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オークの群れに輪姦される猪さん

  汗の臭い。雄の臭い。泥の臭い。据えた臭い。様々な臭気を放ちながらオークの群れは森の中を歩く。

  村を襲い日々の糧を得る。その際に雄や雌を捕えると慰み者にする。

  中には人に迎合し、人と共に生きようとするオークも居るにはいるが…彼らは自然の摂理に従い、本能のまま生きている。

  今日もこれから人里に向かい、糧を、慰み者を得ようとしていた。

  森を抜け、人里に近づく。火の臭い。営みの臭い。蹂躙し、貪る。

  先頭の一匹がにやりとおぞましい表情で笑った。

  と。

  道の途中。一人の人間ー猪獣人がそこに立っていた。

  限りなく全裸に近い。身に付けているのはピアスにチェーン。下着も紐のようなもので、最低限股間の逸物を隠しているだけだ。

  そしてその膨らみはオーク達にも引けを取らないほどに膨れ上がっている。

  丁度いい。犯しがいがありそうだ。

  ふごぉぉぉぉ!

  先頭のオークが鼻を鳴らし、腕を振ると…一斉にオークの群れは猪に群がった。

  猪はぺろり、と舌舐めずりをすると…何事かを詠唱する。

  しかし何も起きず。少なくともオーク達はそう考えていた。そして猪はオークに掴まれると地面に倒された。

  ふごっ、ふごぉ!

  興奮した一匹のオークが猪の下着に手をかけるとビリビリと音をたてて切り裂く。

  もわぁ、と甘い、誘うような臭いが立ち込める。

  まるでフェロモンのようだ。オークの股間。巨大な逸物が鎌首をもたげる。ビキビキと浮かび上がった血管がグルグルと絡みつく逸物は人間にはあり得ないものだ。

  決して猪の逸物も負けてはいないが、この大きさには、凶悪さには勝てないだろう。

  オーク達はぐふぐふと下品な笑みを浮かべながら猪を見下ろし逸物をその体に近付ける。

  大抵の人間はこれを見れば怯え、竦み。しかし挿入し一発種を注げば悦び、啼くその落差が。

  彼等に間接的な快楽をもたらす。

  猪は…今までと、少々違う。

  「オークちんぽぉ…えへっ、えへへぇっ…」

  瞳を桃色に燃やし、笑う。腰をビクつかせ。両方の尻に手を当てると大きく開いた。

  ぐぱぁ、と拡がった雄穴はありとあらゆるものを飲み込めそうなほどで。そして既に大量の粘液を垂らし、ぐぱぐぱと収縮を繰り返しながら腸壁を覗かせる。

  「オークちんぽのザーメンどびゅどびゅっ、ぐふへぇ…」

  おおよそ彼等にも理性というものはほぼ無いのだが…そんなオーク達ですら理解できる。

  この猪に理性が無いこと。そして自ら蹂躙され、犯されたがっていること。

  ぷっくらと膨れた乳首からびゅるびゅると乳を噴き出させ。オーク達と違い引き締まった腹を天に向け。

  ふごぉぉぉぉ!!

  耐えきれない。早くこの雄を犯したい。

  猪の色気に充てられた一匹のオークが迷う事なく、猪の腰を掴み、肉体をのしかからせると一気に猪の雄穴へ逸物を捩じ込んだ。

  じゅぼんっ!

  「ひぎぃっ!?」

  オークの凶悪な逸物を全て飲み込み、猪は目を上に向かせるとびくんっ、と大きく体を痙攣させた。そしてすぐ表情を虚ろに、恍惚の色に変えていく。

  ぼこりと歪に膨れた腹を撫で、舌をはみ出させる猪に。オークは残虐に笑うと情け容赦なく腰を前後に動かし始めた。

  「ひぎっ、おひっ❤︎あっ、んひぎぃぃぃぃっ❤︎」

  腸壁がめくれ上がり、前立腺を突かれ。逸物を腸液でコーティングする。内臓を引き摺り出されるのでは無いかという勢いに、猪の表情はさらに歪むばかりだ。逸物からどくどくと先走りを垂らし、地面をあっという間に濡らすと発情した雄の臭いが更に濃いものへと変わっていく。

  ずごんずごんと肉がぶつかる。尻に波を作り、谷間をかき分け。オークの逸物が深く、より深くへと侵入する。

  オークの先走りを感じ取ると猪は唾液をだらだらと零しながら喘ぐ。喘ぎ続ける。

  腸液と先走りが潤滑を良くし、更にオークの逸物を快楽へ誘い。オークは大きな唸り声を上げると。

  更に腰の勢いを強め。びくんびくんと腰をビクつかせた。

  猪の雄穴がきゅう、と締まり。オークの逸物を吸い上げ締め付け扱き上げると。

  ふごっ、ごぉぉぉぉぉ!!

  「あっ、いぐっ、いぐいぐぅぅぅ❤︎オークのちんぽ汁ぎでるぅぅぅ❤︎孕むっ、オークちんぽでいぐぅぅぅぅ❤︎」

  ぶびゅぅぅっ、びゅぅっ、びゅるるっ、どぼぼぶびゅるるるっ!

  オークの盛大な遠吠えの後に、真っ白なマグマが猪の中を満たす。その熱と質量と勢いに猪も淫らに、尊厳を失ったように吠えた。びぐんびぐんと全身をオークの下で跳ねさせ、先走りと乳を大量に噴き出させる。

  猪の中に全てを注ぎ込み、オークは満足したように息を吐くと猪の雄穴から逸物を抜いた。

  ぽっかりと開いた雄穴は赤黒い腸壁がくっきりと浮かび上がり、その奥には濃さのあまり出てくることが出来ない精液が見え隠れしていて…

  まるで虫を誘う花のように咲き誇る。

  猪はぶるぶると震えながら、恍惚の息を吐き、くるりと回ると自分を犯したオークの逸物に顔を近付けた。

  自らの出した腸液と精液に塗れた逸物を前にごくり、と馳走を前にした子供のように喉をならし、迷うことなく咥え込む。

  ふごぉっ…!

  ねっとりとした口腔内の粘膜に包み込まれ。オークは背中を震わせ緩やかに腰を動かす。

  猪はそれに対して短い尻尾を振り、目を細めながらじゅるじゅると逸物を吸い上げた。

  残っていた精液が喉を通るたびに、ぶるぶると体を震わせ。残滓すら飲み干すと…

  ぶは、と精液の臭いを混じらせた息を吐く。どろり、と口の端から精液と唾液をこぼし。

  胸や腹に塗すと。猪はねだるような視線を送る。

  両手をつき、ぺたん、と座り込み。

  「オークちんぽぉ…❤︎もっともっとぉ…❤︎ちんぽ汁いっぱいいっぱいそそいでぇ…ふへっ、うふへへっ、ぐふへぇっ…❤︎はやくケツマンもクチマンもつかってぇ…オークちんぽ汁ぅ❤︎ふひっ、ひひっ…❤︎」

  情欲にまみれた。淫靡な声に。オーク達が耐えるわけもない。

  ぉぉぉぉぉ!

  一斉に猪に群がる。

  一匹のオークがひょい、と猪を持ち上げると地面に寝転がる。天を衝く逸物に猪の体を近付け…一気に串刺しにする。

  「んひぎぃぃぃぃ❤︎オークちんぽぎらぁぁぁ❤︎んっはぁぁぁぁ❤︎」

  ずごんっ、と先程逸物を挿入された時よりも激しい音が猪の体内から響き渡った。だが猪が浮かべているのはやはり恍惚の色。先程よりも蕩け、崩れ、半ば白目を剥き。

  結合部からどぶりゅ、と下品な音とともに精液が溢れてオークの腹を濡らした。もちろん挿入するだけで終わる訳がない。

  オークは猪の太腿をがっしりと掴むや否や、腰を振り始める。

  ごりゅごりゅっ、と肉の抉れる音。猪に腹越しにオークの逸物が暴れ回った。

  「ひぎっ、おひっ、おほぉぉぉっ❤︎❤︎ちんぽぉっ、オークちんぽでケツマンぐぢゃぐぢゃにざれでるぅぅぅ❤︎ちんぽ汁奥までぎでるぅぅぅ❤︎❤︎」

  猪は涙すら流しながらその快楽を享受し、自らも体を上下に動かし始めた。ぶぢゅるどぢゅると結合部から溢れ出した精液が二匹の肉に擦れ、泡立ち。卑猥な音と臭いをさらに強めて。

  周りにいるオーク達の逸物も限界まで膨れ上がる。待っているだけではない。

  猪の口元に、オークが逸物を近づけた。咥える。差し出された逸物を迷うことなく。

  一本、もう一本、別のモノを。

  「はぶっ、んぶぅっ❤︎オークちんぽすごっ❤︎んばはぁっ❤︎はぶっ、んぶぅっ❤︎」

  ぢゅぶぢゅぶと大きな音を立て、頰が凹むほど吸い上げ。亀頭を、雁首を短い舌で舐め回す。

  飲み込み切れない先走りが猪の胸を覆い、てらてらと妖しく光る。目の前の逸物に目を輝かせ。

  そして両手でも別のオークの逸物を掴み、にちゅにちゅと扱く。慣れた手つき。太い指が裏筋を、睾丸を撫で上げ、オークはぶるりと身を震わせた。

  全身が性器。全身でオークの雄を受け入れ、嗤う。心地よさそうに、嬉しそうに、幸福そうに。

  「ふごっ、おごぉっ❤︎オークちんぽひぎぃぃっ❤︎❤︎メスイギっ、どまらにゃっ、んふごぉぉっ❤︎❤︎」

  激しく痙攣しながら猪は淫靡に叫ぶと逸物からどぶびゅるる、と精液をはしたなく噴き出させた。

  猪の雄穴を犯すオークに降りかかるがオークは嫌がる素振りも見せず、目をギラつかせながら猪を犯す勢いを強めた。

  「ひぎっ、おひぃっ❤︎イッでるッ❤︎イッでるのにそんなしたらぁぁぁぁんはぁぁぁ❤︎❤︎」

  腹が膨らむほどに突き上げられ。自らも腰を動かし腸壁をめくれ上げさせて。それでも猪は快楽に溺れながら。

  オーク達の逸物に奉仕する。二本の逸物を一気に咥え、口腔内でごりゅごりゅと絡みつかせ合うと。

  ふごぉぉぉっ!!

  一匹のオークが絶頂に達した。猪の口腔内へ精を解き放つ。

  ごぼっ…ごぼぉっ、どぼぶびゅるるぅっ!がぼっ、がぼぼぉっ!

  「んぶぁぁっ❤︎はぁぁっ、んぐっ、ぢゅるっ、ぼばぁっ❤︎」

  人とは一線を画した粘度と質量。そして雄雌問わず発情を促すその液体を旨そうに、喉を鳴らしながら猪は飲み干す。

  当然飲みきれる訳もなく口からだらだらと溢れさせ、射精の途中に口を離し。そうなれば顔をたっぷりと精液がコーティングする訳であり。

  猪は開いた口に精液で出来た膜を作る。咀嚼する度絶頂に達し。胸からびゅるびゅるとせわしなく乳が噴き出し、精液と混ざり合う。

  地面は、猪を犯しているオークは。精液に塗れて。

  どづんどづんと猪を突き上げる勢いを強めて。

  ふごぉぉぉっ!!

  連鎖式に、猪の雄穴を犯しているオークも絶頂に達した。

  「ひぎぃぃぅぅっ❤︎❤︎ちんぽ汁ケツマンにぎらぁぁぁぁ❤︎❤︎❤︎いぐっ、いぐいぐっ、オークちんぽ汁で孕むぅぅぅ❤︎❤︎ふごっ、ふごぉぉぉ❤︎❤︎」

  ぼびゅるぼびゅると体内でオークの逸物が跳ねながら精液を注ぎ込んだ。二匹目のオークの射精に猪の腹はぽっこりと膨れ上がる。

  両手で扱いていたオークの逸物もびくんびくんと大きく跳ねると猪の体を包み込むように精液を解き放った。

  「あつっ、ちんぽ汁っ、あひゅいっ❤︎んはっ、あはっ、ははぁっ❤︎んはぁぁっ❤︎❤︎」

  全身が黄ばんだ白濁液に包み込まれた。猪はただただその与えられる快楽を貪り、飲み干す。

  まだ数匹のオークに犯されたばかりであり、精を解き放っていないオークも数多くいる。

  逸物を抜き取られ、ぶびっ、と下品な音と共に僅かに―出された精液の量を考えれば、であり充分な量―雄穴から精液を噴き出させた。

  「もっとぉ❤︎オークちんぽでどびゅどびゅっ、んへへっ、ふひっ、ふごっ、んぐっ、ぢゅぶ❤︎」

  誘う様に。精液を飲み干し。胸を揉み。身に着けていたチェーンを引っ張り。

  オーク達の宴が始まる。

  [newpage]

  「ひぎっ、おひっ、んはぁぁぁっ❤︎メスイキぐるぅっ❤︎孕んだッ、孕むんにゃぁぁぁぁ❤︎❤︎」

  腹をそれこそ孕んだ雌を思わせるほど膨らませながら猪は喉が枯れんばかりに嬌声を上げた。

  雄穴にオークの極太な逸物を二本受け入れ、両手で、両足でオークの逸物を扱く。

  口にも当然逸物を捻じ込まれ、嬉しそうにぢゅるぢゅると精液を飲み干す。オーク達の性欲はすさまじい物だ。

  三日三晩は優に超えただろう。そして猪を犯すオークの数も増えている。恐らくフェロモンにつられやってきたのだろう。

  猪を中心に。オーク達は笑みを浮かべながらひたすらに猪を犯す。

  精液で出来た水溜りは水溜り、というには余りにも多く。濃く。風呂にでも出来そうな程で。鼻が曲がってしまいそうなほど強い臭いを放つ。

  二本の逸物の抽送が繰り返されるたび泡立った精液がごぼんごぼんと溢れ出し。

  ふごぉぉぉっ!!

  オークの一匹が果てた。猪の中に大量の、濃さの変わらない精液を注ぎ込み。満足したように息を吐けば逸物を抜き、また別のオークが逸物を捻じ込む。

  「っひっ、ひひっ、おひっ❤︎ちんぽ汁しゅきっ、もっとぉっ❤︎❤︎」

  それを全て受け入れながら。猪は萎える事のない逸物から精液を溢れさせ、腹を膨らませ、乳を噴き出し、喘ぎ、よがる。

  人の尊厳を喪ったような、しかしこれ以上無い程幸福そうな、緩んだ表情で。次々とオークを貪る。

  一匹、また一匹。別の逸物を、雄穴を拡げて。受け入れ。腹を膨らませ。

  一匹のオークが猪の口の中に精液を注ぎ込むと…ばたり、と倒れた。それは今に始まった事ではない。

  しかしそれに気が付いているオークは居ない。

  精液の風呂に浸かりながら気絶をしているオークは…数匹ではなかった。二桁で収まるかどうか。それだけの数。昏倒していて息をしているか怪しいオークも何匹か見える。

  ふごぉぉぉっ!!

  再び猪の中に新鮮な精液をぶちまける。

  「ひぎぃっ❤︎おぶっ、おぼぉっ❤︎ちんぽ汁でおぼれりゅぅっ❤︎ふごっ、おぼぉっ❤︎」

  猪は口から鼻から雄穴の僅かな隙間から精液を溢れさせ、しかしゴグゴグと必死に飲み干す。

  猪の体内で精液が満ちていない箇所はないだろう。ぎゅうぎゅうと押し込められた精液は塊となり猪の脳に多大な、過剰な幸福をもたらす。オークの催淫効果も相まって猪は半ば意識を飛ばしながら宴を愉しむ。

  一匹、一匹と。宴から脱落し意識を失う。はじめの方に意識を失ったオークすら気絶したまま。

  ぴぎっ、ふごぉっ!?

  それでも猪は求める。オークを。オークの逸物を。

  これ以上は無理だと首を横にオークは振るが…猪は舌なめずりをしながらそのただ一人残ったオークに迫った。

  「だぁめぇ❤︎まだちんぽ足りない❤︎オークちんぽ汁もっともっと、ふへっ、うふぐふへぇ❤︎」

  尻餅をつくオークの股間に顔を近づけ、猪は大きく口を開けた。

  濃すぎる精液が膜を張って。そのままぱくりと咥え込み、吸い上げ、じゅるじゅると扱き上げる。

  ぴぎっ、ぴぎぃぃっ!

  オークの逸物から精液噴き出した。濃い。熱い。

  気絶してしまったオークを見下ろし、しかしまだそそり立つ逸物に。

  猪はにんまりと笑い、跨った。

  「ふへっ、ふへへぇっ❤︎ちんぽぉ❤︎オークちんぽもっとぉ❤︎」

  意識は無いが快楽を感じているのだろう、オークの体が跳ね、びゅるびゅると先走りを猪の中に注ぎ込むと逸物はさらに震えて。精液によって潤滑はよく。しかし締まりが緩く。

  その分腸壁が柔軟に蠢き、オークの逸物をしっかりと包み込み撫で上げる。

  ふごっ、ふごぉっ、おごぉっ…

  「あはっ、ははぁっ❤︎オークちんぽ汁しんせんなのぎらぁぁぁ❤︎」

  嬌声が響く。

  「ふへへぇ…ごちそうさまぁ…❤︎」

  自らの顔にべったりと染み込んだ精液を両手で掻き集め、ずるずると啜りながら…猪はオークの群れ–やはり意識は無い–にそう告げ。その場を後にする。

  新しいオークの群れはどこか。まだまだ、足りない。

  腹を膨らませても。もっと、もっとと。体が求める。余韻に浸りながら。

  猪は森の奥深くへ。立ち入る。

  新鮮な精を。貪欲な雄を貪るため。

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