ここは地下にあるトレーニングジム。ストレングスマシン、ランニングマシン、パワーラック、ベンチプレス、ダンベルなど、筋肉を鍛える器具が並ぶ。
壁の一面は完全ガラス張りで、鍛えた肉体を余すことなく映し出している。
二十四時間営業でいつでも誰でも歓迎だが、今夜だけは特別貸し切り営業となっており、一般客の姿はどこにもなかった。
来店したのは漆黒のゼクロム獣人と純白のレシラム獣人。
二体とも服の上から鍛え抜かれた肉体が目立ち、伝説のポケモンと呼ばれるだけの迫力と、雄々しさを感じさせる。
「いらっしゃいませ。」
綺麗にお辞儀した従業員はガオガエン獣人とタチフサグマ獣人。
悪タイプとは思えないほど丁寧に客を迎え入れる。
タンクトップから覗く二体の筋肉も立派だが、二回りほど体格が違うため、ゼクロムとレシラムと比べるとやや劣るように見えた。
従業員の二体は顔を上げ、手に持っていたバインダーを差し出した。
「いつものように、こちらにお名前の記入をお願いします。」
バインダーには一枚の紙が挟まれており、いろいろと記載されていたが、ゼクロムもレシラムも内容には気を留めず、名前欄にそれぞれの名を書き入れた。
「早速だが、あの部屋は準備済みか?」
「はい。いつでもどうぞ。」
ゼクロムの問いにガオガエンが答え、レシラムも伴いジムの奥へ移動する。
大浴場を横目に抜け、奥の異質な四つのドアに案内された。
「こちらの部屋です。一番右の部屋にゼクロム様、隣にレシラム様がお入りください。」
「承知した。」
「俺はこっちだな。」
ガオガエンの指示通り、ゼクロムとレシラムは部屋に入った。
中はポケ獣人一人が横になれる程度の小さな空間で、床も壁も天井も灰色のクッションで覆われている。
本来の用途は仮眠室だが、今日は奥の壁に異様な金のリングが取り付けられていた。
ゼクロムもレシラムも体格は異なるが、それぞれの腰の位置に合うよう金のリングが取り付けられており、リングの先は暗い空間になっていた。
そんな異質なものがあるというのに、ゼクロムもレシラムもなぜかいそいそと服を脱ぎ捨てる。
全身鍛え抜かれた見事な筋肉が露わとなるが、何より股間部からゼクロムは真っ黒なチンポ、レシラムは真っ白なチンポが生え、どちらも雄々しく猛り勃起させていた。
二体とも勃起させたチンポを構えると、躊躇なく金のリングに勃起チンポを突っ込んだ。
従業員であるガオガエンとタチフサグマも同じく全裸で待機していた。もっともこちらは大浴場の中なので裸であることは違和感はない。
その股間に雄であるはずの二体のチンポはなく、金のリングが張り付いているという点以外は。
「おっ!来たかっ!」
ガオガエンが少し声を上ずるようにあげると、股間部から真っ黒なチンポが現れる。
それは先ほどゼクロムの股間についていたはずのチンポ。
本来のガオガエンチンポより二回り以上大きく、上向き勃起してへそよりも高くにかが下られている。
ガオガエンの鍛えた肉体だからこそ何とか釣り合えてるが、同種からすれば明らかに巨根だといえる。
「こっちも来たぜぇ!」
タチフサグマの股間部からは真っ白なチンポが現れる。
本来のタチフサグマのチンポは同種からしても小さいものだが、体格が二回り違うレシラムのチンポ。こちらも鍛えたタチフサグマの肉体で、へそより高く持ち上がっていた。
従業員の二体とも、伝説ポケモンのチンポが自分についている状態に興奮し、そっと撫で上げたり大きな玉袋をもんだりといじる。
自分のチンポではないが、ふれる感覚は従業員の二体も感じる。当然本来の持ち主であるゼクロムとレシラムも感じる。
いつもと違う感覚を楽しむ従業員二体だったが、早くもっとほしいといわんばかりにビクビクと振るえるチンポをしごき始めた。
「やっぱ伝説級チンポはでかくてしごきがいあるぜぇ!」
「まったくだっ!せっかくだし一発だしちまおうぜっ!」
ガオガエンが射精に至るために激しくしごき始めると、タチフサグマも同調するように激しくしごき始める。
そのころ、ゼクロムとレシラムも腰を壁に押し当てた少しみっともないポーズのまま、快楽に顔を上向けていた。
「ぐぅぅ!あいつ、我のチンポを好き勝手いじりおって!最高だ!イクイクッ!出すぞ!」
「俺のチンポが、見えないところで出しちまう!ンバァァァ!」
ゼクロムとレシラムは別の部屋で同時に雄たけびを上げ、大浴場では従業員に付いた白と黒のチンポから噴水のごとく激しい射精が放出されていた。
「くっ!出すぎだぜっ、ゼクロムさんよっ!俺本来の玉袋じゃ、こんなに出ないっ!」
「こっちもだぁ!レシラムさんの、出すぎぃぃ!」
いつもでは味わえないほどの放出量に、少し放心気味になっているが、立ったままキープできるのは従業員として扱いに慣れているからだろう。
ひとしきり出し終え、大浴場の一部が白濁液で白く汚れるが、黒と白のチンポは萎えことを知らぬがごとく、まだ天を向くようにそそり立つ。
「はぁ、はぁ。さすが伝説級だぁ。まだまだ足りないようだぜぇ?」
「わかってる。ここからが本番だ。引っこ抜くぞっ!」
「おぅ!」
従業員がそれぞれ自身に生えた黒と白のチンポの根元を握ると、言葉通り引っこ抜く用に力を入れ始める。
当然、ゼクロムとレシラムもそれを感じ取ったが、むしろ興奮感を増したように歓喜する。
「ぐぉぉ!来た!来たぞ!そうだ!我を引っこ抜け!」
「来る!来ちまう!俺が、俺がチンポになっちまぅぅ!」
二体は雄たけびを上げながら、チンポを突っ込んだ金のリングに、股間部から吸い込まれていく。
鍛え抜かれた伝説ポケモンとしては、あまりにも残念な光景であった。
部屋は客である二体が入ったときの壁に張られた金のリングだけが残り、ポケ獣人の姿はなくなった。
一方、大浴場では従業員であるガオガエンとタチフサグマの股間部に、お互いの顔まで迫るほど巨大なチンポが現れていた。
巨根と呼ぶにはあまりにも大きすぎるチンポ。もはや爆根と呼ぶのがふさわしいだろう。
赤と黒のガオガエンには真っ黒な爆根。玉袋もそれに見合う大きさに変わるが、こちらは黒だけでなく、雷のような青みの線も帯びていた。
白と黒のタチフサグマにな真っ白な爆根。こちらも玉袋まで巨大になり、白の中に炎のような赤い線も帯びていた。
体格的には爆根すぎるチンポは全く見合わないが、色味という点だけはそれぞれの体に映えていた。
「レシラムさんよぉ、チンポになった気分はどうだぁ?」
タチフサグマが爆根を愛でるように撫で上げれば、返事するかのようにびくびくと震える。
「ゼクロムさんも、チンポと成れて幸せだろ?」
ガオガエンが巨大な玉袋を揉み上げると、同意するようにチンポ全体が少し揺れる。
「ガオガエンよぉ、はやくもっと満足させてやろうぜぇ。」
「確かにっ!もう我慢できないそうにないっ!」
二体はそれぞれ自身に生えた爆根を抱きしめるようにしながらしごき上げる。
待ってましたといわんばかりに震えあがる白と黒の爆根は、歓喜の涙のごとく、先走りをあふれ出させる。
ゼクロムとレシラムはチンポとなってしまったが、意識こそ残っていた。そしてチンポとしてしごき上げられる快楽を、まさしく全身で感じていた。
(もっと!もっと!我をしごいてくれぇ!)
(俺が俺でなくなりそうだっ!)
黒と白のチンポなった彼らは、声を上げることはできない。代わりに出るのは、チンポの先端からあふれ出す透明な液体。
そんな状況すらもより興奮を増し、快楽の波はやがて絶頂へと導かれる。
グツグツの煮えたぎるような音が、タチフサグマに生える巨大で白い玉袋から鳴り、赤い線の色が点滅する。
バチバチと弾けるような音がガオガエンに生える巨大で黒い玉袋からなり、こちらは青い線の色が点滅する。
「出すぞっ!」
(出る!出る!我が全部出るっ!)
「俺もだぁ!」
(俺が、全部出ちまうっ!ンバァァァァ!)
そしてぶっばなされる射精。その勢いのあまりにガオガエンもタチフサグマも耐えきれる、座りこんでしまう。
もはや噴火のような二つの射精は、大浴場全体の床を白濁液で埋めつくすがごとく吐き出される。
もはや従業員二体の体全体も汚し、ようやく射精は収まるが、ビクンビクンと跳ねる黒と白の爆根はいまだ二体の眼前に勃起した先端を見せつける。
「はぁ、はぁ、まだまだ足りないよなぁ?」
(あたりまえだ!まだ俺は出し切れてない!)
タチフサグマの言葉にこたえるように、白の爆根は先走りを溢れされる。
「ならば、今日も精液風呂としゃれこむぞっ!良いよな、ゼクロムさん?」
(もちろんだ!我のすべてを出し切ろうぞ!)
ガオガエンの言葉にこたえるように、黒の爆根も先走りを溢れさせる。
二体の従業員は満足そうににやけると、今度は巨大な浴槽に爆根を向ける。
普段はポケ獣人が二十人は並んで入れる浴槽だが、それを精液で埋め尽くさんとするように、再び従業員二人は伝説級爆根チンポをしごき始めた。
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ここは地下にあるトレーニングジム。ストレングスマシン、ランニングマシン、パワーラック、ベンチプレス、ダンベルなど、筋肉を鍛える器具が並ぶ。
壁の一面は完全ガラス張りで、鍛えた肉体を余すことなく映し出している。
二十四時間営業でいつでも誰でも歓迎だが、今夜だけは特別貸し切り営業となっており、一般客の姿はどこにもなかった。
来店したのは漆黒のゼクロム獣人と純白のレシラム獣人。
二体とも服の上から鍛え抜かれた肉体が目立ち、伝説のポケモンと呼ばれるだけの迫力と、雄々しさを感じさせる。
「いらっしゃいませ。」
綺麗にお辞儀した従業員はガオガエン獣人とタチフサグマ獣人。
悪タイプとは思えないほど丁寧に客を迎え入れる。
タンクトップから覗く二体の筋肉も立派だが、二回りほど体格が違うため、ゼクロムとレシラムと比べるとやや劣るように見えた。
そして従業員の二体は顔を上げ、ガオガエンが初めに口を開いた。
「初めてのお客様ですね。今回はご予約ありがとうございます。」
「うむ。ここではすごい体験ができると聞いて、わざわざ貸切ったのだ。」
「もちろん、他ではできない体験をご用意しました。まずはこちらにお名前の記入をお願いします。」
ガオガエンはタチフサグマと目を合わせると、それぞれ手に持っていたバインダーを差し出す。
バインダーには一枚の紙が挟まり、何やらいろいろ記載されているのを見て、ゼクロムもレシラムもすこし眉を顰める。
「なんだこれは?」
「一応、ジムの器具で怪我をした際の保証書です。伝説級のお二人には不要かもしれませんが、規則ですので、お手数ですが、お願いします。」
「そういうことならしょうがないな。」
レシラムは説明を聞いて、対して記載内容は確認せず、タチフサグマが差し出した用紙に名前を記入する。
ゼクロムはそっとため息をつきつつも、ガオガエンの用紙に名を記入した。
「ありがとうございます。それでは俺がお部屋に案内いたします。」
「ここでやるのではないのか?」
「お二人は仲がいいでしょうが、やることがやることなので、個室を用意しています。」
「なるほど。俺としてゼクロムの行為なんて興味ないからありがたい。」
「…それは同意する。」
ゼクロムの問いにガオガエンが答え、レシラムも伴いジムの奥へ移動する。
大浴場を横目に抜け、奥の異質な四つのドアに案内された。
「こちらの部屋です。一番右の部屋にゼクロム様、隣にレシラム様がお入りください。」
「中はどうなっている?」
「普段は仮眠室として使われているクッションルームです。ですが、今回は礼の器具が取りつけてあるので、全裸になって入れてみてください。」
「承知した。」
「こっちも了解。ンで、俺はこっちか。」
ガオガエンの指示通り、ゼクロムとレシラムは部屋に入った。
中はポケ獣人一人が横になれる程度の小さな空間で、床も壁も天井も灰色のクッションで覆われている。
本来の用途は仮眠室だが、今日は奥の壁に異様な金のリングが取り付けられていた。
ゼクロムもレシラムも体格は異なるが、それぞれの腰の位置に合うよう金のリングが取り付けられており、リングの先は暗い空間になっていた。
リングは異質なものだが、客である二体は予約の際に説明は受けていのもあって、いそいそと服を脱ぎ捨てていく。
全身鍛え抜かれた見事な筋肉が露わとなるが、何より股間部からゼクロムは真っ黒なチンポ、レシラムは真っ白なチンポが生え、どちらも雄々しく猛り勃起させていた。
二体とも勃起させたチンポを構えたが、先が見えないリングにすこし不安感を覚えつつも、ゆっくりと挿入していく。そして根元までいれて壁に腰を密着させた。
従業員であるガオガエンとタチフサグマも同じく全裸で待機していた。もっともこちらは大浴場の中なので裸であることは違和感はない。
その股間に雄であるはずの二体のチンポはなく、金のリングが張り付いているという点以外は。
「おっ!来たかっ!」
ガオガエンが少し声を上ずるようにあげると、股間部から真っ黒なチンポが現れる。
それは先ほどゼクロムの股間についていたはずのチンポ。
本来のガオガエンチンポより二回り以上大きく、上向き勃起してへそよりも高くにかが下られている。
ガオガエンの鍛えた肉体だからこそ何とか釣り合えてるが、同種からすれば明らかに巨根だといえる。
「こっちも来たぜぇ!」
タチフサグマの股間部からは真っ白なチンポが現れる。
本来のタチフサグマのチンポは同種からしても小さいものだが、体格が二回り違うレシラムのチンポ。こちらも鍛えたタチフサグマの肉体で、へそより高く持ち上がっていた。
従業員の二体とも、伝説ポケモンのチンポが自分についている状態に興奮し、そっと撫で上げたり大きな玉袋をもんだりといじる。
自分のチンポではないが、ふれる感覚は従業員の二体も感じる。当然本来の持ち主であるゼクロムとレシラムも感じる。
いつもと違う感覚を楽しむ従業員二体だったが、早くもっとほしいといわんばかりにビクビクと振るえるチンポをしごき始めた。
「やっぱ伝説級チンポはでかくてしごきがいあるぜぇ!」
「まったくだっ!せっかくだし一発だしちまおうぜっ!」
ガオガエンが射精に至るために激しくしごき始めると、タチフサグマも同調するように激しくしごき始める。
そのころ、ゼクロムとレシラムも腰を壁に押し当てた少しみっともないポーズのまま、快楽に顔を上向けていた。
「ぐぅぅ!あいつ、我のチンポを好き勝手いじりおって!思っていたよりいいぞっ!イクイクッ!出すぞ!」
「こりゃすげぇ!俺のチンポが、見えないところで出しちまう!ンバァァァ!」
ゼクロムとレシラムは別の部屋で同時に雄たけびを上げ、大浴場では従業員に付いた白と黒のチンポから噴水のごとく激しい射精が放出されていた。
「くっ!出すぎだぜっ、ゼクロムさんよっ!俺本来の玉袋じゃ、こんなに出ないっ!」
「こっちもだぁ!レシラムさんの、出すぎぃぃ!」
いつもでは味わえないほどの放出量に、少し放心気味になっているが、立ったままキープできるのは従業員として扱いに慣れているからだろう。
ひとしきり出し終え、大浴場の一部が白濁液で白く汚れるが、黒と白のチンポは萎えことを知らぬがごとく、まだ天を向くようにそそり立つ。
「はぁ、はぁ。さすが伝説級だぁ。まだまだ足りないようだぜぇ?」
「わかってる。ここからが本番だ。引っこ抜くぞっ!」
「おぅ!」
従業員がそれぞれ自身に生えた黒と白のチンポの根元を握ると、言葉通り引っこ抜く用に力を入れ始める。
当然、ゼクロムとレシラムもそれを感じ取り、慌てて突っ込んだチンポをひっこめようとする。
「なんだっ!?引っこ抜かれる!?駄目だっ!ひっこめられん!」
「何が起こってんだ!?全然引っ込められねぇ!どころか、俺が、俺自身が、引き抜かれるぅぅ!」
射精直後という影響もあってか、足腰に力が入らず、ゼクロムもレシラムもチンポを突っ込んだ金のリングに、股間部から吸い込まれていく。
鍛え抜かれた伝説ポケモンとしては、あまりにも残念な光景であった。
部屋は客である二体が入ったときの壁に張られた金のリングだけが残り、ポケ獣人の姿はなくなった。
一方、大浴場では従業員であるガオガエンとタチフサグマの股間部に、お互いの顔まで迫るほど巨大なチンポが現れていた。
巨根と呼ぶにはあまりにも大きすぎるチンポ。もはや爆根と呼ぶのがふさわしいだろう。
赤と黒のガオガエンには真っ黒な爆根。玉袋もそれに見合う大きさに変わるが、こちらは黒だけでなく、雷のような青みの線も帯びていた。
白と黒のタチフサグマにな真っ白な爆根。こちらも玉袋まで巨大になり、白の中に炎のような赤い線も帯びていた。
体格的には爆根すぎるチンポは全く見合わないが、色味という点だけはそれぞれの体に映えていた。
「レシラムさんよぉ、チンポになった気分はどうだぁ?」
(どうなんてんだ、これ!?俺が、チンポになっちまった!?)
タチフサグマが爆根を愛でるように撫で上げれば、返事するかのようにびくびくと震える。
「ゼクロムさんも、チンポと成れて幸せだろ?」
(そんなわけないだろう!いますぐ戻せ!)
ガオガエンが巨大な玉袋を揉み上げると、否定するようにチンポ全体が少し揺れる。
ゼクロムとレシラムは意識を残してチンポとなってしまったのだ。
言葉は発せられず、ほのかに震えるくらいしか抵抗できない。
「ガオガエンよぉ、はやくもっと満足させてやろうぜぇ。」
「確かにっ!もう我慢できないそうにないっ!」
二体はそれぞれ自身に生えた爆根を抱きしめるようにしながらしごき上げる。
強制的に与えられる刺激に、震えあがる白と黒の爆根は、歓喜の涙のごとく、先走りをあふれ出させる。
そしてチンポとしてしごき上げられる快楽を、まさしく全身で感じていた。
(なんだこれはっ!我が、我全体がしごかれるっ!)
(ンバガッ!俺が、俺でなっちまいそうだっ!)
黒と白のチンポなったゼクロムとレシラム。快楽の声の代わりに出るのは、チンポの先端からあふれ出す透明な液体。
伝説級の存在であったが、チンポになり下がった二体は、あっけなく快楽の波に絶頂へと導かれる。
グツグツの煮えたぎるような音が、タチフサグマに生える巨大で白い玉袋から鳴り、赤い線の色が点滅する。
バチバチと弾けるような音がガオガエンに生える巨大で黒い玉袋からなり、こちらは青い線の色が点滅する。
「出すぞっ!」
(出る!出る!我が全部出るっ!)
「俺もだぁ!」
(俺が、全部出ちまうっ!ンバァァァァ!)
そしてぶっばなされる射精。その勢いのあまりにガオガエンもタチフサグマも耐えきれる、座りこんでしまう。
もはや噴火のような二つの射精は、大浴場全体の床を白濁液で埋めつくすがごとく吐き出される。
もはや従業員二体の体全体も汚し、ようやく射精は収まるが、ビクンビクンと跳ねる黒と白の爆根はいまだ二体の眼前に勃起した先端を見せつける。
「はぁ、はぁ、まだまだ足りないよなぁ?」
(もう、やめてくれ、これ以上は、俺がほんとになくなる…)
タチフサグマの言葉を拒絶するように、白の爆根はほのかに横に揺れる。
「ならば、精液風呂としゃれこむかっ!良いよな、ゼクロムさん?」
(何を言っている!これ以上は、おかしくなるっ!)
ガオガエンの言葉言葉を拒絶するように、黒の爆根もほのかに横に揺れる。
だが、二体の従業員は満足そうににやけると、今度は巨大な浴槽に爆根を向ける。
普段はポケ獣人が二十人は並んで入れる浴槽だが、それを精液で埋め尽くさんとするように、再び従業員二人は伝説級爆根チンポを容赦なくしごき始めた。