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眩しい。
カーテン越しに差し込んできた陽射しに叩き起こされた俺はむくりと体を起こし、くわぁ、と大きく欠伸をぶちかました。
眠い。けどそろそろ出掛ける準備もしないと。
ベッドから立ち上がり、布団を畳む。
そろそろ毛並みも生え変わりの季節かぁ。マットレスの上に散らばる銀色の毛を見ながら俺はため息を吐いた。
フラフラとした足取りで部屋の隅に置いてある全身鏡の前に立つ。
ボッサボサの毛並みはみずぼらしい。この状態で部屋を出る訳にも行かない。
大きな三角形の耳にマズル。黒く濡れた鼻。口を開ければギラリと輝く牙。
鏡の横に吊るしてあるブラシを取って、毛並みをざっくりと整える。
肩や背中、目元ぐらいまでは銀色。腹や内腿、マズルなんかは白っぽい獣毛。
大きな尻尾にもしっかりとブラシをかけて…とりあえず部屋から出られそうな感じにしてっと。
…軽くポージング。
胸には谷間。そろそろくびれが出来てもいいんじゃないかなぁという背中に肩はいい感じに山が出来てきた。
腹筋もバッキバキになったし、成長成長。
太腿も毛並みの上からそれぞれの部位が浮かんできたし、かなり重い物も楽々持てるようになってきた。
股間の毛並み。そこからちょっぴり覗くチンポは多分人並み以上。
…人並み以上なんだけどなぁ…
自分の日々変わっていく肉体を見ながら俺はため息を吐いた。
ブラシを元の場所に戻して部屋を出る。
「おう、おはよう!」
部屋を出た直後、廊下で声をかけてきたのは牛。
「おっ、おはようございます!」
声の大きさにびんっ、と尻尾を立てると俺は朝の挨拶を返した。
-すごいでかい。
何がとかじゃなくて全部でかい。ニコニコとした笑みが眩しい。
鼻に通ったリングピアス。むっちむちでぼいんぼいんでバインバインの雄っぱいにでか乳首にもリングピアス。
くびればっちりの腹筋割れてるのに見ただけで伝わるむっちり感。
ビキニパンツ身に付けてるけどほぼ意味無い。チンポの形ばっちり浮かんでるし、っていうか竿全部丸見えだ。
タマもデカい。握り拳ぐらいあるんじゃないかこれ。
朝から目のやり場に困るというかいやまぁ眼福なんだけど
「おぉ、ワシで興奮してるか?チンポ勃ってるぞ?嬉しいねぇ、どうだい一発!」
あやぁ、やっぱり…朝からこんな旨そうな体見せられたらチンポだって反応しちまう…
俺のチンポが一気に外に飛び出したのを見て牛は豪快に笑いながら指で輪っかを作り、中指を通す仕草をしてみせた。
「いっ、いえ!その、これから仕事なんで!」
「そうかい、そりゃ残念。あ、でも気が変わったら言ってくれよ?おいたんはいつでも生ハメオッケーだからな!」
…朝からとんでもないお誘い。数ヶ月前の俺なら慌てふためき一日それどころじゃなかっただろうな。ヒトってのは変わるもんだし慣れるもんだなぁ。
そう思いつつ俺は扉がいくつか並んでいる広めの廊下を進み、階段を降りた。
[newpage]
ばちゅっ、どぢゅん、どぢゅんっ♥
「ぉ"っ、ぉ"っ♥チンポッ、チンポぎもぢぃっ♥んぶっ、んごっ♥チンポッ、チンポうめぇ♥」
んでもって最初に耳に入るのは肉と肉がぶつかる音と野太いアヘアヘな声。
毎朝の光景である。びっちゃびちゃ汗やら涎やらが飛び散っててエロい臭いがしてるけど俺はそれを横目に冷蔵庫へ直行した。
「んぁ、おはよ~。」
と、のんびりした口調で話しかけてくるのは狐。
体格は俺とよく似ている。数か月前まで中肉中背で、今は割と引き締まっている体っていうのも含めて。
「おはよ。…今日も朝から元気だねぇ」
牛乳-本当に牛乳だぞ-をコップに注ぎながら俺は先程は華麗にスルーした音の方へ視線を向けつつ苦笑する。
ダイニングキッチンには大きめのテーブルに頑丈な椅子。
そこを抜けた先。部屋の出入り口にプレイルームとぶっとい筆で書かれた板。
プレイルームでは龍と鰐と虎が大ハッスル中。
鰐は双根で龍の口にチンポを片方咥えさせてもう片方でベチベチマズル叩いてる。
虎は気持ち良さそうに腰を動かし、龍のスリット…じゃなくて、おまんこをばちゅんばちゅん。
龍は雌という訳ではなく、珍しいカントボーイ、という奴らしい。
「ほぉ”っ♥いいっ、イぐっ、イぐぅ”っ♥虎チンポでメスアクメぎでるぅ♥」
「アァ”ァ”ッ、おまんこたまんねぇ♡マジで中出ししてぇ♡子宮口めっちゃ感じてるじゃん!ほらイけイけッ!」
俺を一回り大きくした、みたいな立派な体格の虎が舌出しながら尻尾おったてて龍を犯す姿はエッチだ。
ゴツゴツチンポに頑丈なゴム。
良く見たら龍の履いてるビキニパンツには使用済みゴムがたぷたぷ。
鰐は龍の角を撫でまわしつつ時折腰を緩く動かして…スマホ操作中。
「あー、今日の仕事キャンセルになっちまった…あ、射精そうだからもっと奥まで咥えて。」
「そうだねぇ。…今日は?仕事?」
「そ。…そっちも仕事か?」
「うん。まぁリモートワークだから部屋で仕事するんだけど。」
「あー…」
良いなぁ、リモートワーク…と思ったけど。
正直あの部屋のあの音聞きながら仕事なんてしてたら気が散ってしょうがないだろうなぁ。
俺は牛乳を飲み…狐と、俺の。自分の勃起しきったチンポを見ながらやっぱり苦笑する。
[newpage]
ここはシェアハウスだ。
雄限定。めっちゃ安い家賃に光熱費。食事もある程度提供と至れり尽くせり。
で。
そのプランに乗っかった俺。
このシェアハウスを見つけたのは、本当に幸運だった。
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「…」
「どうしたの?」
狐の問いかけに俺はむぐむぐと口の中に入れていたご飯を飲み込んだ。
ヤバい。
「これから仕事なんだけどさぁ…」
「…挿入れたい?挿入れられたい?」
ムラついてしょうがない。
いつもならここまでムラつかないんだけど今日に限ってチンポが収まらん。
っていうかケツマンもじゅるじゅるしてるし…
「いや流石にそれはな…」
と言いつつも。俺は視線を狐のチンポから離せないでいる。
常人並みの、常人よりもまぁ立派なチンポだ。充分太いし硬いし長いしペットボトルぐらいあるし胸元近くまで届いてるし旨そうだし実際挿入れられるとめっちゃ気持ちいいしごりゅごりゅ良い所突いてくるし腰遣いもかなり上達してるs
「あっ、んっ♥」
あれ、俺、なんで狐のチンポの前に跪いてんだろう今。
いやだからこれから仕事だって何してんのでもダメたまらんチンポ絶対旨いこれしゃぶろ♥
「んごっ、んごっ♥」
俺は自分の胸を揉み、乳首をこねくり回しながら机の下で膝をつき、狐のチンポを咥えた。
自分で言うのも難だがヤってる内に乳首だけでも相当気持ち良くなれるようになった。
俺のチンポがびくんびくんと暴れて、先走りを飛び散らせる。
あー、やべぇ、キッチンでヤんのNGなんだけど我慢出来ねぇチンポうめぇ♥
「あっ、んっ、んっ♥」
狐もそれを分かっているのか俺の頭をぐいぐい押しながらなんとか俺の頭を退けようとするが駄目だとめらんねぇ♥チンポチンポッ、チンポっ♥
じゅぼじゅぼ音を鳴らしてチンポ啜って、竿をかぷかぷ甘く嚙んで。
頭を動かして、視線を上に向ける。
尻尾をぶんぶん振ってしまう。竿に舌を這わせると全身にゾクゾク気持ちいい寒気。
ダメなのに、駄目だってわかってんのに、我慢出来ない♥
雄だらけのシェアハウスで淫乱ビッチに染められちまった♥
挿入れるのも挿入れられるのも大好きな淫乱ビッチ♥
ここに住むのは全員、淫乱ビッチ雄マンコ♥
「ぁ”っ、ぁ”っ、ぁ”っ♥」
狐の声が上擦って、腰がガクガク動いて、俺の顎に太腿がベチベチ当たる。
気持ちいい、気持ち良さそうで気持ちいい♥
雄っぱいも使って気持ちよく…
「おぉい?」
上半身を持ち上げると…牛がテーブル越しに見えた。
にこやかに微笑みつつも血管にはばっちり青筋。絶対キレてるわこれ。
「二人ともぉ?ルール把握してますよねぇ?」
「いやっ、そのっ!僕は迫られててッ…」
「んごっ、んごっ♥ふごっ、ふごっ♥」
やべぇ、ルール破りはご法度なんだけど…マジで発情とまんねぇ♥
「…見た感じ君は本当にヤるつもりなかった、って感じだね。という訳で。」
牛は俺の首をがっちりと掴むと…
「んごぉ”っ♥」
俺をテーブルの下から引きずり出した。
そんでもってプレイルームの方へぽいー、と投げる。
どさぁっ、と床一面クッションの雄臭いプレイルームへと俺は着地した。
部屋の隅では龍が幸せそうにアヘりながらおまんこグパグパさせてる。
「言い訳は?」
「無いッ、無いですッ♥すいませんっ、ルール破りそうになる駄犬ッ♥完全発情した雌ビッチッ♥おしおきしてくださいっ♥雄臭シェアハウスの淫乱肉便所におしおきしてくださいっ♥」
俺、仕事なのに、我慢できないッ♥
牛の極太チンポッ、虎の肉棘びっちりグロチンポッ、鰐のダブルチンポッ♥
腹を見せておねだりする。
ケツマンコぐぱぐぱしてて汁ぐちゃぐちゃ♥
狐…は混ざるつもり無さそう。苦笑いして、チンポについた俺の涎拭いて、ご飯食べつつテレビつけて。
「…お仕置きにならない気がするけど…まぁ、いっか。実はおいたんさ、朝からお前の発情臭で正直襲いそうだったんだよね。」
「はひっ、はひっ♥」
チンポ近い、ケツマンコぐりゅぐりゅされるとイきそうになる♥
「俺はさっきあっちにハメたから…今度は口がいいなぁ。」
虎、虎のグロチンポッ♥チンポミルク塗れのチンポッ♥マズルぐちゃぐちゃになりゅぅ♥
「俺は見学してるわ。別の仕事探さねぇと。ジムでなんか無い?パーソナルトレーナーとか」
鰐はダブルチンポギンギンにさせながらもスマホ弄って、仕事探し中。
「へっへっへっへっへっへぇ♥」
本物の犬みたいに舌出して腹見せて、ギンギンチンポ見せて。
牛はうむ、と頷いて極太チンポにゴムをつけた。
ほんとは生でハメられたいけど、ゴム着用は必須。
「ゴムやらぁ♥生、生♥生おちんぽッ♥生ハメして俺のおまんこでおちんぽカクテルつくって♥」
絶対やらないって分かっててもこうやって言ってる自分に更に発情するッ♥
牛ははぁ、とため息を吐きつつだけど口角を持ち上げた。
「生は駄目!…聞き分けの無い悪い子には…」
ぁっ、くるっ♥極太チンポが俺のケツマンに突きつけられて牛の腕が俺の喉に押し当てられて
「お仕置きッ!」
ずぶぐごぐぢゅるぅっ♥
「っほぉ”ぉ”ぉ”ぉ”っ♥♥イぐっ、即イぐぅ”ぅ”ぅ”ぅ”っ♥」
やべぇ♥仕事とか何でもどうでも良くなるッ、ケツマンバチぎまっでるぅぅ”ぅ”ぅ”っ♥
ダブルチンポしゃぶんの最高過ぎッ、数か月前の俺に見せてぇ♥
喉奥までチンポ受け入れると頭弾け飛びそうになるッ♥
「ブモォォォッ…!やっぱ発情ケツマンいいわ、寝起きだったらもっときつかったかもしんないけどッ…!ほらっ、動くよッ!おいたんのチンポたっぷり味わって反省しな…さいッ!」
どづごぐるぅっ♥どづっ、どぢゅっ、ばぢゅっ、ばぢゅんっ♥
「んぉ”っ、ぉ”~~ッ♥ほごっ、んぐっ、ごぐぉ”っ♥んぼっ、んぼぉ”っ♥」
スマホ弄りながら口マン犯されるの良い、道具扱いされてるッ♥
ケツマンの奥までチンポぶち込まれてッ、ゴム越しでもチンポどくどくしてるッ♥
俺のチンポも嬉しそうにどぶどぶ先走り出しまくってて腹べっちょり♥
「うへへっ、うへぇ♥チンポ、犯されチンポ♥んまそうなチンポッ♥ヤりまくって黒ずみチンポ♥」
口もケツも犯されてる最高の状態。
さっきまでアヘってトびかけてた龍が四つ足で這いながら俺のチンポに顔近付けて、うっとりキスしてる。
ガチマンコにチンポぶち込みてぇけどそれよりも先に俺がメスアクメするぅ♥
「電話鳴ってるけど~?」
全身おマンコされながらイきまくってると狐の声。
俺のスマホを手に持ってるみたいだけどそれどころじゃない、牛のチンポが俺のケツマンぐちゃぐちゃにしてメスイキスイッチべしゃんこにしててアクメとまんにゃぃあ”ぃ”ぃ”っ♥
「おっ、土手マン良い感じに仕上がってきたね♡おいたんのチンポの形覚えておいたん専用の肉便所になっちゃうかもよ♡」
やだ、やだ、やだ♥俺、皆のケツマンコ♥
チンポも使いたいしおいたんぶち犯してメスアクメさせながら乳絞りしたいッ♥
「んごっ、んごぉ”ぉ”っ♥」
チンポに犯されながら口マンでチンポ搾り取られるッ♥龍の口マンコ気持ち良過ぎッ、頭馬鹿になるッ♥
腰がかくかく動いて、チンポ全体がねっとりとした熱に包まれて扱かれてるッ♥
即イキかましちまうッ♥
「あー良いねいいね。仕事見つかりそう。あっ、イくっ!!」
ぼびゅるぅっ♥ぶびゅっ、びゅぶぐぶりゅぅっ♥
口の中で鰐のダブルチンポが弾け飛び、特濃チンポミルクが噴き出した。
必死に飲み込む。溺れそうになる、濃くて苦くてえぐくて塩辛くてヌルヌルしてたまんねぇ♥
「ぉ”っ、締め付けッ、やべっ!」
牛のチンポがぐぢゅぐぢゅかき混ぜてケツマンが捲れ上がってまた戻される、ぶりっぶりケツマン押し退けるチンポの熱と密度で蕩けるッ、ケツマンも頭も蕩けるッ♥
「ブモッ、ブモッ、ブモォォォッ!!」
牛の腰遣いが最高に荒くなってケツマン奥までチンポ捻じ込まれてトぶトぶと
ぶぐっ、ぼぶびゅるぅっ♥びゅぐっ、びゅぐぅっ♥
ゴムッ、ゴム越しでもチンポミルクぶち込まれてるのわかるぅ♥
ぶっくりケツマンの中で水風船出来て、ケツマン押し退けられてッ♥
雄子宮口出来ちまうッ♥ごりゅぐりゅされてイぐのどまんねぇ♥
ぶびゅるぅっ♥ぶびゅっ、ぶびゅっ、ぶびゅぅっ♥
メスアクメと同時にチンポもイく、チンポミルク龍の口マンにぶちまけてるッ、口マンにチンポミルク注ぐの最高過ぎるぅぅぅ♥
朝からこんなにトんじまって俺どうにかしちまう♥
定期的に訪れる発情ハメたまんねぇ♥
「うへっ、ぐへへっ、ぐふへぁ♥」
ケツマンからにゅっぽんとチンポが抜かれる。
ぐぱぁっ、と拡がりきったケツマンからごぼぉっ、とケツマン汁が溢れてひくひくしてぐひぐひしちまう♥
牛のチンポはまだまだ元気、ゴム二個目かなぁ♥
とか思ってたら牛と鰐は立ち上がり。
「お仕置きおしまい。反省しなさい。」
「うへっ、うへへっ♥はぁい♥でも、もっとぉ♥」
「それはまた今度。…これ以上犯したらおいたん本気で止めらんない。三日三晩犯しちゃうから。」
「俺ももう仕事行かなきゃ。帰ってきたら続きしてあげるから。」
頭撫でられて。物足りない。
しゅん、としてしまう。…とはいえ俺も仕事…
「あ、終わった?…仕事、休むって連絡入れちゃったから。」
と、プレイルームの様子を覗きに来た狐。
…チンポ、ビンビンで、ギンギン。リモートワーク。
「あ…うへ…あんがとぉ…うへっ、うへへっ♥」
「全然反省してない?してるよね?」
「してる、してるぅ♥」
「…とりあえず、僕の部屋来て。」
「おはようございます~、今日もよろしくお願いします。」
狐の真面目な声。上半身はシャツにネクタイ。
下半身は…
「ふへっ、ふへぇ♥チンポチンポぉ♥」
俺♥
狐は俺の頭を撫でると視線を送り、人差し指をたてた。
静かに、というジェスチャー。
声を殺しながら俺はチンポをしゃぶった。
狐は仕事しながら。俺は狐のチンポにご奉仕する。
雄っぱいでおしたり、しゃぶったり、咥えたり扱いたり。
いつも通り仕事してる狐のチンポにご奉仕するシチュ興奮する、それだけでイきそうになる。
思い出したように腰を動かす狐の乱雑さもまたたまらん。
一日、始まって。
[newpage][newpage]
「いや~、昨日は盛った盛った。」
「本当に反省してる?」
「してるしてる、いや、ほんとにすまん。っていうかあんがとな、職場に電話。」
狐のジト目に俺はうんうんと頷いた。もう流石にあんなに盛る事は暫くない。
…現に、今も横のプレイルームで虎が牛と鰐に犯されてアヘってるけど、チンポが勃起してるぐらいで異常なし。
「まぁ、エロいの見られたからいいけど。お互い筋肉ついたよねぇ。」
「ほんとにな。おいたんのフェロモンにヤられてるわこれ」
苦笑しながら互いの体を軽くタッチ。胸板パンパン。
ちょっとマズル交わして、キスして、舌絡ませて…終わり。
‐足元の龍はスルーしよう。
「…僕も時々あぁなっちゃうけど。」
「ここ来る前は発情期とか無かったんだけどなぁ。ま、気持ちいいしいっか。」
「それはそう。…さ、今日も仕事仕事。」
「今日は職場行くんだろ?途中まで一緒に行こうぜ。」
「そだね。」
立ち上がって。龍の頭撫でて。
プレイルームに一言。
「「行ってきまーす!」」
不思議なシェアハウス。
俺達のこれからはきっと楽しく、明るい。
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