雨に当たるとカエル人間になっちゃう女子高生が、雨が降る夜の公園で全裸オナニーする

  私は雨が好きだ。抽象的な理由などもあるが、一番の理由は私の体質が湿気を欲しているからである。

  夕日が落ちて夜になるながら、昼から降っていた雨は未だ止まず、むしろ強くなっている。傘を差しても濡れてしまいそうなくらい強い風が吹いている。しかしそんな天候は私にとってチャンスであった。

  雨の中、傘を持たずに家を出た私は近くの公園に向かう。その道中で大量の雨粒を全身に浴び、着ていた制服がびしょ濡れになった。ブラジャーは勿論、服の下に隠れていたお腹も透けており、スカートの下に穿いていたパンツまで水が染み込んで肌に張り付いていた。

  同時に私の身体も変わっていく。

  肌色だった全身の皮が前後それぞれ白色と緑色に変色していく。

  同じく緑色になった手の指先に平たい吸盤が形成され、指の間に薄い膜の水かきが出来た。足にも変化が現れ、太腿とふくらはぎが太くなり、靴で隠れている爪先は吸盤が出来た。

  公園に着いた頃には、私は人の形をした蛙になっていた。私の先祖がそういう体質だったと聞いていたが、今はどうでもいい。

  公園の中心に立った私は脱衣を始めた。雨が降る夜の公園なので、私以外誰もいなかった。

  まず最初にシャツを脱ぎ捨てた。首元から股間まで白い皮膚に覆われていて、ブラジャーに押さえられている乳房も白かった。続いてスカートを下ろすと、同じく白い股間と緑の腰回りを濡れたショーツが覆っていた。

  そして最後にブラジャーとショーツも脱いだ。ブラに押さえられていた実った乳房は垂れ、ピンク色の乳輪の中心で勃つ乳首が下を向いた。ショーツに隠れていた白く盛り上がった大陰唇も露わになった。

  全裸になった私は両手を上げて背伸びをした。白い脇を強調し、胸や尻が大きく揺れたあと、股間に水滴が滴っていく。

  私はその場で自分の乳房を掴んだ。乳肉が指に食い込み、指先の吸盤に貼りつかれる。指を動かして胸を揉むと、私の身体はビクビクッと震えてしまった。続けて掴んだまま揉んでいき、掌に当たる硬い感触がした。乳首を摘んでいる指先に力を入れて引っ張ると、私の両胸に痛みと共に快感が走った。

  思わず「ケロケロっ」と声が出そうになるが我慢し、そのまま弄り続けた。次第に下半身の奥が熱くなり、愛液が陰裂から流れ出してきた。長い舌を股間まで伸ばして舐めると、甘い味がすると同時にセルフクンニに身体を震わせた。

  ふと顔を上げると、目の前にシーソーがあった。普段は子供達が乗って遊ぶ遊具だが、今夜は私専用だ。子供達が普通に乗るシーソーの端ではなく、真ん中に跨る。そして上半身を後ろに倒した。仰向けでシーソーに乗っている私は重心を上半身側に移すと、反対側の端が上がり、それに乗っている股間も上に上がっていく。重力に従って乳房の先端が頭の方に向いた。

  大陰唇に指先の吸盤を押し付け、左右に開けた。ヒラヒラな小陰唇、包皮に覆われている陰核、尿道口と膣口が存在する淡いピンクの膣前庭が露わになった。愛液で濡れてきたそこに降り注ぐ雨粒が当たり、私の身体は震えてしまう。

  親指で陰核をグリグリと擦り始めた。強烈な快感が全身に走ってシーサーをガクガクと音を立てて揺らすが、雨が降る夜の公園なので誰かに見つかる様子はなかった。

  人差し指と中指、薬指の三本を膣口に当てたあと、中に挿れた。指先の吸盤が膣壁に貼り付く感覚に思わず身体を反らした。シーソーが大きく揺れて大きい音を立てても、私は自慰をやめなかった。そのまま指先を動かして膣壁を掻いていく。膣の内側を擦っていくたびに快感がこみ上げていき、やがて絶頂に達した瞬間、目の前が真っ白になり、視界には火花のようなものが見えていた。尿道口から噴き出る潮に手が濡れる感触がした。

  同時に全身から力が抜けていった。シーソーからずれ落ちるように降りたあと地面にへたり込んだ。背中が土で汚れ、上を向いている白い乳房と腹、開いた股といった裸の全身に雨粒が当たって冷たい。呼吸を整えながら、ぼんやりとした意識の中で自分の手を見つめると、膣内に入っていた指先が透明な糸を引いていた。雨で洗い流されていくそれを見届けた後、私は再び立ち上がった。

  次に私は滑り台に向かった。雨で濡れた足場のせいで足を滑らせないように注意しながら登り、一番高いところに立つ。そこから両足を大きく広げてしゃがみ込む、言わば蹲踞の姿勢になった。愛液と雨で濡れた股間を真下に突き出す形となり、透明な液体が肉の谷間から滴り落ちている。両手でその割れ目を開き、剥かれた陰核を露出させた後、そこへ吸い込まれるように長い舌で触れた。

  舌先でクリトリスを舐めると電気が流れたような衝撃を感じた。何度も舌で転がすと、今度は全身が震えてくるほどの快感が襲ってくる。私は無意識に腰を振り始め、舌の動きも激しくなっていった。

  雨が降っているうえ、夜なので公園内に照明があっても暗い。今の私にとってそれは好都合だった。この状況のおかげで誰にも見られずに露出オナニーができる。

  そんな考えが頭を過った途端、私は身体の疼きを抑えられなくなった。腰を前後に動かし、舌先で円を描くように膣前庭を舐め回す。同時に指先で膣内の奥を掻き回し、Gスポットをノックするように叩く。

  その刺激が気持ちよくて、どんどん興奮が高まっていく。そして限界を迎えたとき、私はまた絶頂に達してしまった。ケロケロと嬌声を上げながら全身が激しく痙攣し、秘部からは大量の潮が吹き出す。

  滑り台の天辺で余韻に酔いしれていた私は、その場から脱ぎ捨てられている服がある方に跳び下りた。それらを拾い終えると、公園を出て自宅へ帰った。

  そしてまたいつか、あの公園で同じことをしようと心に決めるのだった。