ゴーン…ゴーン……
午前零時になり今年も除夜の鐘が鳴り響く、大晦日が過ぎ、新しい年の幕開けだ。
街は飲み屋で年を越す者もいれば、新年をひとしきり祝ったあと、深夜に家族総出で初詣に足を運ぶ者もいる。
住宅街に人気は無く、ほぼ全ての家に明かりが灯っていない様な静かな年越しだった。
パーン…パーン……
ただ一軒だけ、鐘の音に合わせて淫猥な音と熱気を放つ家があった……
『じゅういち~…っ💕じゅう…にぃ~……っ💕💕』
そこには若い男と「ちょこ」と呼ばれる犬型獣人の女の子がいた、2人は幼馴染で、お互いの家に遊びに行くくらいには仲が良かった、いや良すぎた。
元々ご近所だったこともあるが偶然にも誕生日が同じで、昔から誕生日を迎えるとお互いの家族で集まって誕生日パーティを開いたりしていた、家族ぐるみで仲がいいのだ。
ここ最近に至っては、本人たちは否定しているものの近所でも男女の仲として噂されるレベルだった。
そしてこの日は2人の人生で18回目となる誕生日である。
ぬろろ~…じゅっぷん……っ♥️
次のピストンを開始するために腰を上げる、ぷっくりと充血したちょこのおまんこが吸いつくように伸びる、その柔らかさとは裏腹に男のちんこをがっちりとホールドし、「絶対に逃がさない」という意志さえ感じた。
『じゅうさ~~ん…っ💕💕』じゅぷんっ!!
2人はゆっくり、ねっとりとした交尾をしていた、熱を帯びた結合部からはヌチュヌチュと淫猥な音を響かせ、泡立ち始めた愛液はちんこにマーキングするかのように絡みつき、引き抜いて月の光に当たるとぬらぬらと輝いている。
『やっとこの日が来たね…ちょこ、キミより先にキミのことが好きだったけど家族の目もあったからずっと我慢してたんだ…だから、キミが告白してくれたのホントに嬉しくて…んっ、やぁっ…💕おちんちんビクってした……💕💕』
大好きな人間の大事な部分が自分の中で反応を示すその感覚に歓喜の声を漏らすちょこ。
新年を迎えた誰よりも幸せな気分でいっぱいだった。
『だからぁ…18歳になったらぜったいにえっちしたかったの…💕もうすぐ卒業だからっ…それまでがまんするつもりだったけどダメだったぁ💕』
ずろろ…じゅぷんっ
『キミにもがまんさせちゃったよね…?💕でももうがまんしなくていいよっ💕💕これから今までのぶん、たっくさ〜んえっちしよっ?💕💕キミのおちんちんから出るせーしっ💕ちょこのおまんこにちょうだいっ?💕たくさんたくさんちょうだい?💕💕』
そして再び腰を落とすちょこ。
一回のストロークで何回もピストンしたかのような快感をもたらすちょこのおまんこにもう限界が近かった。
『イキそう?でちゃいそ?いーよっ💕たくさん出して?💕💕あかちゃんできちゃうくらいっ💕ちょこのおまんこにたっくさんだしてっ💕💕💕』
ずちゅんっ♥️
ビュッ
ドビュルルルル!!!
『あっ💕きたっ💕ちょこのなかにぃっ💕💕あっイク……ッッ~~~~!💕💕💕』
すべてを持っていかれるかのような射精と共にちょこも絶頂を迎えた。
『あっはぁ”っ…💕子宮のなかにキミのこっゆいせーし染みこんでくるぅ…💕💕キミのせーしがちょこのなかで泳ぎまわってあかちゃん作ろうとしてるよぉ……!💕💕💕』
ちょこがちんこを引き抜くと、愛液と半固形のドロドロとしたゼリー状の精液が絡み合う様子が見えた。
ぐちゅっ、じゅぷんっ!
そう思うのもつかの間、ちょこはすぐに腰を落とし、次のピストンの準備を始めていた。
『…まだおわりじゃないよね……?除夜のかねって108回鳴るんだって、今ちょこたち何回目だっけ…?』
ぬろろ~…じゅぷんっ!
『まぁいっか…💕これから何回でもっ💕キミのおちんちんでちょこのおまんこ突いていいからねっ💕キミのすきなだけっ💕ちょこのおまんこにぃっ💕ぼんのー吐き出しちゃおっ?💕💕』
じゅぷ、ぬぷ、ずっちゅ、ぐちゅ、ぬるる~っ……どちゅん!💕💕
除夜の鐘は鳴り響いている、鐘の音が鳴りやんでも、2人の交尾は続いていく。