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「やっと終わったいえっふー!」
チャイムの音と同時に外に飛び出し、腕を振り上げるとカラスははちゃめちゃに楽しそうな声を上げ小躍りした。
まだまだ太陽は高く、普通通りの日程であれば昼休みを少し過ぎた、ぐらいの時間だろう。
「…テスト、大丈夫だったの?」
と、長く伸びてしまった前髪を横に掻き分けつつカラスにおずおずと聞くのは馬。
動くたびにむちっ、むちっ、と豊満な音が聞こえてきそうなシャツの胸元。ボタンが弾け飛びそうである。
「え?当然ダメダメだよ!無理無理あんなん!それよりもテスト終わったって事の方が嬉しいし!やったー!早く帰ろうぜ!」
「えぇ…それまた補修コースじゃ…」
「まぁ、ほら、あいつはいっつもあんなんじゃん。」
ちょっと引き気味の馬の肩に腕を回し、諦め気味な口調の鰐。
はだけさせたシャツの下、見える胸板はしっかりと引き締まっている。
つるつるてかてかと艶めく鱗が眩しく、鱗の間の皮膚はもっちりと弾力たっぷり。
「そんでもって僕たちに泣きついてくるまでがセットだよね~。…今回はマジで助けないよ?」
こっちは悪戯っぽい笑みを浮かべる、少々背丈の小さな狼。
大きな三角形の耳と控えめマズルに覗く牙が眩しい。
ふさふさと、ふわふわとした尻尾がゆらゆら揺れ、彼の上機嫌さを表しているようだ。
「大丈夫なんとかなる!ほら、それよりテスト終わったし!とっとと帰ろうぜ!そんで打ち上げだ打ち上げ!このためにテスト乗り越えたみたいなところある!」
三人の言葉などどこ吹く風。カラスは小躍りしつつ早くも校門へ向かい歩き始めていた。
そんなカラスに苦笑いしつつ、三人もカラスの後に続き、校門へと向かうのである。
テストと言うのはまぁとにかく大変だ。
大事なものだとも分かっているが、面倒で仕方ない。
その面倒さを乗り越えた先にもまだまだやらなければならない事はあるのだが…
今はひとまず、乗り越えた解放感を味わおう。
「よぉし!」
家に帰るや否や、カラスは机の上に鞄を放り出すとぐちゃぐちゃの布団を部屋の隅へと追いやった。
そんでもって目についた邪魔になりそうな物をポイポイと追いやった布団の上に放り投げる。
部屋の中に何人かが座れる空間を作るとカラスは満足そうに頷き、とりあえず、と言わんばかりにシャツとスラックスを脱いだ。
「う〜ん…もっとムキムキなりてぇなぁ…」
そうは言うがカラスの肉体は十分鍛えられているように見える。
引き締まった胸板は筋肉で谷間が出来ているし、腹筋だってくっきりバッキバキ。
翼を湛えた腕も、ヒト種の手と同じ形のゴツゴツとした指先も、力強さが伝わってくる。
太腿だって束ねた丸太ぐらいはあるだろう。
とはいえ、上を目指せばキリがないもの。カラスもその領域に達しているのであり。
「ま、頑張るか。」
うむ、と頷きつつ呟くと今度は押入れの襖を開けた。
部屋以上にぐっちゃぐちゃの押入れをゴソゴソ漁り、取り出したるは大きな黒い袋。
カラスはにへらぁ、と幸せそうな笑みを浮かべると袋の口を開け、中身をぶちまける。
たっぷりローションのボトル。複数個のディルド。バイブ、ローター。ジョックストラップにハーネス、ガーターベルトとストッキング。
…アレな事に使うアレらの塊。大人の玩具箱である。
「今日はどれ穿こうかなぁ?」
カラスは鼻歌混じりに出てきた下着類を漁りはじめた。
ガーターベルトを手に取って、ぽい、と放って。別のハーネス、ジョックストラップ…
「うん、これにしよ。結局これ好きなんだよなぁ」
手に取ったのはめちゃくちゃ布面積の少ないジョックストラップ…ケツワレである。
カラスは早速身につけていた下着を脱ぎ、ジョックストラップを穿いて。
うんうん、と頷く。
それを見計らっていたかのようなタイミングで来客を知らせる電子音が響いた。
カラスはにんまりにんまりと笑いながらドタドタと部屋を飛び出した。
勢いよく玄関の扉を開くと、そこに立っていたのはにこやかな笑みを浮かべる狼。
…可愛らしい白のワンピース。華奢で小柄な肉体も相まって雌と間違えられそうな雰囲気である。
ふわ、と甘いフレグランスが鼻をくすぐる。
「来たよ〜…って、もう準備万端なの?早過ぎない?」
「これが楽しみでテスト超えたからな!…あれ?他の二人は?」
「色々買い出ししてから来るって。どうせ泊まりになるだろうからってさ。」
「いや俺の許可は?」
「どうせOKでしょ?」
「もちのろん。今日も明日も明後日も泊まっていいぞ」
「それは遠慮しておくよ。お邪魔しまーす!」
軽口を交わしつつ狼を中に招き入れて。二人は部屋に向かう。
部屋に入ると狼は持っていた鞄をそっと部屋の隅に置き、すんすんと鼻を動かした。
ゆらり、と尻尾が大きく揺れる。
「…えへへぇ…」
「二人が来るまで暇だし…とりあえず?」
「えぇ、だめだよぉ…」
カラスの言葉に狼はとろん、と蕩けかけた言葉を返した。
とはいえ。
「でもアレだろ?…ウチに来るとスイッチ入っちゃうもんな?めっちゃ良い匂いする。発情しちゃった匂い。」
カラスは狼の真正面に近付くと少々強引に腰を抱き寄せた。
「違う、よぉ…」
「分かるよ。」
カラスはやっぱりにんまりとした笑みを浮かべながら狼の股間部分を指先で撫でた。
びくんっ、びくんっ、と膨らみが跳ねる。
徐々にテントを張っていく股間部分を数度愛おしそうに撫でると、今度は自分の股間部分へ指を動かし。
「俺もめっちゃ発情してるからさ。」
ケツワレを皮膚に押し付ける。
-狼のものと異なる、ぺたんと膨らみのない股間部分。浮かび上がるスジ。くちゅりと布と粘液が擦れる音。
「…えへへぇ…♥」
狼は腰をかくかくと揺らすとカラスの体に全てを委ねた。
引き締まった、彫刻のような美しさと無骨さを兼ね備えた肉体で狼を抱き寄せ、カラスはぺたんと床に腰掛ける。
狼の頭を、耳の裏のふわふわとした産毛を撫でる。
暖かく心地よい手触りは上質の絹。
「二人とも早く来てほしいな。」
「うん、そうだね。…ん、ん♥」
「ん…」
狼がねだるように喉を鳴らすとカラスはそれとなく狼に顔を近付けた。
マズルと嘴を重ねて。
この瞬間は、自分がカラスであることがもどかしく感じてしまう。
カラスが舌を伸ばすと狼もそれを探知したのか舌を伸ばして。
触れ合う。
くちゅ、にちゅ、と淫猥な音が二人の口腔内から全身を満たし、欲求を高めていく。
「んっ、んぁ"っ、んふっ、んぶっ…♥」
狼は悩ましげな声を上げるとカラスの背中に両腕を回し、カラスの奥深くまで探ろうと顔やマズルを動かす。
それがなんとも可愛らしく、求められているという実感がカラスの脳に心地よい霞をかけて。
狼を抱き寄せ、暖かく熱い鼓動をより深く味わう。
舌を絡ませ、唾液を交わす。
鼓動と吐息。心地よい静寂。遠く遠くに聞こえる喧騒。
狼のワンピースが乱れ、膨らんだ股間部分がうっすらと濡れ。
布面積が極端に少ないカラスのケツワレはあっという間に濡れぼそり、とろとろと床へと垂れて。
互いの蕩けた瞳が瞳に映って。鼓動が強く、早くなって。
唾液のカクテルが二人の胸板を濡らして。
「ぶは…んぅっ…あ、ワンピース、汚れちゃう…」
「あ、わりぃ。」
「…んふっ、いいよ、汚れても良いやつ来てきたから。」
「あのー、お楽しみの所申し訳ないんですが!」
突如として響いた第三者の声に二人はびくぅっ、と全身を硬直させた。
声の主は…鰐である。
手には大きな袋。中にはお菓子や飲み物や食べ物がパンパンに入っているようだ。
その後ろには顔を真っ赤にした馬。
こっちも手には大きな袋。
それよりも…股間部分の膨らみが袋より大きく見える程度に。エゲツない状態である。
「あっ、えっ、二人ともいつから居たの!?」
「二人がベロチュー始めた時ぐらいかな。たっぷり見学させてもらいました!」
鰐は袋をどすんと置くと衣服を脱ぎ始めた。
「お、お邪魔します。…えと、僕、もうスイッチ入っちゃったんだけどいいかな?良いよね。」
そしてそれに続くのは馬。
穏やかな口調ながら否定を許さない。
雄の情欲にギラギラと燃えた色を声色に混ぜながら服を脱ぐ。
カラスと狼は少々名残惜しそうに離れると、濡れた瞳で訪れた二匹の雄を見つめた。
「どっちがどっち?俺のおまんこ使うのどっち?」
カラスは仰向けに寝転がるとジョックストラップをずらす。
ぐぱぁ♥
粘液で濡れそぼったスリット。指を這わせ、くちゅくちゅとかき混ぜ…拡げて。
蠢く雄膣。黒く濡れた宝石の奥に秘部。
「期間中オナってなかったから…そんなチンポ見せられたら我慢できねぇ♥」
逸物を露出させた馬に対してそれを見せびらかすよう腰をカクカクと動かし、甘い声を上げる。
カラスの痴態を眺め、ごくりと喉を鳴らす馬の逸物は凄まじいモノだ。
平べったい先端。反り返り胸板を叩く竿の途中に段差。根元には握り拳大の睾丸。
取っ手付きのペットボトル並みの太さ。浮かび上がった血管はまるで大蛇。
一挙手一投足に、カラスのスリットはひくひくと蠢き、汁を垂らす。
同じように。馬の逸物もびくんびくんと暴れまわり、先走りをどぷどぷと溢れさせて。
「ほらほら、俺のおまんこ使ってくれよ♥いっぱい、たっぷり♥特濃チンポミルクで卵産ませてくれよ♥」
「うん、よしッ!」
馬はむちむちとした肉体を素早く動かすとカラスに覆いかぶさった。
逸物の根元を掴むとそのまま雄穴へ宛がい。
「ぉ”っ、あつっ、チンポッ、グロチンポ入るッ♥犯されるッ、一杯にされるっ♥」
「沢山イってね、あんあん喘いでいいからね、僕のチンポで啼いてねッ!」
「ぉ”っ、ぉ”っ♥」
ずぶごぉっ♥
「ぉ”~~~ッ♥きだっ、ぎだぁ”っ♥チンポッ、デカマラたまんねぇ”っ♥イぐっ、ハメられただけッ、なのにぃ”ぃ”っ♥」
挿入される圧倒的な密度の肉竿にカラスは恍惚に、淫らな声を上げた。
震える全身、結合部から染み出す粘液。雄膣の襞一つ一つを竿が捲り上げ、平らな先端が雄膣口を圧し潰す。
「フゥゥゥッ、ゥゥッ…!気持ちいいッ、おまんこっ、すっごい気持ちいいッ…!動くねッ!」
「おごぉ”っ、っほぉ”っ♥ぉ”っ、ぉ”っ♥」
上半身でカラスを圧し潰しながら囁くと、馬は腰を振り始める。
ずろろっ、ずんっ、ずぶっ、ずぶぐっ♥
「ぉ”っ、ぉ”~~~ッ♥ぉ”っ、ぉ”っ♥っほぉ”ぉ”っ♥」
大雑把な馬の腰の動きに、カラスははしたなく情けなく、蕩け切った声を上げた。
ぴん、と張った両脚。それらを馬の腰に絡め、引き寄せる。
粘液が粘膜と肉で擦れ、泡立ち、部屋の中を淫猥な香りで満たし。
若々しい汗と雄の臭いが混ざり合って。カラスと馬の劣情を煽る。
「さて、俺らもヤろうぜ。こねこちゃん?」
「…そんな事言われると逆に萎えそうだけど…んふっ♥」
繰り広げられる交尾を見ながら。
鰐はあぐらをかき、狼はその膝に上半身を乗せる。
顔を股間部分へ近付け、すんすんと鼻を動かし。
「んふっ、んはぁっ♥おちんぽの臭いするぅ♥」
わざと唾液をだらだらと垂らしながら。上目遣いに鰐を見上げる。
股間部分にはスリット。汁が染み出し、唾液と混ざった。
「ほら、引っ張り出して。」
「わかってるよぅ♥んっ♥」
狼の頭を撫でると鰐はその手に力を込める。
嫌な顔一つせず、むしろ嬉しそうに。狼は股間部分に顔を埋めると鼻先をスリットの中へと進めていった。
「ぉ”~~ッ…ぁ”~~~ッ…背徳感やっべぇ…」
スリットの中を進む小さなマズルの感覚に鰐はゾクゾクと背筋を震わせ、思わずつぶやく。
その声が狼には快楽足りえ、尻尾がぶんぶんと揺れて。
「んふっ、あんっ♥んっ、ぁ”っ♥」
こつん、とマズルと竿がぶつかり。
狼は舌を伸ばすと竿に絡ませた。そしてそのまま頭を引いていく。
ぼろんっ♥
「あはぁっ♥いつみてもぉ、おっきぃ♥」
狼のマズルをべちんと叩くペニスは形こそ違うものの馬のモノと比べても遜色ない。
赤黒く血管が隆起した竿。睾丸こそスリットの中に収まっているもののサイズ感はどくんどくんと伝わる鼓動から、熱から。伝わってくるようだ。
「俺も結構オナ禁してたからな。…挿入れてぇ。」
「うん、いいよ♥僕も挿入れられたい♥ほら、みて♥」
欲望丸出しの鰐の言葉に、狼も欲望を剥き出しの声で答えると鰐の膝から離れ、四つん這いになると尻を向ける。
ワンピースの裾をまくり上げ。
可愛らしいピンクのフリルがついたビキニパンツをずらす。
尻たぶを掴み、舌を垂らしながら谷間を拡げると。
ぐ、ぱぁ♥
使い込まれ、縦に割れ始めた雄穴。
盛り上がった肉で土手が出来ており…ひくひくと汁を垂らし、淫猥に雄を誘う香り。
しかしビキニパンツを押し上げる逸物は禍々しく、鰐や馬の逸物にも負けていない存在感だ。
「テスト中、疼いて疼いてしょうがなかったんだぁ♥ディルド挿入れようかと思っちゃったよぉ♥」
「そんな顔して…あいつの事言えねぇな」
鰐は膝立ちをすると隣で喘ぎ、馬の巨根をスリットで飲み込むカラスを指差した。
突き出した舌から多量の唾液を垂らし、目を上に向かせ、卑猥に喘ぎ。
馬は無我夢中で犯しながら、首筋に噛みつき痕をつけている。
「うん、そうかも♥おちんぽ挿入れられる想像してた♥ほら、だから、はやく♥おちんぽ、ぼくのケツマンコに挿入れて♥我慢できにゃい♥」
「はいはい。ま、俺も全然なんも言えんのだけど。ムラムラしてしゃあねぇ。」
「えへっ、えへへっ♥今だけ僕のおちんぽおかざりにしていいよ♥ほら、早くおまんこしてぉ”ほぉ”ぉ”っ♥」
ずぶぐるりゅぅっ♥
言葉を遮る。鰐は腰を反らせ、情け容赦なく素早く狼の雄穴へと逸物を捻じ込んだ。
雄穴を通り抜ける。雄膣を満たす。内側から押し上げる。
その肉の感触に狼は舌を突き出すと凶悪な逸物からびゅるびゅると先走りを溢れさせ、ビキニをぐちょぐちょに汚した。
「あ~ッ、テスト終わりの生ハメ最高ッ…」
心地よい締め付けに満点の啼き声。肉体と精神を満たす快楽にブルブルと全身を震わせ、鰐は満足そうに呟き、腰を振り始めた。
ずんっ、どぢゅっ、ばぢゅんっ♥
ごぢゅっ、ごぢゅっ、ごぢゅぅっ♥
「んぉ”っ、ぉ”っ、ぉ”~~ッ♥奥ッ、奥まで来てるッ、チンポッ♥出来るッ、卵出来ちゃうぅ”っ♥」
「んぁ”っ、ぁ”っぁ”っ、ぁ”っ♥んっ、ぁ”っ♥いいなっ、そっちのチンポもッ、気持ちよさそっ、ほぉ”ぉ”っ♥らぇ”っ、しょこ、しょんなえぐっだりゃぁ”っ♥んにゃぅ”っ、ぁ”んにゃぁ”っ♥」
「羨ましいとか言うからッ!そんな事言ってないで俺のチンポでちゃんとイけッ!」
「あぁ”ぁ”っ、はぁ”っ、気持ちいいッ、おまんこきもちいいッ!生ハメして沢山啼いてッ、気持ち良さそうでッ、僕嬉しいッ!あぁ”ぁ”ぁ”~~~ッ!!」
響き渡る肉と肉のぶつかる激しい音。
隠そうともしないギラギラとした欲望がまぶされた言葉。
流れ始めた汗とまだ若い、青臭い雄の匂い。
狭い室内にあらゆる欲望がぶちまけられ、温度と湿度が上がっていく。
それに伴って得られる快楽は青天井。
カラスは雄膣を行き来する肉の感触に目を上に向かせ、舌を突き出しながら手を狼へと伸ばす。
腹を浮かび上がらせる暴力的な逸物の快楽に涙を流し、だらだらと唾液を垂らす狼はその手をとってぎゅぅ、と強く握った。
快楽が共鳴する。
雄膣が竿を扱き上げる。雄穴がきゅぅ、と締まる。
ごりゅごりゅと前立腺を、雄膣口を抉られ。押し上げられ。
「ぅ"ぁ"っ、そんっ、締めっ、駄目っ、もっ、射精るッ…!!ブルルゥッ、フゥゥゥゥォォォッ!!」
見え始めた絶頂。そこにいち早く手を伸ばすのは馬。
血走らせた目で雌の快楽に溺れるカラスと狼を見つめながら腰の動きを小刻みに大きく、激しく。
膨らみきった逸物でカラスを責め立てる。
どぢゅごぢゅごぢゅごぢゅごぢゅっ♥ばぢゅんっ、ばぢゅぐぢゅるぅっ♥
「ぉ"ぉ"っ、ぉ"〜〜〜ッ♥らぇっ、そんっ、はげしッ、イぐっ、イぎぃ"ぃ"っ♥ひぐっ、ひぐぅ"ぅ"っ♥」
豊満な肉体に押し潰される。
苦しさに快楽が入り混ざり。
脳のキャパシティを軽く凌駕する感触にカラスは恍惚の絶叫を上げると両足を馬の腰へ絡めた。
引き寄せる。雄膣を引き絞る。
馬の逸物が跳ねた。根本に渦巻いていたマグマが駆け登っていく。
「ヒヒィィィンッ!!」
先祖返りしたかのように嘶くと馬は腰を全力で押し付けた。
どっぶぐぅっ…
ごぼぉっ♥ぼびゅっ、ぼぶびゅぐぶびゅるぅっ♥びゅぶぶぐびゅるぅっ♥
「イぐぅ"ぅ"ぅ"っ♥ぉ"っ、ぉ"ぉ"っ♥すげっ、おくっ、奥にっ♥おまんこっ、ザーメンぎだぁ"ぁ"っ♥出来るッ、孕むぅ"ぅ"っ♥出来ちゃうっ、卵できちゃぅ"ぅ"ぅ"っ♥」
一瞬で雄膣を満たす欲望にカラスは全身を痙攣させると淫に咆哮する。
結合部から溢れ出す精液は濃厚。種そのもの。ぼだぼだと音を立てて床に落ちると煮凝りの様に跳ねる。
カラスの腹部がぼっこりと膨れ上がり、本当に孕んでしまったかのように錯覚させる。
「フーッ、ふーっ、フーッ…!」
絶頂に達し、はしたなく喘ぎ、啼くカラスの声と顔に馬は荒々しく息を吐き、しかし腰を緩く振る。
精液で満たされた雄膣をかき混ぜ、精液を攪拌する。
雄膣に擦り込まれる欲望。
「〜〜〜〜ッ♥♥ッ、ッ♥♥ぉ"〜〜〜ッ♥」
カラスは虚な目つきでビクビクと痙攣し。唾液と鼻水を垂らしながらうめいた。
「んぁ"っ、ぁ"っ♥いいなっ、そんなアヘ顔ッ♥ねぇっ、ぼくもっ♥ぼくもイかせて♥ぁ"んっ、ぁ"っ♥」
「さっきからずっとメスイキしてんじゃんッ!でも良いぜッ、もっとイかせてやるッ!」
絶頂に至り、その余韻に浸かる二人を横目に。
狼と鰐もまた燃えたぎる情欲を発散する。
鰐が荒々しく腰を振り、狼はそれを迎え入れるよう腰をゆるく動かす。
ごりゅごりゅぅっ、と激しく前立腺を穿つ逸物に狼は尻尾をぴん、と立てた。
「ぁ"ぁ"っ、ぉ"っ、っほぉ"ぉ"っ♥ぉ"っ、ぉ"〜〜〜ッ♥」
ビキニパンツの下で逸物が暴れ回り、ワンピースの染みを広げていく。
拡がりきった雄穴がきゅっ、きゅっ、と小気味よく締め付け。
「ガァっ、ァ"ァ"ッ…!射精るッ…射精すぞッ…!ケツマンコにッ!全部ッ!ちゃんとッ、受け止めてッ、孕めッ!孕めよッ!」
「あぉ"っ、ぉ"っ♥ォ"ォ"ォ"ォ"ンッ♥♥」
「……ッ!!!」
ごぼっ、ごぼぐぶびゅるぅっ♥ぶびゅるぐぶびゅるぅっ♥
びぶぢゅるぅっ♥ぶびゅびゅるぐぶびゅるぅぅぅっ♥
鰐が達し。精液を注ぎ込めば狼もまた同時に達する。
雌の快楽につられ、ビキニパンツから刺激を受けていた逸物が暴発して。
ワンピースの中に特濃の精液がぶちまけられ。
部屋の中により濃い、種の臭いが充満する。
「ぉ"っ、ぉ"ぉ"っ♥あぉっ、あぉ"ぉ"んっ♥」
「やっべ…あ〜ッ…気持ち…良過ぎッ…」
それぞれ絶頂の余韻に浸り。うっとりと呟く。
「うへへぇ♥チンポ、ちんぽ♥」
部屋の中を汚す精液には目もくれず。
カラスは大股を広げ、仰向けにうっとりと目の前に差し出された二本の逸物を摩った。
「ごめんね、あんなに一杯射精したのに、全然収まんない…」
「大丈夫大丈夫、こいつ三日三晩メスアクメかましてもへーきだから。」
カラスを見下ろし、雄の悦びにぶるりと背筋を震わせる馬と鰐。
「そーそー。…でも久し振りだなぁ。燃えてきちゃう。」
うんうんと頷きながら大股の間に膝立ちをする狼。
ワンピースは脱ぎ、身につけているのはガーターベルトとストッキング。
ビキニパンツも脱いでおり、今では馬にも鰐にもひけを取らない逸物をカラスの腹に押し当てていた。
「ほぉらぁ♥全員、あと三回は俺の中で中出しさせっからなぁ♥ってか中出し限定、ゴム出し禁止♥俺のおまんこぐっちゃぐちゃにしてくれよぉ♥もち、ケツマンも使って良いからな♥ってか使え♥」
ぐぱぁ♥
スリットも、雄穴も。拡がり、埋めるものを求めている。
見せびらかす悦び。見られ、発情されているという実感。
カラスはゾクゾクと全身を震わせた。
「喉もおまんこだもんな。あ〜、今日は寝れねぇなぁ!」
「じゃあ一気にイくね〜♥えいッ♥」
ずぐぶるぅっ♥
「ぉ"〜〜〜ッ♥イぐぅ"ぅ"ぅ"っ♥」
四人の打ち上げは。
四匹の宴は、まだまだ始まったばかりである。
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