广告
「おい、なにニヤけてんだよ」
バッシュを擦る音に混じって、呆れた声が体育館に響く。
誤魔化すつもりもねえ、俺はわざとらしく歯を見せて笑った。
「別に。お前のケツ、今日も調子が良さそうだな、って思って」
俺の相棒。
桐谷悠斗。
学年は同じ、身長は俺より二センチ低い。
でも、引き締まった体はなかなかのもので、肩や腕の張り方が色っぽい。
ヘラヘラ笑ってる時はガキっぽいけど、たまに目つきを変えてボールを追う姿は獣みたいにエロい。
「は? バカじゃねえのお前」
呆れ声と共に、タンクトップ越しの背中にバシッてボールが直撃した。
正直、全然痛くない。
むしろ、投げたアイツの方が顔真っ赤。
「なにムキになってんだよ、可愛いな」
「ッたく、黙れっつの」
舌打ちしながらも、こいつの視線が俺の体を一瞬流し見てるのはバレてる。
「なぁ悠斗、今俺のチンポのこと考えてた?」
「……ッ!」
ボールを拾い上げた悠斗の手が、ほんの一瞬止まる。
「は? 誰がそんなこと……」
「正直に言ってみ?俺たち、そういう仲だろ?」
「……うっせ」
ボソッと呟いて、またバスケに戻る。
でも、プレイ中も時々こっちを気にしてるのが分かる。
あいつ、俺に構われると嬉しいくせに、強がるんだよな。
そういうとこ、たまんねえ。
体育館の隅、薄暗い器具庫で、こいつの汗の匂いを嗅ぎながら舌を絡めてキスした日のこと、俺は毎日思い出してる。
悠斗も、同じだろ。
あの日、最後まで拒まなかったもんな。
「おい、もう練習終わりにしね?」
「は? まだ三本目だぞ」
「俺の気が済んだら終わりだろ?」
悠斗はちょっとムッとして、でも諦めた目で俺を見る。
「……仕方ねえな」
悠斗は強引にされるのが嫌いじゃない。むしろ、今内心ゾクゾクしてるはずだ。俺は悠斗の中に潜む、誰かに必要とされたい欲望を確信している。
「さっさと片付けて、シャワー行くぞ」
「……あいよ」
素直に従うところが、ほんと可愛い。
ロッカールームで、汗まみれの身体を並べて脱ぐ。
「なあ、悠斗」
「なに」
「ちょっと、見せてよ」
「はぁ?」
「お前の、今日のチンポ」
「……ッ」
一瞬で、頬が赤くなる。
「やだよ」
「見せろ。お願いっ」
「……ッたく、仕方ねえな」
ため息混じりに、スウェットを下ろす悠斗。
下着越しに盛り上がるモノが目に飛び込む。
布地がピン、と張って、先端がうっすらと染みてる。
「ほら、満足か」
「全然。もっとよく見せて」
「お前、ほんと変態……」
でも、まんざらでもなさそうに、悠斗はパンツもずらす。
ちょっと汗が残る皮膚に、黒々とした体毛が薄く生えてて、チンポは俺の期待通りビンビンに勃ってる。
「今日も元気だな」
「うるせぇ……」
「嗅がせてよ」
「――ッ!?」
さすがに驚いて、でも、すぐに観念したみたいに股間を俺の前に突き出す。
「好きにしろよ……」
俺は屈んで、悠斗のチンポに顔を近づける。
ムワッと、男臭い体臭と、微かに甘い精液の香り。
たまらず舌で先端を舐めた。
「あっ……」
悠斗の腹筋がピクって震える。
俺はさらに舌を這わせて、裏筋やカリをねっとりと舐め回す。
唾液と先走りが混じって、べっとりと音を立てる。
「おい、マジか……」
「当たり前。お前の味、好きだし」
そう言いながら、亀頭にチュッとキスする。
悠斗の顔が、赤いの通り越して今にも泣きそうな色になってる。
「チンポ、くせぇな。好きだけど」
「お前、ほんと……」
「なあ、気持ちいい?」
「……ッ、別に」
強がってるけど、モロにビクビク震えてるのがバレバレ。
「あはっ、かわいー」
「バカ……」
もう一度、根元から先端まで舐めあげる。
悠斗は肩を震わせて、俯いたまま俺の髪をぎゅっと掴む。
俺のこと、もっと必要としてほしい。
このチンポも、こいつの全部も、俺のものにしたい。
「悠斗、今度は俺のも舐めろよ」
「は……?」
「お願いっ。俺のチンポ、おまえの舌で感じてー」
「……仕方ねえな」
いつもの口癖が、今日は甘く響く。
悠斗は膝をついて、俺の股間のタオルを乱暴に引き剥がす。
俺のモノを見て、一瞬だけ目を細めて、
「いつ見てもデケぇな。バケモンかよ」
とか悪態をつきながら、ペロッと先端を舐める。
「ん……」
感触が柔らかくて、舌先が熱い。
俺は思わず声が漏れる。
悠斗はチラチラと俺の表情を見ながら、少しずつ舐める範囲を広げていく。
「うわ、先っぽからめっちゃ出てんじゃん」
「お前のせいだな」
「……バカ」
照れ隠しでそう言って、悠斗は思い切り亀頭をくわえ込む。
ジュッ、て音が響く。
「おい、急にやるなよ……」
「はっ?お前がやらせてるんじゃん」
言い返しながらも、悠斗の舌は止まらない。
上下に激しくシゴきながら、時々尿道を舌で押し広げるみたいにグリグリ責めてくる。
「……やべ、イきそう」
「何言ってんだよ、まだだろ」
悠斗はわざとらしく手を離して、俺のチンポを顔にこすりつける。
「今日はお前の精液、顔にぶっかけてくれよ、ほら」
「なら、全部ぶっかけてやる」
「へへ、待ってる」
そんな会話だけで、心臓がドクドク鳴る。
悠斗はチンポを頬に押し付けて、俺の射精を待ってる。
俺は限界ギリギリまで我慢して、一気にぶちまけた。
「うおっ……!!」
ドビュッ、ドビュッて何発も白濁が悠斗の顔にかかる。
「うわ、すげぇな……」
悠斗は自分の頬を伝うザーメンを指で拭って、舐めて見せた。
「……ほんと、俺のこと好きすぎだろお前」
「お前もな」
お互いに笑って、汗と精液の匂いが充満したロッカーで、すぐ次のキスを交わした。
もう、止まらない。
悠斗は俺の「お願い」が欲しくて、俺は悠斗を全部独占したくて、
誰にも邪魔されない二人だけの世界に、どんどん沈んでいった。
[newpage]
次の日も、俺たちは朝から二人でバスケコートにいた。
部活の始まる前、悠斗はよくグダグダとストレッチしながら、俺の隣で横になってる。
「あのさ、昨日……」
「なに?」
「いや、なんでも」
耳が赤い。絶対、昨日のこと考えてやがる。
「昨日の続き、やりたい?」
「……バカ」
言いながらも、足首を俺のふくらはぎに絡めてくる。
こいつは言葉より身体で欲求を伝えるタイプ。
俺は悠斗の膝裏を掴んで引き寄せる。
「今日も、俺のお願い聞いてくれる?」
「……うるせ」
でも、否定しねえ。
内心ゾクゾクしてる顔、もう隠せてねえぞ。
指で顎を持ち上げて、強引にキスする。
いつも初めは抵抗されるけど、すぐに舌を差し込んでくる。
唾液が混じって、熱い。
ビリビリする。
悠斗の手は、俺の腹筋を撫でてる。
昨日のザーメン、ちゃんと洗ったのか?
それとも、わざと残してるのか?
キスの合間、耳元で囁く。
「今日も、俺のザーメン欲しい?」
「……欲しい、わけねえだろ」
「嘘つけ。ほら、勃ってるぞ」
悠斗の短パンの下、布越しにモッコリが主張してる。
俺は手を突っ込んで、熱くなったチンポを直に掴む。
ズルッと皮が剥けて、亀頭がぬるっと指に当たった。
「っあ……」
悠斗の目が潤んでる。
完全に発情してる顔。
俺はそのまま、チンポを握って上下に擦る。
「部活前だぞ、バカ……」
「やめてほしい?」
「……やめんな」
とうとう本音が出たな。
やっぱりこいつ、俺にされるの待ってるんだ。
悠斗のチンポ、先走りでもうグショグショ。
甘い匂いと、汗の生臭さが混じって、鼻が痺れる。
「もっとやれよ……」
かすれた声で命令してくる。
俺は悠斗のケツを撫で回す。尻の付け根、汗で湿った溝の辺りを指でなぞると、悠斗が小さく震える。
「やだ、指冷てぇよ……」
「そのほうが、興奮するくせに」
「バカ……」
言い返す声がどんどん弱くなる。
俺は練習マットの陰に悠斗を押し倒す。
短パンとパンツをまとめて膝まで引きずり下ろすと、プリッとした尻が俺の前に現れる。
生えてる毛が汗でペタッと張り付いてる。
「今日も最高だな、お前のケツ」
「……うるせえ」
悠斗は横向きのまま、腕で顔を隠してる。
でも、尻の穴はキュッと締まって、ピンと立ったチンポがマットにこすれてる。
「なあ、昨日よりすげぇ勃ってんぞ」
俺はチンポで尻肉をグリグリ押す。
「うっ……」
尻がビクンと跳ねる。
「こっちも見せてよ」
悠斗の腰をつかんで、仰向けに転がす。
短パンがずり下がった太もも、汗のせいでピタピタ張り付いてる。
その間から覗く、チンポと玉袋。
根元がキツく締まってて、先走りで全体が濡れてる。
「ほんと、欲しがりだな」
「ちげぇし……」
「じゃ、やめる?」
「……やめんな」
そう言うと、悠斗は自分でチンポを握る。先っぽからポタッと透明なのが垂れる。
「すげぇ、もう出てんじゃん」
「……お前のせいだろ」
俺は悠斗のチンポを揉む。亀頭の裏、溜まった我慢汁を親指で塗りつけるようにグリグリ。
「はっ……あっ……」
最初は声を噛み殺してたけど、すぐに我慢できなくなる。
「おら、ちゃんと喘げよ。他の奴には聞こえねぇから」
「うるせっ……あっ、ん、やば……」
表情も、手の動きも、どんどんエロくなってる。
「悠斗、お前、Mだろ?」
「はあ?バカ」
「こんなにイジられてるのに、喜んでんのバレバレだぞ」
「……バラすな」
ちょっと恥ずかしそうに目をそらす。
でも、チンポは硬さを増してる。
俺は自分のズボンを下ろす。
熱く張ったチンポが、パンツの隙間から飛び出した。
「すげえ、またデカくなってる」
悠斗は目を細めて、じっと見つめる。
「ほら、咥えろ」
「ッたく……」
仕方なさそうに言いながら、悠斗は顔を近づける。亀頭が唇に触れると、ぬるっと先走りが滲む。
「くせぇ……でも、俺もお前のチンポ嫌いじゃねぇ」
そう囁いて、じゅるじゅると音を立てて舐め始める。
「んっ……カリの裏舐めてやるよ、好きなんだろ?」
「好きだけど?」
俺は悠斗の頭を抱えて、もっと深く咥えさせた。
悠斗の舌が亀頭をねぶる。喉の奥で、ゆるく抵抗する感触がたまんない。
「ん、ん ん……」
うっすら涙目になってる悠斗の表情、完全にトロけてて笑える。
「お前エロすぎだろ」
「やかましい……」
口の中で舌が蠢いてる。唾液と先走りが混ざって、咥えてる亀頭から粘っこい汁が糸引く。 悠斗は手で俺のチンポをしごきながら、先っぽを上下に舐めあげる。 その顔が、昨日よりイキイキしてる気がした。 こいつ、何が気に入ったんだろ。 俺は悠斗の頭を撫でて、奥まで喉に突き込んでやる。
「んぐっ……ん、ん……」
奥まで咥えられて、喉を締めつける感覚がダイレクトに伝わる。 たまんねえ。
「うっ……やべ……」
俺は悠斗の頭を押さえて、腰を前後に動かす。
「んぐっ……ごほっ……」
喉の奥で、俺のチンポに溺れてる。
「うわ、すげぇ。涙目じゃん」
「うるせぇ……」
それでも離さず、吸い付いてくる。
限界ギリギリまで我慢して、ぶちまけた。
グビュッ、ドクドクと悠斗の口中に精液が走る。
「ん、はっ……」
口から溢れた白濁が、顎を伝ってポタポタ垂れる。
「飲めよ」
「……ああ」
悠斗は全部、飲み干した。
目がトロンとしてて、明らかに満足そう。
「お前、ほんと変態になったな」
「お前のせいだっつの」
「ねえ悠斗、もっとエロいことしてみたいんだけど」
「……は? まだやる気かよ」
「当たり前だろ。お前のケツ、味わいてえ」
「お前ほんと、性欲お化けだな」
呆れたふうに言いながらも悠斗は俺の太ももに自分の脚を絡めてきたり、露骨に体重を預けてきたり、全身から「俺に構え」オーラを発してる。こいつ、期待してる。本音は絶対そっちだ。
「今日もケツ舐めていい?」
「うるせ、バカ」
口では拒否るくせに、俺が尻を撫で始めた瞬間、膝ががくっと緩む。
「ほら、ちゃんと自分でも広げろよ」
「……ッたく」
仕方なさそうに、でも満更でもなさげにケツを自分の手で割って見せる悠斗。生えかけの体毛が汗で束になって、穴の周りがピクピク動いてる。
「このヒクヒク。舐められたくてしょうがねえんだべ?」
「……うるせ」
悠斗の声が裏返る。
俺は膝をついて、そのまま穴に舌を突っ込んだ。
「ひっ……!」
悠斗がビクン、と全身跳ねる。
ねっとり舌を捩じ込むと、奥までグリグリ抵抗なく入る。
「ふざけんな、くすぐって……あっ、やば……」
「お前のここ、俺専用だから」
「……バカ……」
でも素直に足を開いたままだ。
舌で何度も捏ねて、指を一本入れてみる。
「気持ちいい?」
「……っ、あ、わかんね……」
わかんねってなんだ。絶対、気持ちいい顔してる。
指と舌で何度も穴を広げる。
「お前、なんでそんなうまいんだよ」
「お前の反応が分かりやすいからな」
「はっ、調子乗んな」
でも、顔はもう蕩けてる。
「悠斗、俺のチンポ突っ込んでいい?」
「……好きにしろよ」
声が完全にトロンとしてる。目が合う。普段はぜってー見せない、素直な顔。
「すげー、可愛い」
「黙れ」
「じゃあ、突っ込むぞ」
「……ああ」
俺は自分のチンポを手でしごいて、穴の入り口に当てる。先走りでぬるぬるになってる。
「ちょっと冷たいかも」
「いいから……早く」
悠斗、欲しくて仕方ねえんじゃん。
ゆっくり、ねじ込む。
「……っ」
入った瞬間、悠斗の喉から変な声が漏れる。
「大丈夫?」
「……入れろって、言ったろ」
「わかった」
俺は根本まで一気に突き刺す。
「……うおっ!」
「イタい?」
「……ヤバい、けど……嫌じゃねえ」
やっぱこいつ、俺に征服されるの、好きなんだ。
「悠斗、お前は俺のもんだからな」
「……好きにしろ」
俺は腰を動かす。
最初はゆっくり、だんだんとリズムを上げていく。
「はっ、んっ、うっ」
悠斗が、だんだん喘ぎ声大きくなってる。
「他のやつに聞こえたらどうすんだよ」
「……いい、別に」
強がりが、どんどん本音になっていく。
「お前、マジでエロすぎ」
「お前のせいだろ……あっ……」
奥まで突くたび、悠斗の腹筋がピクピク動く。
「すげえ、締まる」
「っ、……バカ」
俺は更にピストンを強くする。
パンパン、って尻同士ぶつかる音が体育館に響く。
「イキそう?」
「…………やばい」
「じゃあ、俺のチンポでイけ」
「……ッ」
一気に突き上げると、悠斗が大きく仰け反る。
「ひ、んっ、うわっ、イく……!」
自分のチンポを俺の手でしごきながら、悠斗が絶頂。
「すげえ、いっぱい出てる」
「うるせ、見んな……」
「でも、まだ俺イってねーんだよな」
抜かずのまま、奥までずぶりと突き刺した。悠斗は脚をバタつかせて抗うけど、動きはどんどん弱くなっていく。快感で痺れてんの、バレてるぞ。
「なあ、悠斗」
「……なに」
「もっと奥、欲しいだろ?」
「……っ……ねぇよ」
もう限界なのに、感じすぎてやべぇって顔。でも、腰が勝手に擦り寄ってきてる。
「うわ、穴の中、痙攣してる」
「……うるせッて……」
顔を真っ赤にして叫んだくせに、悠斗のケツは更にヒクヒク締まる。俺は後ろから両腕で抱え込んで、ゆるく揺すりながら射精の波を堪える。
「悠斗、俺もイきそう」
「……し、しろよ」
「じゃ、遠慮なく」
悠斗は舌を出して、脱力してる。絶対、俺のチンポで孕まされたいって顔してる。 一気に突き上げて、中にぶちまけた。 ドクドクと自分の熱が全身を貫くのが分かる。 不思議と本能が満たされた気分。 抜いたチンポから、白いのがトロッと垂れてくる。
「悠斗、こぼれてるぞ」
「お前な……」
恥ずかしそうに、でも満足げに笑ってる。
俺はそれを指ですくって、悠斗の口元に持っていく。
「……舐めろ」
「……仕方ねぇな」
やっぱり、期待通り舐めてくれる。
「ほら、また勃ってんぞ」
俺は悠斗ごと床に押し倒して、もう一回貪るようにキスした。
熱いのと臭いのと、全部混ざって最高だった。
悠斗は、俺だけのもの。
この世界で、二人だけしかいなくても、それでいい。
むしろ、そうであってほしい。
強くそう思った。
[newpage]
放課後、体育館の裏。
「おい、今日もやるの?」
「当たり前」
「ほんとバカ」
口は悪いが、悠斗の手は俺の指を絡めて離さない。
「なあ悠斗」
「なに」
「次は、もっと変なことしようぜ」
「……なにそれ」
「AVで見たチンポで尻肉ビンタするやつ、やってみたい」
「は? 変態」
「でも、付き合ってくれるだろ?」
「……仕方ねぇな」
期待通りの返事。
今日は夕焼けがすげえ綺麗だ。
俺たちだけの、秘密の時間。
悠斗のケツに、俺のチンポがバシッと当たる音が響く。
「ひっ、バカっ」
「でも、こういうの好きだろ?」
「……っるせえ!」
この声も、反応も、全部俺のもんだ。
絶対、誰にも渡さない。
悠斗のケツの赤い痕を指でなぞって、また舐める。
「お前、俺のこと好き?」
「……当たり前だろ」
素面なのにマジか。素直すぎて、ちょっと驚く。
「じゃあ、ずっと一緒にいろよ」
「……うん」
悠斗は小さく頷いた。
俺は再び、悠斗の唇を奪った。
广告