・・・茶色の毛並みで覆われ、腰から感触を感じる感覚器官が備わっている、後ろへと手を伸ばすとそこには人間にあるはずのない物が備わっていた

  『尻尾だっ・・・僕に尻尾がっ・・・!!』

  腹や胸は肌色の人間の体をしているが足回りと腕回りから焦げ茶色の分厚い皮膚が人間の残った部位の胴体を浸食するように広がっていて

  頭部を触ると人間の顔のままだが、左右の横頭部からは・・・牛に似た角が生えており

  『これはっ・・・間違いない・・・僕は・・・僕は・・・!ミノタウロスの亜人になっている・・・!』

  見たことも聞いたこともない異質なトラップ・・・まさかのモンスター化トラップ・・・少年はその罠を作動させてしまったのだ・・・

  ------

  宝箱の中にはまるでミノタウロス化を見据えた様な専用の装備が用意されていて、両手持ち様のバトルアックス、重量級の武器を扱える自信などなかったがミノタウロス化した腕は強靭で、重たいはずの武器がまるで片手剣のように軽々と触れてしまう

  前持っていた剣など果物ナイフのように感じてしまうほど

  『力は凄いけど・・・!と、とにかくダンジョンを脱出して村に帰らないとっ・・・!まだ顔は僕のままだ・・・!きっと説明すれば助けてくれるっ・・・!』

  だが宝物庫を出ると絶望した

  『なんだこれっ・・・!ここは・・・明らかに一層じゃない・・・!!』

  レンガの色が茶色に変色していて明かりの魔光石もロウソクに変わっており一層の雰囲気とはかけ離れていた

  そしてドスドスと歩いてくる足音

  『っ・・・!!大型魔物の足音っ・・・!』

  ドスドス歩く音はどんどん大きくなり近づいてくる、意を殺して隠れているとロウソクの明かりがその魔物の影を作り出す

  【この形・・・!ミノタウロス!Bクラスの魔物・・・敵う訳がっ・・・!】

  隠れてやり過ごそうとするとミノタロウスは鼻をスンスンと嗅いで『・・・?・・・』

  臭いを辿って少年へと迫ってくる、少年は覚悟を決めてバトルアックスを振りかぶり、出会い頭に頭にアックスを叩き込んでやろうとすると

  ヒョイッ・・・ガキンッ!!

  簡単にアックスを摘ままれて攻撃を防がれてしまい

  『っ・・・!!』

  ミノタウロスが大きく腕を振りかぶって攻撃動作に近い動きをして少年は【反撃が来るっ・・・!!】

  だがしかしミノタウロスは少年を優しく両手で抱きかかえられてしまい

  【・・・・・・?ど、どういう事・・・?】

  ミノタウロスからは敵意は感じず無言のまま少年を抱きかかえて連れ去られてしまう

  ------

  ミノタウロスが少年を連れてきた先は、何故だがダンジョンであるはずなのに天井から穴が開いて太陽光に似た光が降り注ぎ、そこから滝のように水が流れて中心は透明度の高い池が出来上り

  その周りにはいくつもの部屋が設けられたミノタウロスの集落が

  そしてその部屋に連れ込まれると優しく座らせられ頭を軽くなでられる

  【まさか・・・このミノタウロス・・・僕を仲間だと思い込んでいる・・・?】

  言葉も通じず意思の疎通はできないがとりあえず護られている事は何となく察せられた

  【これは好都合だ・・・ここを拠点に探索範囲を広げて出口を・・・!】

  しかしそう簡単にはいかなかった、集落を出ようとすると他のミノタウロスの門番に突き返されてしまい村から出る事ができない

  【ぐぬぬ・・・他に方法を考えないと・・・】

  しかし村はかなり合理的に作りをしており出入口は狭い門番が居る一か所のみ、恐らくダンジョン内で発生するモンスターから村を防衛し易い様に作られているのだろう

  【他に出口はない・・・手詰まりか・・・】

  脱出は諦めて機会を伺うことにして村での生活を受け入れる・・・

  食事は集落の中心に流れる池から釣れる魚やダンジョンで採れるキノコや山菜が中心で質素、衣食住はできるものの出口探索は一切できない

  そしてそんな護られる生活が続くこと4日・・・

  ミノタウロス達が集落の池に周りに集まり何か準備している

  飾り付けや模様付けしている為、祭りのような雰囲気にも見える

  【祭り・・・?しかし一体何の・・・】

  あまり他のミノタウロスと関わりを持つのが怖かったため、周辺住民の事を把握していなかったがこの集落には二人のミノタウロスの子供が住んでいる、そしてその二人の子供はまるで祭壇のような所へと赴くと

  槍や大剣を携えた戦士と思える筋骨たくましいミノタウロスが二人、体全身にオレンジ色の染料で模様をつけた二人が子供の前に立った

  【一体・・・何を・・・?】

  すると戦士達も子供達も腰布を脱ぎおろして全裸姿になると、戦士のミノタウロス二人がバキバキに勃起した立派過ぎるチンポを勃起させて二人の子供前に立った

  【いっ・・・!?ま、まさかっ・・・!】

  すると突然ミノタウロスの戦士二人と子供二人がホモセックスを始めてズコズコと腰を振って激しく喘ぎ声を上げ、性行為を始めた

  【こ・・・これは儀式か何かなのか・・・!?し、しかしあんな太いチンポを・・・!】

  どんどん激しさは増していき戦士二人のミノタウロスが盛大に絶頂を迎えて大射精する、子供二人の腹がボコボコと精液で膨れ上がっていき

  村の住人達が拍手喝采で盛り上がっている

  【なんて野蛮な儀式だ・・・!・・・ん・・・!?】

  中出しされた子供二人がどんどん体が大きくなって大人の体に変化していき、二人は種付けした戦士二人の瓜二つな姿へと急成長して立派なミノタウロスの戦士へと化けた

  【ま、まさか・・・ミノタウロスはああやって大人になるのかっ・・・!?そ、それじゃ・・・僕もこのままここに居たらっ・・・!】

  ガシッ--

  少年の背中を掴んで持ち上げる、村長と思しき人物

  さっきの二人の戦士とは比べ物にならないほど筋骨たくましく、古傷だらけの体で歴戦の猛者という雰囲気があふれ出ている

  【まっ・・・まさかっ・・・!?この人に種付けされるっ・・・!?い、嫌だっ・・・!このまま大人になったらっ・・・!人に戻れなくなる可能性がっ・・・!】

  必死にジタバタもがいてみたものの、ミノタウロス村長は少年を手放す事なく、祭壇の前に連れていかれる

  村長は腰布を解くと・・・先ほどのミノタウロスとは桁外れの立派なイチモツがぶら下がっており、その大きさは少年の脚と同程度の太さ

  【ま・・・まさかっ・・・こんな太いチンポで僕を・・・!?】

  ミノタウロスの村長は少年を祭壇に押さえつけて尻に太いチンポの亀頭をねじ込み始め

  『うぐぅあぁぁぁぁっ・・・!』ととうとう無言を貫いたものの声を出してしまった

  人間の体なら尻穴をこんな無理やりに広げられれば悶絶し拷問にも等しい激痛だろう・・・だが今少年の体は半分ミノタウロス・・・激痛を受け流し村長の太いチンポをどんどん受け入れて穴が広がってしまう

  『フゥゥゥゥッ・・・♡ブフゥゥゥゥゥッ・・・♡』と興奮した息遣いで腰を振り始め、パンパンと淫らなリズムを奏でて少年のアナルをぶち犯す

  『ひぐっ・・・うぐっ・・・!こんなっ・・・こんなのってっ・・・僕はっ・・・ミノタウロスじゃないっ・・・人間なのにっ・・・!』

  亀頭がズドンズドンと前立腺を押し上げて少年のまだ未成熟で剥けてない包茎チンポが勃起してカウパー汁を滴らせる

  『何これっ・・・何これっ・・・♡お尻の中が熱くてっ・・・チンチンから何かが溢れてくるっ・・・♡』

  村長のチンポからも我慢汁が吹き出て少年のアナルはヌルヌルになるや、それが潤滑剤となって痛みが抜けていく・・・そうなれば訪れるは性の快感

  初めて感じる性感に戸惑いながらも肉体的にも精神的にもセックスを受け入れはじめてしまう

  『あっ・・・♡うっ・・・♡あっ・・・♡こ、これがセックス・・・♡気持ちいいっ・・・♡僕知らなかったっ・・・♡エッチがこんな気持ちいいことだったなんてっ・・・♡あっ・・・♡うっ・・・♡あっ・・・♡』

  村長ミノタウロスの呼吸が荒くなり『ブフォォォッ・・・!!ブフォォォッ!!と息遣いが激しく小刻みになっていき、村長ミノタウロスのチンポが熱くなってくる

  そして同時に自分の股間も熱くなってカウパー汁がこれでもかとドパドパ滴り

  『何これっ・・・♡何これぇぇっ♡何かでちゃうっ・・・♡溢れてっ・・・♡あっあっあっ♡』

  『ブモォォォォォォォォォッ♡♡♡♡』

  『ひぎぃぁああぁぁぁぁぁぁぁあぁっっっ♡♡♡』

  ドッビュルルルルルルルルルルッ♡ドップゥゥゥゥゥゥゥッ♡ドプドプドプドプドプッ♡ドクドクドクドクドクッ♡

  少年の体に村長ミノタロウスの精液がたっぷりと注ぎ込まれ肛門から直腸へと大量に流し込まれる・・・そしてその精液を大腸はスポンジのように吸収していき

  ミノタウロスの遺伝子が体中を駆け巡り、まるで欠けたピースに欠片が当てはまって形を成すかのように少年の体はみるみる筋骨たくましく、そして全身から茶色の毛並みが生えそろっていき・・・

  『あっ・・・♡あっ♡ブモッ・・・♡ブモォォォォォォォォォッ♡♡♡』

  人間だった部位は瞬く間にミノタウロスに染め上げられていき・・・

  『あぁ・・・僕・・・ミノタウロスになっちゃった・・・♡』

  ------

  それからというものの、体は完璧なミノタロウスに染まってしまった、筋骨隆々で村長仕込みの有益遺伝子によって鋼の肉体に・・・しかも村長の遺伝子を吸収した事からか、村長が扱えるスキルや技も獲得しており、ダンジョンでは敵なしの強さへと急成長してしまい、少年の姿の面影など消えてしまった、辛うじて残ったタテガミのように生えた髪だけが唯一の人間だった名残として残っている

  そして完璧なミノタウロスに染まってしまった事から住民のとの会話が可能になった

  【村長の継承者、今日の巡回を頼む】

  【分かった、引き受けるよ】

  ミノタウロスは念話のようなテレパシーで会話をするらしく頭の中に言葉が直接響いて、こちらも思念で言葉を送る事ができる

  一人でダンジョンの中を歩き回り、上の階層、つまりは戻る道を発見したものの

  【上への階層階段だ・・・ここが何層なのかは分からないが上へ行けば本当の故郷に帰れる・・・?】

  体に流れる村長ミノタウロスの遺伝子が少年の行動を抑制してくる

  【で、でも今の僕は・・・ミノタウロス村の住民で・・・】

  だが少年の脳裏に浮かぶのは前に人間だった頃に住んでいた村の記憶、階段へと歩みを進めた瞬間

  村長との甘いセックスの記憶がフラッシュバックして頭を抱えて混乱する

  【そうだっ・・・僕はあの体験を捨てる事になるんだっ・・・・・・今日は進まなくていい・・・そうだまた後日にしよう階段の位置き変わらないんだ・・・いつでも上の階には行ける・・・】

  ------

  そんなミノタウロス生活の中で最高の楽しみは、同族とのセックスと言う名の情報交換

  見回りから戻ると、戦士階級のミノタウロス達は村の中心に集まりダンジョン内でかき集めた物品や仕留めた敵などを置き、成果を見せながら、全裸になってチンポをバキバキに勃起させて互いにセックスを始める

  少年ももちろんその集まりに参加して気になった人物にケツを向けて物欲しそうな顔でアピールする

  【村長の継承者殿・・・♡私の情報が欲しいのかな・・・?♡】

  【もちろんだとも・・・なかなかの強敵のリザードマンを仕留めたらしいじゃないかっ・・・♡】

  戦士階級の槍使いのミノタウロスが元少年ミノタウロスのケツにチンポをヌチュッ・・・♡と押し当てると・・・

  大人のミノタウロスは盛りが始まるとケツから粘液を自在に分泌できるような体の為、ローション要らずで潤滑なセックスができる

  ヌプッ♡と太いミノタウロスのチンポがねじ込まれパチュパチュと仲間のミノタウロス達と淫らな音を村に響かせ腰を振る

  『ブフゥゥゥッ・・・♡ブモォォォォッ♡♡』

  ドッピュルルルルルッ♡ドクッ♡ドクッ・・・♡ドプププッ・・・♡

  【んっ・・・♡きたきたっ・・・♡あっ・・・♡あぁぁぁぁっ♡】

  元少年は精液を取り込むと脳裏に槍使いのミノタウロスの今日の出来事が自分の体験のように流れ込んでくる

  相手の意思、記憶、経験を取り込み自分のものにできる、その瞬間は性的な高揚に乗っかって自分が成長したという自己充足感と幸福感を同時に味わう事ができ、少年をこのダンジョンから逃がさない要因ともなっていた

  槍使いのミノタウロスは射精して満足するとヌプッ♡とチンポを引き抜いて尻を見せて

  【村長の継承者殿・・・♡また其方の人間の記憶と体験を味わわせてくれっ・・・♡私はその経験を取り込む事であのリザードマンを討ち取る事ができたのだっ・・・♡】

  【もちろんだともっ・・・♡僕の経験・・・是非とも味わって取り込んでくれっ・・・♡】

  お返しと言わんばかりに元少年もチンポを勃起させて槍使いの戦士ミノタウロスにぶち込む

  【はぁはぁっ・・・♡ミノタウロスのケツ最高っ・・・♡ヌルヌルで気持ちよくてっ・・・♡僕の記憶や体験が皆の役に立つ♡・・・こんな充足感を捨てるなんてっ・・・もうできないっ・・・♡】

  もはや元人間だなんて思わせないほど、息を荒げて牛のように鳴く

  『ブモォォォッ・・・♡ブモォッ♡・・・』

  興奮は精液の量になって現れ、睾丸が熱く血走って膨らんでいく

  【この中に僕の経験が詰まってるっ・・・♡これが彼の明日の糧になるんだっ・・・♡あぁ・・・嬉しいなっ・・・♡】

  『ブモォォォォォォォォォッ♡♡♡♡』

  ドッビュルルルルルルルルッ♡♡♡ドププププププッ♡ドグッ・・・♡ドクッ・・・♡

  槍使いのミノタウロスが全身をゾクゾクと震わせ

  【あっ・・・♡これはっ・・・♡凄まじいっ・・・♡私の中にっ・・・知識が駆け巡るっ・・・♡あぁぁっ・・・♡あっ・・・♡】

  槍使いのミノタウロスは腹を擦ってニヤニヤ笑いながら【村長の継承者殿・・・♡もう村に戻れませんねっ・・・♡戻しませんよっ・・・この私がっ・・・♡】

  どうやら今日感じた気持ちも槍使いのミノタウロスに伝わってしまったらしく

  【雑念だったかなっ・・・?♡】

  【いえ・・・貴方の本音を直に感じられて良かったですっ・・・♡だからこそっ・・・♡逃がしませんよっ・・・♡】

  体を重ねて互いの情報を交換し、互いの気持ちを直に取り込む・・・自分という自己が溶けて相手と一つになり究極の相互理解を育める

  【これを捨てるなんてもう考えられないっ・・・♡】

  そしてミノタウロス達は来る日も来る日も互いに精液を交換し合う事で・・・自分と他人の境界線が曖昧になっていき、いつしか少年の意識や自我はミノタウロスの全体意識の中に溶けていき自己と個性を失い

  ミノタウロス達の中に元少年の知識と経験が溶け込んでいった結果・・・人の知識がミノタウロスに取り込まれた事で生活様式も発展し、ダンジョンの中で急速に勢力を拡大させていった・・・

  ------

  やがて幾年後・・・ダンジョンは他の人間に発見される事となる・・・

  調査隊が組まれ、第一層へと人が送り込まれる・・・しかしそのダンジョンにはモンスター化トラップがびっちりと仕掛けられ、掛った者はミノタウロスに変化する・・・

  そして元少年の集落へと歓迎され、また一人・・・また一人と罠にかかった人間はミノタウロスに染まっていき、淫らな性行為によって、ミノタウロスに変化した人間達は・・・ミノタウロスの全体意識の中に溶けていき

  ミノタウロスは次々と新たな能力を獲得し手に負えなくなっていく・・・

  そして名付けられたダンジョンの名は・・・【魔牛の口】・・・一たび足を踏み入れればミノタウロスに精神も魂も食われ、その人物の何もかもが食われて取り込まれる・・・Sランクの高難易度ダンジョンとして語り継がれる・・・

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