白狼獣人の警察が潜入捜査先で淫魔化する話し

  定期報告:犯罪組織であるガランデに潜入捜査をして1ヶ月が経ったが、未だ奴らには俺が警察だとバレておらず、密売されている薬の情報とボスについて少しずつだが得られている。

  この1ヶ月で得た情報を次のページに記す…………

  『……こんな感じでいいだろ』

  俺はそう言って、報告書を上官であるアデクさんに送信すると、急いでパソコンの電源を落とし、背後を確認する。

  『ホッ…誰も居ないな』

  ガランデに潜入して1ヶ月が経つが、この定期報告をしている時が一番緊張する。もし、この報告書がガランデの者にバレれば俺は即処刑されるだろう…。

  『……はぁ、疲れた……』

  そう溜息を吐きながら、連中らにバレる前に離れようと、部屋から出た時だった……

  『よう、こんな所で会うなんて奇遇だな?』

  『(ッ!)』

  俺は慌てて声のする方へ振り向くと、そこにはボスの右腕とされる、筋骨隆々の身体に眼帯を着けた、ホワイトタイガー獣人のブロスが、廊下の壁に背中を預けながら立っていた…。

  『ブロスさんこそ…こんな所でどうされたんですか?』

  突然の事に内心猛焦りしながらも、俺は平静を装いブロスさんに聞き返す。

  『んや、ボスがお前に用があるみたいでな……?』

  ブロスさんはそう言うと、ズボンのポケットから葉巻とライターを取り出した後、口に咥え火を点けた。

  『ふー…それでお前はこんな部屋で何してたんだ?ここは確か…もう使われてない倉庫だったよな?』

  ブロスさんは俺に向かって白い煙を吐き出すと、まるで眼力だけで相手を殺める事が出来るような鋭い眼光で俺を睨んでくる。

  『……性処理ですよ。ブロスさんは知ってるでしょう?狼獣人は性欲が高いって……』

  葉巻から吐き出される独特の煙にむせそうになりながらも、俺は予め用意していた、嘘の情報をブロスさんの眼光に臆する事なく答える。

  『……そうか』

  少しの沈黙の後…ブロスさんは俺の答えに少し考える素振りをしたと思えば、葉巻の火を消すと俺に背を向け『…ボスがお呼びだ。ついてこい』ぶっきらぼうな口調でそう言って、そのまま廊下の先へと進んで行く。

  『はい……』

  ブロスさんの背中を見て俺は短く返事をすると、俺は心の中でホッと胸を撫で下ろした後、ブロスさんの後ろに付いていくのであった…。

  ブロスさんについて行くこと数分…

  『この先にボスが居るが…ここから先はお前一人だけで行け』

  ブロスさんはある扉の前で立ち止まると俺にそう言って、ポッケから先程の葉巻を取り出すと、再度、火をつけ葉巻を吸い出す。

  『わかりました……』

  俺はこれからボスに会う事の緊張から来る、心拍数の増加を深呼吸する事で沈めた後、葉巻を吸い続けるブロスさんを横目に、扉を二度ノックする。

  コンコンッ…

  『……入れ』

  扉をノックしてから、少し間が空いて部屋の中からボスの声が聞こえ、俺は緊張を悟らせないように扉を開き中へと入る。

  『失礼します』

  俺が一言そういって部屋に入ると、そこは高級ホテルのスイートルームのような造りになっており、壁には巨大な絵画、天井にはシャンデリアが吊るされていた。

  (こごがボスの部屋…初めて来たがやはり広いな)

  あまりの豪華さに俺は呆気に取られながらも、ボスの姿を探すも見当たらず、しばらくすると部屋の奥から190cm以上は余裕で超えているであろう、全身黒い毛に真っ赤な両目を持った馬獣人…ガランデのボスであるカイラが姿を現した。

  『よお、待ってたぜ?』

  カイラはそう言ってニヤリと笑みを浮かべながら、俺の背後へと回ると…いきなり俺のシャツを掴かみ、捲り上げてくる。

  『……』

  『…ちゃんと着けてるな』

  カイラは俺の耳元でそう呟くと、俺の両乳首に付いた、金色に輝く小さな輪っかに指を這わせる。

  『んっ…』

  俺の乳首に付いた、金色の輪っか……

  この乳首ピアスは俺がガランデに入った際に強制的に着けられた物で、中にGPSが内蔵されており、もしこのピアスを外そうものなら、俺は裏切り者として消される事になるため、俺はピアスを外す事ができず、今では常にこのピアスが外れない状態になっていた。

  『また、胸が少し大きくなったな?』

  カイラはそう言っていやらしく笑いながら、俺の胸を軽く揉んだ後、今度は俺の乳首ピアスに長い舌を這わせてくる……。

  『ッ!ボス……』

  乳首の刺激に耐えながらも、俺はカイラの行動を制止しようと口を開くが、カイラはそんな俺を無視し、俺の乳首を舌で転がし始めた……。

  (っ!くそ……)

  そんなカイラの行動に俺は内心舌打ちをしつつも、ここで俺が抵抗すれば作戦は失敗に終わるため、俺はカイラが飽きるまでこの刺激に耐えるしかなかった。

  ……それから、数分間、俺の乳首を舐め続けたカイラはやっと満足したのか

  『よしよし……これからもちゃんと着けとけよ?』と言って、金色の輪っかを指先で軽く弾いた後、俺の頭を大きな手で撫でてくる。

  『…了解ですボス。…それで俺を呼び出した理由はなんでしょうか?』

  俺はカイラの機嫌を損ねないように、なるべく丁寧に言葉を選びながら、呼び出された理由を尋ねる。

  『ん?あぁ、そうだったな…お前に渡したい物があってな?』

  カイラはそう言うと、俺の頭から手を離し、部屋の奥に設置された机の引き出しから、黒い何かを取り出すと…それを俺に向かって投げてきた。

  『これは……?』

  カイラが投げた何かを落とさないようキャッチした後、それが何なのか確認するため手を開いて見てみると…それは円状の形にゴムのような素材で出来た黒い首輪だった。

  『お前はこの1ヶ月間よく働いてくれた。よってその首輪を着ける事でお前を正式に仲間に加える事にする。……着けてくれるよな……?』

  カイラは圧の籠った口調でそう言うと、先程のブロスさんと同じくらいの眼光を俺に向けてくる。

  『(見た感じ特に怪しい所は無いな……カイラに飼われるみたいで嫌だが…ここは任務のため、素直に首輪を着けておくか……)…分かりました……ありがたく着けさせて頂きます』

  俺はカイラの目をしっかりと見ながらそう答えると、黒い首輪を自身の首に嵌めていく。

  『これで……いいでしょうか?』

  そう言って、俺の首にピッタリとフィットする首輪を、カイラに見せつけた時だった…

  ドロッ…♡

  『っ!?』

  突如、着けていた首輪が溶けだし…黒い粘液のような物が溢れ出したかと思えば、俺の首元を包み込み、そのまま首元から下へと垂れ落ちる様に広がり始める。

  『これは……一体……!?』

  突然の事に動揺しながらも、俺は慌てて首元の粘液を引き剥がそうとするが、肌と同化したかのようにぴったりとくっ付いた粘液は一向に取れる様子は無く…数分もしない内に俺の身体は乳首ピアスを除き、首から下の白い獣毛が黒い粘液に包まれ、まるでラバースーツを着ているかの様に身体がキツく締め付けられる。

  『ボス!これは一体……!?』

  自分の身に何が起こっているのか理解出来ず、カイラに助けを求めるも、カイラは何も言わず、ただ不敵な笑みを浮かべながら、葉巻に火をつけ吸いだす。

  『ふぅ〜……似合ってるぜ?』

  カイラは俺の身体を見てそう言うと、ゆっくりと俺の元へ歩いてきては、葉巻の煙を俺の顔に吹きかけてくる。

  『ちゃんとせつめ…い…お……?』

  むわっ……♡

  『……ッ♡』

  カイラの煙を顔に吹きかけられた瞬間…俺は自身の身体に違和感を感じる。

  (なんだこれっ……急に身体が熱くなってきた……それにこの匂い……///)

  先程までは何とも思っていたなかった葉巻の匂いが、今では俺の鼻腔を刺激し…頭の奥を痺れさせるような感覚に襲われる。

  『ボスっ……この葉巻は……?///』

  葉巻の煙から距離を取るべく、後ずさりをしようとするが…身体が思うように動かず、再び白い煙が俺の顔を包み込む……。

  「…はぁ……はぁ……///」

  『どうだ?俺様特製の葉巻の匂いは…何も考えれなくなっただろ?♡

  ……大丈夫…そのまま…♡身を任せていれば良い……♡ふぅ〜…♡』

  むわっ〜……♡

  『すぅ〜……はぁ…はぁ…///』

  煙を嗅げば嗅ぐ程、脳が蕩けるような快感を感じ、ボスの言う通りに身を任せていると…俺の股間に紫色の紋のよう物が浮かび上がってきた…

  (ぐっ…これは……?///)

  その紋は俺の身体に快楽を与えながら徐々に腹部へと拡がって行き、その過程で黒い粘液に包まれた俺のちんぽが形を成しては、先端から透明なカウパーを流しながら、ぴくっぴくっ♡と痙攣しだす。

  『そろそろ頃合だな♡』

  カイラはそう言って、謎の紋が浮かび上がった俺の股に手を当てると…

  『うがっ///』

  紋がドクン♡と脈打ち、それと同時に俺の身体がさらに火照り始める。

  (熱い……!)

  『あ"ぁ〜……♡』

  あまりの熱量に俺は思わず声を上げてしまう。

  『どうした?♡急に変な声を出して?』

  そんな俺を見てカイラはニヤリと笑みを浮かべると……今度はちんぽに手を伸ばし……小さな円を描くように撫で回してくる。

  『あっ……///んっ……♡』

  俺はその刺激だけで軽くイってしまいそうになるが、なんとか耐えてはカイラの愛撫を受け入れる。

  『ほら無様にイけ…この裏切り者♡』

  『ッ!んお゛っ!?♡』

  ドピュっ♡ビュルルル〜♡♡♡

  カイラのその一言で……俺のちんぽが限界を迎えてしまい、勢いよく飛び出した精液が俺の胸元にまで飛散し、黒くなった肌を白く汚す。

  (な…何なんだこの感覚は……?//……/いや…今はそれよりも……///)

  『い、いったい…いつから俺がスパイだと気付いてたんだ?カイラ……!』

  射精の余韻に浸る間もなく、俺は息を荒らげながら、カイラにそう尋ねる。

  『ん?最初からだが?』

  『っ!?』

  予想外のカイラの言葉に俺は言葉を失う。

  『そんな訳無いだろっ!それなら何故、俺を手元に置いてた!』

  『お前がお気に入りだからに決まってるだろ?♡』

  そう言ってカイラはニヤリと笑みを浮かべる。

  『それに……今日はお前を正式に俺様の物にする為に呼んだんだ……』

  『な……何を言って……?』

  『すぐに分かるさ…♡』

  俺の疑問を他所にカイラは葉巻を大きく吸い込むと、大量の煙を俺に向けて吹きかけてきた。

  (っ!)

  むわぁ〜♡♡♡

  『んぐっ!?♡』

  先程よりも濃い匂いが鼻から脳へと流れ込み、その匂いだけで再びイってしまいそうになるが……なんとか耐えてはカイラを睨みつける。

  『おいおいそんな目で睨むなよ……興奮するだろ♡』

  『うがっ!?』

  カイラはそう言うと、俺のちんぽを強く握りしめ、そのまま上下に動かしだす…。

  『ふぅ〜……♡……やっぱりお前は良い雌犬だ♡俺様の物にするに相応しい♡』

  『やめっ…んぁっ……♡』

  軽く扱かれただけで俺の身体はとてつもない快楽に襲われ、再び射精しそうになるも…出す寸前でカイラの右手が俺のちんぽの根元をギュッと握り…それを阻止しする。

  『おっと……まだイカせる訳には行かないぜ?お楽しみはこれからなんだからよ……♡』

  カイラはそう言って、ポッケから見慣れた透明な液体が入った一本の注射器を取り出すと、俺の首元に宛てがう…

  『それはまさか……!?』

  『そうだ♡お前がよく取引相手に渡している、気持ちよくなるためのお薬がたっぷり詰まっているぞ♡』

  カイラは楽しそうにそう言うと、俺の首筋を注射器でツゥーとなぞる。

  『ボスっ……もうやめてくれ!頼む!……んがっ!?』

  俺は最後の力を振り絞って、カイラに懇願するが……その願いも虚しく、注射器の針が俺の首元へと突き刺され…お薬がドクドクと俺の中へと流し込まれる。

  『あがっ……///んぎぃ……♡』

  (熱い……身体が焼けるように熱いうえに…頭がさっきよりふわふわして何も考えられなくなる……///)

  お薬が俺の身体に浸透する度、俺の身体はさらに火照っていき、その熱はやがて快楽へと変わり、俺の脳を蝕んでいく……。

  『はぁ〜…はぁ〜///んっ…!♡』

  ドピュッ……♡ビュルル……♡

  そして、お薬が全身に行き渡る頃には……俺のちんぽは何もしていないのに、二度目の射精を迎え…黒い肌を再度、白く汚してしまう。

  『お、俺はぁ…///この程度では堕ちないぞ……♡』

  ビュルルル…♡ドプッ……♡ドプッ……♡

  先程より量が多く、射精も長く続き、俺は快楽に身を震わせながらも、快楽に屈さぬ意志を見せ付けるべく、カイラの事を睨み続ける。

  『ほう…まだそんな目が出来るとは……どうやら少し本気を出してもいいみたいだな?♡……ふんっ!♡』

  カイラはそう言って葉巻を捨て、身体に力を入れたと思えば…メキメキという音と共にカイラの頭頂部に黒い角のような物体が二本生え、赤かった瞳がピンク色に変色していく。

  『フー…フー……♡』

  そしてカイラは…まるで野生化したかのように、息を荒らげながら着ていた服を破り捨てると、直ぐに俺を抱きつき、目と目が合うよう、顔を掴んでくる。

  『その姿!貴様は……いんっ!?///』

  『お前は俺様の所有物だ……♡大人しくしろ…♡』

  ピカッ!♡…むわっ♡

  カイラのピンク色の瞳が一瞬光ったかと思うと、アナルがキュン♡と反応し、身体が本能的にカイラの物になる事を求めてしまう。

  キュン…♡ビクッ…ビクッ…♡

  (くそっ…!こんな変態野郎の物になるなんて……絶対嫌なはず……なのにっ♡)

  『はぁ…はぁ…///』

  気が付けば俺は…舌を垂らし、メス犬の様に息を荒くしながら、カイラの身体に抱きついては、尻尾をブンブンと振ってしまっていた...。

  『そうだ…そのまま大人しく発情してろ♡』

  カイラはそんな俺を見ながらニヤニヤとした笑みを浮かべると、カイラの唇と俺の唇が触れ合う。

  ちゅっ……♡ちゅぱっ……♡れろっ……♡はむっ♡

  最初は啄む様なキスから始まり、徐々に舌を絡ませ合うディープなものに変わっていく……

  ぬるっ……♡にちゃっ♡……れるぅっ〜♡

  (舌気持ちいい……頭がぼーっとして何も考えられない……もっとこいつの唾液が飲みたい…♡)

  そんな思考と共に俺はカイラの首へ腕を回してはキスをし続け、自ら舌を絡めにいくと、カイラはそれに応えるかのように俺の舌を引っ張り出し、噛み付いたり吸ったりし始めた。

  くちゅ……♡れろぉ〜……♡じゅぷっ……♡

  そして暫くの間キスを続けた後…

  『ぷはっ……!♡』

  カイラの方が先に満足したのか…ゆっくりと唇を離し、俺とカイラの舌から銀色の糸が垂れ下がる。

  (もう終わり?…足りない……♡もっと…キスして欲しい!♡)

  俺はそう思い、カイラの唇へと顔を近づけるが……カイラに拒否されてしまう。

  『流石に淫魔の唾液を摂取しすぎたか……?♡もっと遊びたいから戻ってこい♡』

  カイラはそう言って、俺のお尻を手で掴んだかと思うと…力強く叩いてくる。

  『んぁっっ!?』

  パシンッ!という音が部屋に響きわたると共に、鋭い痛みが身体を駆け巡り、快楽に沈みきっていた意識が呼び戻され…同時にお尻がジンジンと熱を帯び始める。

  『直ぐに堕ちるな…♡お前には淫魔化して貰うのだからな?♡そのためにわざわざ在庫が少ない淫魔化の首輪をプレゼントしてやったのだから♡』

  カイラはそう言うと、俺の身体を強く抱き締めながら、頭を優しく撫でてきた。

  『だ、誰が淫魔化など…するものかっ……!///俺を元に戻せ!///』

  俺は未だに朦朧とする意識の中、カイラに向かってそう叫ぶ。

  『くくっ……それはもう無理だな?♡お前は射精し過ぎたせいで、もう後戻り出来ない所まで身体が作り変えられてるんだからな?♡…ほれ、自身の身体を見てみろ♡』

  カイラにそう言われ、俺は恐る恐る下を見てみると……そこには、胸まで侵食された謎の紫色の紋に、以前のモノとは比べ物にならないほど凶悪で巨根となった黒光りちんぽと、その下にぶら下がった巨大な二つの金玉が目に入り込んできた。

  ドクン……♡ドクン……♡

  『なんだ……この身体はっ……!?』

  そのあまりに卑猥な姿に俺は思わず絶句する。

  『クックック…俺様好みの立派な身体になった所で……これより、お前を完全に淫魔へと変える儀式を行う♡』

  カイラはそう言いながら、俺を押し倒すと、通称の馬獣人のモノよりも二回り以上の大きさをした、極太馬ちんぽの先端を俺の顔に向かってじわじわと近づけてくる。

  ドクン…ドクン……!♡

  『誓のキスをしろ…♡』

  『誰がするか…!///』

  俺はそう口では抵抗するも、馬ちんぽが徐々に近付いてくるにつれて、濃厚な雄のフェロモンが鼻腔を刺激し、頭の中が目の前の馬ちんぽにキスしたいと言う欲求で埋め尽くされる。

  むわぁ〜♡♡♡ドクン……♡ドクン……!♡

  (ダメだっ……!俺は淫魔なんかに堕ちてたまるかっ……!!!///)

  俺はそう自分に言い聞かせながら、なんとか自我を保つも、俺の鼻先にカイラの馬ちんぽが触れた瞬間、手が勝手にカイラの馬ちんぽを優しく握り、そして……汁が垂れる亀頭にゆっくりと口付けをしてしまう…。

  ちゅっ……♡

  『なっ!///』

  (マズイっ!♡早く離れなければ!♡)

  そう思うも時すでに遅く……

  『あ゙ぁ゙っ!?♡』

  キスした直後、俺の頭の中に流れ込んでくる快楽物質の量が一気に増え…

  『お、俺は……オレ…は……♡』

  それと同時におれという存在が少しづつ書き換えられていくのであった……。

  ………

  ……

  …

  グジュ…ヌチャぁ……♡

  あれから一ヶ月経ったオレは…現在ご主人様であるカイラ様の極太馬ちんぽに跨がり、自分の気持ちいい所が当たるよう、激しく腰をグリグリと動かしながらも、敵組織に偽の定期報告を送るべく、パソコンを操作していた。

  『そこは餌となる情報を書いて…そう…いい子だ♡』

  そう言って、ご主人様はオレの頭から生えたお揃いの角を触りながら、二十発目の精液をオレのケツマンコに吐き出してくれる。

  ドプッ……♡ビュルルッ♡

  『んほぉ゙ぉ゙っ……///♡』

  二十発目にも関わらず、ご主人様の射精は衰えるどころか更に勢いを増し、オレの黒い腹が大きく膨れ上がる……

  『ご主人様の愛情…♡早く吸収しないとぉ……♡』

  オレはそう呟き、幸せそうな笑みを浮かべながら、自身の腹を摩ると、膨れ上がっていた腹がみるみる小さくなり、代わりに淫紋がまた少し、色濃く染まる。

  『ふふっ……すっかり淫乱な淫魔へと堕ちたな♡ダリタ♡』

  ご主人様はそう言うと、オレの頭を掴み、そのままディープキスを交わしてくれる。

  『んっ……♡んちゅっ……♡れろっ……♡』

  舌にも出来た淫紋のお陰で、ご主人様の唾液はどんな媚薬よりも強力な効果があり……オレはその快楽に酔いしれながら、自身の舌を絡ませていく。

  くちゅ……♡れろぉ〜♡じゅぷっ……♡

  『ぷはっ……♡』

  そして長いキスを終え、ゆっくりと唇を離すと、互いの舌から銀色の糸が垂れ落ちる。

  『ごひゅじんしゃまぁ…♡…にせのていきほうこくは…♡ごっくん……こんな感じでいいですか?♡』

  オレはトロンと蕩けた目でご主人様にそう聞くと、ご主人様は優しく頭を撫でてくれる。

  『あぁ……完璧だ♡よくやったなダリタ……♡』

  『えへへぇ〜///ありがとうございますっ♡ご主人様♡』

  オレはそう言って、淫魔化して長くなった舌を垂らしながら、ご主人様に抱き着き、その体温を感じ取る。

  『ご主人様ぁ…♡オレもうガマンできないです…♡早くご主人様の極太馬ちんぽでオレのガバガバになったケツマンコをぐちゃぐちゃに掻き回して、ご主人様の特濃淫馬ザーメンを注いでください♡』

  オレはそう言って、股間から伸びる、ご主人様のモノよりも一回り程小さい、黒光りする馬ちんぽをご主人様の身体へと擦り付ける。

  『ちゃんと定期報告が書けるまでイかずに我慢出来たようだな?♡いいだろう……ご褒美にお前に最高の快楽を与えてやる♡』

  ご主人様はそう言うと、パソコンを消し、オレをそのままベッドにお姫様抱っこして持っていくと、体位を変え…更なる淫なる知識を俺に植え付けようと、激しく腰を動かし始める。

  ドチュッ!♡……バチュ!♡

  『あ゙っ……!んほぉ゙ぉ゙っっ!?♡♡♡♡』

  身体全体に響く快楽に、オレは舌をだらしなく出しながら、身体を痙攣させる。

  『まだまだこんなモノでは終わらんぞっ!♡』

  ご主人様はそう言ってオレの腰を掴み直すと、今度は種付けプレスの体位で激しく腰を打ち付けてくる。

  バチュッ!!♡……ドチュッ!!♡♡

  『あ゙ぁ゙っ!?♡♡♡んおぉぉ〜っ!!!♡♡♡♡」

  そのあまりの激しい快楽にオレは思わず絶叫し、そのまま意識を手放しそうになるが、それを許さないとばかりに、ご主人様の舌がオレの舌に絡まり付き、無理矢理覚醒させられてしまう……。

  (気持ちいい……♡ダメなのに♡こんなの続けたら戻れなくなるのにぃ……!!♡♡♡)

  『すきすき♡だいすきっ♡ご主人しゃまはオレの全てですっっ♡♡』

  快楽で焼き切れた思考回路からそんな言葉が自然と口から漏れだし、オレはそれを恥ずかしいと思う間もなく……。

  ドプッ……♡ビュルルッッ!!♡♡♡

  ご主人様の精液を一滴残らずオレのメス穴で受け止めてイク。

  ドクッドクッ!♡……ビューーッッ!♡♡♡

  (もっと…ご主人様に相応しい淫乱な淫魔に堕ちないとっ……♡)

  そう思いながらも、今日もオレは快楽に完全に思考を溶かし、一心不乱にご主人様のちんぽへと奉仕をし続けるのであった…。