子孫繁栄雄交尾祭に迷い込んだ俺は、中年雄獣人達にマワされてまくって孕まさせる

  [chapter:P1「迷い込んだ先は雄交尾の祭場だった」]

  これはまだあのお方がヤリチンでバリタチだった頃である、

  ちょいと昔のお話。

  「うーん……だめだ、完全に迷っちまった」

  薄暗くて視界も悪い森の中、俺は遭難していた。

  家に帰るつもりだったのに道を間違えてしまい、

  戻ろうとすれば戻ろうとするほどドツボにハマり、さらに知らない風景が現れる。

  1時間ほどずっと迷っていて流石に心が折れそうだったそんな中

  ピロピロリ~、と高らかな篠笛の音が微かに聞こえる。

  その音だけを頼りに音のする方へ進んでゆく。

  次第に太鼓の音や、うまそうなニオイまで感じる。

  まるで野生動物のようにその音やニオイを辿っていくと…

  少し錆びていながらも立派な鳥居を見つけた。

  そして俺はその鳥居を潜り、

  目に映るはよく見る夏祭りの風景。

  

  吊るされている提灯と、金魚救いや水風船等の屋台が薄暗い夜空を照らす。

  チリチリカチカチとほんのり聴こえる鉦とドンドコと響き渡る太鼓の音。

  楽しそうにワイワイと聞こえる民獣の歓声と渋く漢気を感じる勇ましい演歌。

  焼きそばやたこ焼きの食欲を誘う匂いと炭や煙のちょっと焦げ臭くて煙たい香り。

  夏祭の雰囲気を五感で感じ、感性に浸って恍惚していたら……。

  「お?兄ちゃん見ねェ顔だなぁ?他所モンか?」

  …と俺のニオイを軽く嗅ぎながら

  法被を羽織った愛想のよい犬獣人のおじさんがニコニコしながら俺を呼ぶ

  「はい…実は道に迷ってしまって…」

  「なんだって?そいつぁ災難だなぁ」

  「この森ってどうすればでられま__」

  「でも大丈夫だぞ兄ちゃ~んッ!!」

  「これからはおっちゃん達と一緒に住もうや!!」

  俺の言葉を遮り、ガハハと笑いながら俺の両肩をガシッ!!と掴んでそう言った後…

  「オ~~イお前ら~!![[rb:来訪者 > 新しい家族]]が来たぞぉ~!!」

  「えっちょっとまってください!!」

  彼がそう叫ぶと、周りの人たちも俺を振り向き、

  「本当だ、こんなに若い子珍しいなぁ!!」

  「今年の夏はとっても盛り上がるぞぉ!!」

  「早くハクトウ様達のところへ運ばんと!!」

  とても嬉しそうに俺を見つめて

  近くのガタイの良い、3、40代ほどの狼や虎、熊獣人の男達が、

  5人、10人、15人…30人と増えていき、俺を中心に円を描くように囲んだ。

  「え、か、囲まれた どど…どうしよう…」

  「そんな怖がらなくても大丈夫だぞぉ?」

  「これはとっても目出度い事なんだからなぁ!!」

  「よぉしお前らッ!コイツをハクトウ様達の元へ運ぶぞぉ~!!」

  『『『押忍ッッッッ!!!!!』』』

  …と全身全霊で吠え、俺の体は神輿のように担がれ連れ攫われる。

  「待って!」「やめてくれ!」と叫んでも

  彼らの野太い『ソイヤッソイヤッッ!!!』という洗練された拍感覚のある掛け声で搔き消されてしまう。

  ただでさえ暑苦しいのに30人ほどの男が密集し、汗だくで俺を運んでいるだけはあって、

  尋常じゃないほどの雄臭さがあり鼻に大きな刺激が来る。

  苦しいはずなのに、なぜかそれが居心地よく感じてしまっている。

  そんなことを考えていたら祭場の雰囲気から大きく変わった神聖な場所へ着いた。

  そこには立派で大きな城があり、真っ暗になった空が月明かりと城の光のコントラストによって、

  扇情的で妖艶な雰囲気を醸し出していた。

  「到着したぞぉ!!」

  俺はやっと地に足が付く。

  「…ところでお前さん、いい体付きしてんなァ♡」

  そういって、狼の男は俺の腹直筋をベタベタと触ってくる。

  「きっと良いモモノツガイになるぞ♡」

  モモノツガイ…?それにさっきもハクトウって…

  さっきから何を言ってるのかさっぱりわからない…

  「まあまあ、いきなりこんなことされても困惑するだろうよ」

  「俺たちの事や、この祭りの事をちゃんと伝えようや」

  「この祭りはな、[[rb:夏夜 > なつよ]]様が降臨なさるお祝いのお祭で[[rb:覇羅鳴夜 > ハラメヤ]]祭ってんだ」

  「夏夜様はとぉ~~ッても偉いお方でなァ、この世界を創った四季神の一人ともいわれているんだぞ」

  四季神…詳しくはわからないけどそんな伝説を聞いたことがある。

  確かこの世界は春の神、夏の神、秋の神、冬の神の4柱によって創られたという話だ。

  そしてそれに対応するように、春の都、夏の都、秋の都、冬の都が存在している。

  ここは夏の都で、”夏”夜様というぐらいだから夏神様なのだろう。

  「夏夜様に感謝と敬意を示すとても大切で神聖なお祭りなのさ」

  「そんで、ここにいる俺たち全員は”モモノツガイ”つってなぁ」

  「夏夜様と交尾して子供を産んだっちゅーワケよ」

  「えっ!?さ、三十人も!?」

  「30人どころじゃねえぞぉ?”モモ”ノツガイっていうぐらいだから夏夜様はツガイを100人作りたいと仰っていてな」

  「十年前の夏、ついに99人目のモモノツガイが出来たのさ」

  99人もの屈強な雄を全員孕ませるなんて…さすが神様…すごすぎる…。

  「そんで俺たち99人のモモノツガイと夏夜様の子供を”モモノコ”と呼ぶんだが…」

  「十人に一人の確立で、夏夜様のように、孕ませる力を受け継ぐ子が生まれる」

  「そのモモノコの事を”ハクトウノモモノコ”と言い、[[rb:俺達は > おれたちゃ]]”ハクトウ様”と崇め奉ってるのさ」

  「夏夜様の能力を受け継いでるだけあって、ハクトウ様達もすんげぇ絶倫なんだぞぉ?」

  夏夜様にハクトウ様…

  きっととんでもないバリタチなんだろうな…。

  「そして夏夜様と交尾をして妊娠する事で初めて五月雨家と扱われるワケなんだが」

  「夏夜様とハクトウ様が孕ませられるのは五月雨家以外の人物でかつ、一人につき一人までなのさ」

  「でもなかなか新しい来訪者が来ねェモンでよォ、」

  「そン時は形だけでもってことで、子孫繁栄を願って…」

  「俺たちモモノツガイが全員が気絶するまで…」

  「ハクトウ様達と夏夜様の精液を種付けして頂ける最高の祭ってワケよ…♡」

  「ほぉ~ら、俺たちみんなその日を楽しみにして、ちゃんとケツも解してるんだぞぉ♡」

  そういって犬の男はしゃがむと俺に尻を向け、褌をずらしながら、

  ニヤリとした表情で振り向き、皴のあるぷっくり開いたケツ穴をさらけ出す

  「そッ、そんな恥ずかしいところ見せないでください!!」

  恥ずかしくてそう言葉が出る俺をモモノツガイ達は笑っていると、

  「で、百人目のモモノツガイを求めるのはいいものの来訪者が来ずに」

  「俺らで儀式をするしかなかった状況の中、お前が現れた」

  と背後から虎がそう言い放った。

  えっと…つまり…それって……

  「そうさ。お前さんが記念すべき100人目のモモノツガイになるってわけだ」

  「ちょっとまって!!急すぎて心の準備出来てないです~~!!!」

  「まぁ大丈夫だろ!!夏夜様のおちんぽ、スンゲ~気持ちいぞぉ~?♡」

  「そういう問題じゃ…」

  「へへへ…それに旦那もいい体していらしゃる きっと夏夜様も喜びやすぜ…♡」

  「そ、そんなところ触らないでください~!!!」

  まるで「逃げても無駄だぞ」と言わんばかりにモモノツガイ達は俺を囲む。

  俺は五月雨家にとってイケニエのように夏夜様のちんぽに捧げられるというわけか…。

  「なんやかんや駄弁ってたらハクトウ様達が来たみたいだ」

  そういうと、城内から褌一丁の60人ほどのモモノツガイと

  明らかにモモノツガイ達とは風格が違う、ハクトウ様達が現れた。

  1、2、全員で12人も……十人に1人とは何だったのか。

  ハクトウ様達は褌を締めてる意味があるのかわからない程に

  くっきりと立派な男根が見え、うっすらと透けている。

  「君が今夜モモノツガイになる方だな?、さぁ、こっちに来てくれ」

  「それでは[[rb:モモノツガイ > 我らが母]]達、神聖なる儀式を始めるぞ!」

  ハクトウ様の一人がそういうと、モモノツガイ99人が輪になり、

  そしてその中に12人のハクトウ様が輪になる。

  そして俺が五月雨家の中心へ…

  「皆の者、脱衣!」

  とハクトウ様の一人が命じ、彼らはみんな服を脱ぎ始め、次々と裸になっていく。

  「服も一人で脱げないのか?困った子だなぁ」

  とハクトウ様の一人が大きな胸が当てながら俺の服を脱がしていく。

  抵抗したくても、圧倒的な同調圧力で、俺は幼子が親から服を脱がされるように、

  おとなしく服を脱がされることしかできなかった。

  「丁重に扱え、その方は記念すべき100人目のモモノツガイになるのだぞ」

  とハクトウ様の一人は言う割に、まるで物を扱うような言い方をする。

  そうして全裸になった五月雨家は俺を中心に、

  まるで盆踊りのようにゆるりと周る。

  屈強だったりふくよかな雄獣人達の体は非常に逞しく…

  皆それぞれ立派な一物をぶら下げている。

  その様子を見ていると……

  「お?良いぞ良いぞ~、勃起してるな?」

  俺は完全に勃起してしまい、とても恥ずかしい。

  そしてその様子をハクトウ様の一人に揶揄われる。

  恥ずかしい!恥ずかしいから!!早くおわってくれぇ!!!!

  15分ほど、男臭い裸踊りが続き…フィナーレへと向かう。

  「皆の者、構えよッッッ!!!!!」

  『『『押忍ッッッッ!!!!!』』』

  モモノツガイ達がガニ股で、ハクトウ様達は仁王立ちをしている

  そうすると、全員が俺の方を向き、立派な一物をマスカキしはじめた

  ドコドコと激しく太鼓の音鳴り響き、

  センズリが激しくなると共に、太鼓の音が激しくなり…

  やがて雷もゴロゴロとなり始め…

  「皆の者、[[rb:射精 > 発射]]~~~ッッッ!!!!」

  びゅるッ♡ びゅりゅるるうるるるぅぅぅ♡♡ ビュルルルルルゥウウゥ♡♡

  ぶぴゅぴゅりゅるるるるる~~~ッッ!!!♡♡ ブピュゥウウウウゥ~ッッ♡♡

  ビュルビュルビュピュゥウウウルルルルゥ♡♡♡

  ビュルルッ びゅるるゥッッッ♡♡ ビュルゥウウウ♡ ビュルルルルゥ♡♡

  ビュルルルルウゥウ♡♡♡ ビュルゥゥウウ♡♡♡ ビュルウウゥウウウウウウウウウ♡♡

  ビュルルゥウウルウウゥウウウウウウウウウゥウウ~~~~ッッッッッ♡♡♡♡♡♡

  一気に200人近くの男が同時に射精し、とんでもない量の精液が、広い曲輪に飛び散る。

  ハクトウ様達の大量のザーメンによって俺の全身は黄ばんだ白で染めらめ、周辺にザーメンの水たまりが出来上がる。

  そして皆の精液が黄金に光り輝きはじめ、空高き月へと一か所に集まり…

  それは稲妻へと姿を変え…

  ドゴォォオオオオオォン!!!!!

  激しい雷鳴と共に…

  夏夜様が降臨なされた。

  [newpage][chapter:P2「屈強な雄獣達に輪姦されちゃう!!」]

  ふくよかなお腹に烙印された三つ巴、立派な角、そして神としての圧倒的なオーラを纏う虎獣人の姿。

  きっと間違いない、このお方が、この世界を創生した四季神の一人、夏夜様だ。

  周りを見渡すと、全員夏夜様を向き、ハハァッッッ!!と、跪き頭を下す。

  それを見て俺もあわてて土下座をする。

  そんな俺の姿が滑稽だったのか…

  「ガァア~~~ッハッハッハ~~~ッ!!我が五月雨の者達、面を上げよ」

  「久しぶりじゃのぉ!!元気にしておったかぁッ!!ガハハッ!!!」

  とても元気で高らかに笑っていた。

  「夏夜様~!!万歳!!ばんざーい!!」

  夏夜様に対する歓喜の声で溢れていた。

  一人一人、抱きしめては接吻をして、先ほど射精したばかりなのにも関わらず、

  みんな立派な一物をガン勃ちさせている。中には抑えきれずにまたシゴき始める者もいた。

  99人のモモノツガイ達のキスが終わったところで、

  夏夜様は俺に話しかける。

  「待ち望んでおったぞぉ、お前さんが100人目のモモノツガイかぁ♡」

  「え、あッは、はい!!」

  全然そんなつもりじゃないのに。拒否する勇気も無く、

  思ってもないことを言ってしまった。きっともう俺は戻れない。

  このまま夏夜様にブチ犯されて俺もモモノツガイになっちまうんだ。

  「お前さん、若いなァ?、まだハタチぐらいかァ?」

  「ワシ、若い子大好きなんじゃよ♡」

  「それにいい体付きもしていて最高じゃわ~いッッ♡」

  「滾りまくるのう♡ 我慢出来んッッ! さっそく始めるぞッッ!!♡」

  夏夜様はギンギンに勃起しており、褌の隙間から見える立派なモノは

  我慢汁塗れの魔羅は月の光で神々しく光っていた。

  「えっもうッ!? しかもこんな外でッ!!?」

  「お前さんがワシのツガイになるところを皆にじっくりみてもらうぞぉ♡」

  何も理解出来ないまま事が進み、困惑している中、

  夏夜様は俺のケツを子慣れた手つきでいじくりまわし…

  前立腺をぐちゅぐちゅと刺激しつつ、太い指が4本入るほど解いてゆく。

  俺の「お”ッ♡」「んッ♡」と情けない声と、

  くちゅッ♡くちゅッッ♡という嫌らしい音が響き渡る。

  「かわいいのう 指だけでこんなに感じおって…♡」

  「お前さんのおまんこもヒクヒクしとるぞぉ?♡」

  ぼろんッ♡ ぶるんッ♡

  夏夜様は褌を脱ぎ、極太な一物をさらけ出した。

  金玉は水風船のようにタプタプと揺れており無限に精子が詰まってそうに見える。

  俺は立派なモノに恍惚し、成す術もなくおちんぽ様を凝視する。

  「挿れるぞぉ♡」

  ずぷ ずにゅにゅにゅにゅッ♡

  「お”ごぉお”ッ♡♡ お”ほぉッッッ♡」

  35cmほどある巨根が、俺のケツの中を支配し、

  夏夜様のおちんぽと、俺の直腸が口付けをする。

  「そぅらッッ!!」

  奥まで入ると夏夜様は俺を抱えながら立ち始め、

  フンッ!!フンッッ!!と気合の籠った声を吐き俺をオナホのように上下に動かす。

  激しく突き付けてゆき、そのリズムに合わせて勝手に喘ぎ声が漏れ出す。

  そしてピストンに合わせ、モモノツガイ達は相槌を打つように手拍子をし始め、

  ハクトウ達は太鼓を叩きパンッ♡ パンッッ♡ という音と共にが太鼓と音が響き渡る。

  「ほれほれィ、どうだ気持ちいかァ!!♡」

  「き、気持ちいですぅッッ♡♡」

  「もっと突いて欲しいじゃろッッ♡」

  「お願いします!!もっといっぱい突きまくってくださいッ♡♡♡」

  「良いぞぉ♡ いっぱいメスみてェな声出してまくって盛り上げろォ~~ッッッ!!」

  先ほどまで不安を抱いていたのが馬鹿馬鹿しいぐらい、

  今の俺は快感に溺れ、幸福感に満たされる。

  やがて夏夜様のピストンはどんどん早くなり…

  「そろそろワシのちんぽもお前さんを孕ませたいそうじゃのうッッ♡♡」

  「は”ら”み”ま”す”ぅ”ぅううッ♡ な”つ”よ”さ”ま”の”こ”ッッ♡♡」

  「は”ら”み”ま”ず”か”ら”ぁ”あぁッ♡♡」

  「な”か”に”ぃ…い”っ”ぱ”い”く”だ”ざ”い”ぃいい”い”ぃッッッ♡♡♡」

  「もちろんじゃあッッ♡ 一滴残らず受け取れぃ~~~~ッッ!!!!♡♡」

  ビュルルゥウウルウウゥウウゥウウッッッ♡♡♡ ビュルルルルルゥツツ♡♡♡

  びゅるるゥッッッ♡♡ ビュルルッ♡♡♡♡ ビュルゥウウウ♡♡♡ ビュルルルルゥ♡♡♡♡

  ビュルルルルウゥウ♡♡♡ ビュルゥゥウウ♡♡♡ ビュルウウゥウウウウウウウウウ♡♡

  ビュルビュルドピュルルルゥルルルゥッッッ♡♡♡ ビュピュピュルルルル♡♡♡♡

  ぶぴゅぴゅりゅるるるるる~~~ッッ!!!♡♡♡♡ ブピュゥウウウウゥ~ッッ♡♡♡♡

  ドピュルルルピュユゥウウ~~ッッッ♡♡♡♡ ビュピュピュピュッッッ♡♡♡♡

  びゅるるるぅるる♡♡♡♡♡♡♡♡ びゅぴゅぴゅぷぷぷぅううッッッ♡♡♡♡

  どぶぴゅるるるぅるうぅうううッッッ♡♡♡♡♡ ドビュゥウウウウウゥ♡♡♡

  先ほど約200人で射精したのが呆気なく感じるほど、

  夏夜様の射精はものすごく、10分間咆哮を上げながら濃厚なザーメンを出し続けた。

  俺もそれに負けないぐらいの喘ぎ声を漏らしながら連続ケツアクメを起こして痙攣してしまう。

  俺の腹は夏夜様のザーメンによってスライムの入った風船のようにたぷたぷに膨れ上がった。確実に妊娠しただろう。

  「ハァ…ハァ…どうじゃ?ワシとの交尾はァ♡」

  「お”ッ おごッ♡ フー♡ すごく…き、気持ちよかったですぅ♡」

  俺たちの交尾が終わったら、モモノツガイ達は拍手をし

  「夏夜様ばんざい!!」

  「これで今日からお前も家族だな♡」

  「めっちゃケツ感じてたなぁ♡」

  「立派なザーメンっ腹じゃねえか♡」

  「よっ!!百人目ッッッ!!♡」

  など、和気あいあいとして盛り上げていたいた。

  激しい孕ませ雄交尾が終え、意識が朦朧としていると…

  「なァにへばっとるんじゃァ?♡本番はこれからじゃぞ?♡」

  「え”ッ♡ も”ッもう無理ですぅ♡ 動け”ま”せ”ん”ん♡」

  「ガハハッ!! ベソ搔いてもダメじゃぞぉ?♡」

  と夏夜様はニヤリと笑いながら俺を地面へ置き…

  「ハクトウの者達よ、新たな[[rb:肉壺 > ツガイ]]となるこの者をあの場所へ運べ♡」

  「我がツガイ達も一緒に同行するぞ♡」

  夏夜様の言葉に全員が「ハッ」と返事をして

  ブクブク太った俺を、ハクトウ様達は容易く持ち上げる。

  城内の広い部屋に入っていき、

  その中心にある4つの柱で結ばれて吊るされている分厚い布の上に仰向けで載せられ、

  ゆりかごのようにゆらゆらと揺れる。

  落っこちてしまわないよう俺の四肢は拘束され、

  ちんぐり返しのような体制で固定される。

  俗にいうケツ掘りブランコのようなものだ。

  そして彼らが脱ぎ捨てたふんどしを俺の体に巻き付け、

  彼らの臭いでいっぱいになる。

  そしてハクトウ達はそれを囲むよう輪になり、

  モモノツガイ達は輪の外でニヤニヤしながら眺めている。

  そして夏夜様はこう口にした

  「記念すべき100人目のモモノツガイなんじゃあ!」

  「今宵は大盤振舞じゃ!皆で子孫繁栄の為に乱交祭りを始めるぞぉッッッ♡」

  楽しそうな夏夜様はそう叫ぶと、皆は「夏夜様万歳ッッ!!」と応えながら、

  全員が夏夜様にケツを向け、四つん這いで待機する。

  そして、夏夜様は一人ずつモモノツガイ達を犯し始める様子をみてドキドキしていたら…。

  「何ボーっとしてるんだ?お前さんの相手は俺たちだぞッ♡」

  ハクトウ様の一人がそういって、一人ずつを俺を犯していく。

  一人目は筋肉質な狼獣人。

  イヤらしい表情で言葉責めされながら種付された。

  軽くメスイキしてしまった。

  二人目は体毛の濃い熊獣人。

  容赦ない高速ピストンで種付けされた。

  トコロテンしてしまった。

  三人目は巨根のハイエナ獣人

  極太ちんぽで奥まで抉られて種付けされた。

  激しくメスイキして潮を吹いてしまった。

  四人目はムチムチな鰐獣人

  激しいベロチューで口を塞がれながら種付けされた。

  二回も連続イキしてしまった。

  五人目はデカパイの鮫獣人

  二輪挿しでゴリュゴリュ種付けされた。

  また潮を吹いてしまった

  六人目は糸目の狐獣人

  体全身をくすぐられながら種付けされた。

  三回メスイキしてしまった

  七人目はゲス顔の狸獣人

  たぷたぷな巨大玉が激しくぶつかりながら種付けされた。

  またトコロテンしてしまった。

  八人目は余裕そうな顔つきの竜獣人

  乳首を執拗にいじられながら種付けされた。

  激しく潮を吹いてしまった。

  九人目は巨体の鯱獣人

  圧倒的な体格差で潰されかけながら種付けされた。

  常にメスイキした状態だった

  十人目は強面の獅子獣人

  オラオラなドS攻めでひたすら焦らされながら種付けされた。

  チン媚びしながら寸止めされたけど結局イった

  十一人目は雄臭い猪獣人

  鼻に褌をまかれ臭いを嗅がされながら種付けされた。

  その臭いが頭から離れなくなってしまった

  十二人目はハクトウ様のトップであろう虎獣人

  亀頭攻めされ潮を吹かされながら大量射精で種付けされた。

  何回も何回もメスイキして潮も吹いていた

  「お”ッ♡ おごぉッ…♡♡ ひぐぅ♡」

  俺とハクトウ様達のピストン音と喘ぎ声。

  モモノツドイ達と夏夜様のピストン音と喘ぎ声。

  たくさんの喘ぎ声で満ち溢れ、

  誰の喘ぎ声かは聖徳太子ですら判別は出来ないだろう。

  俺は13人に犯されまくって、

  ケツイキしまくって、

  潮吹きまくって、

  メスイキしまくって意識が朦朧としかけている。

  「おいおい、夜はまだ始まったばっかだぞ♡」

  「はやく二週目させてくれや♡」

  「また潮吹かせまくってやるよ♡」

  「またおっちゃんとベロチューしたいやろ♡」

  「二本スンナリ入ったガバマンなら出来る出来る♡」

  「がんばれ♡ がんばれー♡」

  「ワイの金玉空になるまでくたばらんといてな♡」

  「もっと乳首開発してやるぞぉ♡」

  「いっぱいトコロテンさせてやるからなぁ♡」

  「寸止めしてもイくようなド変態早漏が♡」

  「ワシの臭いが無いとダメな体にしたる♡」

  「ほらほら、さっさと起きろ♡」

  「まぁ気絶しても俺たちはやめないけどな♡」

  「ひぎッ♡♡ ひぎぃいいいいぃ♡♡」

  そんな風に話しているとまた狼獣人との言葉責めックスが始まり…

  そしてリーダー各の虎獣人の交尾までマワり…また狼に戻り…

  3週目、4週目、5週目…

  気が付いたら20週目もしていた。

  もうこんな脳みそじゃ、20×12の解すらわからない。

  そもそも本当に20週なのか?

  少なくとも三桁は種付けされて…

  頭が回らない中、ハクトウ様の虎獣人との交尾で大量種付け交尾が終わり、

  「パァン!!!」と俺のケツを叩くと…

  「ん”お”ォ”お”お”おォおおお~~~ッ♡♡♡♡♡」

  ブピュルルブピュルルルルルルルルッッッ♡♡♡

  ちょろろろろろぉろぉ…

  ケツの中に溜まりに溜まったザーメンが一気に放たれ、

  その衝撃でションベンを漏らしてしまった。

  もはや恥ずかしいと思う余裕すらないほどに快楽が俺を支配している。

  「きったねェなあ♡ ションベン漏らしやがってよォ♡」

  「それに俺らの注いだザーメンも漏らしやがって♡」

  「お仕置きが必要だなぁ 全員でションベンかけてやろうぜ♡」

  「応ッ お仕置きションベンだ、ちゃんと受け取れよ♡」

  じょろろろろろろぉおおぉ…♡ しぱぱぁあああぁ…♡♡♡

  12人分の大量ションベンが俺の乗らされているのが湯舟だと錯覚するほど、

  生暖かいションベンのシャワーがたまりまくって、

  ションベン風呂のようなものが形成されていた。

  汗とザーメンと潮と我慢汁とションベンが混ざり合って、

  非常に雄臭い部屋を作り上げていた。

  「俺らの愛のションベン風呂に浸かってちゃんと反省しな♡」

  「そんじゃ21週目始めるぞ♡」

  「も”ッ♡ も”うダ、ダヘェ♡♡」

  「気絶しかけちまったみてえだけどこれは漢の祭だ!」

  「最後までたっぷり楽しむぞッ♡♡」

  そうして俺たちが20週している間に

  夏夜様とモモノツガイ達の交尾も3週目に入っていたらしい……。

  大体のモモノツガイ達は痙攣して動けずにいた。

  [newpage][chapter:P3「イチャラブ」]

  夏夜は5週目が終わり、

  ハクトウ達が40週目まで終わる。

  100人目のモモノツガイはとうに気絶しており、

  夜9時頃から6時間も交尾を続け、夜はもう深い。

  「おぉ、これは激しくヤっとるのぉ♡」

  「ここらへんションベンの風呂が出来上がってるぞぉ?♡」

  「すいやせん[[rb:夏夜様 > 父上]]…つい盛り上がっちまって…」

  「ガハハッ!!気にするな!!ワシも99人の中にションベンしたしのぅッ!!」

  「全員ワシのちんぽで動けなくなってしてもうたわ!!ガァ~~ハッハッハッッ!!」

  「流石です! 我らが父上!!」

  「とりあえず最後の儀式を始めてくるぞ 此奴を借りるからなァ♡」

  「99個の肉便器を好きに扱うがよいぞぉ♡」

  そう夏夜は言い、ハクトウ達は応じると、

  メスイキの名残が残ってガタガタし動けずいるモモノツガイ達を、

  ハクトウ達は犯し始め、「おごッ……♡」「んひッ…♡」…と、

  締めきれてない蛇口から漏れ出る水音のような擦れた喘ぎ声が響き渡った。

  「おい、目を覚ませ、最後の儀式を始めるぞ♡」

  そう問いかけると、急に覚醒したように意識が戻る

  「…!!あれッ俺は今まで何を…ってなんだこの部屋!!」

  「ガハハハハッ!! 覚えておらぬかァ?」

  「あんなに気持ちよさそうにイキ狂っておしっこ漏らしておったのにのぉ?♡」

  …すべてを思い出した、そうだ。俺はハクトウ様達に輪姦されてたんだ。

  無様にションベンまで漏らして、その後ションベンぶっかけられて…

  思い返すととても恥ずかしくて顔が火照る。

  「ワシに付いてこい、最高の場所へ連れて行ってやるぞぉ♡」

  ウキウキとした夏夜様に付いていき、到着したのは、立派な温泉。

  室内には大きな風呂、電気風呂、泡風呂、水風呂やサウナがあり、露天風呂もある。

  流石立派な城なだけはあり、内城もとてもすごい。

  入り口付近にある、かけ湯場で、身体を清める。

  「どうじゃ[[rb:五月雨城 > ワシ]]の温泉はァ、立派じゃろう?」

  「とっても素敵です!!」

  「ガハハッ!!そうじゃろうそうじゃろう!!」

  「ワシの一番オススメは露天風呂なんじゃけど…」

  「まず先に儀式をする必要がある」

  「こっちにこい、とっておきの温泉風呂を見せてやるわい!」

  そう言う夏夜様の後をついていき、秘密の抜け道っぽいところを通っていくと…

  そこには大量の黄ばんだ褌と…

  莫大な量の精液がためられている、精液風呂があった。

  あまりにも強烈で濃厚なザーメン臭で鼻がバカになる。

  「無事に出産するための祈願としてなぁ」

  「この精液風呂でワシと交尾する必要があるんじゃ♡」

  「この部屋…ニ”、ニ”オ”イ”が…う”っ…♡」

  「最高の臭いじゃろう?ワシとハクトウ達がぎょぉーさん出した精液を使ってるんじゃぞ♡」

  「そんでここにある褌を全身に巻く」

  夏夜様はたくさんの五月雨家の褌を、俺の全身に巻き付け、

  腕と足が動かせなくなる。そしてそんな状態の俺を抱え…

  ヌプチュプチュブブブ…

  俺と夏夜様は、黄ばんだ白濁色をしている精液風呂の湯舟に入った。

  全身がヌルヌルし、粘着力のある精液が全身に纏わりつく。

  温泉ということもあり生暖かく、非常に蒸れている。

  大量のザーメンと褌と夏夜様の臭いで俺の臭いは跡形もなく上書きされる。

  臭いで朦朧とした意識の中、俺は夏夜様の膝の上に座り、

  背面座位のような体系で抱きしめられ、挿入される。

  さっきたくさん犯されたのもあって、俺のケツマンはガバガバであり、

  夏夜様のスーパーウルトラグレートデリシャスワンダフル巨根も一瞬で奥まで届いた。

  「この精液風呂には魔力がたくさん込められていて生命力の塊でもあるんじゃ」

  「だからすごく神聖な場所なんじゃぞぉ」

  「決して劣ることも無く、常に活発的な効果を発揮する」

  「そう、この世界の人々のようになァ」

  「…この世界の人々?」

  「お前さんは五月雨家の人々を40代ぐらいの人だと思っているようじゃが厳密には違うんじゃよ」

  精液風呂にて、夏夜様のちんぽを奥まで入れられた状態だが、

  この世界のことについて色々お話してくれた。

  まず、五月雨家の年齢について。

  彼らは40代のような見た目をしているが、

  それはこの世界は49歳を迎えると、肉体年齢が変化しないらしい。

  また、死という概念も存在しないので、みんな不老不死のような存在である。

  なので実際は1000年以上前から彼らは共に生活しており、

  中には1000歳を超えるモモノツガイとモモノコもいるらしい。

  そしてモモノツガイがいるのにモモノコの姿が見えないのは…

  モモノコはある程度成長したら[[rb:五月雨城 > ここ]]から離れて生活する必要があり、

  20歳になると戻ってきても良く、そのまま好きに生きてもいいらしい。

  だがハクトウ様達は[[rb:覇羅鳴夜 > ハラメヤ]]祭をするたびに帰ってくる必要があるのだ。

  実際この城に残って暮らしているモモノコは20人ほどで、

  主に祭の屋台などの担当や、新しく生まれたモモノコの世話をする。

  それでも外来客は来ないので、自分たちで作って自分たちで食べているだけである。

  そしてハクトウ様達は、それぞれ第二の夏夜様になる素質があり、

  それぞれが少なくても10人ほどの民獣と交尾をしているらしい。

  中には、ハクトウ様の妻の子供もいたりするが、それは五月雨族ではなく、

  各々のツガイということになるらしい。

  夏夜様もハクトウ様も、とてつもないヤリチンでバリタチなんだな…

  「おっとおっと!!すまんのう!!」

  「シコってる最中にこんな長文出てきたら萎えてしまうわなァガッハッハ!!」

  「今からパコパコするから許してくれィ!!♡」

  「え、誰に話して___お”ッ♡」

  「もう十分時間浸かったし、そろそろ出すぞッッ♡♡」

  この世界について伝統的な興味深い歴史を話してくれたと思ったら、

  急によくわからないことをいいだしてピストンしだして困惑しているけど、

  正直それよりも快感が勝つ。ただでさえ響きやすい大きなお風呂中に、

  俺の淫らな声が響き渡り恥ずかしい。

  「精液風呂でもちゃんと漏らさんように出すから安心せェいッッッ!!♡♡」

  パンッ♡♡♡ パンパンパンッッッ♡♡ パンパンパン♡♡♡

  ドチュッッッッ♡♡♡ ドチュドチュッッ♡♡ ヂュポヂュポヂュボォッッッ♡♡

  「いくらガバガバなおまんこでもワシのデッカイちんぽなら塞ぐことなんて朝飯前じゃぞ~ッッ!!♡♡♡」

  「孕めッ、孕めッッ!! ワシの子を孕めェ~~~~~ッッッ!!!!♡♡♡」

  「お”ッッオ”ゴォオ”オ”オオ~~~ッッッ♡♡♡」

  ブピュルルルウッッッ♡♡♡ ブププピュルルルッッッ♡♡♡♡

  ビュルルドピュルルルルピュルル~~~ウゥッッッ♡♡♡

  精液風呂の中なのもあって、ブブブと籠った射精音が響き渡る。

  散々ブチ犯された俺のケツは非常に敏感になっていて、この短時間だけで潮吹きしてしまった。

  「よっしゃッッ!!長いこと浸かったからもう出るぞぉ♡」

  俺たちは精液塗れで湯舟から出て、ぽたぽたと精液が零れ落ちる。

  まだ結合したままの状態なので背面駅弁のような態勢だったその時。

  「お”ッ♡ すまんッ♡」

  「どうしたんですか?夏夜様?」

  「お、おしっこッ♡」

  「えッ!!」

  「ぐへへ、すまんのう…♡ちょっとオメコ借りるぞぉ♡」

  じょろろろろぉちょろちょろろろろろぉ…

  「あ”ッ♡ ん”…ッ♡」

  ザーメンとは違う、温かい液体が俺の腹の中に伝わっていく。

  今の俺の腹は、夏夜様とハクトウ様達の大量のザーメンと、夏夜様のションベンでいっぱいである。

  そして夏夜様が俺のケツからチンポを引き抜き、ドロォオオォ…っと精液があふれ出す。

  温泉の入口に戻り、シャワーで体をきれいにしした後……

  「ささ、儀式が終わったことだし露天風呂じゃぞ~ッ!!」

  嬉しそうに笑う夏夜様についていき、室外に行くと、

  円形状のような形をしており真ん中には露天風呂、

  外側には屋上のような柵があり、夜空を眺める場所があった

  室内の湿度の高い部屋から、風通りが良く、涼しい。

  自然豊かで山高くの場所にある城なのもあって、

  ここから春、秋、冬の都も見えるぐらい見通しが良い。

  夜なのもあって星や街灯、ビルの光も輝いててとても綺麗だ。

  「とっても綺麗ですね…!あれ?夏夜様?」

  そんな風に感性に浸っていたら、俺の体を後ろからガシッとホールドし、「ニシシ」と笑いながら

  ケツワープするように露天風呂に飛び込む。

  「う、うわぁあああぁああ!!!」

  「危ないですよッッ!!」

  「ガハハハッ!!すまんすまん!!」

  そんな風にビビった俺を後ろから抱きしめて笑いながら、夜の景色を眺める。

  「なんか…デートみたいですね…」

  「…お前さん…」

  「夏夜様?」

  「お前さんって奴は…本当かわええのぉ…」

  「でもそういうノリをするのも多分これで100目なんですよね」

  「な、ななな!?そ、そんなことないぞぉ??」

  「図星ですか…」

  「それでもワシはみな平等に愛しておるぞぉ?♡」

  「はいはい、そうですか…」

  「すまんってェ…」

  夏夜様がの顔が見れなくても、

  なんとなくどんな表情をしているのかが伝わってくるような気がする。

  そして俺は夏夜様の温もりを感じて、とてつもない幸福感に満たされている。

  今、この瞬間だけは、エモーショナルな感性に浸りたい。

  浸っていたかったんだけどなぁ な~んか当たってるんですよね。 ナニが。

  「すまんすまん、なんか背面座位みたいで興奮してもうたわい!ガハッ!!」

  「やっぱりただヤりたいだけなんですね」

  「ふぇ!?ん、んンんー? そんなぁわけないじゃろう??」

  「さっき500回ぐらい種付けしたのにもう復活するなんて…さすがですね…」

  「ワシの性欲は無限じゃからのう!!果てることを知らんのじゃ!!」

  「だからそのぉ…また抱かせてくれんかのう?♡」

  そういって、夏代様は俺のケツをいやらしく揉み、甘い声が漏れる。

  「なぁ?ヨイではないか、ヨイではないかァ~♡♡♡」

  そう耳元に低い声で囁く。

  「まあでも…みんな5回やってるのに俺だけ2回は寂しいですね…」

  「そうじゃろ?♡ そうじゃろぉ~?♡」

  「風呂上がったらワシが100回出すまで離さんぞぉ♡ 拒否権なんて無しじゃからのぉ?♡」

  そして俺と夏夜様は深い接吻をして、

  バキバキに勃起している夏夜様と一緒に温泉を出て、

  フルーツ牛乳を飲んでサッパリした後、

  人気のない小さな部屋に籠った。

  そして案の定100回で済むわけがなく、

  200回、いや300回ほど中に出された。

  分かりきっていただけど、夏夜様曰く、俺は無事妊娠した。

  どうやら妊娠すると、お腹に三つ巴が現れるらしい。

  これで俺もモモノツガイ。しかも記念すべき100人目の。

  そして、五月雨家の一員となったわけだ。

  夏夜様が帰るまで、俺含めモモノツガイ達とハクトウ様と夏夜様で、

  数えきれないほど交尾して、今年の夏は幕を閉じた。

  夏夜様が現れるのは、来年の夏。

  それまで少し寂しいが、俺は素敵な家族達と一緒に幸せに暮らしく。

  子孫繁栄雄交尾祭に迷い込んだ俺は、

  中年雄獣人達にマワされてまくって孕まさせる

  —END—

  [newpage][chapter:P4「親子愛の雄交尾」]

  あれから数か月後…

  「ん”ッんぐぅうううッッッ♡♡ 生まれるッッッ♡ 生まれるうぅう♡」

  「んふう”ぅ”ううううぅッッッツ♡♡ ハァッ♡ ハァ♡」

  「おッ!!生まれるぞ!!頑張れッ!!頑張れーッ!!」

  「もうひと超えだ!!踏ん張れッ!!お前ならできる!!!」

  「ん”おぉおお”お”ぉお”お”ッ♡ アガッッ♡ 出るッッ♡ 生まれるぅうッッッ♡♡」

  ブポッ♡ ヌブブッッ♡

  「…生まれたぞぉー!!!」

  「おお!!!おめでとうッッッ!!!」

  「よく頑張った!!えらいぞッッッ!!!」

  「いい男に育つといいなッ!!」

  モモノコの誕生を祝福するモモノツガイ達の熱くも暖かい歓喜の声。

  モモノツガイ達は俺を囲み、踊りながら喜んでいる。

  一時はどうなるかと思ったが…俺は無事出産に成功した。

  卵から元気に蹴るような衝撃が来て、産卵しそうになる度に、

  それが前立腺に刺激されて気持ち…じゃなくて大変だったが…

  なんとか生まれてきてくれて本当によかった…

  妊娠中にその反動で何度イきかけたことか…

  それに子供が生まれた衝撃で、今も少しトコロテンしちまってる…。

  ガラガラガラ… バリッ!!!

  「クゥー!! クゥウウウ~~~ン!!!」

  そして卵が割れ…産声が聞こえた。

  俺の狼獣人としての血と、夏夜様の虎の血が混ざった、

  とてもかわいい虎と狼のハーフの赤ちゃんだ。

  俺は泣きながらその子をそっと抱きしめた…

  「生まれてきてくれてありがとう… 俺はお前のとーちゃんだぞ」

  「これからよろしくな…ッ!!」

  いやこの場合、かーちゃんになるのか…?

  いやそんなことはどうでもいい、今はただ、この子を抱きしめる。

  そしてこの子の名前は「キョウスケ」と名付けた。

  強くて勇ましい男に育ってくれたらうれしいな…!!

  ~数分後~

  「んッ”♡ はぁ…♡ とーちゃんのおっぱい、うめェか?♡」

  「いっぱい飲んで、立派な子に育ってくれよ…♡」

  夏夜様に種付けをして頂いたことによって、俺の乳首は肥大化し、母乳が出るようになった。

  最初は育児で大変だったが、他のモモノツガイも協力してくれた。

  そうしてキョウスケが生まれた次の夏、

  夏夜様が降臨され…キョウスケを凝視し、目を丸くする。

  「あのモモノコは……ハクトウノモモノコじゃ…!!」

  驚くことに、夏夜様曰くキョウスケはハクトウノモモノコらしい。

  ハクトウ様が13人になった。

  この夏も、新たなハクトウ様が生まれたことによって、祭りはとても盛り上がった。

  覇羅鳴夜を開催している時は、

  モモノコ達に育児を任せてもらって…

  どんどん立派に育っていき、

  やがてはキョウスケは、俺の身長を超え200cmの巨体となった。

  そしてキョウスケが18歳になる年。

  夏夜様は、キョウスケに自分自身の事、ハクトウ様の事、祭りの事などを伝えた。

  18歳になったハクトウ様は

  立派なハクトウ様になる為に2つの儀式をする必要がある。

  1つ目は、

  モモノツガイ全員の母乳を飲み、

  モモノツガイ全員に種付けする必要があるのだ。

  この儀式をすることで、より屈強で性欲盛んなバリタチになれるらしい。

  そして2つ目に、生みの親であるモモノツガイ。

  つまり俺に100回種付けすることで、

  正式に、ハクトウの者として認められるらしい…

  かなり難しい試練だと思ったが、1つ目の儀式をキョウスケは簡単にこなしてしまった。

  そして2つ目の儀式がこれから始まるところである。

  99人のモモノツガイと、12人のハクトウ様と、

  夏夜様は、俺とキョウスケを眺める。

  「母上…いや、父ちゃんと呼んでもいいか?」

  「当たり前だァ! だって俺はキョースケのとーちゃんなんだからなッ!」

  「父ちゃん、改めて俺を立派な男に育ててくれてありがとうな!」

  「とーちゃんも、キョースケが立派に育ってくれて嬉しいぞぉ」

  「すまん、父ちゃんを見てると、ブチ犯したくて我慢できねンだ…♡」

  「もっと浸りたいところだが…入れてもいいよな?」

  「いいぞッ、早く挿れてくれッッ♡♡」

  そういって俺はちんぐり返りの体制になり、

  両手で両足を開いて固定する。

  ケツと、ガバガバアナルと、金玉と、

  ただの飾りと化してるだけのちんがを晒される。

  「本当に淫乱なエロ親父だなぁ♡」

  ずぶ…ずぶぶぶぶぶッ……

  「お”ッッ♡ オ”オ”お”ォ”ッッッ♡♡♡」

  キョウスケのちんぽは唯一、夏夜様の巨根を超えた爆根で…

  奥まで入れるだけでメスイキしちまった♡

  「まだ一回も種付けしてないのにメスイキコキやがって♡」

  「そんな調子じゃ、3回目には気絶するぞォッッ♡」

  「ん”ひ”ィい”いい”ぃッッッ♡♡♡」

  プシャァアアアアァッッッ♡♡♡

  メスイキしている中、容赦なく高速ピストンされてしまい、

  俺は息子の前であっけなく潮を吹いてしまった。

  「まずは一発目!!ちゃんと受け取ってくれよッッッ♡♡」

  ドピュルルルルッッ♡ ドピュゥウウウウウゥ~~~ッッッ♡♡

  中にキョウスケの温かい種が俺の腹を満たす。

  俺の意識が離れるまで、あと何回これを味わえるんだろうか…

  「あとこれを99回するんだからなッッ!!♡」

  「こんな序盤でくたばらないでくれよッッッ!!!♡♡」

  「あ”が”ッッッ♡ ひぃいぃいぃッッッ♡♡」

  俺はキョウスケに激しくピストンされる度、

  水鉄砲みたいにビュッ、ピュッ、と潮が噴き出る。

  常に潮を吹くために必要な程の刺激が続き、意識を保つのがやっとだ。

  「オラッ二発目だッ!!ドンドンいくぞッッ!!」

  ドピュルルルウゥウウッッッ!!!♡♡♡

  「オ”ォ”オ”オ”オ”ッッッ♡♡♡」

  じょぼぼぼぼぼぉ… じょろおろおろぉ…

  「息子の前でションベン漏らしちまって恥ずかしくないのかァ?♡」

  「しかもそれをみんなに見られてるんだぞッッ?♡」

  当然恥ずかしい♡ 恥ずかしいぞ♡

  でもなぁ、それがたまらなく気持ちいいんだよッッ♡

  そんな風にドSでバリタチの素質がありすぎるキョウスケは、

  どんどん俺に種付けしていき、激しくピストンされるたびに、

  潮を吹きまくって、そっこら中が俺の潮で満ち溢れている。

  10回目に突入すると後背位へと体位を変え、

  発情期の獣のようにガンガン掘られていく。

  20回目に突入するとそのまま寝バックに体位を変え、

  耳元で今どういう状況かを囁かれながら犯される。

  30回目に突入すると騎乗位へと体位を変え、

  淡い意識で動けない中、ガンガン突かれる。

  40回目に突入すると対面座位へと体位を変え、

  深い接吻をしながらブチ犯される。

  50回目に突入すると背面座位にへ体位を変え、

  乳首をいじられながら潮を吹きまくって種付けされまくる。

  60回目に…突入するとそのまま倒れ…、

  ちんぐり返しの…ポーズでホールドされ、

  ガンガン下から……高速ピストンされまくる

  70回目に突入すると…♡キョウスケが俺を抱えたまま…♡

  立ち上がり……♡、背面駅弁へ体位を変え……♡、

  大人に抱えられて…♡ションベンする幼子のように♡失禁しまくる♡。

  80回目に…突入…♡す…ると…♡

  対面駅弁へと…♡体位を変え…♡口付けされながら…♡

  激しく…突かれて♡潮を吹きまくる…♡♡

  90回目♡♡にィッッ♡ とつ、とつにゅ…ッッ♡♡

  突入するとぉ♡♡ ハァァアアッッ♡ ハァ…♡♡♡

  キョウスケの褌をッッッ♡♡ ンンンン

  俺の鼻に巻き付けた状態でッッッッ 今までの体位をッッ♡

  9回…ッッ♡♡ メドレーみたいにッッッ♡

  ハァアアアアァアアア♡ くっせぇッッッッ♡♡♡

  振り返って…ッッッ♡♡♡

  そして99回目の種付けが終わって…

  「フーーッッ フーーッッ♡♡ 次で最後だなッッ♡」

  「よくここまで意識を失わずに耐えれたなァ…♡」

  「ほへぇ…ッ♡ ひぃい♡ うぅううッッ♡♡」

  今の俺に言葉を発せられる事は出来ない。

  そして対面駅弁の状態で、キョウスケはそっと俺を地につけ…

  「父ちゃん、愛してるぞ…♡♡」

  そういって口づけしながら100発目の愛液を届け、

  「………♡」

  それと同時に俺は息子に抱かれながら夢の中へ旅立った。

  キョウスケは、歴代のハクトウ様達の中でもトップクラスの絶倫であり、

  リーダーといい勝負ができるほどの精力を持っていた。

  その一方俺はガバガバモロ感の肉便器でこんな有様だ。

  ザコマンなとーちゃんでごめんな…♡

  毎年夏夜様やハクトウ様、キョウスケに気絶するまでブチ犯されて、

  とーちゃん幸せなんだ♡

  キョウスケも立派なハクトウ様に育ってくれて、嬉しいぞぉ♡

  またいっぱいとーちゃんのケツマンコにちんぽぶち込んでくれな♡

  おわり。

  [newpage][chapter:P5「IF」]

  「ふぅ~、今年の夏もいっぱいブチ犯したわい!ガッハッハァ~!!」

  それにしてもキョウスケの奴、一番若いのにあのバリタチ力は流石のワシも玉ヒュンしちまったなァ…。

  ブチ犯して種付けするのもいいんじゃがァ…

  ああやって気持ちよさそうに犯されてる姿を見てると、

  ちょっと羨ましいというか…ワシも[[rb:種付けされる > ネコ]]側、やってみたいのう…。

  「あ!そうじゃ!!こういう時はアイツに頼めばヨイではないか!!」

  「~~って事で、お前ならそれが出来るんじゃないかのう?」

  「あのさぁ、[[rb:マロ > ・・]]のこと、便利な道具みたいに扱うのやめない?」

  「お前さんならそれぐらい朝飯前じゃろう!?お願いじゃ!!頼むッッッ!!」

  「わかった!! わかったからぁ~!!」

  「…ほい、この輪を潜れば、君の求めてる[[rb:パラレルワールド > 平行世界]]へいけるよ」

  「おおぉ!!助かるのう!!ありがとさん!!マ~ロジッッ!!」

  「うい、そんじゃおやすみー、いい夢をー」

  おお~、ここが

  「『[[rb:夏夜 > ワシ]]が五月雨家達に種付けされる世界線』かぁ!!」

  「お待ちしておりました!!夏夜様~~~ッッッ!!!」

  「それでは今から…」

  「夏夜様に感謝してモモノツガイ全員で種付けし、夏夜様に子供を産んでもらう…」

  「[[rb:覇羅鳴夜 > ハラメヤ]]祭を始めるぞぉ~~~!!!!!」

  『『『押忍ッッッッッッッ!!!!!』』』

  「ん”ほ”ぉお”おお”ぉぉ”お”お”お”お”ぉ~~~~~ッ”ッ”ッ”ッ♡♡♡」

  「あ”ひ”ぃ”ぃい”いいい”い”い”~~~んッッ♡♡♡」

  「おッ”♡おッ”♡おぉッ♡おごぉお”お”お”お~~~ッッ♡♡♡」

  「ひ”ぎ”ぃ”い”い”いいい”いぃいい~~ッッッ♡♡♡♡♡♡」

  「イ”グ”ゥ”ウ”ゥ”ウ”ウウウ”ウゥウ”ウ”ッッッッ♡♡♡♡」

  「メ”ス”に”な”る”ゥ”ウウ”ウ”ウ~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」

  夏夜はモモノツガイ達に絶え間なくブチ犯され続け、

  メスイキしまくって潮吹きまくってトコロテンしまくって失禁しまくって、

  全員が夏夜にションベンとザーメンを上と下の口に注いだ後にぶかっけた。

  もちろんモモノツガイだけではなくモモノコやハクトウも、

  200人ほどの屈強なオスのケダモノ達が、

  夏夜を黄色と黄ばんだ白濁色で塗りつぶしていく。

  そこには神としての威厳など一切存在せず、

  ただの無様で臭く汚れたケダモノのおっさんに成り代わっていた。

  こうして、夏夜はこの世界線で神の子を100人産み、子孫繁栄に貢献する夢を見た。

  夏夜はウケの才能もあるみたいで、この経験をきっかけに、どんどんバリネコになっていくのでした。

  それでも正史の覇羅鳴夜祭ではちゃんとタチをするみたい。

  いっぱいブチ犯したくて、いっぱいブチ犯されたい。

  そんな性欲がバグリ散らかしてる夏夜様は、

  今日も元気にあらゆる世界でイきまくっているそう。

  めでたしめでたし!!

  おしり。