<2/6> 虎王子がお忍び発展場!龍人雄と争いながら、ワニ獣人おっさんの中にペニス二本挿入の3P!
~虎王国の賑やかな繁華街、明かりが絶えない夜~
俺は虎丸、明日の叙勲式を前に俺はイライラしていた。何せ王子にとって大事なパラディンを選ぶ儀式だというのに、俺は蚊帳の外にいるのだ。
誰がパラディンになるかは王国の機密として一部の者しか知らず、誰も教えてくれない。
慣例では、父親である国王が戦を共に戦い背中を預け合った騎士達の技量を見抜き、将軍達と話し合いパラディンを選ぶことになっている
本来20歳を越えたらパラディンがつけられる予定だった。しかし俺が20歳となる前に戦が終わり、それから和平などのゴダゴダで王宮はせわしなく俺のパラディンの儀式は先延ばしにされてしまった。
その後も、戦が終わったばかりだというのにパラディンを選ぶのは微妙な関係の龍王国を刺激してしまう、ということで先延ばしが続いていた。戦が終わって三年後、両王国の交流が安定してきた今、ようやくパラディンが選ばれることになった。
俺のコンプレックスは王子という立場であることだ。尊敬されなければならない立場にも関わらず、赤ん坊時代から俺のことを知っている王室も王国民もいまだに可愛い虎坊ちゃんとして扱ってくる。
そんな立場が嫌で、時折城を抜け出しては、名も知られていない虎獣人の一人として城下町の発展場にお忍びするのだ。
王子である俺が町中を歩けば、すぐさま王国民が気付いてしまう。顔を隠して変装し、受付をする時に顔を隠して発展場に入ってしまえば、後は暗闇の中で顔を見られず気付かれない。
王子として普段過ごしていると、周りの雄獣人とセックスしようにも周りが気を使っているのが分かり、相手が本当に気持ちよいのか分からない。王子だと気付かれずにセックスできる発展場は俺にとって自分を解放できる場所でもある。
この街は貿易が盛んで様々な獣人国から訪れる者が多く、この発展場にも様々な獣人がいた。
龍人の姿も多く、中でも龍王国の騎士達は、戦で虎獣人に犯された肉棒の感触を忘れられずに、ここへくる者も多かった。
俺は特に龍人を好んで掘っていた、別に龍人好きというわけではない。
だが、兄や父達が戦で犯し合いの戦いをした龍人の身体というものを味わい、俺の肉棒の一突きで身体を支配したいのだ。
俺にとって龍人は、父や兄・周りの騎士達が戦で犯し合っている敵であり、いつか俺も龍人を戦で犯すのだと思っていた。
虎王国にも龍人が増えてきて、彼らを受け入れやすい環境を作ることも王族として務めているが、俺個人としては戦が終わった今、こうして発展場で合法的に犯すのは、俺の叶わなかった夢の発散法でもあった。
俺はこの晩5人目の龍人を犯し尽くすと、ふと背後からケツへの視線を感じた。振り返った先には東洋龍人の鋭い目がギロリと発展場の暗闇の中で光っていた。これが俺と奴との最初の出会いだ。
東洋龍人は、俺より近くにいた別の虎獣人にも視線を送り、別の虎獣人がそれに反応するとすぐに抱き合い交わりだす。
さっきから視界にこの東洋龍人が入っていたが、どうもこの東洋龍人は近付きづらく、アプローチはしていなかった。
どうもこの東洋龍人は虎獣人を狙って犯しているようだ。俺は数を競うかのように別の龍人の身体を抱き、掘り始める。東洋龍人も別の虎獣人を探して犯し始める。
俺がまた別の龍人を犯せば、東洋龍人も別の虎獣人を犯す。俺と奴は無意識に犯す相手の数を競い、掘っている相手の喘ぎ声が大きくなるように責め上げ方を工夫し、どちらがより大きい喘ぎ声を出させることが出来るか勝負しているようだった。
俺はさすがに龍人には飽きてきたので別の獣人を探すことにした。俺は可愛い細身の兎獣人にアプローチしようとすると、東洋龍人に先越されて奪われた。
マッチョなゴリラ獣人とのセックスを楽しんだ後、若いカワウソ獣人にアプローチしてセックスを始める、カワウソ獣人に先程の東洋龍人がアプローチしようとしていたがそんなことは気にしない、早いもの勝ちだ。
俺はその後も様々な雄獣人にアプローチをしてセックスを楽しむが、どうも東洋龍人が同じ相手を狙っているのが気になってしまう。
俺がアプローチしようと思えば、東洋龍人が先にアプローチしていて、東洋龍人がアプローチする前に俺がアプローチしているのを何人も繰り返していた。
発展場では男の身体はシェアするものだが、同じ相手を奪い合いをしていることが、どうも気になってしまう。
虎丸は今夜様々な雄獣人とのセックスを楽しみ、満足していた。今夜最後の楽しみとして俺はおっさんのワニ獣人を見つけ、アプローチすることにした。
歳は中年、3人の子持ちであり、口ぶりからすると、旦那と喧嘩して家を追い出されて発展場にやってきたらしい。腹は出ているがが昼間は建築現場で働いていそうな肉体労働者風の筋肉ある腕や太腿が魅力的だ。皺も増えて顎もたるんできており、俺にはそんな雰囲気がたまらない。
暗闇の中で立っているワニおっさん獣人の肉棒を掴んでアプローチしようとすると、肉棒を掴んだ虎丸の手にゴツゴツした手が触れる。
虎丸「ん?」
虎丸は暗闇の中、かすかに光が入ってくる中で俺の手と触れた手の持ち主を見た。それは東洋龍の龍人であり、鍛え上げた筋肉の上には緑の光沢を放つ鱗、東洋龍人の特徴である鼻の下に生えた立派な髭を持つ。
背丈もガタイも俺と同じくらいだが、他の獣人と比べても頭二つ分は高く、肩広い肩幅と鍛え上げた身体は他の獣人と比べても大きいガタイが目立っていた。
虎丸の手が触れた相手、それは龍王国の元騎士、龍之助であった。二人の手はワニ獣人の肉棒を掴んで離さず、互いを睨み合う。
虎丸「おい、アンタ。悪いがこのおやっさんは俺のものだぞ」
龍之助「ああ?おやっさんは俺のもんだろ」
虎丸「さっきから俺の相手を奪いやがって!俺が先に手で触れたぞ!」
龍之助「お前が俺の相手を先に奪うせいで俺は楽しめてないんだ!最初に視線を送ってたのは俺だぞ!」
虎丸「そんな屁理屈通じるかよ、だいたいどこの誰だよあんたは」
龍之助「俺の名前は龍之助だ、あんたこそ誰だよ」
虎丸「ああ、俺はとらま…ああ、その…」
龍之助「聞いておいて自分は名乗れねえなんて碌な奴じゃねえな!」
虎丸「何だと!?」
俺と龍之助は一歩も引かない、そんな二人を見かねたのか、ワニおっさんは口を開いた。
ワニおっさん「あのな、自分らのもんやと言い争うのは結構だけど、どっちがワイの相手してくれれるん?はよ決めえや」
ワニおっさんは俺達二人の争いを退屈そうに眺めると、二人の肩に手をかけて自分の口元に寄せ、二人の耳元に囁く。
ワニおっさん「こんな可愛いぃ坊やが取り合ってくれるんなら最高や、二人同時に相手してくれさかい」
俺と龍之助は取り合っているワニおっさんの頼みなら仕方がないと、一時休戦して三人で布団へ入った。
ワニおっさんがベッドに横になると、虎丸と龍之助は先を争ってワニおっさんに抱きつく。二人はワニおっさんの巨体を自分の巨体で埋め尽くして、自分以外が触れないようにして押し合う。
ワニおっさん「はぁ~~、気持ちよかぁ~フサフサした虎君の毛もゴツゴツした龍君の鱗も気持ちええわ~」
俺と龍之助は出会ったばかりだが、互いに負けたくない、その気持ちで動いていた。
俺はワニおっさんのワニ獣人特有の大きな口に指で触ると、少し開かせた唇に舌を入れる。ワニ獣人特有の大きなベロが俺の舌を丸っと呑み込み、舌が快感に包まれる。
ワニおっさんは身体を揺らし、もっと欲しいと求めてきた。俺はもっと舌を入れてやろうとすると、邪魔者が入ってきた。
龍之助がワニおっさんの口へ絡ませてきたのだ、ワニおっさんの大きな口の中で俺と龍之助の舌が暴れる。
俺と龍之助は毛嫌いしてるお互いの舌が絡まないよう細心の注意を払っていた。ワニおっさんが俺と龍之助の舌をペロッとまとめて舐め始める。
虎丸・龍之助「「!!??」」
俺と龍之助の舌は、ワニおっさんの舌の上で触れ合う。龍之助の舌はゴツゴツとしているが柔らかく、吸いつき合うようにくっついてしまう。
虎丸・龍之助「「♡♡♡!!!??」」
舌同士の触れ合いは思わぬ快感を産み、気持ちよさを感じさせるが屈辱的だ。
それにも関わらずワニおっさんは俺と龍之助の舌同士を更に絡め合わせてくる。ワニおっさんの舌は俺と龍之助の舌を同時に舐めて巻き取り、一束ねにして擦り合わせてくる。
虎丸「(なんでこんな奴の舌と…!)」
龍之助「(どうしてこいつの舌と…!)」
気持ちよさそうに舌を絡ませてくるワニおっさんを拒むことができず、俺と龍之助の舌は徐々に接する面積が増えていき、舌全部が触れ合ってしまう。
虎丸・龍之助「「(こいつの舌、気持ちいぃ!?♡♡)」」
俺はこのままでは埒が空かないと、キスをやめてワニおっさんの背中に回り込む。唾をつけてワニおっさんの尻尾をどかしてアナルに指を突っ込むと、その尻をほじくりだした。
温かいアナルがひくついて、俺の肉棒が突き刺されるのを今か今かと待っている。
龍之助はキスをやめてワニおっさんの肉棒をしごきだしたようだ。俺からのアナルへの刺激と虎丸からの肉棒への刺激でワニおっさんの快感は高まっていく。
ワニおっさん「ああん♡おお♡そこぉ…待ってたでー♡」
俺がワニおっさんの尻をほじくり返すと、ワニおっさんのアナルはどんどん開いていく、これで準備は整った。俺は自分の肉棒を掴むと、ワニおっさんのアナルへ向かって勢いよく突き刺した。
ズブッ!
ズブッ!
だが俺の肉棒と真正面からぶつかってくる感触があった。龍之助も肉棒をワニおっさんのアナルへ突き刺していたのだ。
ワニおっさん「ええのぉ!二人でワシを気持ちよくしてくれるんかぁ」
虎丸「おい!龍野郎何してんだよ、このアナルは俺のチンポの場所だ!」
龍之助「虎野郎のおまえがどけよ!俺の場所を取りやがって!」
俺と龍之助の肉棒はワニおっさんのアナルの中で絡み合いつっかえ、アナルで圧迫されてどちらも抜け出すことが出来ずにいた。
嫌いな相手の肉棒とどんどん密着していくが、あろうことか俺と龍之助の肉棒はそれに興奮してますます勃起してしまっていた。
虎丸「ぅはっ♡俺のチンポで興奮すんじゃねよ、変態野郎」
龍之助「ぁぁっ♡そう言うならお前が俺のチンポで興奮するんじゃねえよ」
ワニおっさん「あはぁん♡うふぅん♡気持ちいぃ♡二人のおチンポでおっちゃん気持ちいいぞぉ♡」
俺と龍之助は同時に腰を振りはじめ、チンポはワニおっさんのアナルの中で喧嘩するかの様に互いを押し合いながらアナルの中で暴れまわる。
俺は思いのほか気持ちよい快感に夢中になってしまっていた。俺は喘ぎ声を必死に我慢しようと口を閉じるが、自分の肉棒を通して伝わる快感には勝てず、正直に口から喘ぎ語が出てしまう。
虎丸「ふぅ♡はぁん♡」
龍之助も俺と同じく喘ぎ声を我慢しているようだが、俺の肉棒が気持ちよすぎるせいか我慢できずに声が漏れていた。
龍之助「ぐぅ♡あぁん♡」
俺と龍之助はワニおっさんの巨体を二人で支えて駅弁の体勢となり、どんどん腰を振っていく。
俺と龍之助の肉棒はぴったりと密着しながらお互いを求め合うかのようにアナルを掘り、同じ快楽を与え合う。
虎丸・龍之助「「うぅぅ♡♡」」
俺と龍之助はお互いに嫌いあってる相手の肉棒で快感を感じるという屈辱を味わっていた。
俺は龍之助を少しでも苦しめようと腰を振って、自分の肉棒を龍之助の肉棒にぶつけていく。
虎丸「どけよぉ♡」
ワニおっさん「ああん!♡感じるぅぅ♡気持ちいい♡」
龍之助「うぐっ♡♡こ、こんな奴の肉棒にぃぃ♡」
龍之助は腰を振って、龍之助の肉棒を俺の肉棒へぶつけてくる・
龍之助「どいてろぉ♡」
ワニおっさん「あうっ…!♡しゅ、しゅごいぃぃ♡♡」
虎丸「はぁぁっはぁぁ♡お前なんかの肉棒にぃぃ♡♡」
俺と龍之助はどんどん腰を振って肉棒をぶつけ合い、ワニおっさんのアナルの中で兜合わせをしていく。
虎丸「このぉ♡このぉ♡」
龍之助「こいつめぇ♡くらぇ♡」
ワニおっさん「ええでぇ♡もっとしてくれやぁ♡♡」
俺と龍之助の肉棒がどんどん快感を与えあい、すぐさま興奮は頂点に到達し俺と龍之助の肉棒からは同時に精液が噴出した。
虎丸・龍之助「「おほうぅぅ♡♡!!!イク、イクぅ、いっちゃうよぉぉぉぅぅぅぅぅぅ♡♡♡!!!」」
ワニおっさん「あぁぁぁ!!!♡♡気持ちええぇ♡♡おおきにぃぃぃ♡♡」
俺と龍之助の精液はワニおっさんのアナルの中で行き場を探して染みわたり、龍之助の精液と混ざり合いどちらの精液か分からなくなっていく…。精液は愛液となって俺と龍之助のペニス同士に染みわたる。
俺はすさまじい快感のあまりに呆然としてもはや何もできなくなっていた。龍之助の顔を見ると呆然として力が抜けたような顔をして俺を見つめていた。
俺と龍之助の瞳は互いを見つめると、憎らしいその顔を愛おしく思えてきてしまい、ふいに興奮する。ワニおっさんのアナルの中にある二人の肉棒がもう一度揺れて射精し、どぴゅっと愛液を垂らす。
ワニおっさん「はぁぁ、そろそろ肉棒抜いてもらおうかね。おっちゃん気持ちよくさせてもらったでぇ」
俺と龍之助はワニおっさんから肉棒を引き抜き、身体を自由にさせた。
ワニおっさん「あんがとさんよ、あんちゃん達。わしは一晩経って旦那の機嫌も直っちょるじゃろうから、帰るでえ」
ワニおっさんは俺と龍之助の前から去っていくと、布団の上では気まずい沈黙に包まれた俺と龍之助が取り残された。
布団の上で横並びに寝ている俺達の肉棒は激しく勃起をしつづけていた。二人でお互いの身体を見つめ合い、視線を交わす。いい身体をしているし、何より兜合わせしている時はアナルの中で見えなかったが、龍之助の肉棒は大きくそそり立ち、精液を垂らして光っており、しゃぶりつきたくなる程の魅力を放っている。龍之助も同じことを考えているのか、俺の肉棒をまじまじと見つめている。
虎丸・龍之助「「何見てるんだよ!」」
虎丸・龍之助「「見てねえよ!!」」
俺と龍之助は同時に声が出てしまう、俺達は視線を互いの身体から顔に移して睨み合い続ける。
龍之助の肉体は魅力的だが性格はどうも気に食わない、俺に突っかかってくるし、何だか相性が合わなそうだ。
龍之助が大人しく従ってくれるなら龍之助とのセックスも魅力的だが、お互いを屈服させようとねじ伏せ合い、喰いあうようなセックスになってしまうだろう。
こんな機会を逃してしまったら次会うことは出来ないだろう。俺は龍之助を睨み続けながら、自分の手を龍之助の手に近付ける、手に触れてセックスする意志を示したい。
俺の手が近付くと、龍之助も俺を睨み続けながら手も少し近付けてきた。俺と龍之助の手は触れる寸前まで近付き合い、あとはどちらが先に触れるかだ。
だが俺から触れば俺が龍之助の肉体を求めていることが分かり、セックスが龍之助の有利に進みかねない。だからこそ、何としても龍之助に先に触らせて、俺が優位に立ちたい。
おそらく龍之助も同じことを考えているらしく、龍之助の手も動いてこなかった。
こいつと身体を交わらせたい、さっきの兜合わせだけであんなに気持ちよかったのなら前人を交わらせ合えばさぞかし快感だろう。
だが俺も龍之助も最後の一押しをすることが出来ずに膠着状態に陥り、睨み合い続けた。
俺達は時間が経つのを忘れてずっと睨み合い続けていると、俺達がいる発展部屋に作業着で掃除用具を持った豚獣人が入ってきた。
「清掃で~す」
夜が明けて発展場の朝の定期清掃の時間になったようだ。
虎丸「…もうこんな時間か…」
龍之助「…俺はもう行かないと…」
虎丸「…俺もだ…ついてくんなよ…」
龍之助「…誰がお前なんかのところに行くかよ…」
この唐突な乱入に張りつめていた気が無くなってしまった、おまけに朝になったのが分かると、お互いにもう出なければならない時間だということに気付く。
俺と龍之助はお互いを睨み合うのをやめると、立ち上がり発展部屋を出ていくと、風呂場に向かう。風呂の中では性交している雄獣人達が溢れていたが、それには目もくれずに俺と龍之助は別々のシャワールームに入る。シャワーを出たのがどちらが先か分からないが、清潔な体になって着替えた俺は発展場を後にした。
今日はパラディンが叙勲される儀式が行われる大切な日。王子としての生活に戻らなければならないのは気が重いが仕方がない。俺は朝日が昇る城下町を歩き、ひっそりと城の寝室に戻るのだった。