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「そう落ちこぼれなさんな、旦那さん」
彼女は励ましになってないそんな言葉をかける。
「落ち込むな…だろ…」
「ああ、それだった。落ちこぶれるなよ、旦那さん」
…言い直せてない。
「ともかく、疲れてるならウチでたっぷり休んできなよ。ほら、あたしもいるよ?」
そう言い、口の前に持って来た指の輪をしゅっしゅと前後に振る。
「………今日はそんな気分じゃないんだ」
「あら?ならどんな気分?」
顔を覗き込まれる。
「…落ち込んでる」
「じゃあやっぱセックスだ」
彼女はそう言い、身体を寄せてベルトを外そうとしてくる。
「…………」
それに困るようにするが、止めはしない。
ボロンとペニスが出てくる。
「旦那さんのはやっぱおっきぃねぇ〜。ちっちゃいのじゃ満足できない」
彼女が顔を下げるように近づけ、ちゅっとペニスにキスをしてくる。
そのまま舐め始める。
「…………」
慰めに託つけてセックスしたいだけでは。
そんな怪訝な表情。
しかし、刺激には忠実で、ペニスはちゃんと大きくなる。
「うんうん。や〜っぱ私に挿入れたい〜って旦那さんのちんちんさんも言ってるよ?」
「言ってないよ、そもそも口はない」
「あら?変だね〜あたしには口があるのに」
そう言って、毛深い股間を分けるようにして、マンコを見せるようにしてくる。
「…お好きに」
「連れないねぇ」
そう言いながらも、彼女は俺の上に跨ってきた。
調節されて、あっという間にペニスは挿入されてしまう。
「♡
旦那さんとあたしの生交尾♡もう3回目だし、今日こそできちゃうかもよ〜?」
そんなできてもなんら問題ないという様子の彼女。
それに、こちらも何か拒む様子は示さない。
彼女が膝の上で上下して、俺のペニスを擦る。
グチュグチュと、2人きりの空間に性器の擦れる音が響く。
「こんなちょっとふざけ合うみたいなノリでデキ婚しちゃうの?あたし達」
耳元でそう言う彼女。
「………まだ[[rb:射精 > だ]]すとは言ってない」
「…とか言って、挿入れたままだと説得力ないですよ」
彼女の腰は動き、膣で擦れば確実に種付けの段階は進んでいく。
射精感は上がる。
それがわかっても、彼女に忠告はしない。
もう向こうも覚悟している。
それは俺も同じだ。
こっちの限界の場所も知らず、俺のペニスを熱々の膣で擦り続け。
ドビュッビュッビュルルッビュッ
彼女の無防備な膣内に、精液を絡ませる。
「あ♡出しました?♡」
嬉しそうに、身体を離し顔を見つめるように言われる。
「…出した」
「そりゃ結構。あ〜、今日こそ奥さんにされちゃった」
そう言い、尻尾が腕に巻き付いて、ペニスを抜いてぐで〜っと、膝の上に寝転ぶ。
「旦那さんもしかして狙ってた?あたしの性格見抜いてそうだよね〜」
「なわけないでしょ。
それより、いいんですか?」
「ん?あたしは別にいいけど。
できてても、そうじゃなくっても」
なんの話かって、婚約の話だ。
ぺろぺろと手を舐めてくる。
「ふんっ。あたしもそろそろ結婚したかったし、ちょうどいいですね〜」
デキ婚にすらなってないのに気が早い。
それに、目すら合わせずいつもの調子なのは、逆に調子が狂う。
「…酒とか飲んでないですよね?」
「まさか。ていうか、明日も来てくださいよ?デキたらお互い逃げませんから♡」
そう言い、彼女は愛情をアピールしてくるのだった。
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