グランプリファイナル2022/2033 in イタリア

  「2022/2023 ISUグランプリファイナル」が、8日から今日にかけて行はれてゐます。

  北イタリアのアルプス山麓の都市で開催。

  三年振りださうです。

  (劇場版ユーリ・オン・アイスはいつ公開なのでせうか。)

  日本ペアが、グランプリシリーズのカナダ大會で優勝し、ファイナルに出場しました。(ユーリオンアイスの振付。)

  ショート終了時点で1位! 凄いですね!

  男子シングルの世界ベスト6は、宇野昌磨ら日本勢が四人も出場してゐます!

  宇野くんはグランプリシリーズを、日本とカナダで二冠! 五度目のファイナル、過去の結果は銅銅銀銀……!

  プルシェンコは? ザキトワは?

  キムヨナは?(金妍兒)

  ゲエッ、羽生くんも居ないじやん…………。

  辛い…………。

  プーさん……。

  合計点の世界記録は、GPファイナル2015の330.43点。

  SPは2017.9の112.72点。

  フリーの世界記録は、223.20点。2017.4の世界選手権。

  伊藤みどり、荒川静香、浅田真央、高橋大輔、織田信成くん……。

  19時半現在、男子のショートプログラムを見てゐます。

  地元イタリアのダニエル・グラスル選手。振付はジェイソン・ブラウン。

  三浦佳生選手、17歳。振付は宮本賢二さん。(ユーリオンアイス)

  ていふか、フライングキャメルスピンしか分かんないつぴ……。

  空飛ぶ駱駝好き……。

  宇野くんは99.99、カンストかな?

  

  一つひとつの演技が美しく、解説の方の「まるでショーを見てゐる樣な」てふ言葉に、正にさう! と思ひました。

  最後の一人は、アメリカのイリア・マリニン選手。

  細くて、背が高くて、足が長くて、腕が長い。

  スタイルが良い。

  ショートの順位は5位。

  日本勢がベスト3を占めてゐます。