ふみは文選、文集。

  ググつたら、枕草子 第百九十七段らしい。

  複数のブログでヒットしたからさうなんだらう。(※)

  

  「書は〜」の後半に挿入されてゐるらしい。

  「ふみは〜」だと、手紙の事かなとも思ふけど、

  文選、文集、史記、五帝本紀などが後に並んでゐるので、文脈からまさしく「文(ぶん、ふみ)」と判断できる。

  この時代は文や文章と言へば、専ら「漢文」の事を指したのだらう。

  をんな手(かな文字)も書いたか知らんが。

  因みに私も五帝本紀は好きです。

  内容は思ひ出さないけど。

  堯舜と黄帝だつけ。

  本姓や諱、出身國が書かれてゐるんだよね。

  『白氏文集(はくしもんじふ)』、『文選(もんぜん)』も漢詩ですね。

  讀んでみたいが、素養が無い。

  韻が分からない。

  (ラップ聞かない妹の言い訳みたいになつてる。)

  國破山河在しか分からない。杜甫の春望、唐代かな。

  終はりです。

  ※

  原文とか言つて、何段か書かないサイト多過ぎ。

  まあ圖書館に行けば一發なのに、家に引きこもつてネットで見てるバカな私には、丁度良いですよ。どうせ。