息子を渡すものか!息子達を重ね合わせてロールプレイングイカせ合い!&舅同士のセックスバトル
部屋に入って、互いに消耗した身体をダブルベッドに横に並べると、ようやく喋ることが出来た。二人して本当のことを言い合えなかったのは今日で二回目だ。
ライオ「はあ、はあ…あんたの息子、どうかしてるぞ」
ウルク「それは…お前の息子の方だろ、なんだよ私とお前に欲情して…」
ライオ「あんたの息子もそうじゃ?ワシの息子に影響与えてるんじゃろ!」
ウルク「何を!?お前、私の息子を見て竿を膨らませてただろ!お前の遺伝で似たんじゃないのか!?」
ライオ「それはそっちこそ膨らませて、ワシの竿に触れ合わせてきたじゃろ!あんたの育て方で似たんじゃろ!」
2人して自分の息子がああ育った理由を押し付け合う、自分の息子に魅力的に感じられるのは十分嬉しいのじゃが、さすがに目の前であんな状況になってしまえば恥ずかし過ぎる。じゃが、2人で言い争っていると、先程射精したばかりなのにまた竿が勃起し始めてきた。
ウルク「お前!また竿が勃起してるぞ!」
ライオ「アンタじゃって!さっきを思い出して勃起してきたじゃろ!」
三回の射精では物足りなさそうな目をした相手を見ると、瞬時に互いの竿を掴みしごき始める。互いの太い腕が交差し、毛で覆われてゴツゴツとした手が竿を包み込む。
ワシの竿はウルクの毛深く逞しい腕と肉球に包まれている。柔らかな肉球の感触と優しく竿を掴んでくる刺激が包み込む。ワシのゴツゴツとした手と肉球はウルクの竿を力強く握り、握った手の中でウルクの竿を更に硬くさせていく。
ライオ「若い頃のアンタは魅力的じゃった、面影があるワーフ君をセクシーだと思う理由はそこじゃったか」
ウルク「やっと私の魅力に気付いたか?私もレオ君を抱きたいと思ったことはあるが、お前と似てるのが理由かもな」
互いに魅力を抱いていることを語り合うなど、以前のワシらなら考えられなかった。相手の息子を魅力的だと褒める形で褒め合う。目を見つめ合うと、お互い違う人物を重ねて見ていた。じゃが、これが戦いだということは分かっている。ワシはウルクがイキやすくなるよう言葉をかける。
ライオ「なら…アンタもレオ達みたいに気持ちよくなりたいじゃろう?ワシが代わりになってやってもいいんじゃよ?」
ウルク「私もワーフの代わりに抱かれてやろう」
ウルクの提案は魅力的じゃった。お互いバツが悪い。提案への返事はしないが、相手もその気ならイカせやすくなる、提案に乗らない手はない。相手をイカせようとワシとウルクは互いの竿をしごきながらキスをして相手に囁き合う。
ライオ「ああ、ワーフ君…未来の花婿の父親に…もっとキスを…」
ウルク「レオ君…お父さんと気持ちよくなろう…」
互いの息子と抱き合ってるつもりでロールプレイをしながら竿をしごき続ける。お互い宿敵とではなく婿とセックスしてるつもりだからか、今回は早く限界が来た。
ライオ「ワーフ君…ワーフ君…ワーフ…!」
ウルク「レオ君…レオ君!レオ…」
どぴゅ♡
互いの息子の名前を呼びながら、一気に精液が出てきた。相手の手でイカされたせめてもの抵抗として身体に掛け合い、相手の竿を自分の竿で撫でて精液をつける。
ワシはウルクの身体を撫でながらウルクに話し出す。
ライオ「ワシらの息子がセック…その…色々してるのは興奮してしまうな…」
ウルクもワシの身体を撫で返してきた。
ウルク「ああ…なんというか…昔の私とお前みたいだった…」
ワシはウルクの身体に上から抱きつき、身体を絡ませる。
ライオ「なのに、あいつら楽しそうじゃったなあ…」
ウルク「私達みたいに嫌い合ってもいないなんだな…」
ウルクは脚をワシの脚に絡めてくると、ワシも脚を絡めて互いに引き離せなくする。
ウルク「私達が作ったようなものだな…」
ライオ「アンタが言う台詞か?」
ライオ「お前こそ?」
身体をどんどん相手に預けていき、ワシら二人はいつの間にか抱き合い、互いを愛撫し合い始めていた。
ウルクはワシの乳首を弄り始めてきた。
ウルク「昔を思い出すなあ、私がお前を犯し、イカして、屈服させる」
ワシはウルクの乳首を指でつまみ刺激する。
ライオ「ワシはお前を責めて、掘り、屈辱を与える」
ウルクはワシの耳を舐め始める。
ウルク「私はお前の仲間を犯し、お前らを追い詰める」
ワシはウルクの濡れた湿り気ある鼻を舌で舐め始める。
ライオ「ワシは仲間を率いてアンタらの寝込みを襲う」
ラブラブなカップルに見えるが、これでも互いに身体の各所を責め始め、互いの責めに抵抗し合っている。どこかを責められたら責め返し、責め合う場所が増えていく。
ウルク「そしてまた私達は犯し合う」
ライオ「今みたいにじゃろ?」
今日一日して来たイカせ合いとは違って、互いの愛撫は穏やかで刺激も少ない。じゃが、互いに寂しさを語り合い、胸の内を開いたワシらの心は宿敵だった時よりも繋がり合い、それが快感を増やしくれる。義理の父親同士で抱き合っているというのも、興奮の理由じゃ。
ライオ「だいたい、ワーフ君と出会ってからウチの息子はワーフ君の事ばかり…クリスマスも一緒に過ごせん…」
ウルク「私もそうだよ…プレゼントをねだられてた頃が懐かしい…お前の息子とさえ出会わなければな…」
ライオ「家族恒例行事の獅子と狼国の合併記念日の食事会だって、レオはワーフ君の家の食事会に行って、ワシらのところに来んかったが、アンタの家にいたんじゃな!」
ウルク「次の年にうちのワーフが行っただろ!私から息子を奪いやがって!」
ライオ「今日の会食もレオがアンタと親し気にしてたのは納得いっとらんからな!」
ウルク「私も今日食事してた時には我慢してたんだぞ!ウチのワーフをキャンプや釣りに連れ出してたのはお前だったんだな!」
ライオ「レオと結婚するんじゃ、ワーフ君はワシの二人目の息子みたいなもんじゃ!」
ウルク「私にとってもレオ君は第二の息子なんだよ!」
ライオ「なんじゃと!?レオをお前に奪われるなんて!」
ウルク「こっちこそ!私の息子はお前にやらん!」
ライオ「あんたに!ワシの息子は!」
ウルク「お前に!私の息子は!」
「やらん!」「渡さない!」
互いに会話はヒートアップし始め、ワシらの乳首や身体の各所の責めも強くなる。
ライオ「なんじゃ?息子達の結婚に反対か?」
ウルク「そんなわけあるか!お前の方こそ反対してるみたいじゃないか!」
ワシとウルクに更に刺激を与えるにはこれしかないと、今まで精液をかけ合った互いの竿を掴むと、竿の裏同士を合わせ、一束ねにした。精液同士がジェルのように竿を繋ぐ。
ライオ「いや、ワシはその…ちゃんと二人の出会いと門出を祝福しておる!じゃが…」
互いに主導権を握られまいと兜合わせした竿同士を掴んだ。
ウルク「私だって!ワーフが大切な人と出会えたことを嬉しい!ただ…」
「寂しいのう…」「寂しいな…」
2人して本音と溜息がシンクロで出てきてしまう。沈黙が部屋を包み込み、互いを見合う。兜合わせした二本の竿をお互いの手で包み込んでいる。
どちらかがしごき始めれば、自分も感じてしまう。それに相手もしごき返すだろう。互いに首に刃物を突きつけあったようなもので、手を出せず緊張状態じゃ。
こうしてウルクのことを見てみると、宿敵である英雄というより、息子の成長に戸惑っている老いぼれだということがよく分かる…。ウルクの目を見ると、ワシも同じことを思われているようじゃ。
相手を今すぐにでもイカせられる力関係となると、何故だか安心してワシはウルクに自分の気持ちを伝えてしまう。
ライオ「一人息子を婿に出すのは複雑でのう…祝福してやりたい気持ちはあるんじゃが、レオを取られた気分でのお…しかもアンタがレオの義理の父親になるんじゃろ…」
ウルク「私も同じだ…ワーフがレオ君を連れてきたときはなんとか理由をつけてボロがないか探そうとしたんだが…でもお前が義理の父親になるのが分かってたら、もっとボロを探そうとしたかもしれん」
ライオ「二人で結婚を認めないとでも言うか?」
ワシの現実味のない提案に呆れながら、ウルクは二本の竿を包む手を動かし始め、しごき始める。
ウルク「私のダーリンが怒るし、ワーフからはもう口もきいてもらえなくなる…」
ワシはその意見に納得しながら、負けじと手てしごき始める。
ライオ「ワシの旦那とレオもそうじゃろ…」
2人のしごきは激しくなりながら、腰を動かし更に刺激を与え合う。自分の竿に刺激を与えてしまうことは承知じゃが、相手を先にイカせられると互いに信じ切ってる。
ウルク「お前は嫌いだが、ダーリンとワーフとレオ君にも嫌われたくはない…」
グチョグチョ、と卑猥な音がしながら二人の息遣いは荒くなる。
ライオ「アンタと家族になるのは嫌じゃが、ワシも旦那とレオにもワーフ君にも会えなくなると寂しいのう…」
2人して家族に嫌われる心配をしながら、自分の竿ごと相手の竿のしごき合いを続ける。互いの竿の刺激に弱いところ同士が触れ合い快感を与え合うが、互いの泣き言や弱いところを語り合うと、なんだかウルクとの絆を感じる。
ライオ「おい、こんな話している場合ではないじゃろ、アンタも出しちまったらどうじゃ?」
ワシの挑発にウルクは余裕の表情を見せながら答える。
ウルク「お前が先に気持ちよくなったらどうた?お年寄りには優先しないとな」
ワシとウルクは互いを睨みながら、兜合わせとしごき合いをヒートアップさせる。敵対してるはずなのに互いにリズムを無意識に合わせて動く。
ワシの竿は限界に近くなり、先走りが垂れだす。
ライオ「ああ、クソっ、四発目じゃというのに!!」
じゃが、ウルクの竿からも先走りが出てきた以上、もうすぐのはずだ。
ウルク「お前、、、ああん、もう耐えられない、、、、」
2人の腰と手つきは更に勢いを増して互いを追い詰める
…はずじゃったが、どうにも力が入らずスピードがだんだん低くなる…このままではウルクにイカされる!…と思っているとリズムを合わせていたはずのウルクの動きも鈍くなり始めてきた。
二人で互いに推し量るように動きを遅くしていき止めると、2人とも竿同士を握った手は離さずに肩で息をしていた。
ライオ「なんじゃ、はあはあ、、、もうスタミナ切れか?」
ウルク「お前の方こそ、、、はあはあ、、バテてるじゃないか、、、」
互いに認めたくはないのじゃが、どうも加齢によるスタミナ切れらしい…
ライオ「一時休憩じゃ、お前、ワシのを掴んでる手を離せ」
ウルク「お前が先に離してからいうものだろ?」
ライオ「あんたのスタミナ切れが演技の可能性もあるからのう?手を離した隙にまたイカせようとしてくるかもしれんしのう」
ウルク「私はお前が同じことをしでかすだろうから手が離せないだ」
互いを信用できないせいか、ワシら二人は竿同士を握り合ったまま見つめ合う。歴戦の兵士ともあろうものが、体力の回復を待っている。ワシら二人はお互い若くないことに思わず笑ってしまう。
ライオ「二人とも同じ歳じゃったな…歴戦の兵も歳をとったものじゃな…」
ウルク「情けないな…もっと若い頃に会えてたらな…」
ライオ「まあ、戦の時には産まれてなかった息子達が結婚するような歳じゃからな…」
ウルク「そりゃ歳もとるか…」
ライオ「ワシとしては、お前が子供を育てていたことがびっくりじゃよ…」
ウルク「私だって、記憶の中のお前は戦での活躍でずっと止まっていたんだ、よく子育てができたな?」
ライオ「ワシも最初は戸惑ったがのう…新兵を育成するのとは訳が違うし…」
ウルク「軍人なら上官の命令を聞くが、子育てはそうはいかないしな…」
互いに軍人として同じような悩みを抱えていたことを知ると、距離が縮まったようじゃ。