どエロいフェラをしていた彼女が豹変しオスになる話

  ー簡単な人物紹介ー

  △△くん:学生時代からの付き合いを〇〇としている、彼女に尽くしているつもりだがイマイチうまくいかない様子。

  〇〇さん:同じく△△の彼氏、告白され付き合っているがその後進展もなく、△△との変わり映えのない日常からだんだん関係が冷めつつある。

  △△ 「最近彼女があまりエッチに積極的じゃなくなってきてるんだよなぁ・・」

  付き合い始めてだいぶ経ち、互いに何度も身体を重ね合ってきた。

  しかし彼女のセックスへの熱意がだんだん薄れてきていたのだった。

  △△「途中でヤってても萎えちまうんだよな~・・どうしたもんか」

  だらけながらパソコンでネットショッピングのサイトを見ていると、気になるモノが目に写り込んだ。

  [ 超強力精力剤!!これを飲めばあなたのセックスライフが変わる!! ]

  △△「ん?なんだこれ?」

  不思議となぜか欲をそそられる商品に好奇心が湧き、説明を読み上げる

  △△「[b:・・これを飲めばあなたの男としての魅力が倍増し、マンネリ化していたエッチにも彼女が大満足すること間違いなし・・あなたから湧き出る男らしい香りに彼女はずっと夢中になるでしょう・・・]※注釈、[b:初回限定で1本・・無料でトライアル]!?」

  これだ!と思った△△はすぐさまその商品を購入する決意をした。

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  数日後の夜・・・

  〇〇「ん~・・?今日もヤるの?」

  そっけない彼女の言葉が△△の耳にささる

  △△(よぉし・・これを飲めば・・彼女を夢中に・・)

  *グイィ~!*

  彼女を背に青いビンに詰まっている精力剤を一気に飲み込む。

  △△(うおっ、メチャクチャ甘いなこれ・・甘すぎる・・なんだこれ・・・)

  予想以上に甘ったるい精力剤を飲み干し、効果に期待し胸踊らせる。

  ・・その効果はすぐに表れた。

  △△(うわああ!すごい・・身体が熱くなって・・高揚感が増してくる・・!)

  〇〇「ちょっと~ 早くしてくれない?」

  「そこでなにモゾモゾやってるのよ~?」

  効果に夢中になっていると彼女に急かされる。

  この精力剤が及ぼす効果は未知数で自分の身体がどれくらいパワーアップするのかはわからない、もしかしたら発熱するだけの詐欺商品かもしれない、△△は恐る恐る〇〇に近寄る。

  △△「あぁ、お待たせ、今日はすっごいセックスが出来るかもしれないから楽しみにしててくれ」

  〇〇「えぇ・・そうね・・楽しみにしてるわ」

  彼女の目の前でズボンを脱ぐ。

  ・・すると下から現れたパンツがとてつもない大きさのテントを張っていた。

  △△「うわっ!なんだこれ!」

  見たこともない大きさに立っていたそれは、陰茎だった。

  いつも勃たせている時よりも数十センチほど肥大しており、力強く脈を打っていた。

  〇〇「え・・なによそれ・・」

  表情がここ最近あまり変わらなかった彼女でさえもさすがに驚きを隠せない様子で、呆然とそのモノを見ていた。

  *ムワン...*

  〇〇「ッ!?」

  パンツ越しから漂ってくる匂いが彼女の鼻を刺激した。

  それはとても濃厚でとろけるような香りをしていた。

  〇〇「・・そこに・・ナニを隠しているの・・」

  彼女が息を荒くし、テント張っているパンツに顔を近づける。

  〇〇「なんなのこの・・・おいしそうな匂い・・」

  *スゥ~~~*

  「~~~~ッ!!」

  目を見開きながら、彼のパンツに顔をくっつけその濃厚な匂いを思いっきり直に吸い込むと、彼女の表情が恍惚とし一瞬意識を失った。

  〇〇は思い切りパンツを下ろすと匂いの元が姿を見せた。

  力強くいきり勃った陰茎が彼女の目の前で勢いよく反り立ち圧倒した。

  △△も精力剤の影響で興奮を抑えきれず、陰茎の先端からは先走り汁が丸く膨れていた。

  〇〇「ハァー・・ハァー・・」

  彼女がその先端の先走り汁をひと舐めすると、その芳醇な味わいに頭の中で小さな爆発が起こった。

  〇〇「ほぉ~ッ!!ほぉ~~ッ!!」

  べろをだらしなく出し、彼女が陰茎の下から舐め上げ亀頭に到達すると一気に陰茎を飲み込んだ!

  〇〇「んぶぅ!!んもぉ!!」

  *ヂュズッ!ヂュルルゥゥッ!!*

  「あぁんむっ!!(おいしっ!!おいしいぃのぉ~~!)」

  よほど気に入ったのか貪るように△△の陰茎を舐め回す。

  下のほうに自身の手を伸ばし、外陰部に指を2本入れ、ひたすらにかき回していた。

  *ズポッ!*

  「っんはぁ! なによこのチンポぉ~~美味しすぎるぅ~~!」

  精力剤の効果は絶大だった・・というよりも媚薬のような気もすると彼は思うが、そう思っている間にも彼女の口はあちこち陰茎をしゃぶりつくしていた。

  〇〇「んんっ!んぢゅうう~~!!」

  *ベロッ!ヌルルルッ*

  彼女は陰茎だけでは物足りず、睾丸も丸々口に飲み込み官能的に舐め尽くした。

  *チュポッ*

  〇〇「ハァーッ!ハァーッ!」

  「もっと・・もっと欲しい・・あなたがもっと欲しいのぉ・・!」

  そういうと彼女はまた陰茎を勢いよく飲み込み頭を動かす。

  *ヂヂュゥゥ!ジュルルルルッ!!*

  〇〇(欲しい・・欲しい・・・)

  (精子欲しい・・・!)

  (精子飲ませて・・!精子飲みたい!!!)

  一心不乱に口で陰茎を貪り続け、彼女の欲望がどんどん膨れ上がっていく・・・

  〇〇(精子飲む・・!精子飲む!精子飲む!精子飲む!精子飲ませろッ!)

  あまりの刺激の強さに△△はもう出そうになる。

  △△「ああああ・・!やばい・・!ぐぅっ!も、もう射精る・・」

  「すごいのが出るぞ・・たっぷり飲み込めっ!!」

  △△は彼女の頭を抑え込み彼女の口の中に大量の精液を吐き出した。

  *びゅぶっ!どびゅううぅぅッ!!*

  〇〇「~~~~ッ!!!」

  彼女はこぼさんとばかりに勢いよく精液を飲み込み、満たされたような表情を浮かべた。

  ・・しかし彼女はこれで止まることはなかった

  〇〇「もっと・・・もっと・・・」

  「もっと精子飲みたい!!あなたの精子が欲しいのぉ!!」

  *ビンッ!ビンッ! ギュルッ!ゴポポポ!!*

  △△の陰茎は萎える様子がなかった、次の精液を出すために睾丸が音を立て精子を製造する。

  〇〇「もっと精子・・!もっとせーしちょうだい!!」

  *ジュルッジュルッジュルッ!*

  再び一心不乱に彼女が陰茎を激しく舐め始める。

  △△(す、すげえ・・あの精力剤飲んだだけでこんなに彼女が夢中になってくれるのか・・!)

  感動しながらもフェラをし続ける彼女を眺める。

  ・・しかしどこか様子がおかしいようだった。

  〇〇「ンボッ!ンジュウウぅぅ~~~~~~!!!」

  △△「お、おいおい、とんでもない顔して吸い付いてるぞ・・そんなに美味しかったのか?」

  〇〇の口や頬が尋常でないくらい伸びたバキュームフェラをしており、吸っている陰茎を離すまいと喰らいついていた。

  こんな彼女を見たことがない〇〇は少し引いてる様子だったが、あまりのエロティックさに興奮した。

  〇〇(精子飲む!精子飲む!精子のむ!精子のむ!)

  *コキッ・・*

  フェラをしている彼女に小さな変化が訪れた。

  〇〇「ムジュルッ!!ジュボボボボッ!!!」

  *コキッ ゴキッ!*

  △△(ん・・彼女の腕・・ちょっとおおきくなったような・・?)

  *ミシッ...ミシシシシッ!!*

  △△「!!!」

  突如として彼女の腕や足が筋肉質になり始めた!

  みるみるうちにどんどん膨れ上がっていく・・・

  〇〇(せいしのむ!せいしのむ!せーしノム!!せーしノむ!!)

  *もさ・・もさもさもさ・・*

  筋肉が膨張するだけでなく、その出来始めた箇所から灰色の短毛が生え始めた。

  ふくよかでたわわに実っていたおっぱいはどんどん引っ込み、変わりに筋肉質な胸板に成り代わった。

  〇〇「ンブッ・・!ングゥゥ!!」

  *ヂュポヂュポヂュポヂュポヂュポ!!*

  彼女の舐める力が次第に増していき、陰茎を持っていかれそうになる。

  華奢で滑らかだった手がどんどん硬く筋肉質になっていき、手のひらには黒い肉球が出来始め、指の爪が黒ずみ鋭く変化していく。

  足もかかとが広がり裏に肉球ができ、足の指の爪も変わっていく。

  〇〇(セイシノム!セイシノム!セイシノム!セイシノム!)

  灰色の毛が首まで覆い尽くしたところで、彼女のスレンダーな体型にも変化が起こってしまう。

  *ぶくっ ぶくぶくぶく*

  筋肉質な手足と違い腹がどんどんだらしなく膨らみ始める。

  文字通り太っていっているのだった。

  *ピクッ ズルズルズルズル!!*

  そして彼女の腰から一本の棒が伸び、たちまちに毛で覆い尽くし尻尾を形成した・・

  △△は変わり果てていく彼女を目の前にショックを隠せないほど驚いたが、勃起した陰茎は萎えることもなく目の前の彼女に吸われ続け、快感の波にずっと襲われている。

  *じゅるるるる、っぽっ!!*

  〇〇「っぱぁ!!」

  「はぁー...はぁ...」

  彼女が陰茎から口を離し、変わり果てたケモノのような手で△△の陰茎をしごいてく。

  〇〇「精子飲む・・精子・・の・・・・む・・・・・・」

  「精子・・・・・ダス・・・・・・・精子・・出す・・ッ」

  彼女の言う事が段々変わってゆき、荒々しく豹変していく。

  彼女の目が白から黄色に変わっていき、険しい表情をしだす。

  〇〇「精子出す!精子出す!精子出す!精子出すぅぅ!!」

  *プシッ!!プシャッ!!*

  すると彼女の外陰部がいきなり潮を吹き始めた。

  〇〇「ううううっ・・!!」

  *ムク… むにゅにゅ…*

  すると彼女の陰核が膨らみ始め、外陰部の奥からなにか塊が顔を出してくる。

  〇〇「グルルゥ・・グウッ!グルルルッ!!!」

  彼女の歯がどんどん尖っていき、歯を食いしばって激しく左右に首を回した。

  *グチュグチュグチュ…*

  外陰部の肉穴がどんどん塞がっていき、分厚い輪のようなものが彼女の股間に形成されていく。

  *にゅっ*

  その輪の中心から真っ赤な突起物が顔を出す。

  〇〇「ウッッッ!!グアアァァァァ!!!」

  *ズリュンッ!!!!!*

  彼女が咆哮すると一気にその突起部が飛び出してくる!

  *ダプンッ!!!*

  それと同時に下に形成されていた肉塊が2つの玉を成し重く垂れ下がった!

  〇〇「はぁぁぁ・・! ァァァァ・・!」

  彼女が生み出したそれはまさに「ケモノのペニス」だった。

  *ドクッ ドクッ ドクッ*

  中から出てきたペニスから温かな湯気が漂っており、力強く脈を打っていた。

  *しこしこしこしこ*

  〇〇「ウウゥゥウ・・・精子出す・・精子出す・・!」

  すると彼女は自分の手でまるで知っていたかのようにペニスをしごき始める。

  それと同時にまた△△の陰茎を咥え舐め始めた。

  〇〇「んぶぅ!んっんっんっ!!」

  *じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ!*

  〇〇(精子飲む・・!精子出す!精子出せ!!精子・・飲む?)

  彼女は頭の中で自分がわからなくなってきていた・・いやむしろ、新たな精神が自分の中で生み出され、もとの自分が押し出されていたのだった・・・。

  彼女の内に潜む・・・「ケモノ」に。

  〇〇「ゔゔゔ・・!! グルルルルッ!!」

  *じゅるるるるっ!!*

  *シコシコシコシコシコ*

  一旦止まっていた首から下の変化が再び動き出し、灰色の毛がどんどん顔に登ってくる・・・

  *ゴキッ!グギギギッ!*

  耳にも変化が起き、横についていた人間性のあった耳が上へと移動していき、大きくなり灰色の毛で覆われたケモノの耳に変わった。

  〇〇(もっと・・もっと!!)

  彼女が変身を終えようとしていた。

  〇〇「アグッ!!ウグググッ・・!」

  最後に残された顔の全面が前に伸びていき、鼻が次第に黒く湿り気を帯び、どんどんマズルを形成していく。

  そして顔の人間たる皮膚の部分をケモノの毛ですべて覆い尽くした。

  〇〇「アア・・・アアァァァ~~!!」

  彼女の高く綺麗な声が、低音の男性の声へと切り替わっていった。

  〇〇「グオオオオオオッ!!!」

  彼女の咆哮が響き、それが合図だったかのように△△と〇〇は同時に射精をした。

  *どびゅう!!ぶりゅ!ぶびゅうううううう~~~!!*

  〇〇「アオッ!アオッ!ウオオォォォォオオオオオン!!!」

  両手を広げ、天を仰ぐように彼女は上を向いて遠吠えをした。

  真紅に染まった太いペニスの先端から、彼女は大量の白濁液を途切れることなく射精していた・・・

  〇〇が恍惚とした表情で△△の陰茎から溢れ出ている精液を満足げに飲んでいた・・

  △△は腰を抜かし、ベッドに座り込み・・

  変わり果てた彼女を呆然と見つめていた。

  彼女は完全に、筋肉質で太った灰色のオス狼に変貌していた。

  *ジュルッ*

  〇〇「・・・♪」

  〇〇は味わっていた精液を飲み込み、怪しげに△△に目線を向ける。

  〇〇「精子出す・・精子出す・・精子出す・・」

  *ドスッ ドスッ ドスッ*

  彼女が猛烈なオスのケモノ臭を漂わせながらこちらに近づいてくる・・

  △△「!!・・な、なんだ、なにをするんだ・・!?」

  彼女が彼に覆いかぶさり身体が密着する。

  陰茎とペニスが重なり合い、互いに鼓動を響かせていた。

  〇〇「ぐひ・・ぐひひ・・今度は俺が精子をお前に出す番だ・・」

  彼女・・・いや、彼がそう言うと△△の肛門に〇〇のでっぷりした男らしいケモチンが合わされた。

  △△「お、おい・・嘘だろ?〇〇!どうしたんだよ!」

  *ズプンッッッ!!*

  間髪入れず〇〇のペニスが△△の尻に挿入された!

  △△「ッッッッ!!!」

  彼氏のことなど気にも留めず、一心不乱に〇〇が腰を振り続ける。

  〇〇「ぐへ・・うひひっ!精子出す・・精子出す・・!」

  △△は挿入された痛みと・・そしてなぜなのか、快感にも翻弄されながら彼のペニスをただ理不尽に受け続けた。

  〇〇「てめぇのケツ穴は気持ちいいがよぉ・・俺は男とヤる趣味はねぇんだよ」

  「早漏じゃねえが、さっさと射精させてもらうぜ」

  〇〇は挿入のペースを上げ、さっさと射精した。

  *ぶびゅ!びゅうう!!*

  〇〇「うっ・・!ぐぅ!」

  △△「ああああ!」

  △△はもうナニがなんだかワケがわからなかった、なぜこんなことになってるのか、なぜ彼女から逆レイプで射精されているのか・・

  男としてのプライドが心の隅で砕け、喪失感だけが彼を染めていった。

  *ズルルッ ドッパァァアア!!*

  〇〇がペニスを引き抜くと△△の尻からはありえない量の精液が飛び出してきた。

  自分よりも量が断然と違う射精量・・

  自分よりもでかくて男らしいオスの身体・・

  ぼんやりしながら〇〇を見つめて△△が言葉を漏らす・・

  △△「あぁ・・なんて素敵なオスなんだろう・・」

  意識せずなぜか飛び出した言葉、自分で言ってることが理解できなかった。

  なぜあんなガチムチケモノが気になってしまうのか・・

  変わり果てた彼女の姿が嫌で嫌で仕方がないはずなのに・・嫌悪感があるはずなのに・・・

  ・・すると△△の身にも変化が起き始める。

  *コキッ コキコキッ*

  急に腰回りがきつくなり締め付けられるような感覚に襲われた。

  △△「んん・・な、なんだ?」

  *きゅっ きゅううぅぅ・・*

  *むちっ!*

  腹が少し細くなり、腰が広がった。

  △△「んっ・・んぅぅ・・」

  腕と足が細くなっていきみるみる筋肉が落ちていく・・

  △△「なんだ・・ナニが起きてるん・・だ」

  *ざわ・・ざわざわざわ*

  変化に戸惑っていると変化が起きた箇所から白いふわふわした毛が生え始めた。

  〇〇の時と同じだ。

  △△「はぁ・・はぁ・・身体が・・熱いぃぃ・・」

  *ぎゅ・・ぎゅう・・*

  手のひらや足の裏に〇〇と同じく、こちらはピンク色の肉球が形成されていった。

  *ぷくっ・・むりゅっ、むりゅりゅりゅ・・*

  硬く男らしい胸板はどんどん膨らんでいき、ふくよかな巨乳の乳房が出来上がった。

  〇〇「へへ・・すげえ・・たまんねぇくびれしてやがるなぁ・・」

  *ギンッ ギンッ*

  彼女が待ちきれんとばかりにペニスをはち切れそうなくらい膨張させ、期待に胸踊らせている。

  △△「あぁ・・・あああぁぁああ」

  *ぴゅるっ ぴゅるるっ!*

  陰茎がとてつもなく敏感になり、触ってもいないのに先端から白濁液を力強く吐き出す・・・

  それが最後の射精かのように・・・。

  *シュル…*

  陰茎が射精を終えたタイミングでどんどんしぼんでいく・・

  △△「俺に・・ナニが起きてるんだよ・・」

  *シュルシュルシュル…*

  そう言ってる間にも陰茎はどんどん小さくなっていき、睾丸も股間の間に消え去っていく。

  △△「あ・・・おっ・・・」

  *きゅううう…きゅううう…*

  2つの玉が並んでいた真ん中の間に小さな穴が形成され、それがどんどん腹の奥の方に深く開いていった。

  *くちっ…とろぉ…*

  陰茎と睾丸が完全にその穴の中に吸収され、女性の外陰部に成り代わっていた。

  △△「お・・俺のチンコが・・マンコに・・・」

  意識が朦朧としながらそこを確認する前に変化がどんどん進行していき、尻の付け根から一本の棒が伸び、またたく間に白い長毛で覆われた。

  △△「うっ・・くっ・・」

  *ざわざわざわ*

  首がどんどん毛で覆われていき、耳が頭の上に移動していく。

  *ぐぐっ、グギギギギ*

  △△「ああっ…あぁぁぁぁあああん!!」

  低音だった男性の声が、高く優しい声に変貌していく。

  ピンク色のケモノの鼻に変化し、顔が伸び、細めの美しいマズルが形成された。

  △△は彼女の筋肉質の太った体型とは対照的に、すらりとした美しいモデル体型の狼獣人へと生まれ変わった。

  △△「はぁー・・はぁー・・」

  変化がおわった△△は自分の身体を見つめる。

  △△「!・・スンッ・・スンッ・・」

  余韻を感じているのも束の間、強烈なオスの匂いを感じ取る。

  ・・目の前には腕を組み仁王立ちをした強そうなオスが佇んでいた。

  〇〇「どうやら良いメスに仕上がったみてぇじゃねーか」

  たった今変化が終わった△△に顔を近づける。

  匂いが濃くなり、△△はとてつもない高揚感をおぼえる。

  △△「お、おまえ・・・」

  〇〇「だけどこれじゃまだ足んねえなぁ」

  「もっと俺好みの姿に変われ!」

  唐突に〇〇が△△の後頭部を掴み、強引に引き寄せて唇に思い切りキスをした、単なるキスではなく激しく貪るように〇〇が△△の口をとろけるように食べていた。

  *ブヂュ・・グジュ・・ジュルッジュルゥゥ~~*

  あまりのオス臭に△△はおかしくなりそうだった、が、その匂いに当てられて更に興奮してしまった。

  △△「んぅう~!んむぅぅ・・んむぁあ~」

  *ジュルッ ジュルル~*

  △△「んんっ・・んぅ!?」

  その高揚感で更に興奮したのか、△△の身体にまた変化が訪れる。

  *むくっ むくっ*

  スレンダーだった体型に少しづつ肉が付き始め、より肉厚みを増していった。

  *むくむくむく・・・むちっ!むちちっ!*

  △△「んっ・・んっ・・んぅっ!!」

  *ムリュンッ!!*

  腰と足が更に広がり、腕も腹も少しばかり大きくなり肉付きがよくなって、更に胸が大きくなり快感にのけぞった勢いで乳房が弾む。

  〇〇「ジュルルゥゥ~~~・・・っんはぁぁ~~・・」

  *ジュッポッ*

  彼女が口を離すと、△△の成長した姿を見て満足げだった。

  〇〇「へへへ・・・ようやく俺好みのドスケベなメスに生まれ変わったなぁ・・」

  △△は太ってはいなかったが、最初に変化を終えた時の身体よりも全体的にふくよかに大きくなっており、胸、腰、腕、全てにおいてボリューム感のある身体に成長していた。

  〇〇「あぁ~・・もう我慢できねぇ・・!」

  彼女が熱く脈を打ったペニスを△△の前に突き出す。

  〇〇「おい・・早くこいつを舐めろ」

  ペニスの先端からはとめどなく膨大な量の先走り汁がどんどん溢れ出て下の床に液溜まりを作っていた。

  △△「な、なぁ・・俺達こんなんじゃなかっただろ・・?」

  「〇〇、早くこの身体から戻らないとやばそう・・」

  〇〇「いいから早くしろ!!じゃねえとお前の口に強引に俺のチンコぶち込むぞ!!」

  *ビクッ!*

  〇〇にはもう理性がほとんどないように見えた、△△は少し怯え、その通りにしようと大きなペニスを口に含もうと開く。

  〇〇「いいぞ・・その長いベロでコイツを舐めまくってくれよ」

  彼女の息づかいが荒くなり興奮を隠しきれない様子だった。

  △△が嫌がりながらも丹念に〇〇のペニスを舐め上げる。

  〇〇「うっ・・うううっ!!」

  *ビクッ ビクビクビクッ!*

  「ッハ!やべぇ・・!!」

  △△もペニスを舐めているとその味に驚いた。

  △△(な・・なんだこれ・・、おいしい!!)

  精子を作っている大きくて重めの睾丸の方にも口を動かす。

  △△(うそだろ・・!?玉の方までおいしい!?)

  (なんでこんな・・魅力的で・・おいしい・・チンポ・・)

  △△の表情が恍惚としとろけきった顔で夢中に〇〇のペニスを隅から隅まで貪る。

  〇〇「俺のチンコ気に入ったみてえだな」

  「もう舐めるのはいいからその長い口で咥えてくれよ」

  △△は抵抗もせず、すぐさまペニスに喰らいついた!

  〇〇「ウウゥゥゥッ!!」

  *ジュプジュプジュプジュプジュプ!!*

  彼のフェラはとてつもない刺激だった。

  *チュウウ~~~!ヂュパッ!*

  △△「やばい・・美味すぎる・・」

  「はぁ・・はぁ・・せ、精子が飲みたい・・」

  「精子ちょうだぁい!!!!!」

  *ジュポッ!ジュルルゥゥゥ!!グチュグチュグチュグチュ!!!*

  追い込むように△△がフェラを加速させる。

  〇〇「アァァァ!いいぜ!今すぐ飲ませてやるよ!!」

  〇〇が△△の頭を抑え込む!

  〇〇「グッッ・・うおおぉぉォォォッッ!!!」

  *どっぷ!ぶびゅうぅぅぅーー!!!*

  とてつもない量の精液が△△の喉を通っていく。

  △△「ンッ、ンッ、ンッ・・」

  *ごくっ・・ごきゅっ・・ごきゅっ・・*

  *ごぽっ! ごぼぼっ!*

  △△「オ”ッ! ボエ"エ"エ"ェ"ェ"!!」

  〇〇がペニスを引き抜くと△△の口から大量の精液が吐き出される。

  △△「ゴホッ・・ガフッ・・ハァー・・ハァー・・・」

  両手をベッドの上に置き、少し身体を後ろに倒し座った状態で〇〇を見つめ、

  喉奥から出てくる精液を小さく吐き出し、呼吸を整える。

  〇〇「なぁ、さっき俺達こんなとか、どうとか言ってたよなぁ?」

  △△の肩を掴み、そのまま優しく後ろに倒し仰向けにさせる。

  〇〇「俺はお前の”彼氏”で、お前は俺の”彼女”、そういう関係だろ?」

  「変な疑問持ってんじゃねーよ、今から最ッ高に気持ちよくトばしてやるからよ・・・楽しみにしてろ」

  〇〇のペニスはもう準備万端だ、△△の外陰部もそのペニスに呼応するかのようにどんどん淫靡なよだれを垂らしていた。

  〇〇「しかしでけえおっぱいだなぁ・・手が思わず吸い付いちまうぜ」

  「うまそうな乳首しやがって・・」

  *むにっ むにっ ちゅぅぅ~~~*

  〇〇が△△の胸を揉みしだき、貪るように胸の乳首にかぶりつく。

  △△「んっ・・あぁん・・」

  *ビクッ ビクッ*

  胸をいじられている△△は小刻みに身体を震わせる。

  こんなこと体験もしたこともなく、どんどんメスの良さを刷り込まれる。

  〇〇「ちゅッ、ンぱぁ~・・」

  「ハァァァ~~・・・こっちの味も見ておこう・・」

  〇〇が乳首から口を離し、両手で△△の両足を開き、外陰部を露出させた。

  *ちゅ・・くちゅ・・*

  〇〇「ん・・ん・・」

  △△「あっ!あっ!んぅぅ・・!!」

  長い舌を使い、△△の外陰部の中を舐め尽くしまくる。

  〇〇「プハァ・・あぁ・・ジュルッ、マンコうめぇ・・」

  △△の両足を押さえつけ、ペニスを入れる準備をする。

  〇〇「ぐひっ、ぐひひひ・・ついにマンコの中に入れる・・」

  「さあ、そろそろヤろうか・・」

  △△は小さく頷き、迎え入れる用意をした。

  *くぱぁ・・・*

  △△「きてっ、〇〇くん・・アタシのオマンコにその立派なチンポを押し込んでぇ!」

  *ズリュッッッ!!!*

  △△「ッあああぁぁぁぁぁん!!!」

  〇〇が勢いよく一気に外陰部の中にペニスを入れる

  〇〇「グオオオッ!!?なんだこれはぁ!?」

  あまりの気持ちよさに〇〇は上を向いて目を見開いてしまう。

  〇〇「マンコの中がメチャクチャねっとりして・・俺のチンポにすげえ絡みついてくるッッ!!」

  △△「〇〇くんのチンポもぉ!アタシのお腹すごく圧迫してドクドクしてて、おっきくてすごく気持ちいいよぉ!!」

  *ズルぅ~・・*

  〇〇「ウッ・・!!」

  *バチュッバチュッバチュッバチュッ!!*

  〇〇「ウオオぉぉぉォォッッッ!!!!」

  △△「あああぁぁァァァッッ!!」

  〇〇は引き抜いたときの快感に勝てず、一心不乱に腰を振り始めた。

  △△「ア”ッ!オッ!オッ!オ”ッ”!オ”ッ!!」

  △△は押し寄せる快感に身悶えし、舌を出しのけ反っていた。

  〇〇「くっは・・!ハ”ァ”ァ”・・・種付けしてぇ・・」

  △△の太ももを押し込み、〇〇は強引に乗るように上へと覆いかぶさり、力強くペニスを下の外陰部に叩きつける!

  *ずんっずんっずんっずんっ!!*

  △△「オ”ッ”!” オ”ッ”!! ん”お”ッ”!!」

  予想外の快感に△△の腹から綺麗な声とは裏腹に、低い喘ぎ声が力強く漏れ出していた。

  〇〇「グ・・アァァァ・・ッ!!・・精子出す精子出す精子出す精子出す!!!」

  (孕ます孕ます孕ます・・!!俺の精子ぶち込んでコイツを孕ましてやる!!!)

  △△「アァァァアァァァァァ~~~!!出して!射精してぇッ!!!!」

  「お腹の中にッ!ぶっ濃いザーメン射精してッ!あなたの強いオス遺伝子ぃ!孕ませてぇぇエエエエッッッ!!!」

  〇〇のペニスが根本まで入り、付け根にあった大きなコブが膨れ上がり、

  二匹の狼獣人が互いの欲望を叫び合うとその時は訪れた。

  〇〇「グオオオォォッ、アオオオオォォォォォン!!!」

  △△「ンオオオォォッ、アアオオオォォォォォン!!!」

  *ブリュリュリュ!!どびゅうううぅぅぅ!!びちゃっ!びちゃちゃ!!*

  二匹は共に雄叫びを上げ、果てた。

  *ごぽっ、ごぷっ、どぽっ、どぽぽっ*

  〇〇「フゥー・・!フゥー・・・」

  △△「はぁー・・はぁー・・」

  欲望を果たした二匹はしばらく繋がったまま互いの身体を抱きしめ合っていた。

  *ンチュ・・ジュル・・ちゅ・・*

  余韻を愉しみながら互いに口づけをし合う。

  落ち着いたのか、〇〇は△△の外陰部からペニスをゆっくり引き抜いた。

  〇〇「んんんん・・グオッ!」

  *ズッ・・ヌポッ! どぷっ、どぽぽぽぽぽ・・・*

  △△「ンオッ! あっ・・あっ・・」

  大量の射精量で大きく膨らんでいた△△の腹が引っ込みながら、中に入っていた精液が勢いよく排出されていく。

  △△「ふふふ・・・久しぶりの激しいセックス・・アタシ楽しかった!」

  〇〇「俺もだぜ・・こんな刺激的なセックス・・おめぇとしかできねぇぜ」

  満足しあった2人に変化がまた訪れる。

  今度は身体が収縮し、尻尾が引っ込み、ケモノの毛も消えていった。

  そして2人は性別も見た目も元の人間に戻り、深く抱きしめあった。

  △△「いつかまたやろう」

  〇〇「いつかまたやりましょう」

  そして充実した性行為もあってか、2人の間に小さな命が芽生えていた・・。

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  数年後・・・

  □□「パパー!ママー!」

  「あそこで遊んでてもいいー?」

  時は流れ、2人の間に生まれた娘がすくすくと成長していたのだった。

  公園で遊ぶ娘を遠目に2人の夫婦が眺めている。

  △△「もうあんなでかくなったのかぁ・・」

  〇〇「時が経つのって早いわねぇ~」

  △△「あの衝撃的な出来事ももう昔のことのように思えるな・・」

  〇〇「そうねぇ・・あのあとすぐに子供ができちゃって、中々デきなかったのがまだ心残りだけど・・今がとても幸せだわ」

  △△「な、なぁ・・?子供も大きくなったし・・そろそろ2人目ってのはどうだろう・・?」

  *ドクンッ・・*

  〇〇「えっ・・?」

  △△「生活もまぁまぁ安定してきたしさ、もう大丈夫だろうなって」

  彼女の心臓が一回、激しく鼓動した。

  〇〇「え・・えぇ・・確かに・・あの子がお家にいない間なら・・」

  下を向き、身体をもぞもぞ動かしながら彼女が答える。

  △△「今度の休み・・久しぶりにどうだい?」

  〇〇「ええ!喜んでッ!楽しみに待ってるわ!」

  彼女は笑顔で答えた。

  *もさっ・・・*

  ・・・灰色の毛が生え、黒い爪がむき出しになった手で彼の尻をもみながら・・・

  *ムクッ・・ビクッ・・*

  [i:※注釈:この製品はまだ試作段階なので、不可逆的な現象が発生する可能性があります。

  使用する際は相手の女性の中に精液を取り込ませないよう、十分注意してご使用ください。「一部成分:狼DNA」]

  変化後〇〇:もとの女性の身体から筋肉隆々の灰色狼デブオスケモに変身、荒々しく言動がかなり下品になり、精神的にも完全にオス寄りになってしまっている。

  変化後△△:もとの男性の身体から豊満でむっちりとした大きめの白色狼美人メスケモに変身、途中まで自分を維持していたが快楽には敵わず、快感の濁流に流され精神がメスへと堕ちる。

  二人とも人間に戻ることが出来るが、クスリの永続的な効果で性的興奮を感じた際にそれぞれオスケモ・メスケモに変貌してしまう。