ケモナーズカフェ~ヤクザへのおもてなし~

  都心のある場所にできたお店『ケモナーズ・カフェ』。2日にして20名の客が訪れ獣のコスプレを装った獣人5匹にお茶をはじめ獣特有のおもてなしで盛り上げた。20名の中には当然彼らの野望の餌食となった者もおり…その者達は訳の分からぬままその日のうちに新たな生へと生まれ変わった。そんなケモナーズカフェが順調?に軌道に乗り出した3日目の開店前の事…、突然スーツを着た人相の悪い大柄の男が数人店に押し寄せた。

  

  「オラぁ!!誰の許可で店やってんやゴラああ!!!?」パーマヘアの細身の体格をした男がバカでかい声が店内に響き渡る。普通の人ならビビるだろうが、開店準備をしている3人は全く動じていなかった。

  

  「何なんスか朝っぱらからバカでかい声出して!営業妨害っすよ!」突然のでかい声にこの店の最年少従業員・虎鉄がぶ―たれながら人相の悪い男達に近づいた。

  

  「ガキに用はねえんや!ここの責任者を出してもらいまひょか!!」一番前にいた他の男達より人相の悪い男が虎鉄を押しのけた。虎鉄はガキって言われたことでカチンと来たらしく爪と牙を立てて襲い掛かろうとしたところを熊吉郎に取り押さえられて奥に引っ込められ、代わりに頭に生やした2本の角と巨乳が特徴の牛彰が出てきた。

  

  「責任者はただいま外出中なので私でよければお相手いたしますが?」

  

  「フン、まあええわ!俺は島田金融の工藤っちゅうもんや!実はここ一帯はオレ達島田金融の島なんよお!営業するにあたってショバ代っちゅうもんを払ってもらわんといけんのや!」

  

  「ショバ代…って何ですか?」ショバ代の言葉を聞いてその場にいた2人が斜めに首をかしげる。

  

  「何や?ショバ代も知らへんのか?ショバ代っちゅんはオレ達の島で商売するにあたって場所の提供料って意味や!」

  

  「へえ、でいくらなんですか?」

  

  「そうやなあ、月々売り上げの3分の1は貰わんとなぁ!!」工藤は意地汚い笑みを浮かべてそう答えた。明らかに詐欺と恐喝行為であり普通の人なら驚くところだったのだが…。

  

  「そうですかわかりました。」牛彰は驚く様子もなく落ち着いた様子で返事した。その反応に工藤は思わず目が点になった。

  

  「は?…いやいやアンタら反応おかしいやろ!?普通3分の1だって聞いて文句の1つや2つたれるやろが!?」ノーリマクションの牛彰を見て逆に動揺を見せる工藤。それを見た牛彰は少し笑みを浮かべ口を開いた。

  

  「工藤さん…ここはケモナーズ・カフェで紳士が獣のコスプレをしてお茶をたしなむ憩いの場です。そんなお金の話で騒がれてはこの店の雰囲気を損ないます。お金の件は分かりました。月末に支払えばそれでいいんですよね?」牛彰はずっと顔色一つ変えることなく笑顔で優しく言った。

  

  「お、おう…!分かればいいんや分かれば!」工藤は調子狂ったらしく最初の勢いはなくタジタジしながら「けったいな店…。」と密かに評していた。

  

  「分かりました!ところで工藤さん、この後お時間はおありでしょうか?今後もお世話になるということなのでケモナーズカフェのおもてなしを存分に満喫してほしいのですがよろしいでしょうか?」

  

  「ああ?野郎のもてなしなんていらへんわ!」工藤は如何にも嫌そうな態度丸出しだった。

  

  「まあまあ、そう言わずに!ここにはお酒もありますし見ての通りお客様はいません。良ければいかがですか?一応、これからの付き合いもありますのでただで結構ですよ!」牛彰の言葉に顔をしかめる組員たち。金の取り立てで反抗や縋られたことはあったが、歓迎されたことなどこの取り立てが初めてだろう。

  

  「おい兄ちゃん…何か企んでるんとちゃうか?」工藤は警戒して牛彰たちを睨み付けていた。

  

  「まさか…私はどんなお客様でも快くおもてなしをします!それがウエイターの役目ですから!」牛彰はニコッと笑って答えた。しばらく沈黙が続き互い睨み合っていたが漸く工藤の口が開いた。

  

  「…まあええわ…一杯だけやからな…。おい、お前ら…少し外で待ってろ!」工藤は渋々承諾し、空いている席にドカッと腰を掛けた。

  

  「あの、彼らにもおもてなしを…。」

  

  「結構!時間もあんましないし奴らまで酒飲んだら誰が帰り運転するんや?」

  

  「…わかりました。では、この店一番のおもてなしをさせていただきます!」牛彰は一礼し厨房へと姿を消した。工藤は足をテーブルに乗せて腕を組みながら不貞腐れた様子で牛彰の後を目で追いながらこんなことを考えていた。

  

  (フン、まあええ…これでここも俺達の資金源となった…。たっぷりと金を搾り取ったるわ!)工藤は思わず笑みがこぼれてしまった。しかし、この時工藤や外で待つ部下たちの身にこれから起こることなど誰一人想像していなかった。

  

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  一方その頃、厨房では…。

  

  「あんな奴におもてなしなんかする必要ないっす!!オイラがボコボコに叩きのめしてケツマンガバガバに掘り倒して奴隷にしてやるッス!!」ガキって言われたことにたいそうご立腹の虎鉄は、今にも厨房を出て工藤に襲い掛かろうという勢いだった。その暴走寸前の虎鉄を熊吉郎の逞しい腕でがっちりホールドされ、状況の知らない人から見ればダダ捏ねている子供を制止させようとする親子に見えるだろう。

  

  「落ち着けよ虎鉄…。お前の怒る気持ちはわかるが…暴れたりしたらここつぶれるぞ。俺達の世界とは違うんだぞ!」

  

  「兄貴達は優しすぎるッス!!大体オイラ達人間より超強いッスからさっさと攻め入ればいいッスよ!!」

  

  「虎鉄…それは…!」熊吉郎の言葉を遮るように酒を取り出しすでに準備が完了していた牛彰が急に虎鉄の前に立って口を開いた。

  

  「そんなことをしてまた50年前の戦争みたいな犠牲者が出るだろ?それが嫌だから僕たちは少しずつ攻め入っているんだよ…。虎鉄だって虎雨志郎が犠牲になるのは嫌だろ?」牛彰の言葉に暴れていた虎鉄が急に静まった。

  

  「……そ、それは…絶対嫌っス…。」俯きながら小さく呟いた。そんな虎鉄の頭を子供を慰めるように優しく撫でた。

  

  「分かってくれてよかった!大丈夫、アイツはちゃんと僕のおもてなしでどうにかするから!」牛彰は両手に酒とつまみの乗ったお膳を担ぎ厨房を出て行った。その様子を見送り牛彰がいなくなったのを機に虎鉄はまた口を開いた。

  

  「な、何か…牛彰兄貴ってあんま兵職向きじゃない気がするッス…。」不安そうにつぶやく虎鉄。

  

  「確かにアイツは他人を傷つけるような行為はあんましたがらねえよ!その時点で正直獣士としては失格だ。けど、あいつの強さは力じゃねえんだ…。だから俺があいつを選んだんだ!」

  

  「…??どういう事ッスか?」

  

  「ちょうどいい機会だ。アイツの行動を観察してみろ。俺はちょっと外に出るな!」熊吉郎は裏戸から外へと出て行った。厨房に一匹になった虎鉄は二匹の言動が理解できずうなだれながら困惑していた。

  

  

  「工藤様、お待たせしました。本日の本店おすすめの銘酒『夢幻』です。」

  

  「むげんん?聞いたことねえぞ?」

  

  「当然ですよ。このお酒は我々が作っているものですから。名産と呼ばれたコメを取り寄せて作りました。このお酒を飲んだお客様の感想は絶品だとの評判ですよ!」

  

  「……どう見てもうさんくせえ…毒でも盛っとるんとちゃうんか??」疑り深い視線を再び牛彰に向けた。

  

  「…そうですか……。折角日本酒評論家の方にも高評価をいただいたのですが…。残念です…別のものとお取替え…。」

  

  「…ちょ、ちょい待ち!!おい兄ちゃん、さっき酒の評論家がどうとかこうとかって言わんかったか??」

  

  「…ええ、先生の評価では、一本100万はくだらないとおっしゃってました。」

  

  「…お、おい…飲ませろ……。」

  

  「はい?」

  

  「そ、そんなにう、ウメエんなら…ワイが味見してやるわ!!おいよこせ!!」工藤は牛彰の持っていた『夢幻』の瓶を引ったくり、枡に注いで口に含んだ。『夢幻』を飲んだ際、水割りをしていないのにもかかわらず飲みやすく、工藤の口の中では軟らかい旨味の中にピリッと舌を刺激するような味が口全体に広がり、工藤の眼が飛び出るほどだった。

  

  「んんめええ!!こんな酒今まで飲んだことがねえぞ!」工藤はそう言って枡の中の『夢幻』をゴク、ゴク…と一気に飲み干した。

  

  「そう言っていただけて光栄です。では、どんどん注いじゃいますね!」牛彰はニコッと笑って工藤が持っていた『夢幻』を掴んで空になった枡の中に注いでやった。

  

  「さあ、まだまだありますから遠慮せずにどんどん飲んでくださいね!」牛彰はニコッと笑って工藤にそう勧めると工藤は遠慮なく枡の中の『夢幻』をあっという間にゴクリと飲み干した。そして飲み干してはご機嫌で牛彰に空になった枡を差し出してお代わりを注がせた。飲む度に意識が朦朧とし酒に酔うだけでなく頭の中がどこか気持ちよく感じられた。その感覚にすっかり虜になった工藤は騒がしく笑い声をあげながら『夢幻』を飲み続けた。

  

  「グハハハハハハハハ!!気分ええなあ!!オイ、かわええ姉ちゃんはおれへんのか??あんさんみたいなむさ苦しいガチムチよりおっぱいのでかい姉ちゃんがええわあ!!」すっかり出来上がった工藤は部屋中に響くくらいでかい声でそうリクエストをした。

  

  「そうですか?でしたら、あの奥の部屋に行きましょうか?工藤さんのご希望の人達がいっぱいいますよ??」

  

  「ほ、ほんまか!!?早く案内せえや!」泥酔状態のせいで足をふらふらさせながらも牛彰に手を引かれて店の奥にある奥の部屋へと連れていかれた。その時、工藤の視線外で牛彰の別の笑みを浮かべていることなど、工藤自身全く気付いていなかった。

  

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  「んん…ここ…どこだ?」奥の部屋に入ると辺りは光など全くなく真っ暗で何も見えずほのかに甘いミルクの香りが漂っていた。下はマットレスらしく足場が悪いため、ふらふら足でマットに踏み込む度によろめき膝をついてその場で尻もちをついてしまった。

  

  「すみません、驚かれるのも無理はないでしょう。しかし、店の中で性行為を行われるようなことをされてはいけないのでここでお願いします。」

  

  「……そうなんか…?んなことよりカワイ子ちゃん早う呼んでこいや!!」

  

  「分かりました。ちなみにどういった女性がよろしいですか?」

  

  「そうやなあ、とにかくべっぴんでナイスバディ―の巨乳姉ちゃん連れて来いやあ!」

  

  「…では、今すぐに呼んできますので、少々お待ちください。」牛彰はそう言って部屋の奥へと進んでいった。工藤はニヤつきながらリクエストした女性をマットの上に座り込み待つことにした。

  

  (それにしても…。何や…やたら蒸し暑いな……。それに…なんやこの乳くせえ匂いがプンプンしやがる…。)真っ暗な部屋に漂うミルクの甘い香りを吸ってしまい意識が朦朧とし出した。そのせいか笑みも徐々に消え、体温が上昇し全身から汗が噴き出した。

  

  (あの酒一気飲みしたせえか…。まあええ…どうせ女とヤルんやから脱いでもええよな…。)汗でずぶ濡れになった服に耐えられなくなり、高値のスーツを乱雑に脱ぎだした。ジャケット、ネクタイ、シャツを脱ぎ捨てると、細身でありながらもきっちりと絞まった肉体美が露になり、下のスラックスも脱ぎ捨てると大腿から脛にかけてびっしりと生えた剛毛に覆われ丸太のように太く逞しい足が露になった。

  

  「な、何や…チンポ勃っとるやないか…。」ズボンを脱いだ際、無意識に前に大きなテントを張っていることに気付いた。

  

  (・・・まあええ…。どうせ連れてきた瞬間に俺のマラで黙らせてやる…。)意地汚い笑みを浮かべながらパンツまで脱ぎ捨て、再びその場に座り込んだ。

  

  しばらく経って、まだ牛彰が返って来ない事に工藤は苛立ちを隠せず、歯ぎしりをしていた。

  

  「あのデカパイ野郎!!いつまで時間かけとんねんゴラァあああ!!!はよ連れて来んかいアホンダラがあ!!!」誰もいないこの部屋で吠えたが、返事もなくしーんと静まり返るだけだった・・・。

  

  (ったく・・・ワイもこれから組長に報告せなあかんのにこんなところで時間食ってる場合じゃねえんや・・・!!ってか湿気高すぎんやろ…!ど、どないかせえっつうの!暑苦しいんや!)工藤の苛立ちは牛彰が帰って来ないだけではなかった…。この暗くて何の部屋か分からない事や、この異常な湿気にも原因があった。元々この部屋の湿度は高めで、先程の酒と苛立ちによって体温が上昇し、全身から滝のような汗がダラダラ垂れ流れているのだ。

  

  (何や…呼吸もしづれえ…。身体が火照る…。く、くそおお!!こんな部屋早く出て行ってやる!!)そう思った工藤は立ち上がった瞬間、急に頭がくらつきその場に崩れてしまった。その時、崩れた工藤の身体が誰かに受け止められたのだ。

  

  「だ、誰や!!?」

  

  「大丈夫ですか工藤様?すみません手間取ってしまって・・。」声から受け止めたのは牛彰だと分かった。

  

  「て、てめええ、今までどこに行ってたんやあっ!!!!歯あくいしばっ…!!??」工藤の怒声が突然途切れた。牛彰の唇によって遮られたのだ。

  

  「ん、んんんん!!!!??んんんんんん!!!!!!(コ、コイツ!!!な、何とんでもねえことしてんねん!!!)」口を塞がれゴモゴモしながら訴えたが、牛彰は聞く耳持つことなく工藤の口内に舌がにゅるりと侵入した。侵入した舌は工藤の舌と絡めたりする中で、受け止めた工藤の身体に腕をまわし、慣れた手つきで愛撫でを始めた。

  

  (コ、コイツ!!ま、マジぶっ殺す!!ぶっ殺して…!!な、何や!?お、俺の身体がおかしい!!?野郎の身体抱かれてんのに抱き枕以上に気持ちいい…!身体に…力が入らねえ…!?)汗まみれの工藤の身体を舐める様に愛撫でする手つきや牛彰の膨らんだ筋肉の抱き心地に反応してしまい、困惑していた。この工藤の反応を見た牛彰は微笑み、舌を抜いた。

  

  「工藤さん、申し訳ありません。リクエストした女性手配できませんでした。代わりに私が心と愛情をこめておもてなしをさせていただきます!さあ、今の抱き心地はいかがでしょうか?」牛彰は工藤の背中や尻を優しく撫でたり揉んだりし、撫でられた箇所に快感が走って工藤の表情が戸惑いから恍惚とした表情に一変した。そして、予想以上の肌触りに牛彰の鍛えられた大きな尻や太腿を触りたくってスベスベした肌の感触を味わっていた。

  

  「んああ、おめえ女みてえに肌スベスベしてらあ…それに乳もでけえなあ!」いつの間にか怒りも静まり夢中になって牛彰の肌の触り心地、抱き心地がたまらないあまり雄っぱいを目の前に顔を埋めた。

  

  「気に入っていただけて光栄です!では、いっぱいおもてなしをさせてあげますよ!まずは、私の胸を好きなだけご堪能ください!」牛彰の許可と共に、工藤は食いつくように鍛え上げられた硬く柔らかい巨乳を鷲掴みにした。

  

  「…ああ、気持ちいいな…兄ちゃんのおっぱい最高やで!女の乳揉んでるより気持ちいいなんて!」

  

  「恐縮です。もっとギュッと握ってみてください!」工藤は言われた通りギュッと強く握った。すると、牛彰の乳首からザーメンミルクが放出された。

  

  「うおお!?な、なんや…兄ちゃんの乳から母乳が出よった!?」

  

  「フフ…、良ければ飲みますか?」

  

  「の、飲めるんか?」乳呑ができるということで工藤は鼻息を荒くして興奮していた。

  

  「ええ、さあ僕の乳に口を含んでください。」牛彰は胸を寄せると工藤は遠慮なく乳首にむしゃぶりついた。日ごろ鍛えられた肉体から生成された栄養あるザーメンミルクは工藤の口内に洪水の様に奥へと流れ込み最初は生臭く苦いと感じていたが、徐々に甘く感じるようになり夢中になって飲んでいく。その度により顔が恍惚の表情になり酒により既に酔いが回っていた頭の中がさらに渦を巻いて朦朧とし出した。

  

  「んへえ…!!んへえ…!さけよりウメエ!うへへ…!」すっかりミルクの虜になった工藤はあまりの美味さに工藤は声を張り上げた。その声が頭の中でエコーしその言葉が脳内に刻まれていく。

  

  「フフ、当たり前ですよ!あなたの好物はザーメンミルクでしょ?」牛彰の優しい言葉に一瞬疑問を抱いた。

  

  (あれ…?俺…ザーメンミルクが…好き……やったんか?で、でも…そ、そうやった気が…する…。)牛彰の言葉が何度も脳内に響き渡り、その言葉が脳内で繰り返され、最終的には鵜呑みにして自分がザーメンが大好きだと信じ込んでしまった。

  

  「…あ、ああ…そうやったな…どんな食いモンよりも雄臭え野郎のザーメンミルクが好きやったなあ…!」

  

  「そうですよね!ザーメンミルクは美味しいですもんですからね!ホウラ、どんどん飲んでください!」オウ!と返事し、再び乳首にむしゃぶりつく。手慣れた様子で牛彰の雄っぱいを揉んでザーメンミルクを多く搾り、それをゴク,ゴク…と飲み込んでいく。体内に送られたザーメンミルクは体内全体に行き渡り工藤の身体を徐々に変化をもたらせる。その副作用として徐々に息は荒くなり身体の体温が上昇し、酔った状態よりもさらに火照った状態になった。

  

  「な、なんか…変や…!!か、身体が熱いんや…!」

  

  「何を言ってるんですか?あなたはこの熱が気持ちいいんでしょ?さっきからここが興奮しっぱなしですよ?」

  

  「ホ、ホンマや…!俺…何で!?」

  

  「あなたはこうして私のミルクを飲みながら抱かれるのが大好きなんですよね?」

  

  「……そ、そうや…!俺は…アンタのが好きなんや!!

  

  「コ~ラ、言葉遣いが汚いでしょ?君は子供なんだからもっと可愛らしい言葉遣いにならなきゃ…!大好物のミルクあげませんよ?」

  

  「ええ…?」それを聞いた工藤は今にも泣きそうな表情を浮かべた。少し躊躇ったが顔を真っ赤にして口を大きく開いた。

  

  「イ、嫌だ!か、かんに…お願いだよお…オ、ボ、僕…言葉遣い直すからミルク飲ませてよお!」恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらも子供のような口調で牛彰に懇願したのだ。

  

  「ハイ良くできましたねえ!じゃあパパのミルクを飲もうね!」牛彰は父親のような口調で巨乳を工藤の口に近付けた。工藤は一瞬で表情が明るくなり、すぐに乳首を口に含み、勢いよく飲みだした。

  

  (な、何かずげえ恥ずかしいが…コ、コイツのミルク飲めなくなるの嫌や…!)そう思いながら授乳を受けていると、突然ケツを触られているの感じたと思ったら、急にケツ穴に痛感を感じた。飲むのを止め、ケツに目を向けると、牛彰が工藤のケツに指を一本突っ込んでいたのだ。

  

  「な、なにしやが・・・!!!」

  

  「コラあ、また言葉が汚いよ?言葉が汚い子にはミルクあげませんよ?」

  

  「……な、何してるの…??」

  

  「もっとパパが気持ち良くしてあげるんだよ!」

  

  「で、でも…い、痛い…よお!!」本当は、痛えんだよアホンダラがあ!!!って言いたかったのだが、牛彰のミルクの前には言えず、大人しく子供っぽい口調で訴えた。すると、牛彰はニコッと笑い、「大丈夫、パパは優しくするし、パパの言うとおりにすればミルクよりも好きになるよ!」と返した。ミルクよりも、という部分に胸が高鳴った工藤は寝っ転がり膝裏を抱えてケツ穴が丸見えのM字開脚の態勢になった。恥ずかしかったが、これから起こる期待の方が上回った。

  

  「フフフ、子供は素直でなくちゃね!じゃあパパ張り切っちゃうね!」牛彰はガッツポーズを取り、工藤のアナルをほぐしにかかった。自身の先走りや唾で滑らせ、指・時折舌を使ってほぐしていく。工藤も徐々に快感に変わり、牛彰が3本でほぐすころには、あまりの快感に喘ぎ声を漏らしていた。そして…。

  

  「うん、これなら大丈夫だね!ホウラ、パパのちんちん入れてあげようね!」そう言って、牛彰は正常位の態勢で工藤のアナルにぶっといチンポをあてがい、一気に挿入した。

  

  「っぐあああ!!」あまりの激痛に工藤は悲痛の声が漏れた。そんなことお構いなしに、牛彰は工藤の背中に手を回し、軽々と持ち上げた。そして、腰を動かしピストン運動を始めた。

  

  「ああ、ああああ、あ、ああ、ああ、あ、あ、ああ!!!イ、痛い・・・!!ぬ、ぬ・・・いて!!」奥に突かれる度に激痛が襲い、涙を浮かべながら精一杯訴えていた。

  

  「ホウラ深呼吸深呼吸!子供はみんな大人にケツマンコ掘られるの気持ち良すぎて大好きなはずだよ!」牛彰の言うとおり、工藤は息を切らしながらも大きく吸って、吐いて…と深呼吸を繰り返した。すると、激痛が徐々に感じなくなり、代わりに快感に変わった…。

  

  (ホ、ホントだ…。パ、パパにケツマンコ掘られるのすごく気持ちいい…。あれ?僕元々ケツマンコをパパに掘られるの…すっごく気持ちいいから好きだったのに…何で今更そう思った思ったんだろ??)そんなことを考える工藤だったが、牛彰の雄っぱいが激しく揺れているのが目に入り、考えるのを止めて雄っぱいにむしゃぶりついた。

  

  (もうどうでも良い!!ぼ、僕はパパとSEXするのが大好きなんだ!パパに気持ち良くしてもらいたいんだ!もう、変なこと考えるの止めた!ああ、パパのちんちん気持ちいい!!ミルクすごくおいしい!!)かつての意地汚くあくどい考えも目つきの悪い人相からすっかり幼い子供のような振る舞いをする工藤。それを見た牛彰は、ピストン運動を中断した。

  

  「な、何で…止めちゃうの??もっとやってよぉ!」突然止められたことに起こる工藤。

  

  「ここからもっと気持ち良くなりたいのなら、掘ってあげるけど、パパのお約束をちゃんと護らないと気持ちよくしてあげないよ!」牛彰はニコニコしながらそう返答した。

  

  「お、ぼ、ぼく!パパのお約束ちゃんと守る!だからもっと気持ちよくなりたいよ!」

  

  「じゃあ、こう言うんだよ!『僕は、二度と悪いことをしません!その罪滅ぼしとして、組織のメンバー全員パパ達の眷族・性奴隷として、財産も含めて引き渡します。そして、僕は牛彰パパの子・牛丸として、毎日パパや皆の性処理を一生懸命します!』ってね!」牛彰の言葉にSEXする前の工藤ならぶちギレて反対するだろうが、今の工藤は迷うことなく、「僕は、二度と悪いことをしません!その罪滅ぼしとして、組織のメンバー全員パパ達の眷族・性奴隷として、財産も含めて引き渡します。そして、僕は牛彰パパの子・牛丸として、毎日パパや皆の性処理を一生懸命します!」と躊躇することなく堂々と宣誓した。もう、工藤……いや、牛丸にとって組織も地位もどうでも良かった。牛彰の息子として、牛彰にもっと犯されたくてしかたがないのだ。

  

  「ふふ、よく言えました!でも、まだそれだけじゃパパ気持ちよく出来ないなぁ!」

  

  「えええ!?お願い、僕お利口さんになるから、何でも言うこと聞くから!!」工藤は牛彰に頬擦りしたり、ギュッと抱き締めてチンポを腹筋に擦り付けながら懇願した。

  

  「じゃあ、パパにお前がずっといた悪い組織の子とを全部教えてほしいな!そしたら、パパまた気持ちよくしてあげるよ!」

  

  「うん、教える!教えるから絶対気持ちよくしてよ!!」早く気持ちよくなりたいと工藤が必死で答えると、牛彰はにっこり笑って縦に頷いた。そして、工藤の口から洗いざらい組織のすべてを打ち明けた。

  

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  牛彰のおもてなしから今に至るまですべてを、熊吉郎と虎鉄が店のテレビで見守っていた。牛彰がいる部屋には監視カメラが設置されており、暗くても鮮明にわかる特殊なカメラを使っているのだ。虎鉄は熊吉郎の言いつけ通りただ単に見守っており、一方熊吉郎は外に待機していた組員をひっ捕らえて店に連れ戻し、二匹は組員を力付くで服従させて自身のケモチンをしゃぶらせていた。

  

  「牛彰兄貴って何気に恐ろしいっすね…。」

  

  「ああ…戦いには向かないけど…あの父性本能と自己暗示に敵う雄なんて中々いねえだろうな…。」

  

  「オイラもあれを見せられると何だか父ちゃんに甘えたくなっちゃったッス!熊吉郎兄貴は?」

  

  「俺はお前と違ってさすがに成熟した雄なんだから…んなことはしねえよ!良い歳だしな!」熊吉郎は、そう見栄を張っているが、本当は酒に酔っぱらったりツラいことが起きたら父親である熊茂の寝床に潜り込んで甘えるのが事実。

  

  「……ともかく、牛彰兄貴がスゴいってことが分かったし、コイツらの組織の情報も掴んだし、大手柄っすね!」

  

  「だな!んじゃ、こいつらとっとと転生させて親父と猩士兄貴に報告しなきゃな!オラケツ向けろや!てめえらのこれからどうなるか今から身体に叩き込んでやるよ!」熊吉郎は組員の口からチンポを抜いて無理やりケツを向けさせる。虎鉄は既にバックからガン掘りしていた。

  

  「よくもオイラのことをガキって言って笑ったな?完全に忘れる前にオイラを怒らせたこと後悔させてやるよ!」二匹の交尾はヒートアップし、二人の組員は10分もしない内に彼らと同じ眷族の仲間入りとなった。

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  一方、牛彰は工藤から島田金融の情報すべてを引き出し、ごほうびとして大量のザーメンを中出しした。牛彰は工藤……いや、牛丸をゆっくりマットに寝かせると、牛丸は牛彰の絶頂と同時にあまりの快感に自身の自慢のチンポからトコロテンを噴き出しながら気絶していた。そして、次第に身体中痙攣が起こり、筋肉が膨張したりして、時間が経過して筋肉隆々の立派な二本の角と鞭のような尻尾を生やした成熟したミノタウロスへと転生した。そんな、変わり果てた彼の姿を見て意味深な笑みを浮かべ「これからたっぷり僕の子供として可愛がってあげるよ。君の元お友達と一緒にね…。」と優しく囁いた。

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  補足

  牛彰(150):兵職中級二等兵士人間調教師。落ち着いた温厚な性格だが、意外にSな部分も。家では3匹の屈強な性奴隷を飼っており、『パパ』と呼ばせることを義務づけ、本当の子供のように振る舞う様しつけられている。

  

  工藤(33)島田金融の幹部。自慢の関西弁でいくつもの店から無理やりショバ代を払わせてきた。