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照明に照らされ銀色の鱗がキラリ、と光る。
盛り上がった見事な筋肉。2mは越えようかという身長。
しかしそんな雄臭さ満点の体に対し浮かべる表情はまるで売春婦のように淫らなものだ。
ベッドに座る狼の股間に顔を近づけジュプジュプと狼の肉棒を舌で舐めあげる。
「お、おぉ…いいな、お前…」
竜の頭を押さえながら狼は体を震わせる。
狼もまた立派な体格。竜に負けず劣らず盛り上がった筋肉に、巨大な肉棒。
竜から与えられた刺激に素直に反応し先走りを溢れさせながらビクン、と脈動する。
汗と先走りと雄の臭いに竜ははぁっ、と歓喜の息をつく。
ベッドに上がると開脚をし肉棒が格納されているスリットと肛門を狼に見せつけた。
スリットからは先走りと思しき粘度の高い液体がトロトロと溢れだし、肛門はクパクパと収縮を繰り返しだらしなく腸液をこぼしている。
どちらも淫靡に狼を誘っているようだ。
「ケツマン、オスマン、どっちがいい?」
狼の質問ににぃ、と竜は笑う。
「どっちでも…いや、どっちにもチンコ突っ込んでくれよぉ♪」
竜が答えるや否や、狼は迷うこと無く竜のスリットに肉棒の先端を押し当てた。
ぬちょぬちょと音をたてて擦ると竜は期待の視線を狼に送る。
「じゃあまずはこっちだな。一気にいくぜ?」
「は…あぁぁぁぁん!!」
竜が答える前に狼は竜のスリットに肉棒を挿入した。
突然の衝撃に竜はビクビクと全身を震わせ舌をはみ出させる。
「へぇ、中は意外とユルくてあったけぇんだな。初めてだぜ。」
ズン、ズンと腰を動かし狼は竜の筋肉で盛り上がる胸を揉みしだいた。
「胸もでけぇし文句ねぇぜ。…ってかお前のチンコも相当でけぇな。」
緩く締め付ける竜のスリットの中には狼に負けずとも劣らない大きさの肉棒が格納されており…狼が挿入を繰り返す度に肉棒同士が擦れるのだ。
竿がぶつかり、亀頭がぬちゃりと音をたてて。
「はぁっ、あぁん、っつぁぁぁぁ!!」
スリットを責められる感覚と肉棒から伝わる直接的な刺激に竜は嬌声を上げた。
肛門から溢れる腸液が量を増ししどしどとベッドを濡らす。
ビクンビクンと肉棒がしゃくりあげ先走りをさらに溢れさせた。
竜の出す先走りでさらに潤滑はよくなり狼の腰の速度が徐々に上がっていく。
「なんだ、もうイきそうなのかよ。こんなに汁垂らしやがって。」
「は、はひぃ!もう、イっちゃいまひゅう!」
嬌声をあげながら竜は大きく頷いた。
目尻は下がり頬を紅潮させ、だらしのない表情。
狼はにやりと笑った。
「いいなお前!素直で淫乱で俺好みだ!お前、俺の奴隷になれよ!」
更に強く腰を叩きつけ胸を変形するほど強く揉む。
溢れた先走りは泡をたて卑猥な臭いと水音をたてていた。
「な、なりまひゅぅぅ!だから、イグっ、あんぁぁぁぁ!イグゥゥゥゥ!!」
どぶゅるびゅるびゅるるるる!
狼の責めに限界に達した竜は白目を剥きながら大量の精液をスリットの中で吐き出した。
熱い精液で満たされるスリットの中で狼は更に腰を振り絶頂に達した竜を尚も責め立てる。
「一人でイってねぇで俺もイかせろや!」
「すいません、すいませんんんぁぁぁぁ!」
スリットからは大量の精液が溢れだし部屋の中の臭いを更に淫靡なものに変えていく。
ずちゅずちゅと、ぐちゃぐちゃと音をたてながら肉棒の抜き差しを繰り返す狼。
やがて腰の動きが緩慢になり、そしてフゥッ、と荒く息をついた。
「そろそろ…イきそうだ。いいか?俺の種汁、お前の中に全部出して…やるぞ!」
竜のスリットの中で狼の肉棒がビクン、と大きく脈動した。
竜は頬をつり上げ嬌声を上げる。
「全部!ザーメン全部俺んなかにぃぃ!んぁぁぁ!」
「イくぞッ!グッ…ォォォン!!」
「んぁぁぁぁ!きだぁぁぁ!ザーメンぎでるぅぅぅぅ!!あづい、あづいぃぃぃぃ!」
狼の肉棒から放たれた大量の精液が竜のスリットの中を満たす。
その熱さと濃さに竜は破顔しもう一度絶頂に達した。
二匹の雄が放つ精液は竜のスリットを充分すぎるほど満たしていき…入りきらない分が狼の挿入している肉棒とスリットの隙間からドプドプと溢れだしベッドを汚す。
腰を数度痙攣させると狼は満足そうに息をついた。
少し萎えた肉棒を竜のスリットから抜き取る。
にゅぽん、と音がして、ぶぴっ、といやらしい音をたてながら竜のスリットから大量の精液が零れた。
竜はというと全身をビクビクと痙攣させ舌をはみ出させ快楽の余韻に浸っているところだ。
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