過去編 ~老獅子・老狼の新兵時代~二人初めての戦場セックスバトル!

  昔、獅子獣人の国と狼獣人の国が統合される前。二つの国では性的なことをきっかけに諍いが起きた結果、雄の軍人獣人同士の犯し合いの戦いを行ってい食た。

  強靭な肉体と再生能力を持つ獣人同士が牙や爪で互いを傷つけあえば、互いに致命傷を負わせず殺せないまま、終わりのない殺し合いとなってしまう。

  それを避けるためにも雄獣人達は、互いの肉棒を使って争うようになっているのだ。兵士用強壮剤を飲んだ彼らは、取っ組み合って相手を押さえつけて犯して精液を体内に注ぎ込む。

  注ぎ込んだ精液は、兵士用強壮剤の効果で相手を痺れさせて一定時間動けなくさせる。それを用いて軍人獣人同士は犯し合いの戦を行っているのだ。

  

  獅子獣人のライオ、狼獣人のウルクは犯し合いの戦場で新兵として初めての実戦を経験していた。

  鍛え上げた肉体を持っているが、訓練通りにうまくいくか不安を感じながらの初々しさ溢れる若者だ。

  広大な草原、曇った空の下で獅子獣人と狼獣人が多数取っ組み合い、相手を犯そうと肉棒をねじ込み合っている。

  新兵のライオは草原の中、声を潜めて隠れていた。兵として戦果を上げて故郷に帰ろうと意気揚々と兵役に就いたが、実際の犯し合いの戦は罵声と怒号と喘ぎ声が響き、戸惑いと恐怖を感じていた。

  そんな時、草原の中で若い狼獣人と出くわした、同じく新兵として犯し合いの激しさを見て隠れていたウルクだ。これが二人の初対面であった。

  ライオ「な!?狼!」

  ウルク「獅子か!?」

  二人は突然現れた敵兵の獣人に驚くが、訓練で覚えてきたように身体が勝手に反応しお互いに飛び掛かって押し倒そうとしはじめた。互いの襟首を掴み合いながら一進一退の攻防となる。

  ライオ「う…この狼共め…!俺達獅子に犯されろ…!」

  ウルク「頼みを聞いてやる義理はない…狼が獅子を犯す…!」

  二人は取っ組み合っていると、他に取っ組み合った獅子獣人と狼獣人がもつれて吹っ飛ばされてきてしまった。

  ライオ・ウルク「「うぉ!?」」

  二人はその衝撃で倒れて頭を打つが、ライオの方は草原の柔らかなところに倒れたのかすぐに立ち上がった。ウルクは地面に倒れてしまう。

  そこをチャンスと考えたライオはすかさず飛び掛かり、ウルクの身体の上にのしかかり押し倒した。

  ウルク「獅子獣人め…!よくもっ!!」

  ライオ「このペニスで今から犯されるんだ、覚えとけよ」

  ライオは精力増強剤が入った水筒から液体を飲むと、ペニスに精力を滾らせていく。ライオはウルクの軍服を強引に脱がすと、そこには狼の銀の毛並み溢れる胸毛が見える。

  ライオはそこに乳首に顔を突っ込み舐め始めた。乳首に舌を当てるとジュルリと舐めてやる。こうやって相手に快感を与えて悶えて弱らせるのが戦術の基本だ。

  ウルク「ああぁ!?お、お前よくも…!」

  ライオ「狼の乳首は初めて舐めたが、舐めれば舐めるほど悶えるのか、面白いな」

  ライオはウルクの軍服のズボンを力づくで破くと、何も身にまとっていない尻をあらわにする。狼獣人の尻尾が恐怖でピンと張りつめ、尻の筋肉が強張っている。

  ライオ「早く犯されたいだろ?こうやって焦らされるよりもな」

  ウルク「そ…そんな余裕があるかな…!?」

  ライオは、自身の軍服を脱いでペニスを取り出し、ウルクの顔の前でペニスを見せてやった。金の毛並みに覆われて勃起したペニスは、初めての実戦で狼獣人を犯すことに興奮して既に先走りがダラダラ垂れている。

  ライオ「はぁ…狼獣人の身体、思ったよりそそるじゃねえか」

  ウルク「獅子獣人に犯されるものか!!」

  ライオ「大人しくしてろ!」

  ウルクは必死に身体を動かしもがくが、ライオはウルクの身体を押さえつけ、ウルクの尻尾をどかしてその尻穴を撫でる。どちらも必死で死に物狂いだ。

  ウルクの尻穴は既に興奮で塗れており、その尻穴にライオ自身のペニスを入れ始めた。

  獅子のペニスと狼のアナルが出会い、その距離を縮めていくと、一つになっていく。

  ライオ「ああぁ…うぅ…こ、これが狼獣人の中…!」

  ウルク「ぐぅ!!は、初の実戦で獅子獣人のペニスに犯されるとは…!!」

  ライオは腰を動かして激しくウルクの中を突き始めた。その動きのたびにウルクの中は締め付けられ、刺激されて感じてしまい、ライオのペニスはその刺激で気持ちよくなりながら射精へ到達しそうになる。

  ライオ「う…う♡…は、早くイカないと…!!訓練通りに…!!」

  ウルク「あぁん!うぅ…♡!!お、犯されるぅぅ…お前も新兵なのか…!?」

  ライオ「ひぃ…ぅぅう…♡!!!そ、そうだ、獅子軍人第五歩兵隊アスガン小隊二等兵のライオだ…!!お前も新兵か!?」

  ウルク「あんぅ!!ああぁあんん♡!!わ、私は狼軍人第3連隊グラプニル小隊二等兵のウルク…!」

  二人は下半身が連結し掘って掘られる関係の中で自己紹介し合った。

  ライオ「俺達新兵同士か…お前を犯しても手柄を立てるにはほど遠いな…」

  ウルク「傷つくぞ、その発言…私がお前を犯すつもりだというのに…」

  ライオ「冗談じゃない、狼獣人を犯しつくして獅子に栄光を与えるのが俺の務めだ」

  ウルク「く…私を犯す奴としては申し分ない獅子軍人魂だな、うぅ…!うぅあぁぁは♡!!!」

  ライオ「ペラペラ喋るな、う…イキそうだ…♡!!」

  ライオとウルクの結合部は卑猥に動き、二人の興奮は更に高まっていきライオのぺニスはもう限界だ。

  ウルク「…ああぁあんん♡!!獅子にお、犯されるぅぅぅ!!!不名誉な…!す、すまない父上ぇぇぇ!!上官殿ぉぉぉ!!」

  ライオ「ぅあぁぁ♡!!!お前にも家族や仲間がな…!!!俺も故郷の家族や仲間が俺の名誉を待ってるんだ…」

  ウルク「な、なあせめて頼みがある…私は犯されたら喘ぎ声と悲鳴を上げてしまうだろう…私の口を手で塞いでくれ…初の実戦で激しく喘いで犯されるなど私にとって不名誉だ」

  ライオ「うぅ…!!わ、分かるさ…でも俺の手も空いてないんだよ…お前を押さえつけるのに忙しくてな…せめて喘がなくて済むようにしてやるぜ!!」

  ライオはウルクの口に自分の口を重ねると、獅子獣人の鬣と狼獣人の髭がふんわりと触れ合い、唇の柔らかい感触がお互いを包み込んで吐く息と呼吸を共有した。

  ライオ・ウルク「「(こいつの唇…柔らかくて気持ちい…!!!)」」

  そしてライオのペニスはキスの刺激が最後の一押しとなり、その滾る精液はペニスを飛び出し、ウルクの中に激しく入り込み始めた。

  ライオ「(イ、イクゥゥゥゥゥゥぅ!!!!♡♡♡)」

  ウルク「(ぅうぅぅ!!!うぁぁぁ!!!!!うぁあぁぁ!!♡♡♡♡)」

  ライオとウルクは口づけを交わしながらお互いの喘ぐ声を口の中で留めて外に漏れないように協力し合った。

  舌で小突き合いながら待ち望んでいたかのように下唇を噛むと、相手が舌を吸い込んでくる。

  二人は互いの身体を邪魔に思うほどひとつに溶け合いたいと思いながら、キスしていた。

  ライオとウルクは口づけを交わしながらお互いの目を初めてはっきりと見た。

  お互いに憎い相手を見る眼差しをしながらも、相手と分かり合えそうな気がしてきた。

  そのままライオのペニスは精液をウルクに流し込むと、精力増強剤の力でウルクの身体は痺れてきた。

  ライオはウルクの中に精液を流し込みながら口づけを離すと、そっとウルクの狼獣人の耳を撫でてやる。

  ウルク「あぁ…ありがとな…ライオ二等兵か…」

  ライオ「どういたしましてだな…ウルク二等兵…」

  ウルク「犯し合いの戦で犯されたのは初めてだ…何だか温かい…気が遠くなってきた…次に会った時はお前を絶対犯すからな」

  ライオ「ひとまずこの戦いでのお前の役割は終わりだな。戦いから開放されてお前が羨ましいよ…次会った時もお前を犯…ぐぁっ!?」

  ウルク「!?どうし…あ…」

  ウルクを犯しているライオの後ろには別の狼獣人の軍人が抱きつき、隙をついてライオの尻にペニスを突き刺した。

  狼獣人「後ろはがら空きだったぜ、獅子の新兵さん。俺の仲間を犯しやがって…!」

  狼獣人は手慣れた手つきで精力増強剤を飲むと、犯しながらライオの唇にキスをした。

  すると狼獣人のペニスはすぐさま興奮し、その精液をライオの中に溢れだした。

  ライオ「あぁぁ!!♡ああぁ♡はうううぅぅ♡」

  狼獣人「お前の中に出すぜ…うぅ…イクっ!!!♡」

  ライオは狼獣人に犯されると、精力増強剤の精液の効果で痺れが身体を襲い、ウルクと連結したままぐったりと倒れた。狼獣人はライオからペニスを引き抜き立ち去った。

  狼獣人「おい、狼の新兵。他の獅子軍人を犯しまくった後で迎えに来てやるからな、しばらくおねんねしてろよ」

  ウルク「ああ…ありがとうございます…上官殿ぅぅ…!」

  ライオ「こ、こんなところでお前と痺れてしまうとはな…ぅぅ!!眠くなってきた…」

  ウルク「ああ…少し疲れたな、私達…」

  ライオとウルクは下半身が連結したまま、お互いの肉球を握り合い、身体の痺れを感じながら眠りについた…。

  気が付くと、ライオは獅子軍人達の野戦病院で目覚めた。戦いが落ち着き、獅子軍と狼軍がお互いに倒れた兵士達の身体を交換して運んだらしい。

  ライオは自分のペニスの感触を思い出しながら再び眠りについたが、その日からライオとウルクの因縁は始まり、何度も戦場で激突してはお互いを犯し合った。

  兵士として修羅場を潜り抜けて数々の勲章を受賞した彼らは英雄視されるとともに、お互いを宿命のライバルとみなして激突するのだった。

  そして更に時が流れて息子同士が結婚して家族同士になるのだが、それはまた別の話。