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世の中には色々なサービスがあって、ハウスクリーニングを着ぐるみでやってくれる所がある。
勿論、簡易的な掃除と多少の会話で二時間と言うサービスである。
このサービスのキモは女の子と喋る時間を増やすために、自主的に掃除をすると言うものである。
なので、本人が依頼するよりも友人がプレゼントに贈る事が多いという。
それはそれとして、僕は女性型ロボット着ぐるみを持っていて、それを使って二人で自撮りをしたいと思って応募した。
柄の付いたタイツを着て、各部パーツを取り付けて、FRP製のお面を被る。
その格好のまま、女の子を待つ。
時間通りにやってきた子は、僕の姿を見て驚いたようだ。
「よろしくお願いします」
挨拶をされるが、僕は声を出したくないので頭を下げるばかりだ。
彼女の格好も僕と同じようなタイプで、FRPやライオンボードで作られたパーツが組み合わさっていた。カタログ通りの子である。身長は低くて150センチ前後だ。一方、声はそこそこ大人じみている。年齢不詳だ。
彼女は一通り部屋を見渡して、「掃除の必要がないですね。何かお喋りしますか?」と尋ねる。
僕はブギーボードで、二人で撮影したい旨を伝えると、彼女は快諾した。
液晶を自分に向けられるカメラを三脚に固定して、二人でポーズを付けて何枚も撮った。
だが、撮影なんてそんなに時間が掛かるものではない。ましては自室である。
彼女は耳元で囁く。「一万円でちょっといいサービスしようかな」と。
明らかにお店のルール違反であるが、お店の中と違って自室内でバレることはない。
戸惑った演技を見せながら、僕は一万円を払ってしまった。
彼女は僕の股間のパーツを取り外すと、股間部分を撫で回してきた。
「充電コネクターをこんなに硬くしてどうするんです? 私に送電したいんですか? ダメですよ。電装系が違いますからね」
囁くように愚弄するように語りかけてくる。
手は後ろの方に回り、アヌスも軽くいじってくる。
こっちも開発中だから、ビクビクと反応してしまう。
「あら、受電部も敏感なんですね。ポンコツロボットのくせに変な機能ばかりついてて、本当に気持悪い。
こんなロボットのマスターが私のマスターにならなくてよかったわ」
言葉責めと共に繰り出される言葉責めがビクビクと心にも響いてくる。
「壊れても、胸パーツとかに興味があるんですね。ポンコツさん。減るモノじゃないし、触ったらどう?」
胸や、隙間の部分を触ってみる。
「関節部分は弱いからやめてよ」
そう言いつつ、存分に触らせてくれる。
「可哀想な出来損ないロボットは、ちゃんとアップデートしてあげないといけないね」
タイツの上からアヌスとおちんこがいじられる。そして遂にイってしまう。
「あら~。漏水まで起こしちゃうの? 可哀想な子ね……」
それで一回目の依頼は終わった。
金さえ積めば、エッチな事をしてくれると知ったら、僕はペニス付き、アスホール付きのタイツを発注せざるを得ない。
そして、それは依頼からあっという間に出来て、僕のところに届いた。
じゃぁ、頼むしかないだろう。
「随分間が空いたから、スクラップにされたと思ったわ」
彼女の責めが始まる。
股間のパーツを取り外して、ちんこと後ろの穴が確認される。
「ちゃんと受送電設備を整えたのね。少しは出来るようになったのかしら?」
彼女はペニスの上にゴムを填めると、自分の股間パーツを取り外した。
「貴方から受電するとは思わなかったわ」
そう言うと、自分のおまんこに僕の手を伸ばさせる。
「マニピュレーターで検査を受けるのも悪くないモノね」
そう言って、特撮でありがちな革手袋でいじられ続ける。
「そろそろ受電器も温まってきたから挿入するね」
彼女は、僕のちんこを握り、おまんこに挿入していく。
「あっ! ポンコツとコネクトしちゃう!」
そう言いつつ、ぐっと腰を入れてくる。
「ほら、送電しなさい。ほら、ほら!」
腰をガンガンと振ってくる。声は息切れしつつ、責めを忘れない。
「送信できるものならやってみなさいよ。ねぇ、ねぇ」
僕はこの気持ちよさがずっと欲しかったから射精を我慢していた。
「ほら、ポンコツ、さっさと送信しなさいよ! ねぇ! いい加減送信して!」
と嬌声混じりの声になって来た。その声に負けてしまい、射精する。
「入ってきた! ポンコツの中のモノが入ってきたわ!」
と喜ぶ様な声を上げたのだ。
ずるりとペニスを抜くと、彼女のタイツがぐっしょりしているのが分かる。
「じゃぁ、私から送信するね」
お互いの息も整いきってないのに、彼女は双頭ディルドを持ち出した。
それは白くて形状もペニスという寄りか、何かのコネクタ状をしている。
彼女はそれを自分のまんこにぐっと入れて「う……うぅん……」と声を出した。
「ほら、後ろを向きなさい」
彼女はお尻をほぐすのを早々に切り上げ、ローションを垂らしたディルドをぐっと後ろに突き立てた。
声が出ないような衝撃が走る。
「ほら、受電しなさいよ」
彼女はバシバシと腰を振ってくる。
僕のチンポは立ちこそしないが、我慢汁をだらだらと流していた。
「この! 変態マスターの、変態ロボットが!」
言葉責めも激しくなってきた。
ディルドで繋がっているのは彼女も同じなので、彼女も徐々に嬌声を上げてくる。
「ほら、さっさと受電しなさい! ほら、ねぇ!」
遂に僕の身体が震えて、プレイは終了した。
彼女のオフの姿は見えないが、しかしプレイを楽しんでいる事は違いなかった。
僕はそれからも特別料金を払い続ける生活をしている。
彼女に攻められる毎日。
拘束具や玩具は自分が楽しむ基準で選んでいる。
彼女は嬉々としてこのポンコツロボットと遊んでくれるのだ。
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