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「むぐぅぅ!!んぐぅ!!」
両手両足を縛られ、猿轡。そんな状態で芋虫のように暴れまわるのは灰色の毛並みが美しい、狼。
洋服の上からでも僅かに蓄えられた脂肪とそれを纏い膨れ上がった強靭な筋肉が見える。
彫刻とはまた違う、雄を引き付ける美しさ。
そんな狼を見下ろしながら、彼を取り囲む雄達は股間を膨らませ、ゲスな笑顔を浮かべていた。
「苦労したぜ、こいつひっつかまえんのによぉ。」
「ストーカーかよ。だけど良くまぁ捕まえたもんだ。」
「むーっ!!むぅぅぅ!!」
狼と同じような体型をした虎と獅子が嬉しそうに会話をする中で、狼は声を上げ続ける。
全身の毛は逆立ち、睨みつける瞳は鋭く。だが、拘束された彼にはそれしか出来る事が無いのだ。
「あー、ちょっと静かにしてて貰えるか?」
と、ふっくらとしたシルエットの牛が狼の背中に座り込み少し冷たく言い放つ。
背中の軋む音。狼は目を見開き、むぐっ、と声を上げた以降、静かになった。
「素直でいい子じゃねぇか。なぁ?」
「じゃあ前置きはいらねぇな。とっとと始めようぜ。」
かちゃかちゃとベルトをずらす獅子と虎。
ズボンがずらされ子供の腕程の大きさをした肉棒が露出され、酷い臭いを立てる。
それを鼻前に押し付けられ、狼は顔をしかめた。
「いいねぇ、そそるねぇ、その表情。ぶち犯したくなっちまう。」
虎と獅子は肉棒を扱き、溢れる先走りを狼のマズルに振りかけた。
にちょにちょと粘液質の液体がマズルをつたい、不愉快だ。
背中に座っていた牛が立ち上がると、狼の体を仰向けにする。
そして徐にポケットからナイフを取り出すと狼の洋服へ宛がい…びりりっ、と勢いよく破り捨てた。
「ッ!?」
余りにも突然。外気に曝され狼の体はびくり、と震えた。
ぼろんっ、と音を立てかねない勢いで豊満な胸が零れ落ち、たぷんと波打つ。
腹は想像通り、綺麗に分かれているわけでは無いのだが、しっかりと筋肉が見える。
「あー、やべぇ、なんだこいつ。めっちゃエロいじゃねぇか。」
「だろ?やっぱ正解だったわ。」
虎は狼の下乳に肉棒の先端を擦りつけ脂肪と筋肉のマリアージュを楽しむ。
獅子はピンク色で綺麗な、小さな乳首へと顔を近づけザラザラの舌で乳首を舐り始めた。
牛はというと、近くに置いてある入れ物から小さな瓶を取り出していた。
「むぐぅっ!んんんぶぅぅ!!」
硬く熱い肉棒が肉体を弄ぶ感覚。そして乳首に走る微弱な快楽と、それ以上の不快感に狼は身をよじり暴れる。
そんな狼に、獅子はお仕置き、と言わんばかりに乳首に牙を突き立てた。
「んんんっ!!!」
激痛に狼は牙が折れるのでは無いかと思うほど強く、猿轡の上から牙を食いしばる。
「おっと、あんまり暴れるからつい噛んじまった。次暴れたらどうなるかなー。」
血が僅かに滴る乳首。その血液すら啜り、獅子は楽しそうに、だが邪悪な言葉を狼に突き付ける。
その瞳に、冗談の類は無い。本気だ。抵抗すれば、下手をすれば殺される。
そう本能で感じ取った狼はただひたすらにこの不快な感覚に耐える事しか出来ず。
「あー、やべっ、イキそう。」
一心不乱に狼の雄乳に肉棒を扱いていた虎が唾液を口の端から零しながら声を震わせる。
その言葉通り、虎の肉棒は更に大きさを増しどぶどぶと大量の先走りを溢れさせていた。
牛は狼の隣に座りながら笑う。
「はぇぇよ。早漏か?」
「ちげぇけど、こいつの雄っぱいマジ最高なんだって。あっ、やべやべっ!」
びくんびくん、と大きく肉棒が跳ねる。
それが何を意味するか。同じ雄である狼には理解できていた。
と。牛が瓶の中身を狼の鼻に垂らした。先走り以上に粘度が高く、狼の顔に纏わりつく。
呼吸困難になりそうなほどであり、そして酷く甘い臭いがする。
「あっ、イくっ!出るッ!オォォォッ!!」
どぶぶぶびゅるるるっ、びゅるるるっ!!!
「っ!?!?」
同時に胸一杯に降りかかる白い液体。熱く、青臭い。
自分の物は嗅ぎなれているが、他人の精液を浴びたことなどない彼にとってはこの上なく不愉快だった。
しかし。心臓がばくんばくんと跳ね始める。
肉棒がぴくぴく、と反応しはじめ、ズボンにテントを張っていた。
「やっべぇ、こいつの胸まじ気持ちよすぎだろ。」
尿道に残った精液を狼のもう片方の乳首に擦り付け、毛並みを使い肉棒をふき取りながら虎は満足げにつぶやいた。
舌で乳首を舐り続けていた獅子は苦笑いを浮かべ、顔に張り付いた虎の精液をぺろりと舐めとる。
「早すぎなんだよお前。まだまだ本命が残ってんのによ。」
「わかっちゃいるんだがな。…お、いい反応しはじめてんぞ。」
そして狼の股間がテントを張っていることに気が付き、虎はやはりにんまりと笑うのだ。
狼はパニックを起こしている脳内を整理しようと必死になっている。
体が熱い。肉棒が熱い。排泄以外に使われたことのない肛門がなぜか疼く。
「今回はいつものより上物をゲットしたからな。お前らちゃんと後で金出せよ。」
「わぁってるよ。」
牛の言葉に獅子はちゅぽん、と最後に乳首を吸い上げると返答した。
狼の乳首はぷっくらと膨らみびくびくと震えている。
「さ、御開帳。どんなもんかねぇ。」
ズボンを…破かれた。空気がひゅっ、と肉棒に触れる。それだけで充分な快楽となって。
狼はまるで穢れを知らない少女のように震えた。
そそり立つ肉棒は狼や獅子、虎とは比べ物にならないほど大きく。しかし先端は綺麗なピンク色。
当然肛門も硬く引き締まりとても雄を受け入れる事が出来るようには見えない。
だが腸液が滴り蠢き始めていた。
「おいおい、こんな体つきしてて童貞かつ処女とかマジ言ってんのかよ。」
「みっけもんすぎるだろ。俺の知り合いにこんなんいたら即ハボだわ。」
雄達の声に屈辱を覚える。しかし、同時になぜか全身に稲妻が走るような感覚を覚えた。
肉棒が更に大きく震え、先走りを零す。
その肉棒に牛が顔を近づけた。ふぅっ、と少し強めに息を吹きかけ、そして。
「じゃあ早速。童貞チンポ頂くぜ。」
一気にその巨砲を咥え込んだ。
自慰をする時とは比べ物にならない感覚。暖かく湿った粘膜が狼の肉棒を優しく包み込む。
喉が膨らむほどの大きさ。だが牛はそれをものともせず狼の肉棒全てを口の中に収めた。
そしてじゅぽじゅぽと音をわざと大きく立てながら頭を上下に振り始める。
「んっ、んぐぅっ、んふぅぅ!!」
性経験のない狼の肉棒はそれを快楽として素直に受け取り、更に先走りを溢れさせ、睾丸を膨らませる。
「俺ケツマンな。」
言いながら獅子は瓶に残っていた液体を指で掻きだし、たっぷりと中指に塗り付けると、狼の肛門へとゆっくり侵入させ始めた。
衝撃。痛み。そしてその粘液が通った後には…疼き。痒みに似ており、耐えがたいもの。
「んんぶぶぅぅぅ!!んんんっ!!!」
先程まですごんでいた狼はそこにはいない。涙と鼻水と先走りと媚薬入りの粘液で顔をぐちゃぐちゃにしながら首を振る、弱弱しい狼しかそこには居ない。
「こんだけ反応してりゃ、もう猿轡もいらねぇよな。俺、口犯すわ。」
にやにやと笑い、精液がまだ零れている肉棒を再び膨らませ、虎は狼の猿轡を外した。
それと同時に、狼は悲鳴のように、だが淫靡な声を上げ始めた。
「やだっ、やめっ!はなっ、んぁぁぁぁぁっ!!!」
「上の口ではそう言っててもよぉ、下の口が離してくれねぇんだよなぁ。」
ずちゅずちゅと狼の腸内を指で犯しながら獅子は楽しそうに頬を釣り上げた。
その言葉通り、狼の肛門はきゅうきゅうと獅子の指を締め付け、そして更に蠢く。
粘液のせいもあるのかもしれないが、狼の肛門はすでに拡がり、早くも獅子の指を二本受け入れていた。
頬を凹ませながら狼の肉棒を吸い上げる牛もにやにやと笑い、口を離した。
唾液と先走りで妖しくてかる肉棒は限界まで膨れ上がっている。解放の時は近いのだろう。
「ほれ、こっちも精液だしたくて仕方ねぇって言ってるぜ?」
「はぁっ、はぁっ…!やめ…」
言葉に力はなく。だが熱い息が自然と零れる。
ぐちゃぐちゃと狼の腸内を掻き回していた獅子が指を抜き取ると…ごぽっ、と勢いよく腸液が溢れ出した。
見るも無残な狼の姿。粘液に塗れ、雄に体を弄ばれ。
だが責め苦は終わらない。
「これつけたまんまだとやりづれぇから外そうぜ。」
「そうだな。」
両手両足を拘束していたロープを外された。だが、狼は体を動かすことが出来ない。
強い脱力感。それもあるにはあるが…
自然と足が開く。ごぽごぽと溢れ出す腸液。震える肉棒。それらを雄達に見せつけるように。
「自分から股開いたぞこいつ。」
「淫売かな?」
嘲け笑われる。しかし、体が勝手にそうしてしまうのだ。
いやらしい笑みを浮かべる3匹の雄に、狼はなす術もなく。
「じゃあ一気に童貞処女、頂いちまおうぜ。」
「せっかくだから口も犯すかぁ。」
「よーし、いくぞー。」
狼の太腿を掴み。腰を僅かに浮かさせ、その肛門に肉棒を押し当てるのは獅子。
ズボンを降ろし、中腰になると使い込まれ黒ずんだ肛門を狼の肉棒に宛がうのは牛。
狼の頭を掴み、そのマズルに肉棒を近づけるのは虎。
「せーのっ!」
3匹の雄の声が重なり。ずぶぅぅっ!と。
全身を駆け抜ける肉の音。そして。
「んぶぅぅぅぅぅ!!!!」
圧倒的で、暴力的な、快楽。頭が吹き飛びそうになるほどの衝撃。
狼は喉を虎の肉棒で膨らませながら白目を剥き、びくんっ、と激しく全身を跳ねさせた。
「処女頂き。すっげぇ締まっていいぜこれ。」
「童貞チンポはやっぱ最高だな。これからたっぷり犯してヤリチンにしてやっからよ。」
「あー、ノドマンまで最高とかこいつマジ肉便器の才能ありそう。あー、大丈夫。すぐ気持ちよくなるし、稼がせてやっからよ。」
雄達は口々に狼の体を評価する。しかし狼の耳にはそれは届いていない。
全身を道具のように使われ、滅茶苦茶にされる。それは確実に屈辱的な事なのに。
だが体に走るのは、莫大過ぎる快楽。そして、それに悦んでいる自分。
知らず知らずのうちに尻尾は大きく振られ、目じりが下がる。
喉の奥を突く肉棒。先走りが溢れ口の中まで一杯に満たしていく。
先程降りかかった精液が熱くて、それを自分自身で豊満な胸や腹へと塗り付けて。
肉棒を包み込む腸壁の感触。根元を緩く締め付けられ、竿を吸い上げられて。
雄を知らない肛門はまるで性器になってしまったかのような錯覚。
熱い肉がどちゅどちゅと狼の腸内を掻き回し、ピンポイントにある個所を狙う。
それは前立腺と呼ばれる部位。そこを突かれるたび、快楽はどんどん大きさを増していく。
痛みは無い。いや、あるのかもしれないが、もはやそれすら快楽になっている。
「んんんんっ、んぶぅぅぅぅ!!」
口を肉棒で塞がれているため、くぐもった声が出てしまうが、それが快楽から上げている声だと分かると、雄達はにやりと笑った。
堕ちた。快楽の虜になったのだろう、と判断して。行為はより激しさを増していく。
「童貞処女があっという間に淫乱ビッチかよ!こんな雄臭ぇ体付きで!」
喉を乱暴に犯しながら虎が口の端から唾液を零しながら腰を震わせた。
狼はそれに応えるべく舌を竿に絡ませ、雁首や裏筋を舐め上げる。
「チンポももう出したいってびくびく震えてんぜ!この雌犬が!」
根元が熱い。爆発しそうだ。それを知って牛は更に上下運動を激しくする。
肉棒の抽送が繰り返されるたびに腸液と先走りが狼の体を汚して。
「初めてでメスイキとか、最高だぜお前!ぎちぎちなのに中はトロットロでよ!」
こちらもやはり腰を激しく振り、肉棒で腸壁を突く獅子。
やがて全員の動きがどんどんと大きさを増していき肉同士がぶつかるばつんばつん、という音だけがその場を支配していき…
「…ぐっ、やべぇっ!でちまう!」
「俺もだっ…!最高過ぎだろこいつ…!」
「おらぁっ…種汁ッ!中に全部注いでやるっ…!!孕めッ!!!」
その言葉を皮切りに。雄達は絶頂を迎える。
喉の奥に直接精液を叩きつけられ。
肉棒から精液を噴き出し、牛の中へ注ぎ込む。
その出した分が補充されるかのように獅子から精液を大量に注ぎ込まれ、射精以上の快楽を脳に叩きつけられた。
「…ッ!!!…ッ♪ぉっ…♪」
長い快楽の後。狼は白目を剥き、全身を激しく震わせた。
それぞれ肉棒を抜き取り、抜き取られると…狼は白い液体の中でだらしなく寝転がり横を向いた。
その表情はもはや人としての尊厳を失ったもの。ごぽごぽと液体を吐き出し。
脂肪と筋肉でできた体は白くコーティングされて。
「いやー、マジ最高。こいつ多分どハマりしてくれてるわ。」
「写真撮っとこ。」
パシャパシャとスマホで写真を撮られる狼。だが、今の彼にはなんだっていい。
壊れてしまった脳は、ひたすらに脳内麻薬に満たされて。
「へへぇ…♪あへぇぁ…♪ちんぽぉ…♪あひっ、おひぃっ♪」
壊れた言葉で、行き過ぎた快楽を表し、舌をはみ出させる。
「ほら、もうチンポ欲しいって言ってるぜ。」
にやにやと笑いながら撮影を続ける獅子。
全身を拘束され、狼は身悶えする。しかしそれは屈辱や、逃げ出したいという思いではない。
「ちんぽっ、ちんぽぉ!ケツマンっ、ぐちゅぐちゅっ、あへぇぁ♪あひっ♪」
自ら快楽を貪るために。
目の前に突き付けられた肉棒を、瞳にハートマークを浮かべながら見つめて。
狼は今日も、雄達に奉仕する。
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