「よっと。そんじゃあ今日も……しっかり扱けよ?」
ぶちゅっ♡
『ぁ、待っt―――』
静寂に包まれつつある教室。
暗がりを映す窓にはカーテンが閉められ、
僕たち2つの影が溶けあうようにして重なる―――・・・
「―――・・・あー、すげ。」
ひとつは2メートルを優に超える、巨体の雄熊獣人。
真っ赤なインナーのシャツを。
まるで雌の胸のような大胸筋の上にまでぐりんとまくり上げた――…
ゴツゴツとした筋肉に厚めの脂肪をたたえた雄熊獣人。
殴られればひとたまりも無さそうな丸太のような太腕に。
ばいんっ、と張り出した大胸筋に実る、大ぶりの乳首。
脂肪の乗ったゴツデブな腹は分厚く。
大きく張り出した尻と、これまたぶっとく逞しい丸々と太った両脚。
その堂々たる様は、誰がどう見ても、不良。
――雄のなかの雄。
そして何より。
2メートル越えのその大木のような巨躯のその下半身は――
とうに脱ぎ捨てられて。
逞しい上半身と下半身とを繋げる中心の。
その股間には――
ギンギンに勃起する雄熊として恥じることのない巨大なチンポ。
それがまた堂々たる存在感で、
びきんっ♡と痛そうなほどにそそり立っていて―――……
「ふっ、ふーっ、ふーっ・・・」
ビンっ、ビンっ♡ギンっギンっ♡
その大人顔負けな出で立ちは。
―――関取か、はたまたプロレスラーかのようでもあり。
とても学生のソレには、見えない。
『ダメ、だって……っ♡』
そんな屈強で巨体の雄熊の太い腕に。
なんとも軽々と持ち抱えられ、尻を鷲掴まれ―――
細い両足をその剛腕にだらんと垂らすは。
もうひとつの影の正体である――ひとりの、ヒトのオメガ。
合田君と同じく上半身は着衣のままの"半裸の状態"で。
膝裏を通り尻へと回される彼の剛腕によって――…
軽々と"駅弁体位"で持ち抱えられる、僕。
合田くんの、逞しい大胸筋雄っぱい。
そこにようやく頭が届くかといったその圧倒的な体格差は。
まるで親に甘える子供かのよう。
僕は、もう。
為すすべなく。
まるで、愛し合うかのように、大胸筋に頬を寄せ、
しがみ付くのが定番化していた。
「ダメとか言って、よ、準備万端じゃん」
ぬちゃっ、くちゅっ♡ぶりゅっ♡
『ぁ、これっは、ちが―――♡』
まるで玩具でも持ち抱えるかのように――
その剛力で軽々と僕を持ち抱える、焦げ茶色をした若い雄熊獣人は。
――自らの太腕に青年の両足を引っ掛けるようにして垂れ下げさせ。
やれやれと、まるで呆れたような目線を投げかけてきつつ。
おっ拡げさせた僕の尻の谷間へと向けて―――……
太い股間からぬっと伸びる、彼自慢の、巨大なチンポ。
まるで子供の腕とも見紛うようなその自らのチンポを。
――真っすぐに突き立て、早くも擦り付けているわけで。
「っ、おああ・・・すっげ。」
その、何故だかもうすでに完全勃起しているその先端の。
ぱっくりと鈴口を開きつつある亀頭で―――
狙いを定めるように"ぶちゅっ♡"と当てがっては。
ぱっくり開いた鈴口から溢れ出る、我慢汁。
それを。
厭らしく塗りたくっては恍惚とした表情を浮かべ。
その淫音をこの教室中に響かせるようなわざとらしさで――――
「あーー、すげ。おら、今日も雄膣キめんぞー。」
くちゅっ、ぬぢゅっ♡ぶりっ♡
『ぁ、ぁらっ♡ダ、メだっ、て・・・っ♡』
まさに、今から。
俺様のこの巨大なチンポを―――
お前にブち込んでやると。
そういった気概を感じさせる、合田くん。
『っ、合田っく、ん・・・―――っ♡』
教え子と、しかも教室で。
―――セックスするなど。
教員としてあってはならない事、だと。
頭ではそう分かっているのに―――
ずちゅぅぅっ♡くちゅっ、ぬぢゅっぐぷっ♡
『・・・―――ぁ♡』
「っ、くおお・・・っ。はっ、センコーのケツまん。
俺のチンポに吸い付いてきてんぞ?」
そんな若い雄熊の、極太な、巨大チンポ。
それを自分のケツ穴に突き立てられては―――もう。
力では敵いようのない彼と何度も"体を交えた"この。
―――自分の、体。
その奥底の甘い疼きはどうしても抑えられず。
『っ、は、ぁ・・っ・・んくぅ・・―――♡』
ふわ、むわんっ♡
「んお"・・―――っ、たく。
フェロモンブち撒きやがって。すっかり発情してんじゃん」
ぬりゅ、ずにゅっ♡くちゅっ♡ぶぢゅっ♡
『――・・・そ、そんなこ、とぉ・・―――ぁぅ"っ♡』
発情してるのはどっちだとばかりに。
丸出しの、尻穴。
ソコに若い雄熊の――ギン勃ちの男性器チンポ。
それを突き立てられただけで。
途端に溢れてくる、この―――・・・
淫らに分泌し始める、愛液。
そのじゅくじゅくと染み出たそれらが。
彼の握り拳のような亀頭を濡らして。
「は、ざまぁねえな。
おら、可愛がってやっからよ。途中でトぶんじゃねえぞ?」
ぶちゅぶちゅっ、ぬりゅっ♡
『ぁ、ゃら―――』
―――――
続きはFANBOXで