遂に終はつてしまひました……。
集英社のマンガアプリ「ジャンプ+」に掲載されてゐる、漫画作品『全部ぶつ壊す』のネタバレ感想です。
体の持ち主に魂を捧げる主人公たち。
元の体の持ち主ユウカは、破壊神の力を得て、元の流れを踏襲した。
これによつて、主人公はデストロイヤーと再会できた。
魂を授けたが、一つの体に二つの魂が宿る事となつたのである。
破壊神は過去へ戻るのと、「タイムパラドクス破壊」の魔法を使つて、眠りこけてゐただけであつた。
兄の方は、大して力を使つてゐないので、一日交代で出てゐたらしい。
然し破壊神の力をもつてしても、破壊できないものがある。
それは留年だ!!!
最後、学校で友達とも再会する主人公。良かつたね。
最終回を破壊して欲しい。
作画の人が、おまけ漫画を描くとか……。
そんな素晴らしい作画はを担当したのが、山岸菜先生。可愛かつたです。作中作のメストロイヤー(デストロイヤー)も最高でした。
素晴らしいストーリーを担当したのは、へじていと先生でした。めちやめちや笑ひました。終はつてしまふのが寂しいです。
言語が壊れる回は、天才だと思ひました。
よく見たら、ピカソのキュビズムから習得した、「次元破壊」の魔法で事故を回避してゐるのですね。
まさかピカソが伏線だつたとは……!
へじていと先生は、ジャンプルーキー出身だつたさうです! 次回作も樂しみです!