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⑩布の精
タイプ:ロボット着ぐるみ
おしゃべり/声出し:あり
肌タイ:あり
内蔵/綿:女の子
時間:240分+コース
前にもレビューしたところだけど、ロボットタイプの着ぐるみも始めたと言うので、早速レビューしてみますよ。
受付で、「+」コースを入れると絶対にいいですよと言われて、五千円増しなのも気にせず申し込んだ。この結果については最後に。
細かい事は最初のレビューを見て貰えれば分かるけど、この店、タイツに対するこだわりが凄いので、色々と期待して入ってみる。
シャワーを浴びるとロボットがスタンバってくれている。
ピンクと白色のロボットで、造形も可愛い。目や口元もしっかり作ってあり、こんな造形が出来る人が、在野にいるのだと思うと胸が熱い。
形から胸に掛けて、また、腕や膝の関節に、ライオンボードで作られたプロテクターが装着されている。
タイツは銀色と、光沢のあるピンクで作られていて、身体は引き締まっているので、腰から太股のボディラインが見える部分だけ見ても、非常にエロい。
おまんこに起動スイッチがあるというので、身体を色々まさぐって、遊んでみてから起動してみることにする。
こういうお人形プレイでも、お客を満足させるべく、呼吸が乱れる感じの演技をしてくれるのは嬉しい。(流石に、愛撫だけで充分感じさせられる等と自惚れていない)
見事に動きがないので、股間をまさぐってみる。
じらしているのが分かるが、なかなか起動しない。
まさかと思って、ローションを注入、挿入まで見てみると、喘ぎ声を上げて起動した。
「嫌、嫌!」と言っていたが、射精の瞬間「イっちゃう!」と叫んでくれたので、もう、胸いっぱいだ。
股間から垂れるザーメンそのままに、「マスター」と甘い声色ですり寄ってくるのが可愛い。
「ロボットだから、感じないよね?」と言うと、「当然です」と答えたので、じゃぁ、思う存分やろうと言うわけで、玩具を使って色々遊んでみる。
演技力が高い子なので、最初は余裕の顔を見せつつ、大丈夫だという風に会話をしてくれるけれど、徐々に声が震えてくるので実に可愛い。
中がラバーなので、表には見えてこないけど、「中で漏水しちゃいました」と照れたように申告してきてくれた。ラバーパンツを迂回して、太股付近が濡れていたので、その言葉は嘘じゃなかったようだ。
そんな健気な姿に、また立ってきてしまったので、挿入するよと言うと、「私、そんな事の為に作られたんじゃありません」と反発する。
「マスターの言う事は?」「絶対です」と言う茶番をしてから、愛撫とローション込め、そして挿入へと至る。
口では嫌だと言うし、抵抗もするのだけど、最終的には入れられる。
それからはレイプものイメクラをイメージさせる迫真の演技で、「壊れちゃう!」「感じない筈なのに!」とちょこちょこロボットを連想させる言葉を吐いてくれるので入り込み方が凄くよい。
中で出すと。「ロボットでも妊娠できますか?」と抱きつき返してくれるのが凄く可愛くて尊い。
そのあと、はっとして「私ロボットですからね」と少し寂しそうに台詞を言うし、 「マスターのお役に立てれば幸せです」と無理に明るく言うのが、本当に心にぐっとくる。
それから、ちょっといちゃいちゃしていると、突然、彼女がシャットダウンする。
バッテリー切れです、充電してください。と最後に言って、落ちる演技が、ロボットらしくて良い。
これ見よがしに置いてあるコード付きの電動ディルドをぶっ挿すと。
「ご免なさい」と声を震わせつつ答える。
如何にも感じている風な声色をしつつ、それでも普通に受け答えしているのもポイントが高い。
「じゅ……でん……ちゅうは……コン……ピュータが……重たく……なって……あぁ!」
と言う感じである。
電マを持ち出して、クリトリス当たりをめがけて刺激すると、電源コネクタと挟み撃ちになる。
もう、こうなると、「私ロボットなのに!」といいながら、ビクビクしてイってしまう。
ラバーパンツの境目からドバドバと汁が染み出る。
そんな姿を見ると、おちんちんも元気になる。
おちんちんが復活したと見るなり、彼女は「マスターを満足させなくてはなりませんからね」と積極的に絡んできてくれる。
それから責めたり責められたり、だいしゅきホールドしたりいろいろやってフィニッシュ。
「おかしいですよね。ロボットなのに……」少し泣き声が入りつつエンドになる。
名残惜しいように、手を引くけど、「もう時間ですね」とシャワー室に押し込まれる。
帰りのシャワーを浴びていると「ごめんなさい! 廃棄処分だけは!」と叫びながら退場していくのが聞こえる。
もう、こんなの、また来ない訳にはいかないだろう。
高齢の別の子でのお見送りは、ボーイに「少し待ってくださいね」と言われて、小さな個室に通される。椅子が2脚あるだけの小さな部屋だ。
シャワーを浴びたてな感じの女の子が、タオル一枚で現れる。
プレイについてのお礼とか、内容のお話とか、ちょこちょこする機械が貰えた。
流石に、ここでプレイは出来ないが、「キャラショーコースとか作ったらどうですか?」と言うような、今後についてのフィードバックなども聞いて、「五千円取って自分たちの話かよ」とか思わないでもなかったが、中の子とこうしてお話しできるのも新鮮なので、それはそれでいいのかなと思いました。
演技力の高い子に当たると、本当に思い出になる。
プレイの気持ちよさ以上に、上質なごっこ遊びが出来るので、このお店は、本命でオススメ出来る。
着ぐるみ風俗の醍醐味は演技力にあるのだと再認識させてくれた。
⑪オーシャンブルー
タイプ:海棲動物着ぐるみ
おしゃべり/声出し:動物のように喋ってくれる
肌タイ:ラバースーツ
内蔵/綿:女の子
時間:180分コース
こちらのお店は、海棲動物専門のお店。
ラバースーツにラバーマスクなんだけど、マスクはちゃんと人外っぽく作ってある。ホラー系のマスクとかではなく可愛く作ってあるので、ケモナーの人にお勧めだよ。口は開くので、フェラも出来ますし、
コースはローションプレーがメインだと言う事で、部屋はソープのように広い浴室とエアーマットが一つと言う感じ、ただ、お風呂はなくシャワーがそのままついています。シャワーは部屋を掃除する為にも使うのか、ホースが長めでした。
着ぐるみのスタイルは、両足が閉じている子と、閉じていない子、手が完全にヒレになっている子と、人間の手になっている子と選べて、僕は足も手も完全にヒレになっている子を選びました。
ヒレの中身は固めのウレタンといった感じでしょうか? 完全に固定化されているようで、手としての機能は失われています。
足ヒレも両足がくっついた状態で出来ているので、立てるには立てますが、歩行は不能です。なので、えっちをする時は、要介護状態になるので、それが嫌な人は、普通に人間のタイプの手足の子を選ぶといいでしょう。
部屋に入ると、マットに寝そべっている子が「わー、人間だぁ」と嬉しそうにはしゃいでくれた。
服を脱いで、シャワーを浴びるとなると、「私も浴びる!」と言うので、抱き起こして、ベタベタにくっついた状態でシャワーを浴びます。
体色が青色と白色なのだけど、目と口の周りが開口部になっているので、口元、目元は人間のままだけど、きちんとラバースーツに合わせて色が塗ってあるのだ、目には、人間離れした光彩のコンタクトレンズが入っていて、人外感が強い。それに、口の中も染料で群青になっているのが凄い。
演技は、ちょっと頭が軽い感じで、まったりしたしゃべり方をする演技だった。流石に演技だろう。
シャワーを浴びると言うよりも、それらしくいちゃいちゃするだけって感じでしょうか。すぐにベッドイン。
ベッドの脇には壁から簡易的な蛇口がついていて、そこから緩めのローション出し放題になっている。
この可愛い動物は、蛇口からじゃばじゃばローションを出すと、身体に塗りたくって、「さぁおいで」と誘ってくる。
ここで特筆すべきオプションとして、産卵プレイというのがある。
開始時にやってくれるオプションで、愛撫を続けていると「卵生まれちゃう!」と言って、ピンポン球を6個ほど産んでくれる。
ただ、ポコポコと出てくるのではなく、勿体付けてエロい吐息を吐きながら産卵してくれるのが凄い。
少し余韻に浸ってビクビクしているのが終わると、「もう、すっきりしたから、じゃんじゃん遊ぼうよ」と笑いかけてくれる。
それから後は、ローションでぐちゃぐちゃになりつつ、口に出したり、顔に出したり、中に出したりと言う具合である。
プレイ内容を口で説明すると割と単調であるのだけど、例えば、フェラの時には「はぁむ」「むぅ」みたいな擬音が凄く上手くて、喜ぶところで「キュ」と鳴いてくれるので、動物とやっている感じが出て良い。
足が固定されているので、マグロになるんじゃないかなと思ったけれど、不自由ながら頑張ってあれこれ動いてくれるので、そういう不器用な部分を見ると、余計に興奮する自分がいた。
ラバーおまんこだけど、中に突起があるタイプであったので、挿入感も強くてGOODだ。
ラバーは柔らかみに欠けるような気がしていたが、人体部分ではないあんこの部分は絶妙な堅さのウレタンが入っていて、妙に動物っぽさがある。
また、これもやれる子を選ぶオプションであるが、ローション吐きと言うのもある。
プレイ途中でお願いすると、ペットボトルに入った青色に着色してあるローションを、合計で1リットル飲み干した。飲みっぷりが凄い。
僕が仰向けになっているところで、「人間さん、粘液が止まらなくなっちゃった」と覆い被さるようにやってくる。
それからは、口からだらだらとローションを吐きつづけ、「おぅ」とか「あ゛あ゛あ゛」みたいな"可愛くない"声をだしつつ、要所要所でローションが出てくる。
微笑みながらあふれ出てくるのが見えたり、ちょっと苦しそうになりながら嗚咽を零したりもした。
これを挿入しながらやってくれるのだから、変態趣味万歳である。
オプションを外してしまえば、プレイ一つ一つは凡庸なものに見えるが、それでも、人外にえっちなことをして貰えるのはなかなかいいものだし、他の着ぐるみでは出来ないローションプレイが存分に楽しめるのは、なかなか評価が高い。
⑫こえでおしごと
タイプ:美少女着ぐるみ
おしゃべり/声出し:アフレコ
肌タイ:あり
内蔵/綿:女の子
時間:120分コース
美少女着ぐるみのお店だけど、ちょっと毛色が違って、声は全部アフレコと言う変わったシステム。まぁ、中の子は我慢してるけど少しは声出すけどね。
実質二人相手にしているのだけど、料金はこの手のお店の2倍程度なので、ちょっと値が張る。結果的に言えば、お値段なりの満足度があったけど、万人がこの評価になるかはちょっと疑問ではある。
着ぐるみの出来もいいし、肌タイも悪くない。おまんこの中も布タイプなので、ローションを入れてからの挿入もGOODである。
あと、細かい事で言えば、声の人は声優の卵や、(自分でプロフに書いてあるので遠慮しないで言うが)売れない声優なので、声の演技は流石と言えるものがある。ナンというか、声優とえっちするとこんな感じなのかなと。(実際の声優さんはそういう要望にげんなりするそうだが)
プレイとしては、入っていちゃいちゃして、挿入して発射して、またいちゃいちゃしてって感じなのだけど、声優さんのアドリブが凄く面白くて、そして、それに振り回される着ぐるみを見ているのが楽しい。
えっちの絡まない演技もまたよい。入ってからの「こんにちわー」からエッチにもつれ込むまでのやりとりがかなりいい感じだ。
身体を掴んで、そして抱きついてと言うところで、「ちょっと!」と言う感じになり、そこから、胸や股間に移っていくと「や……やめ……」と、拒否と受容の境目のような反応をするのだ。
それで、「私、そんなのじゃ感じないんですからね!」と言いつつ、感じる演技は、着ぐるみも声優もしっくりくるものだった。
一旦火が付くと、声優さんがノリノリになる。積極的に絡んできて、自分から挿入するような台詞をどんどん吐いていく。
お面に耳をくっつけると、我慢している中の子の喘ぎ声が聞こえる。声優さんが余裕ぶっているところで、中の子が余裕なさげにしているのを聞くと、もうイってしまうのを我慢できないよね。
着ぐるみさんがぐったりしているのに、割と元気な声を出すものだから、中の子も無理に演技していて、あー可愛いな!
もう、これはもっと無茶すべきだろうと言う事で、玩具が登場するわけで、あれこれいじり倒してみるのだけど、声優さんはイクのを我慢したような声を出しつつ、こちらをどんどん挑発する。
着ぐるみの子は、もう、実際は何度かイっているようだけど、しゃがむ事も許されずにいて、最後は肩で息をするぐらいになる。
小さな声で、「ご免なさい、許して……」と漏らすのだけど、声優産はそんなことお構いなしだ。
これ、いいのかな? と思うけど、プレイの説明の時に、「声優主導なので大丈夫です」なんて言われていたので、電マをぐっとやっていくと、肩を掴まれて、はっきりと聞こえる声で「ご免なさい! もう無理です!」と言われる。
流石に、それ以上は可哀想なのでやめてあげた。
そうすると、ぎゅっと抱きついてくれる。
声優さんは、流石に黙るしかなくなった。
ここでタイマーが鳴るわけだけど、着ぐるみの子は離れない。
大丈夫? と言うと、指でOKを出すので、演技再開である。
「楽しかったよー! また遊ぼうね!」
声優さんの声は悪戯っぽくて、そして元気だ。
最後の力を振り絞った感じで立ち上がって手を振っていた。
冷静に考えると、女性声優に監視カメラで眺められながらエッチをしている訳で、それも興奮ポイントとしておいしい。
中の子を交代交代でエッチできたら、三倍ぐらいの値段でもいいかなとお店に伝えて、「まぁ、そういうのもありかな」みたいな反応があったので、今後に期待だ。
⑬犬の散歩
タイプ:ヒトイヌファースーツ
おしゃべり/声出し:基本わんわんしか言わない
内蔵/綿:女の子
時間:8時間特別コース
長いコースは要事前予約と言うわけで、長いのがOKな子との長時間プレイである。だが、8時間は長すぎやしないか?
お店の人曰く、「この子は本当にこのプレイが好きなので」と言うので、じゃぁ、それなら、思う存分に。と言うわけである。
そうして、シャワー室で遭遇したのが、細身で小柄な子である。
いや、この子大丈夫? と思ったが、そういう心の声も見透かしていたようで、「こう見えて体力あるんだ」と笑った。
シャワーでいちゃついた後は、ヒトイヌへの変化を待つばかり。
女の子は「いってきまーす」と言って、スーツに潜り込んでいく。
今回のラバースーツは目隠しがなかったので、ちょっと寂しさを感じたが、これに理由があると知ったのは、後になってからだ。
さて、8時間にもなると、給水は必要だ。でも、中の子はのめり込みすぎるから、1時間ごとに鳴るタイマーのタイミングでスポドリをやってくれと言う。口に穴が空いているから、チューブを突っ込めば飲んでくれるという。
プレイ開始となると、もう、中の子は本当に犬になりきっていて、犬のようにはしゃぐし、飛びついてくる。ヒトイヌ状態でよくそんなに動けるなと思う。
自由奔放に動き回る犬とじゃれ合いながら、結局、股間とかを責めていく訳ですが、この反応が、エロ可愛くて凄く良い。「キャン!」と鳴いて退いたと思ったら、また近づいておねだりするとか、ビクビクっと震わせつつ、「くーん」と鳴いたりと反応も画一的じゃなくてよい。
それにしても、体格がそもそも小さい子なので、ヒトイヌにするとより小さくて、何か罪悪感を感じる。
が、そんなことを気にせずに、覆い被さるようにしてセックスをすると、「キャン! キャン!」と言って反応がよい。
一発目が終わると、すり寄ってきてなでなでを要求するし、やっぱり可愛いのだ。
バイブを突っ込み、ケージに入れると、切ない鳴き声で鳴き続ける。それを見ているだけでも、何か、貴族になったような気分になる。
ただ、残り6時間以上あるとは言え、このままと言うのも退屈なので、早々にケージから出すと、首輪とリードを付けて歩かせ、ベッドに寝かすと、くすぐったり玩具で遊んだりして、犬の体力を奪っていく。
その後、種付けプレスでぎゅうぎゅうと注ぎ込んで、この子が大人しくなるのを見る。
だが、すぐさま犬モードで元気に遊び出すのだから舌を巻く。
電マや色々道具を使って、確実に何回かイかせた……演技だとしても、あんだけビクビクしたり、喘ぎ声を上げたりしたのだから、体力的にかなりしんどいだろうと思うのだけど、ものの五分ぐらいで復活するので、だんだん恐ろしくなってきた。
こりゃぁ、サプリ使っていても、おちんちんの方が間に合わないぞと思えて来たのだ。
そこで、ダメ元で「外の散歩とか出来ますか?」とフロントに聞けば、「この子も喜びますよ」とあっさりとOKが出た。
実際、「散歩に行くよ」と言うと、大喜びではしゃぐぐらいだった。
アナルは、尻尾付きアナルプラグのお陰で隠れてはいるが、おまんこは(ラバーパンツを履いているとはいえ)丸出しなので、これを塞ぐファー付きのローターが用意されてた。なんだ、準備万端じゃないか。
お店を出て、近所の公園に寄って、一周して帰ってくると言う、三十分足らずのコースだったが、もの凄く人に見られるのだけど、犬の方は意に介する様子もなく――喜んでいたぐらいだから、内心興奮しているのだろう――順調に散歩を続けていく。
ドッグランに入るのは流石に不味いだろうと思ったが、中にいた人たちが、おいでおいでするので、念のために大丈夫か聞いた上で中でリードを離した。
「凄いですね」とか言われたが、そのうちの一人は、「最近たまに見かけますよね」と言われて、「なんだよこの雌犬」と思った次第。本物の犬との記念撮影なんかもした上で、そそくさと退去した。
尤も、他にも写真を撮りたいと言う人がいて、また、所見ではない人ともじゃれ合って帰ってきたので、1時間も経っていた。
犬は随分と興奮気味で、ローターを抜くと身体を震わせ、なおも元気になったように見えた。
1時間も歩き回って、何なんだこの体力と驚愕しつつ、
また色々前戯をして、エッチをしてと言う事をしていたら、流石に疲れの色が見えてきた。
とはいえ、まだ甘えるようにすり寄ってくるので、ちょっと乱暴に払いのけると、「ぐぅぅ」と丸くなって、そして、また飛びついてくる。
あ、これはいじめた方が興奮するタイプだなと、今更になって気付いたので、やや強めに蹴ってみたりすると、興奮の度合いを隠せないでいた。
ハァハァと息が上がってくるのが分かる。
その状態で、おまんこをいじると、感度が明らかに上がった反応を見せた。
腹を向けて倒れれば、腹を踏んでみて「うぐぅ!」と素晴らしい反応をするが、しかし、拒否する様子は一向に見えない。
そんな様子で、残りの時間をいじめたり、エッチしたりを繰り返して、完全にぐったりするまで遊び尽くした。
もう無理だなと言うところで、時計を見ると、いい感じのお時間。
脱いで貰うと、流石に疲れたという表情だ。汗の香りが香ばしい。
だが、「凄く楽しかった! 次は限界までやりたい!」と言うので、また来る事になるだろうなと思った。
それにしても、やっぱり中の子が、こんなに華奢で小さいのが信じられない。この子のどこにそんな体力があるのか。
聞いてみると、「好きなことだから」とか「我慢するのが楽しい」とか言ってくる。生まれついてのMかよ。
あと、この体格なら、特殊メイクとかやらせても立派に動物らしく動いてくれるんだろうなとも思った。
とはいえ、この子のこの趣味では、それは難しいだろうなと。
⑭こえでおしごと
タイプ:美少女着ぐるみ
おしゃべり/声出し:アフレコ
肌タイ:あり
内蔵/綿:女の子
時間:360分特別コース
この前の件で、お店の人とお話をしていて、やっぱり着ぐるみの子の方が可哀想じゃない? みたいな話をすると、「あの声優さん、いつもあんな感じで……」と言う。「長めに入る時、着ぐるみさんが疲れちゃったらどうするの?」と聞くと、「だから長いコースが薦められなくて……」と答えた。
若干不憫であるのは、着ぐるみも声優も取り分があまり変わらないと言う事である。これは、一応は風俗店なので、そういうサービスも出来るよと言う契約しているかららしい。
「じゃぁ、途中で中の人を交代させたら? 出来たら、直前まで内緒にしておいてさ」
と提案すると、お店の中の人もニヤリとして同意してくれた。
前回と同じ着ぐるみの中の子と声優さんである。
なので、流れは基本的に同じである。
この子には悪いけど、本当に疲労困憊するまでやって貰う。六時間と言うから、相当嫌な顔をしただろう。根負けしたら、そこからボーナスタイムだよ? と思いながら、声優さんのノリに合わせてガンガンやっていく。
中の子は根性があるのか、声優さんが「もっと」と言うと、ちゃんと「もっと」と言う演技をしてくれる。でも、プレイが長引くにつれ、呼吸音が大きくなり、肩を揺らすようになる。
それでもSっ気全開で、前の穴も後ろの穴もバイブを突っ込んで、その上、電マでクリトリスを狙うと言う酷い責め方をしてみた。
流石に途中で抱きついてきて、「無理です」と言ってきたが、声優さんはそうも行かない。と言うか、前回よりも酷い感じに「ほら、もっとやってよー」と言うのだ。
一度は気を取り直して、着ぐるみの子も頑張って責め苦に耐えていたが、途中から立ってられなくなる。
横になってビクビクしているのに、声優さんが「ほら、もっともっと」なんて言う。
起き上がらせてみると、もう、完全にこちらに身を委ねてくる始末だ。
声優さんがそれでもせがんでくるのを聞いて、中の子は怯えながら首を小刻みに振る。
そして、「ごめんなさい。もう無理です」と言ってくる。
声優さんが「私は大丈夫だからしてしてー」と言うと、中の子が流石にお面を脱いで、謝ってきた。
「いいよ、いいよ。ごめんね。無理させちゃって」と謝って、バイブを抜いて、抱擁して落ち着かせる。
それで、今度は、声優ルームの方が騒がしくなる。
「え、聞いてない!」とか「私がやるの?」とか言っている。
声優さんはかなりトバしていたので、まだ二時間と経っていなかった。
暫くして、着ぐるみがもう一人現れる。お店の人がグーの合図をしているので、目論見通り行ったようだ。
別の声優さんが声を当てている。
いじめられていた着ぐるみさんもお面を被って再登場だ(声優さんがいないけど)。
声優さん着ぐるみは、なんと全頭面で鍵付きである。お店の人も分かっている! もう、リピートすること確定だなと思った。
そこからは、泣こうが喚こうが、責めの一点である。
前戯なんかせずに、バックから思いっきり突いてやって、そこから着ぐるみの子にバトンタッチして、玩具を駆使していじめていく。
声優さんの入った着ぐるみに声を当てる声優さんは、その様子を明らかに楽しんでいるようで、挑発を繰り返す。
いじめられている着ぐるみさんは、もう、声の我慢などなしに、あんあんと声を立てている。
「イク」「無理」「助けて」「やめて」の声は全無視である。
しゃがんでも、倒れても、決してやめてくれない。今までの恨みが随分と籠もっている気がする。
最初からトバしていたと言うのもあるが、中の人の耐性も強くなかったのだろう。身体に触れると「あぁぁ……」と声を出し、ビクビクと反応するぐらいまでになってしまった。
これ以上は流石に不味いだろうなと言う事で、この子を放置して、元の子でまた遊びの再開だ。
普通にラブラブえっちをしたのだけど、一通り終わると、電マを持ち出して、遊んでくれとせがんでくる。
「え、あんな事になったのに?」と思ったが、希望されるなら仕方ない。
と、言う事で、再び強めに攻めていくと、比較的早く息が上がってきて、「お願い!」との合図で、こちらもまたバックで突いていく。
かなりしんどい雰囲気となったのだけど、えっちが終わると、お面を脱いで、キスを求めてきたので、べろちゅーを楽しんだ。
声優さんの子が復活したので、二人でエッチをしてる所を見たいと言うと、この子の声優さんがOKを出したので、なし崩し的になだれ込んだ。
しかし奇妙な光景なのは、最初の子の声優は、この着ぐるみさんがやって、この着ぐるみは別の声優さんが声を当てるというややこしい状況になっているからだ。
流石に、着ぐるみ着た状態で、自分の声で、自分を責めさせる事はしないだろうと思ったのだけど、それは全くの見込み違いだった。
「もっといじめて見ようかなぁ」
と、自分を責める役目を相手に与えた。
色々と混乱した状況だが、結局、二人ともいじめられるのが大好きなのだと言う結論に至った。
声優さんの子がぐったりしたので、この子にまた挿入して、中出しをしたところでタイムアウトとなった。
その後、この声優さんも着ぐるみの方での仕事もするようになったと言う事で、一件落着であった。
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