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両思いなのに、思春期天邪鬼なご主人様と気弱な猫獣人ちゃんの挑発イチャイチャ立場逆転幸せEND
ぁ…ぁの……ご主人…さま…
お、お昼ご飯の用意が…出来ました…
ひっ…!!
ぉ、遅くなって…ごめん…なさい…
え、あ、いや…つぎ!!次からはちゃんと!!ちゃんとします!!
もっと早くご用意しますので、なので、どうか…
どうかお仕置きだけはぁ…(涙)
え…お仕置きはしない…ですか…
そうですか…お仕置き…しないのですね…。
ぁ…い、いえ…
ゆ、許していただき…ありがとうございます…
そ、それよりっ!
あ、あの…私の作ったオムライスの…お味は…
いかがでしょうか…?
こ、これ…ケチャップ…いつもと、違うんです。
街へ買い出しに行ったら、いつも野菜を売って下さる
商人のおじ様が…サービスで特上のトマトをどうぞ…って…
今年のトマトはとっても甘いから、どんな料理に使っても美味しいって…
ぇへへ…優しいですよね…
私、あの商人のおじ様…好きです。
え、あ、あの…
ご主人様…なんで…怒って…?
ふぇ…?お前のせいで口が汚れた…?
舐めて…綺麗にしろ…?
え、あの、たしかにトマトをケチャップにしたのは
私…ですが…
お口に運んだのはご主人様じゃ…ひゃっ!!
んんっ…!!し、しっぽぉ…しっぽ引っ張るのやぁ…!!
あ、き、綺麗にっ…!!
私の舌でっ…綺麗に…しますからぁ…!!
だからもう…お許し…ください…
はぁっ…はぁっ…はぁっ…
も…申し訳…ございません…。
はい…今すぐ綺麗にいたします…
(ご主人様に近寄る)
ん…ちゅ…んむ…んんぅ…
っぁ…はぁ…はぁ…はぁ…
ぁ…ご…ご主人様…
お口…綺麗に…なりました…
これでお許し…頂けるでしょうか…?
あ、ありがとう…ございます…♡
あっ、はい…!!
食後のコーヒーですねっ。
すぐにお持ちいたします。
ご主人様…コーヒーをお持ちいたしました。
あっ…あのっ…とってもお熱いので…
私が冷ましますねっ…♪
ふーっ…ふーっ…ふーっ…ふーっ…
…ふぇ?…コーヒーくらい1人で飲める…?
だっ、だめですよぅ…火傷したら大変です…
それにっ…まだお砂糖入れてないので…
凄く苦いですよ…って、あっ…!!
あぁぁ…だから言ったじゃないですかぁ…
もぅ…そのままじっとしてて下さいねっ
ちゅ…
え…えへへ…ご主人様の唇…
とっても柔らかいです…それに…苦いコーヒーを飲んだ後なのに…とっても甘いですね…なんて…ぅわ!?
(ご主人様にぐいっと抱き寄せられる)
んむ!?…ん、んんん…!!んむぅ…
フーッ!!フーッ!!フーッ!!
…っぷは!!
あの…ご主人様…
え…?「毛が逆立ってるぞ」って…?
ええ…そうですね…
私たち猫の血を引く獣人は個体差もありますが…
興奮すると毛が逆立ったり、尻尾が太くなったりします…
私は今…毛が逆立つどころか、尻尾もピンと張って太くなっています…
つまり……
大興奮ということです…♡(距離近め)
(押し倒す)
ねぇ…?ご主人様…?
なぜ私にキスしたのですか…?♡
「してない」って…したじゃないですか…♡
その腕で…力強く私を抱き寄せて…
何度も唇を重ねて…舌まで入れて…♡♡
ねぇ…なぜです?ご主人様…
教えて下さいよぅ…♡
あれ…ご主人様もしかして、それで抵抗しているつもりなんですか…?
全然力入ってないじゃないですか♡
もしかしてぇ…私に襲われたくてわざと力弱くしてるんですかぁ?
だめですよぅ…そんなんじゃ私に好き放題されちゃいます…♡
ほぉら♡もっと抵抗して下さい…♡
は…え…?それで…全力…なんですか…?
嘘ですよね…?
(本気でジタバタと暴れるあなた)
ふっ…ふふ…あはははは!
はぁ〜…そっか…私、ご主人様より力強かったんだ…
もうご主人様のこと、好き放題できちゃうんだ…
あー…なんでもっと早く気付かなかったかなー…
………ま、いっか。
ねぇ、ご主人様ぁ?
ちゅ…ちゅ、ちゅ〜…んむ…んん…
んっ…ぷはっ…
ふふ、ご主人様…お顔とろとろ…♡
ちゅーしたら抵抗もしなくなっちゃったし♡
それ…合意って事で…いいんですよね?
・・・・・
…沈黙は肯定と受け取りますっ♡
今まで我慢してた私の愛…♡
たっっぷり受け取ってくださいね♡
ご主人様♡
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