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女性向け恐竜風俗/水棲生物風俗/もちもちファースーツ/着ぐるみ-牛マスク/着ぐるみ-復讐/着ぐるみドッキリ/ストファー着ぐるみ風俗-キツネ
○女性向け恐竜風俗
女性向けの風俗と言っても色々あるけど、恐竜に襲われる体験を提供してくれるところは世界広しといえどもここだけだろう。
爬虫類好きの私がそれを体験しないわけにはいかない。
というわけで、郊外の廃倉庫のような所にやってきた。
外見はボロイけど、中は存外綺麗だった。
一日一組の貸し切りだと言うから、なかなかお金が掛かるがそれも仕方ない。
普通は複数人できて遊ぶらしいが、今回は私一人だ。
コースは予め決めてそれに沿ってプレイをする。
私は一日時間があるので、恐竜の説明と中の子が入って準備するところまで全部見学することにした。
アシスタントの人は飼育員のような作業着を着ていて、中に入る子は黒いインナーを全身に着込んでいる。共に女性だ。
中の子は凄く小柄で、恐竜も小さいのかと思いつつ、竹馬みたいな足を足に装着して、その状態で恐竜に入るのだ。
小柄でないといけない理由は、この足を付けた状態で標準体型の人だと、相当高い位置でセックスをしなくちゃいけないし、頭も先の部分に載っかるので、顔を見合わせている風にならないからである。
そういう訳で、早速恐竜を着込んで貰う。
恐竜の口と目は中の子とシンクロするようにできていて、それ用のインカムみたいなのを装備して中に入る。
声もコンピューターで恐竜っぽい声に変えられる。
声に関しては、変換なし、変換ありで人間の言葉、恐竜の鳴声の三パターンに対応できるようになっている。
時間があるので三パターンともできるようだ。
精液はタンクが下腹部にあり、着る前に交換するようになっている。
3Lぐらい入るようで、一気に出してもいいし、数回に分けてもいいらしい。
そんな話をしていると準備が整った。
バッテリー駆動で、二時間ぐらいなら自由に動けるらしい。
折角なので、飼い主とよく懐いている恐竜と言う雰囲気で恐竜の鳴声を出しながら遊ばせて貰った。
そこそこ頑張って走る事も出来るのだけど、あくまでも障害物のないスタジオの中だけである。
ちんちんがぶらぶらしているのが面白い。
ある程度仲良く遊んだところでプレイ開始だ。
少し小高い位置にあるベッドに足を投げ出して寝そべる。
そこに恐竜が来て、アシスタントにちんこを突っ込まれると言う形になる。
いきなり突っ込むのは流石にしんどいので、アシスタントさんが手マンなりクンニをしてくれる。
それが割とテクニシャンで、ちょっとこの人とえっちがしたいと思うぐらいだ。
恐竜に挿入されてからは顔を見ながら、そして抱きつきながら腰を振られる。
恐竜のちんちんは爬虫類のちんちんを真似て作ってあるそうで、挿入感が人間とは違って面白い。
手は不自由ながらもおっぱいとか触ってきてくれる。
爬虫類的な大きな手が私を満足させようと必至になっているのは、健気で可愛い。
そうこうしているうちに気持ちよくなったので「出して!」と叫んで思いっきり中出しされた。
精液ローションがこれでもかと流し込まれて、お腹が膨らんだような気持ちになる。
余韻を十分に楽しんだところで、まだ精液が残っているので私が身体で奉仕してあげたくなった。
と言う事で、恐竜の下に潜り込んでおちんちんを慰める事にした。
今度は人間の言葉を出してと言ったので、変換された声が出てくる。
とは言え、元は女の子の声だから端々が可愛くて良い。
そして甘えつつ、おちんちんをいじめられながら気持ちよくなっていく恐竜の演技がとてもよい。
残りの精液を全部ぶっかけて貰って、一旦終了になる。
私はシャワーを浴びながら、二人は次のプレイの準備をする。
シャワーのあとは、恐竜に口説いて貰う所から始める。
口説くというか、飼い主にお願いする感じだ。
変換された声で、それでも可愛く私のおまんこが欲しい旨をたどたどしく言われるのだ。可愛くて仕方ない。
私が抱きつくと、短いてを伸ばしてきてくれる。
結局私が同意してセックスを始める。
この恐竜が可愛くて仕方ない。
中出しされたところで、アシスタントの人が襲われている所も見たいと所望すると、普通にOKが出た。
今度は恐竜の鳴声で襲って貰う。
これが迫真の演技だ。
「やめなさい!」
とか言いながら結局パンツが脱がされて、絶叫しながらバックで挿入される。
そして中出しされて、ぐったりする。
ブラボー! って叫びたくなる。
それからアシスタントの人と一緒にシャワーに入り、準備をして私も同じプレイを楽しんだ。
あと、中の女の子の声のままでもエッチや散歩を楽しんだ。
彼女も汗まみれなのでこれまた一緒にシャワーを浴びて、この仕事について色々と尋ねた。
やっぱり自分以外の者になれるのが嬉しいらしい。
一応、表向きは風俗以外の真面目な恐竜のお仕事もあるそうで、おちんちんも付け外しできるそうだ。
ああ、その真面目なお仕事の方が見たくなってしまう。
そして、それを見たら、今日のことを思い出すのだろうな。
○水棲生物風俗
水棲生物の着ぐるみを来た女の子とセックスできると言うお店に来た。
夏にピッタリというわけである。
ボディスーツがオーダーメイドなので柄と女の子は一対一である。
今回は大柄の子に包み込まれたかったので、身長のある子を選んだ。
準備ができたので部屋に誘導されると女の子がいて、それがあまりにもデカく見えたので思わず「デカっ!」って言ってしまった。
恐らく足が厚底になっているのだろう。
俺がチビと言う事もあって、抱きしめるとおっぱいが顔に掛かるのがいい。
全体的に青を基調にしたラバースーツで、両手両足がヒレになっている。
身体のボディに沿った衣装になっていて、顔はラバーでできたケモノヘッドのような感じだ。大きな目と開く口がよい。
口を大きく開くと、中の子の口が見えるのでフェラも何となくできるっぽい。
股間の位置はおまんこの位置にあり、ラバーのポケットであそこと繋がっているそうだ。
先ずはシャワーを浴びていく。
一緒にシャワーが浴びられるのは着ぐるみ風俗では珍しい。
と言っても、手は不自由なので自分の身体は自分で洗わなければならないが……
とは言え、泡泡になった身体に身体をすり寄せてくれるのは可愛くて良い。
演技の方も言い感じた。少し頭の弱いお姉さんみたいな感じで包み込んでくれる。
設定上、長く生きてやっと人間の言葉が喋れる種族ということだそうなので、それでいいらしい。
シャワーから出ると、そのまま室内でプレイ出来る。
と言うか、部屋が大きいシャワールームと言った感じで、防水のマットレスが引いてある以外は、全部青色に塗ってあって、水族館をイメージさせる構造になっている。
濡れた状態のまま、ローションを用意されて手コキやフェラが始まる。
フェラは顔がやや潰れ気味だと思いながらも、思い切って舐めてくれるので気持ちが良い。
手コキの方は手が不自由なので、まぁお察しのレベルだ。
でも、可愛い顔をした子が一生懸命、こちらを見ながら頑張ってくれるのを見るのは一見の価値ありである。
フェラで我慢したので、中出しに入る。
子供が欲しいとか、ニンゲンの精子が欲しいとかそういうセリフを言いつつ、セックスに入る。
挿入前の前戯として、ローションまみれになってヌルヌルになって遊んでいく。
脇とかおっぱいとかいじって遊ぶと、可愛い反応をしてくれる。
そこから漸く本題の挿入に至る。
ラバーのポケットの中にローションを突っ込んでプレイ開始だ。
おまんこの中は何の変哲もないラバーなのでなんともだが、それでも締め付けがキツイ子なので、かなりの挿入感がある。
女の子の反応もよくって、そのままフィニッシュだ。
まだ時間はあるので、マスクオフを所望した。
頭を外し、身体も外して行くと、スレンダーな女の子が出てくる。
脱ぐときにちょっとイキそうな演技をしてくれるのがぐっとくる。
汗臭いまま抱きしめられると、新たな性癖が開きそうだ。
そこからもう少し、フェラとかスマタとかをしてくれる。
最後にシャワーを浴びてタイムアップだ。
着ぐるみを来た方がいいか尋ねられたので、是非とお願いした。
着替えるのを手伝って、そこからキャラになりきった状態で抱きしめて、手を振ってさようならだ。
手間になると言うのに、そこまでしてくれるのは非常に嬉しい。
ヒレも含めると体長は2メートルを超えるわけで、そんな子に包まれている感じは非常に気持ちよかった。
着ぐるみの造形は可愛かったし、サービスも満点だ。
小柄な子もいるので、ロリッ子が好きな人も楽しめると思う。
○もちもちファースーツ
女の人がケモノ着ぐるみを着るとなると、フルスーツに限定してもオスケモになりたがるか、可愛い系の子になるかの二択だけど、私はもちもちとしてグラマラスな子になりたいと思ったのだ。
と言うのも、身長はそこそこありながら、割と貧相な身体の作りをしている。
女の子らしい格好をすれば笑われ、中性的な格好をすれば男に間違われると言う有様なのだ。
そんなわけで、女の子というか女性的な体つきに興味があるのだ。
それで発注した子は、太股もお腹ももふもふもちもちとしていて、おっぱいも大きいと言う子になったのだ。
種族は白狐で、当然メスである。
一部男性が好きそうなデザインだ。
着るあんこになっているので、運搬と着替えが大変だが、それはそれとして満足出来る出来だったので、ナンの不満もない。
それでイベントに出てみると、男性からの反応が凄かった。
既にSNSで紹介しているから、中の人が女性と言うのは周知していると思う。それ故に、無理なセクハラをしてくる人はいなかったが、知り合いに「おっぱい触っていい?」と尋ねられる事がちょこちょこあって、堂々と胸を張っておっぱいを差し出したぐらいだ。
そういう交際をしていると、段々と面倒な人間にも出くわしていく。
イベントはまだ前哨戦だったと言う事か。
とは言え、人間何かしら前に出ないと上手く行かないというのも同時に存在する真理だ。
だから、そういう色んなアプローチの中で、付き合ってもいい人を見つける事ができたのだ。
勿論、こういう人の選び方は不誠実なのかもしれない。
もっと言えば、今まで上手く恋愛できなかった私が、急に突発的なアイテムで男を釣ったようにも見えるだろう。
とは言え、相手もある程度大人の人間だ。
着ぐるみ以外の共通点を見つける事もできたし、彼は彼なりに気を遣ってくれる。
エッチも着ぐるみ相手ばかりではなく、自分に向き合ってくれる。
そういう意味で、現状"正解"を引いたのは間違いない。
とは言え、相手の彼も着ぐるみ趣味なのだから、着ぐるみどうしてエッチしたいと言う話になる。
必然的に、二人同時に裏ボディを頼むことになったのだ。
相手もキツネのキャラなので、キツネ同士仲が良いと言う訳である。
彼は割とスレンダーな着ぐるみなので、私は大きくもっちりしている。
ちんこを出したおろしたてのファースーツ。私のおまんこも露出していて恥ずかしい。
彼はもちもちのボディに飛び込みふかふかと揉みながら腰を振っている。
私は身体を触られている感覚はないけれど、ちんこはおまんこに当たっているし、のし掛かられている体重も良い。
着ぐるみに包まれた状態でこんなことになるとは思ってもみなかった。
彼も私もキャラの演技をしながらセックスを楽しんだ。
勢い余って、前戯らしい前戯はしなかったので、そのあとの遊びを楽しみたかった。
どうせエッチ用のボディだから汚れてもいい。
射精したてのおちんちんからゴムを抜いて、大きなおっぱいでパイズリを始めた。
手も割ともふもふなので、手コキはあまり上手く行かないが、パイズリは結構興奮したようだ。
彼のおちんちんは割とすぐに復活してきた。
私は再びエッチを所望する。
不器用な手でゴムをつけようと奮闘するが、結局彼の手でゴムをはめた。
二回戦目が始まる。彼は私のわがままボディを堪能し、私は彼の均整の整ったキツネを眺める。
二回目はもっとゆっくりエッチをしよう。
○着ぐるみ-牛マスク
私は小学生の頃から割と発達が良くて、高校生の頃、口の悪い連中から牛呼ばわりされていた。
ただ、そんなことは特に気にする事はなく、むしろそういう揶揄も楽しめていた。
人生はそこそこ上手く行っている。
今でも牛だのホルスタインだのと言われているが、それならばと、ホルスタインの着ぐるみを発注した。
悪口を言われていてもニコニコしていた事が影響しているのだろうか? 私は割とマゾに育ってしまった。
着ぐるみは結構尖った作りになっている。
マスクの中にディルドを仕込み、おまんこにもアヌスにも玩具を仕込んでいる。
足はヒールレスシューズになっているし、手も蹄になっている。
ボディは結構タイトに作ってあるので、ピッチピチになるのだ。
ボディラインがしっかり出ている状態で胸も自前の形に整っているので、殆ど裸みたいなものだ。
彼氏に手伝って貰いながら着替えて、そしてそのままイベント会場を闊歩する。
中身はとんでもない事になっているのに、外にはそれをおくびにも出さない。
それでいて向けられる視線は不穏だ。
女の友達が大胆なセクハラをしてくる。胸を下から持ち上げ、ふにふにと揉んでくるのだ。
私は女友達にはそういう事を許していて、言わば恒例行事みたいになっている。
なので、会う人会う人胸を揉んで行く。勿論、公衆の面前だからそんなにプレイらしい揉み方ではないけれど、それをガン見している男どもの視線をひしひしと感じる。
これは私が変態だからと言うだけだが、エロい視線を向けられることは嫌いじゃない――否、普通に街を歩いている時に振り向かれるのはあまり気持ちのいい話ではないのだけど、牛になっている時は、もっと見て欲しいと言う気持ちになるのだ。
デカイ胸、デカイ尻、太股に脹ら脛に二の腕、もっちりしている牛が堂々としていられるのは心の健康に良い。
そして、こうしている間にもアヌスやおまんこに仕込んだ玩具が、絶妙な振動を与え続けている。
イクほどではない――否、気を抜けばイクかもしれない程度の刺激だ。
最初は、「絶対に人前でイったらいけない」と言う気持ちで挑んでいるけど、段々と「今すぐイきたい!」と言う欲動に上書きされていく。
それで我慢が限界になったところで、部屋に戻ると、ドアを閉めた瞬間に安心して絶頂するのだ。
だけど、彼氏も悪い奴で、リモコンを使って別の刺激を与えてくる。
玩具には振動以外に電撃機能も付いている。それを使うと、流石に人前で立っているのは不可能だ。
電圧のレベルが上がっていくと、流石に黙って居ることはできない――口にディルドが詰まっているから、牛のように唸るしかできないのだけど。
可愛さなど片鱗もない唸り声を上げながら、キッツイ電流がおまんこからアナルまで刺激を続けていくのだ。
その上、乳首をつねってくるので、もうどうしようもなくなる。
無駄な抵抗だけど、蹄の手で手を払い、股間を触って誤魔化そうとする。
だけど、そういう手でさえ、刺激を与えていて、そこから時間を掛けて何度もイってしまう。
そろそろ疲労困憊と言う所で、彼氏は前の穴の玩具を取り去り、後ろの穴の電圧を上げた。
身を捩る程の電圧に悶えながら、前の穴にペニスが差し込まれる。
「早く終わって!」
と言う意識に縛られながらも、感じるものは感じてしまう。
彼氏が満足するまで腰を振り続けて、そしてやっと終わったと思うと、再び前の穴は閉じられる。
電流を切った状態で再びグリに出掛ける。
マスクの中が汗とよだれでベトベトだけど、さっきまでセックスしてた人間が、そのままの姿で表を歩くという背徳感には抗えない。
○着ぐるみ-復讐
※リクエスト作品です。
俺は俺をいじめていた連中を一生許さない。
地方の町立小学校から、都会の私立中学へと受験が成功し、その後は悔しさをバネにあらゆる努力を惜しまなかった。
別段親は金に余裕のある身分ではなかったが、この俺の努力をできる限り支えてくれた。
一流大学から一流企業へ。スピンオフ企業を立ち上げ、それが大成功すると、世界的企業に迎え入れられて、今や日本を代表する成功者である。
では、そのサクセスストーリーがこの俺の心を慰撫したかと言うとそんなことはなかった。
あいつらへの憎悪は増すばかりだった。
奴らのその後を調べれば、それなりの生活をして、それなりに家族を作っている連中ばかりだった。
人生に失敗した側の連中は、少しの脅しと金で、そういう"日の当たる道"の連中を引きずり落とす手伝いをしてくれる。
今回は、主犯格だった奴と、そいつにべったりだった奴を地獄へと落としてやる。
誘拐はその手の連中に頼めば手も汚さず、実にあっさりと実行可能だった。
それから闇医者を手配して、肘と膝から先を切断して貰った。声帯と舌、歯を除去し、唇と歯茎を接着させる。これで凡そ人語を話す事が出来なくなる。
体型に合うケモノのスーツを用意して、二人に着用させた。
もうこれからあいつらはタダの二匹の犬でしかない。
犬の飼育は、負け組連中に任せた。
従属的な連中だったから、個人的な恨みもあっただろう。
最初からボロボロになるまで痛み付けたようだ。
小汚い犬を目の前にして、「よう、小学生ぶりだな。コウヤだよ。あの弱虫コウヤだよ」と名乗りを上げた。
あいつらは俺があのコウヤだと今知ったようだ。
流石に狼狽し、唸り声を上げ、そしてむせび泣いた。
「悪いな、俺はこんな程度では許せないんだよ」
俺の前で二匹の犬は、負け犬連中に犯された。
ケツ穴を次々に犯される。
最後には、ケツ穴に玩具を突っ込んでぐちゃぐちゃにしてやる。
そうしていると、二匹の犬は唸り声を上げて射精した。
「汚らわしい。まぁよい、慣れるまではそうしているといい」
負け犬連中は自分の恨みと後悔と、僅かな金の為に犬たちをいじめ、犯した。
それはエスカレートして、大型犬を跨がらせたり、小便を飲ませたりもしたそうだ。
想像力豊かだな。
二匹の犬の安堵の時間は、犬のように這いつくばって食うメシと、射精の瞬間ぐらいだろう。
二十四時間体制でいじめ抜かれる犬たちは、何れ発狂した。
もう、こうもなると犬以下の存在だな。
着ぐるみを脱いだ姿はもう、人間の姿とは思えぬようなものになっている。
日の当たらない狭い部屋で暴行される毎日。
「殺すなよ」
それだけが俺の命令だ。
二匹の犬はお互いを励まし合っているようだった。
そんな時には罰を与える。
片方の犬に片方の犬を犯させるのだ。
ケツ穴を掘らせて、そのちんこを口に咥え冴える。
暴力によってコントロールは容易だ。
さぁ、慰め合えよ。
その間だけは暴力を免除してやる。
これが彼等の新たな習慣となった。
いつまで生き延びるだろうか?
家族が心配して探している。
カルト団体に頼んで、この家族もカルトの地獄へと墜ちて貰う。
あの汚らわしい犬どもの血が流れている以上、彼等も許すわけにもいかない。
総集編として、家族が狂っている姿を映像に映し、犬どもに見せる。
最後のなけなしの理性が堰を切って流れ出ていくだろう。
狂え、そして苦しめ。惨めな声で鳴け。
死ぬまで出られぬ地獄だ。
俺の消えぬ怒りはこんなものではない。
○着ぐるみドッキリ
※リクエスト作品です。(1-5)
同棲している彼女は無類のぬいぐるみ好きで、部屋には大小のぬいぐるみ、それも動物だったりアニメのキャラクターだったりと種類も豊富だ。大きいものと言えば、身長二メートルぐらいある熊のぬいぐるみだの、ポ○モンの等身大だのである。
彼女の部屋にも置ききれないものはリビングにまで出てきている。
そして、それらはいつの間にか増えているし、いつの間にか配置換えが行われるので、俺の方では全く把握出来ないのだ。
彼女から、今日は帰りが遅いから適当に食べていてと言われる。
しょうがないなと思い、冷蔵庫の余り物を適当に炒めて、今朝のご飯を温め直して食べていた。
リビングを見ると、身長150弱ぐらいの女の子のぬいぐるみが増えている。
もちっとした四肢とサテン生地の衣装、フェルトの髪、印刷で表現された顔が、デフォルメされたアニメキャラだと分からせてくれる。
「また買ったのか……」
そう思いながらも、ソファの半分を占拠している事に少し腹を立てた。
とは言え、まぁ、自分一人が座るにはいいかと、リビングのテレビを点け、ゲーム機の電源を入れるとゲームを始める。
ゲームをしているとき、何となく人の気配がするけれど、何処にも人はいない――当然だ。
「遅いな」
そう独りごちた頃、一本の電話が入る。
「もうちょっと掛かりそう、ごめん」
俺が何かを言う前に早口で捲し立てると、電話は切れてしまった。
仕事でトラブルがあったのだろうか?
ぶつぶつと言いながら妙に人の気配のするリビングでゲームをしている。
そしてゲームで少し苛ついたとき、コントローラーを軽く放り投げると、隣のぬいぐるみに覆い被さった。
その刹那、ぬいぐるみが俺をぎゅっと抱きしめたのだ。
びっくりして飛び退くと、ぬいぐるみが歩み寄ってきて、それはそれは胆を冷やした。
それからぬいぐるみは彼女のくぐもった声で笑い声を上げる。
「後ろ開けて!」
そう言言われて素直に、後ろにあるファスナーを下ろした。
種明かしされれば中に彼女が入っていたのだ。
彼女はかなりちびっ子サイズなので、ぬいぐるみの中に入れたのだ。
さっきの電話は偽装のために自動発信した奴なのだ。
女友達にファスナーをあげて貰い、セッティングしたところで鍵を外から掛けて、俺の到着を待ったわけだ。
「驚いた?」
彼女は全身タイツと言う出で立ちで笑っている。
「その格好萎える」
と俺が苦情を吐く。
「じゃぁ着てエッチしようか?」
「やれるならね」
売り言葉に買い言葉だった。
ぬいぐるみの手は特に人間の手を模したものではないので、何かを掴めるという感じではない。
別に股間に穴があるわけでもないし、あってもあんこが邪魔だろう。
兎にも角にも彼女の奉仕が始まった。
手で股間の所を引っ掻くような動作をするので、自分でズボンを下ろし、ちんこを露出させた。
彼女は不自由な手を使いちんこをしごいていく。
それは全く気持ちよさのない手コキだが、こんな状態でしごかれていることに興奮してしまった。
射精に至らなかったが、彼女を満足させたいと、電マを彼女の股間に当てた。
あんこの分があるので、強めに押し当てると彼女は感じ始め、着ぐるみの中から喘ぎ声を上げる。
彼女はその状態を十分に楽しみ、そして盛大にイった。
それこそ俺とセックスしてる時よりも感じてたのではなかろうか?
彼女は汗だくの状態で着ぐるみから這い出して、そして半脱ぎの状態で俺をフェラし始めた。
偶にはこういう遊びもいいかと思った。
そして、彼女は時々着ぐるみを着たがるようになったのだ。
○ストファー着ぐるみ風俗-キツネ
着ぐるみ風俗にも色々あるけど、私の店はストレッチファーのファースーツを着る風俗だ。
ストレッチファーのスーツと目が開いている口連動のマスクでを着込めば、私は一匹のキツネになれる。
ストレッチファーは裏地もしっかりしているタイプで、身体のラインが綺麗に出る。
足指、手指にしっかりネイルが乗っていて、しなやかに手に馴染む。肉球が綺麗にプリントされているので、手だけ見ていると本当に獣人が存在しているようにも見える。
胸も乳袋状になっているのでおっぱいの形が綺麗に出てくる。
股間は開いているけど、ペニスケース付きラバーパンツを履くのでナマでする必要はない。勿論、パンツも毛色に合わせてある。
ポケットは当然膣に突っ込んでいく。そして中にローションを塗って、挿入されても大丈夫なようにしておく。
ストレッチファーは顔空きの全身タイツぐらい全身を覆い、その上にマスクを被る。
目にはコンタクトレンズを仕込み、目の周りはスーツと同じきつね色に塗る。睫毛もやや大袈裟なぐらいのつけまつげにして、起毛マスカラで下睫毛もボリューム満点だ。
口の周りはケモノの口の中になるので、赤黒く塗りつぶす。
これだけ見たら、結構間抜けなメイクだ。
マスクを装着し、顎の位置を合わせると後ろのファスナーを下ろして鍵を掛ける。鍵付きのファスナーなんてあるのね。
スーツのファスナーは頭部の内側に入っているので問題ない。
待機室には色んな動物が居る。イヌ、ネコ、オオカミ、タヌキ、フェレット、ネズミいろいろだ。
マスクはマズルの長さによって口がつかたり使えなかったりするが、基本的には下顎を小さくしているので、ちんちんを咥えるぐらいはできるようになっている。
お客さんが部屋に入り、シャワーを浴びている間に部屋に入る。
お客さんのシャワーが終わって身体を拭いたところでプレイスタートだ。
「こゃん」
手首を曲げて可愛く鳴く。
絡みつくようにして抱きしめ、身体を愛撫する。
ちんこが立ってくるので不思議なモノをいじるように触り、そして「舐めていいかや?」とのじゃロリっぽい口調で尋ねる。
それからフェラをしてじゅるじゅると音を立てる。
長時間コースの場合は、ここで射精するまで舐めて、そして口の中で全部受け止める。
人間の目が使えるので、視線をお客さんから外さないようにすると喜んでくれる。
「もっと真剣にやって」
と言われると専念しているようにしゃぶるけど。
射精されると「うん、うんんんん」と言って感じてる様な演技をする。飲み込み、口の中を見せる。
気持悪いが、ボディに付けるとやや面倒くさいからだ。
射精後の我慢汁も綺麗に吸い取り、愛撫を継続する。
甘えたように鳴きながら、お客さんの好きなようにさせる。
乳を揉まれ、股間をいじられる。
感じているように可愛く演技をして、ややオーバーに身体を震わせる。
「人間さんと交尾したいのぉ……」
兎に角動物的可愛さを振りまく。
そうしていると、お客さんのちんちんも元気になってくる。
硬くなってきたところで、そろそろ「いいかや?」と興奮しながら尋ねる。
そして、お客さんを押し倒すと、肉食獣のようにおちんこを挿入する。
目一杯喘ぎながら、そして動物らしい鳴声を出しながらセックスする。
「人間さん……人間さぁん……」
切なくいいながら、お客さんの射精に合わせてイク演技をする。
「入ってくるぅ……人間さんのがはいってくるぅ……」
そして、お腹をさすりながら「子種がなじんでいく……」と恍惚とした表情をする。
お客さんを撫でながら、あくまでもキツネと言うテイでフリートークをする。
お店の方から研究用に同人誌を何冊か貸して貰ったぐらいだ。
最後は纏わり付くように抱きしめながら、名残惜しそうに見送って終わりだ。
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