思いついたネタ

  書きたい百合の設定

  ほぼ獣人の世界。

  ほぼ獣人しかいないが、人間も村や小さな国を作り生きている

  しかし、獣人と人間のハーフや、代々様々な種族と交わったことで獣人でも人間でもない種族も産まれている

  獣人たちは特に本能が残っている

  肉食系はタンパク質を多く欲する、食肉をしたがる

  →血や生肉を見たり、香りを嗅ぐとヨダレが出たり、理性を失う

  人間も食べ物として食べる、人間は高級肉の一つだが、嫌う者も多い(クセのある肉という感じ)

  草食系や人間を食べるのは殺害することと同じため犯罪、捕まるので血肉からはなるべく離れて暮らす

  草食系はビタミンや食物繊維を欲する

  →主食は野菜、おやつもお茶やジュースも野菜や果物ばかり

  肉などは消化できない、食べると体調を崩す

  うさぎなどは盲腸便を食糞する習性があるが、見られると恥ずかしがったりと、本能は残っている

  野生動物と同じく、弱い動物なので産まれてくる子供の数が多いのが特徴(双子や三つ子が普通)

  さらに性欲が強い者が多い、家族は大家族であることが多い

  人間×吸血するコウモリ→吸血鬼(翼はあったり無かったり)

  人間×肉食系の動物→食人鬼(人や獣人が主食)

  人間×カメレオン→透明人間(透明度は個人差あり)

  人間×鳥系の動物→鳥人間(翼だけ残った)

  人間×狼→狼男・狼女(満月の日だけ獣人)

  吸血鬼と食人鬼のみ迫害された歴史がある

  獣人と人間の血や生肉を必要とする種族であるため、人間にも獣人にも異端な存在として迫害されてきた

  →そもそも、他種族とのMIXであることが異端である

  特に食人鬼は生肉を欲するため、肉食系の獣人よりも危険だと考えられ、見つかり次第に殺されている頃もあった

  吸血鬼は血だけを欲するので、嫌われている程度で殺される時代はなかったが、差別はあった

  【登場人物(主人公たち)】

  赤井フェミニィ(16歳)【受け】

  食人鬼×吸血鬼

  黒髪、赤目、白い肌、性格は大人しい少女

  赤井という姓は父方(食人鬼)の家の姓

  母方(吸血鬼)の家の姓は「ダン」→フェミニィ・ダン

  食人鬼や吸血鬼のほとんどが、生き血や生肉を食べることに抵抗があり、食べれずに弱ることが多い

  →栄養剤(鉄分多め)を飲んで暮らす者が多く、痩せて真っ白な肌の食人鬼や吸血鬼が多い

  食人鬼も吸血鬼も食材として血肉を貰うため(誘惑するため)、美形な者が多い

  初等部から学園の寮暮らし

  光坂透子(16歳)【攻め】

  透明人間

  曽祖父がカメレオンの透明人間一族産まれ

  明るい性格の少女

  今まで顔を見れた人はいないが、透明人間は雨の日や雪の日など、光の屈折が普段と違う日に普通の人間のように見えることもある

  透明になる(ON)ならない(OFF)はできる者とできない者がいるが、光坂家の者はほとんどできない者が多い

  透明人間たちの中では、透明でも顔を見てくれた(見ることができた)人は運命の人だと感じるらしい

  高等部から転校してきた

  【舞台(主な場所)】

  コケモモ学園

  どんな種族の男女も入学可能な学園であり、幼稚園から高校まである、さらに比較的学力の高い者が多く、世界的に知名度の高い学校である

  小学校から高校は寮生活が基本、

  寮は小、中、高の他に、

  「男女」→「草食系」「肉食系」「人間」と細かく別れている

  【学年】→【性別】→【草食or肉食or人間】→【動物種】

  また、その中でも獣人たちはイヌ科、ネコ科、ウサギ、ヤギ、など「それぞれ近い同族で助け合う」という生活を寮生活で学ぶ

  →どこにも属せないMIXは肩身が狭い、吸血鬼と食人鬼など人間の混ざった種族は人間に分類されることが基本

  食堂などは、草食用、肉食用、雑食用(人間など)と3つに別れた食事を出す、

  世界的に知名度が高い学園なため、世界から生徒が来るので食事も様々な国の物が出てくる

  入浴は男女に別れているが、種族ごとには別れていない

  獣人たちには、それぞれの動物種の本能に合わせた文化があるため、水浴び場(鳥向け)や牧草畑(チモシー畑)、脱皮の時期に使用する高湿度室などもある

  売店では、ネコ科用の爪とぎなどが売っている

  →ネコ科が好きなマタタビはお酒として売られているので学園では禁止

  【あらすじ】

  フェミニィは食人鬼と吸血鬼のハーフ。色白黒髪の美人だが、主食が獣人または人間であるために嫌われていた。しかし、本人は生き物の血肉を食べることに抵抗感が強く、食べたことすらない。毎日栄養剤で暮らしており、いつも体調が悪い。

  肩身が狭い生活を送っていたフェミニィは今年で高等部の1年生となった。新しいクラスはほとんどが顔見知りだが、一人だけ高等部から転校してきた少女がいた。珍しい透明人間の透子だ。明るい声と性格、珍しい種族だということで皆が興味津々に見ている。だが、その顔も肌も見えないので友達になろうとする者は一人もいなかった。

  フェミニィは誰も話しかけずに噂ばかり囁かれている彼女を気に掛けるようになる。そんなフェミニィに、透子もグイグイと近づいて…