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アローラダグトリオの妊婦

  僕は20歳のお兄さん。

  マーレインに似てるけど.....本当は優しくて、イケメンなんだ。

  パートナーはアローラダグトリオ。

  ダグトリオの性別は、メスなんだよ。

  ヒメ(長女)、リリィ(次女)、チェルシー(三女)と、名前が付けてるアローラダグトリオだよ。

  僕は3匹とも結婚したが、ヒメちゃんに決まってるんだ。

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  ヒメちゃんのお股に精液注射。

  「あの......うちのアローラダグトリオ、1番後ろに決まったので、お母さんになるんだよ。」

  「1番後ろのダグトリオですね。注射しますよ〜。」

  チクッ!

  「ダグッ!」

  ここは、ヒメちゃんの受精卵。

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  ヒメちゃんのお腹がちょっとぽっこりになっていた。

  「僕の1番後ろのダグトリオのお腹がちょっとぽっこりしてたので......。」

  「確かに、妊婦してますね!エコーでお腹の中を見てみましょう!」

  ヒメちゃんのお腹の中に、タマゴが3個入ってた。

  「タマゴが3個入ってる!」

  「本当だ!」

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  ヒメちゃんは、タマゴ3個を妊婦。

  おっぱいも10個あるんだよ。

  「ヒメちゃん、お腹、触っていいかな?」

  「ダグ?」

  ナデナデ

  「ダァグ〜。」

  「喜んでる。かわいいね💕」

  「ダグ!」

  「リリィちゃんも、チェルシーちゃんも『お腹ぽっこりしてるね!』って!そうでしょ!」

  「ダグダグ!」

  ヒメちゃんは、褒められるのが大好きなんだ。

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  ⚠︎お股から血がいっぱい出てくるシーンが書いてあります⚠︎

  ヒメちゃんは、陣痛が始まって、大泣きしてたんだ。

  「💤(お仕事疲れたな......。)」

  「ダァ!!ダァ!!」

  「💤」

  「ダ、ダグゥ!!フーッ!!フーッ!!」

  「!?ヒメちゃん!?どうしたの!?スマホロトム、お股から血がいっぱい出てるので教えてください!」

  「1番後ろのダグトリオは、陣痛してます。タマゴが産みそうになってて、血がいっぱい出ています。」

  「確かに陣痛!?ヒメちゃん、落ち着いて!お母さんになるでしょ!」

  「フーッ!!フーッ!!」

  「ダグトリオ戻って!早く、ポケモンセンターへ!」

  僕は、ポケモンセンターに寄った。

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  「あの、1番後ろのダグトリオが陣痛になっちゃってて.....!どうすればいいんですか!!」

  「う〜ん......。そんな時はひーひーふーと言うと出てくると思います。しかし、メスのポケモンが産卵中の時に、先に注射した方がいいのですね。」

  「ダ、ダグゥ......(泣)」

  「お母さんになるでに注射するよ〜。」

  「ダグ!?」

  チクッ!

  「ダグウウウウウゥゥゥゥ!!!(泣)」

  「頑張れ!ヒメちゃん、タマゴ出てくるよ!」

  「ひーひーふー。」

  「ダーダーダー!!ダーダーダー!!」

  「あっタマゴが出てきてる!頑張れ!」

  「ダァグ〜〜〜〜〜〜〜!!!」

  ポンッ

  「あっ!出た!」

  「ダァ......ダァ......」

  「でも、二つ目産みそうですね!ひーひーふーもう一回です!」

  「ダーダーダー!!ダーダーダー!!」

  「ダグ!」

  「リリィちゃんもチェルシーちゃんも応援してるよ!頑張れ!!」

  「ダァァグゥゥゥゥゥゥゥ!!ダァ!ハァッハァッハァッダ、ダグゥ!!」

  ヒメちゃんは、苦しそうかも😥

  あっ!あと、もう少しで出てきそう!

  「頑張れ!頑張れ!頑張れ!」

  「ダグ!」

  「ダァァグゥゥ!!ダグッ!」

  ポンッ!

  「二つ目産まれた!」

  「ダァ.....ダァ.....」

  「まだ産まれそうかも!」

  「最後はちょっと大きいかもしれません!」

  「そうなんですか!?」

  「はい。でも、出てこない時はひーひーふーや、また注射するかもしれません!」

  「ダァァグウウウウウゥゥゥゥ!!!」

  「あっ最後は三つ目だ!頑張れ!!」

  「ダァ!!ダァ!!ダ、ダグゥ!!」

  タマゴはちょっと大きくて出てこない。

  また注射かもしれません!

  「ダァ.....ダァ.....」

  「痛いね😥」

  「ダ、ダグゥ.....(泣)」

  「注射をしたら、もう少しで出てくるかもしれません!」

  チクッ!

  「ダァァグゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!(泣)」

  「もう少しですね!頑張って!」

  「もうちょいだ!頑張れ!」

  「ダグッ!」

  ポンッ!

  「出てきました!」

  「フゥ......フゥ.....」

  「頑張ったね、ヒメちゃん!」

  「ダグ!」

  「タマゴが3匹出てきましたね!」

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  次の日。

  タマゴから、三つ子のディグダが生まれた。

  普通のディグダがオス、色違いのディグダがオス、色違いアローラディグダがメスなんだ。

  「ディ、ディグゥ」

  「ダグ?」

  「ヒメちゃん、3匹の赤ちゃんだよ。」

  「ダグ!」

  「ディ、ディグゥ!」

  「僕はパパですよ〜!って、ミルク飲みたいの?」

  「チューチュー」

  3匹の赤ちゃんディグダ、ヒメちゃんのおっぱいを飲んでるんだ。

  「ダ、ダグ?」

  「ディグ〜♪」

  「よかったね!」

  おしまい。

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