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1起
はじめに、
人が動物にされるお話を書きます。
これを知ったうえで読もう。
人種差別を表現する意図はありません。
安心してお読みください。
みなさんをご存じだろうか?
鳥獣戯画という芸術作品。
ウサギやカエルが人の形で描かれる、
歴史最古の漫画と言われている。
現代で起きていることを、
これから起きる魔法を交えて書いた。
2承
現代社会では自国の人じゃない人も住んでいる。
特に日本に居るものはこう呼ばれている。
在日外国人。
そういう住民が住むようになった現代では、
日本で学びたい働きたいという想いで、
頑張って暮らしに貢献する人たちがいた。
しかしみんな良いひとばかりではない。
日本に住まわせてもらっているのに、
実際に犯罪を起こすものがいる。
日本語が通じない人の形の動物が、
帰化して日本人になりすますから、
「鳥獣帰化」と呼ばれるようになった。
そしてそんなことをするから、
外国人が「害国人」と書かれるのだ。
逮捕されるが不起訴になる。
そんなやりたい放題の奴らに、
獣化の裁きが下される。
3転
今回裁かれる害悪外国人。
外国から来た難民だと嘘をつき、
生活保護をもらって日本に寄生した。
暴力を振るう騒音を立てる、
そんな連中の人種を変更する、
恐るべき祟りが引き起こされた。
生まれを偽りし者、その身を獣と化す。
奴らは油臭い汗が降りかかったように汚れ、
着ていた衣服が上も下も紙のように破け、
気味の悪い茶色の裸がむき出しになった。
そして獣化の段階に入ると、
トルコ人はペルシャ人猫へと姿を変えた。
ぼくはこんなにちいさくなった。
身体から猫の毛が生えて、
顔には猫のヒゲが生えてきた。
走るときは地面に手をついて走り、
その手も肉球が出来て爪が伸びた。
足も猫の毛が生えて、
お尻からは尻尾が生えてきた。
耳が聞こえなくなくなり、
頭からは猫の耳が生えてきた。
あれ?ぼくはだれだっけ?
もうどうでもいいや。
にゃあん。
4結
本当はこんなことは書きたくなかった。
自国民より外国人が優遇される政権。
歯医者に行く時間を使って書いた。
身体が弱い人は完全に動物にされるが、
相手は強い人なので獣人にとどまった。
日本で悪さする人たちが裁かれる、
人種変更するはずが獣化したお話でした。
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