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ケモノ着ぐるみ界隈に入って久しいが、この度、友達から女子限定乱交パーティーに初めて呼ばれた。
漸くと言えば漸くだ。
パーティーの存在はまことしやかに語られるが、しかし写真も何も出てこないのだ。
あんまりガツガツした人は倦厭されるとか、色んな噂が流れている。だが、噂自体も行けていない人の戯言という話もあるし、ワザと噂を流していると言うのもある。
自分から求めれば、世間から「ああ、この子は乱交したいのだな」と思われるのだから、迂闊なことを言えば自分の界隈生命が絶たれてしまう。
誘ってくれたのは、割と初期の頃から仲良くしてくれるお姉さん的存在の子である。
仮にリカちゃんとしておこう。
着ぐるみはオフのためだけに専門で発注して、運営に管理される。下手なものを外に出されて、これがパーティーのアレか……などと噂されたくないためだ。
開催はツキイチ単位でやっているので調整もしやすいだろう。
パーティーを主催している工房に行き採寸する。割とメジャーどころの工房で、そう言えばスタッフさん全員女性だなと、今になって気付く。
工房の人と相談しながらキャラを決める。
小柄だし、リアル動物着ぐるみにしてみたらと言われる。
工房は技術も高いし、リアル犬になるのはいいなと思った。
と、言う事で、あっさりお願いして時を待つ事になった。
採寸の時、おまんこの位置を合わせるために、型抜きしてから真っ裸にされるとは思わなかった。
この間はオブザーバーとして参加する事も出来るが、あくまで着ぐるみが好きなので参加を我慢した。
三ヶ月後、着ぐるみが出来たと連絡が来た。本当にいよいよだ!
リカちゃんと待ち合わせて現場に向かう。
現場は大きめのスタジオである。
着ぐるみは主催が持ってくるので、私達は殆ど手ぶらで参加できるのだ。
受付で身分証明書を確認して、誓約書にサイン、入会料、参加費を払って入場だ。
まだ開始早々だが、雑談している人もいれば、雑談を惜しいと着ぐるみを着始めている人も居る。
所謂ケモ着ぐが一般的だが、そこにまじってリアル動物着ぐるみもいた。
熊やペンギン、鱗で固められた龍なんかもいた。
私は股間が熱くなってきて、すぐに着替えを開始した。
着替えは一人で脱ぎ着できないものなので、スタッフに手伝って貰った。
股間が開いているインナーを着て、足を通し、手を通し……
犬は腹が開いている仕様なので背負うようにして被る敷かなかった。
頭も一体型になっていて、アゴのところからファスナーを下ろすのだ。
鏡に自分を映すと、ホンモノの大型犬……シベリアンハスキーのようになっていた。青い瞳が美しく、プロポーションは犬そのものである。
感動していると、リカちゃんやその友達が感動して酔ってきてくれる。
「早速ヤリたい」
リカちゃんは双頭ディルドを取りだした。
説明によると、ポンプ付きのディルドで、膣を締めると発射するようになっている。精液は取り付け前にローションを注ぎ込むらしい。
「仰向けになって」
言われるがままにすると、巨大なシリンジで精液色のローションをこれでもかと詰め込まれる。
「キツイ……」
私がストップを掛けてから、更に追加で入れられたところで、素早くディルドが取り付けられる。
ディルドの周りはシリコンの覆いがついていて、ここに糊を付けて、股間を完全に覆うという。そうすれば、横漏れせずに射精できる訳である。
じゃぁ早速……リカちゃんは全裸になって、自分の股間をいじり始めた。自分を盛り上げるために、ややオーバーに声を上げて、自分の股間を濡らしていたのだ。
「じゃぁいくね」
リカちゃんは四つ足状態に倒れ込んだ。
「来て」
私はバックから近付くと、彼女はちんこを掴んで自分の中に挿入した。
「もっと奥~」
イキそうな声を出しながら要望を伝える。
「きたきたきた!」
自分でも腰の限界を感じる位置まで腰を入れる。
そこから犬のように腰を振り始めた。
傍から見たら獣姦である。
彼女はあんあん言いながらイってしまい、声から判断して私は射精した。
ポンプの駆動時間はリアルな射精ぐらいだっただろう。まだお腹の中はパンパンである。もっと射精したい!
次に、可愛い系のキャラがやってきた。次のセックスをご所望というわけである。
私は喜んで飛びかかると、仰向けに倒れたキャラの子が、おちんちんを誘導してくれた。
お互いに声は出さず、ただ、感じているのは確かだった。
ビクビクしながらセックスを続ける。
彼女はぐっと私を抱きしめたので、膣に力を入れて射精を開始した。
これには声を出さずに済まされず、お互いに嬌声を上げてしまった。
まだ射精が足りない。
次に、同じような犬のリアル動物着ぐるみが現われた。
早速後ろから乗ってしまう。
スタッフがやってきて、おちんちんを挿入させて貰う。
相手の子はかなりリアルな犬の鳴き真似をしているので、私も努力して声真似をしてみる。
周りの人が「リアルな交尾だ!」と感動していた。
犬ってどうすればいいのだろう?
取り敢えず訳も分からず、自分が気持ちいいと思うタイミングで射精した。
そんなこんなで乱交パーティーは進行した。
途中で精液が切れたので何度も注入をお願いした。
周りの人は本当の犬のように扱ってくれて、プレイ以外でも興奮できた。
二本足で立つ事も出来たので、女の人と普通のセックスも試みてみた。
何もかもが衝撃的で、そして何もかもが享楽的だった。
これが毎月開催されていると考えると、それだけで胸が熱くなる。
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