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爆誕!ポケモン乙女

  私はのんびりと原っぱで日向ぼっこをしていた。

  全身が白い毛だから、太陽の光を吸収しやすくすぐに温かくなる。体中に力が満ち溢れて、今日も縄張りを荒らす奴らを成敗する気になってきた。

  

  森の中に入ってしばらく歩けば、人間の女の声が聞こえてくる。メロエッタの歌のように心地良い調べだ。鼻を使えば、裸足で川に入る彼女達を見つけた

  

  私は木陰から彼女達を見つめることにした。

  

  「やっぱり逃げてきて正解だったわね、お姉様」

  「無理してベトベトンみたいなおじさんと結婚することはなくってよ」

  「これからは、この森があたし達の楽園だわ!」

  「たのしみたのしみ!」

  

  どうやら声の主は四姉妹のようだ。

  

  長女が腰にかかる金髪、鼻が高い美女。

  次女がいくつもらせん状に巻き上げた茶髪、唇が光っている美女。

  三女がグレイシアのような髪型(黒)、目が大きい美少女。

  四女が丸く編みこまれたお下げが2本の白髪、頬が赤い美少女。

  

  これらの姉妹の中で、私が一番好きなのは四女のおチビちゃんだ。

  

  さてさて、どのような姿にしてやろうか。今までの不細工な連中と違ってかなりいい容姿だから、それを保った姿で変えてやりたいものだ。

  

  私の頭の中で目まぐるしく色んなポケモンが浮かんでは消える。

  

  カビゴン体型はもういい、ダイケンキ体型は今一つ、ぺりっパー体型は論外、サーナイト体型は…、これだ! 二本足のポケモン体型がいい。

  

  「ユリアちゃん、三つ編みはやめて、あたしみたいなおかっぱにしない?」

  「えーやだやだ」

  

  首をふっている四女(ユリア)に皆の視線が注目している。私はこの瞬間を逃さない。

  

  鋭利なツノで次々と彼女達の足を切り裂いた。

  

  「キャア!」

  「いやん!」

  「ああっ!」

  「うわん!」

  

  森にこだまする乙女の悲鳴。上の姉達はその場で黙ってうずくまり、末の妹は服が濡れることを構わずに尻もちをついて泣きじゃくる。

  

  私は彼女達の変化をつぶさに見届けるため、あえてその場にとどまる。さぁ早く可憐な変身を見せてくれ。

  

  「クレア姉さん! 毛が、毛が生えているわ!」

  

  三女は震える声で、自らの足を指差す。黒い毛が傷跡から広がり、肌色を減らそうとしている。

  

  クレアと呼ばれた長女も足を確かめて、クリーム色の毛が足首を包むように生えている事実を知る。

  

  「ああ、わたくし達の足は異形の物と化すのかしらん。恐ろしや恐ろしや」

  「おいたわしやお姉様。まさか、こんな目に遭うなんて、夢にも思ってなかったわね」

  

  次女の足は水色、四女・ユリアの足は黒色の毛がびっしり生えだしている。

  

  「えーんえーん、いたい!」

  「今度はあ、あ、足先が!」

  「アンナ、ユリア、一体どうしたの?」

  

  三女・アンナと四女・ユリアは足の痛さに耐えかねて、川底に尻もちをついた状態で足を伸ばす。その足先から鋭い爪が微量の血をともなって出現した。

  

  「何だかおかしくってよ。あたくしとオリビアはちっとも足が痛くないのに…、つめたっ!」

  「ひぃー。ひりひりしますぅ!」

  

  長女・クレアと次女・オリビアは顔をゆがめて、川から岸辺へ出た。続いてアンナとユリアも川から出る。

  

  「ハァハァ。こんなところにさっきのアブソルがいるわ。ちっとも逃げようとしないわ。憎らしい」

  

  アンナは駆けよって来て、私を蹴り上げようとしている。しかし、急に足首に生えてきた2本の硬い白輪のせいで、体勢を崩してしまう。

  

  「あらあら。アンナ大丈夫?」

  

  姉達に囲まれたアンナはむっつりした顔で、ずっと私を見ている。彼女の目は赤く光っている。

  

  「あのアブソルを袋叩きにしてやりたいわ」

  「野性のポケモンをいじめるのはよくないことですよ。ウ、ウウ、ウウ……」

  

  クレアはきっと淫らな気分になっているはずだ。サーナイトのような衣を脱いで、自らの股間をあらわにする。蜜壺はねっとり濡れて、周りのオレンジ色の毛がてかっている。

  

  姉の豹変に驚く妹達は大きく口を開けている。その口からは尖った歯が見える。

  

  「お姉様! いきなりパンティまで脱がれて、どうなさ、アフーン」

  

  オリビアは舌を出して目の焦点が定まらず、姉と同じように脱ぎ出す。肌色の太ももにぽつぽつ黒い剛毛が生えていたが、片手で秘所をいじくれば、たちまちにして黒い密林が生えそろった。

  

  「ちょ、ちょっと、ユリア、そこはらめぇ!」

  

  ユリアはアンナの股を舐め始める。ユリアの尻は甘い果実のごとく柔らかそうで、早くさわってみたい。その尻に灰色の毛が生えていく。

  

  アンナの足は細長く伸びて、黒の短毛が覆っていく。私のなめらなか毛と違い、先端がチクチクしていそうだ。

  

  「ウイイ…、もう暑いよ。みんな脱ぐのがいいってよ」

  

  クレアは服を投げ捨てる。彼女の体中に汗が噴き出し、見ているだけのこっちも暑くなってくる。腹が怒ったハリーセンのように膨らみ、黒い毛に包まれていく。

  

  「ああ! そのお腹はまるでお父様だわ!」

  

  オリビアは眉間にしわを寄せていたが、クレアの腹に手を伸ばす。腹の肉をつまめば、あっと言う間に微笑みに包まれる。

  

  「気持ちいいですわねぇ」

  「オリビア。あなたの腹もさわっていいかしら?」

  「お構いなしにどうぞ」

  

  オリビアの腹は平たくて水色の短毛に覆われている。その毛はアンナよりも逆立っていて、下手にさわると傷を負いそうだ。

  

  案の定、クレアがさわると全身を小刻みに揺らして奇声を上げる。

  

  「ひいぃぃぃぃぃぃ、ビリビリするうぅぅぅぅぅ‼」

  

  叫び続ける彼女の体にオレンジ色の毛が生えそろっていく。同時に腕はだらしなくたるみ、肥えていった。

  

  「お姉様ったらおおげさですわね。オホホホホ、えっ!」

  

  オリビアは口を押さえて笑った時に、新たな変化に気づいて戸惑う。彼女の手は太もも。尻と同じ濃い黒毛に覆われていたのだ。さらに腕の内側に水色と黄色の毛が交互に生えだして、人肌を奪っていく。

  

  「アンナねえちゃんのはちみつおいしかったぁ」

  

  おっと、こっちは面白いことになっていた。

  

  ユリアは舌で口まわりを舐めて、赤鼻をヒクヒクと動かしている。彼女の腹は灰色の毛があちこちに生えている。

  

  妹にいいように扱われていたアンナは上半身だけ起こして、口を尖らせる。

  

  「ちょっと、ちょっと、みんな何だかおかしいわ! ユリアったら、どうしてお腹にこぶが出来ているの?」

  「こぶ?」

  

  ユリアのこぶは腹に4つ出来ていた。そのこぶは徐々に盛り上がり、ポフレの実状に丸く大きくなる。さらにこぶの頂上からは突起が生じてくる。

  

  「なんだろ、これ。やわらかい」

  

  彼女がこぶを手でつかめば、突起から白い液体が飛び出す。姉はその液体を見た途端、マメパトが鉄砲に打たれた顔になる。

  

  「そ、それはおっぱいだわ! な、な、何でユリアに!?」

  

  彼女はそう言うと服を持ち上げて、自身の胸を見る。彼女の乳首はディグダ色に変わり、その周りの毛も茶色になっている。

  

  「何よこれぇ! あたしの美乳が台無しだわ!」

  

  アンナは血走った眼で私を見る。唾の炎を飛ばしながらまくし立ててきた。

  

  「あたし達をこんな姿に変えて何が楽しいの!? 早く元に戻しなさい、さもないとあなたの毛を丸焦げにしてあげるわ!」

  

  彼女の眼は吊り上がり、みぞおちにはデスマスのマスクに似た模様が浮かび上がっている。淫らな思いをした分、他の姉妹より変化が早いのかもしれない。これは危うい。

  

  私はさっと距離を空けて川の中に足をつける。頭のツノを左右に振り、あごをななめ上に向ける。

  

  「アンナよ。貴様は愚か者だ。貴様以外は変化を楽しんでいるというのに」

  「なっ、何ですって……」

  

  彼女は肌と見分けがつかなくなった唇を震わせながら、視線を私から正面の姉達に移す。彼女の太ももの境界線に直立した姉達は唇をあわせて、互いの脇腹や腰をさわりまくっていた。

  

  清楚なお嬢様の仮面が取れて、色狂いの野性ポケモンと化した姿を見て、彼女は呆然とする。しかし、彼女は目を閉じて首を激しく横に振ると、引き締まった尻をもぞもぞと動かして二頭の腹下から両足を抜き取り、すっくと立ち上がった。そして二頭の肩をつかんで、顔を引き離す。

  

  「クレアとオリビア姉さん! 姉妹同士で何をやっているの!? それじゃあ、まるで野性のポケモンみたいだわ!」

  「あらら力が強くってよ、アンナ」

  「私達は元からポケモンじゃない。何を寝ぼけたことを言ってるのかしらん」

  

  オリビアの耳は手よりも大きく丸くなっている。クレアの口元にはクリーム色の毛が生えていて、人間のおじいさんのようだ。

  

  2人の姉の異様な顔つきに、アンナは言葉を無くす。沈黙の間に彼女の腕は隆起して、ゴーリキー級の肉に変わっていく。

  

  「クレアねえちゃんとあそびたーい!」

  

  ユリアは黒の三角形のあざを膨らませてだだをこねる。彼女は幼児体型ながら、姉達に負けない大きさの豊乳を6つも持っていた。

  

  「お待ちになってよ。オリビア、アンナを痺れさせなさい」

  「トラァ!」

  

  オリビアは5つに分かれた茶髪を震わせて電気を放つ。アンナとクレアの体が分身したかのように豪快に揺れる。

  

  「ウィィィィィィィィィィィィィィィィ‼」

  「ヒェルルルルルルルルゥゥアアアアア‼」

  

  感電し切った二頭は、根元が折れた木のごとく直立したまま倒れる。ユリアはクレア、オリビアはアンナの体の上に四つんばいの姿勢で覆いかぶさった。

  

  「クレアねえちゃんのけ、ふっかふかー!」

  

  ユリアはクリーム色の毛布に顔をうずめる。二対の黒いフワンテは彼女を優しく抱きかかえた。

  

  「硬いわねぇ、アンナの体は」

  

  オリビアはアンナの土の腹筋を両手でさわっていく。彼女の金色の眼光はアンナの性感帯を発見する。

  

  「ここが柔らかい所だわね!」

  

  オリビアが小さいディグダをつまむと、アンナはキャンと吠える。そこをさわれると、アンナはとてもやらしくてヤリたい気持ちになるのだ。オリビアは容赦なく妹の乳首を攻める。

  

  つまんだり、なめたり、くわえたりしていると、大きく広げたアンナの口から長い舌が出てくる。彼女の顔は闇に染まり、耳が頭の中に溶けこんでいく。

  

  「ヘルガーちゃんは可愛いわぁ」

  

  そう言うオリビアもまつげや鼻先まで髪の毛が伸び、目元や口元が水色の毛に包まれ出している。茶色のたてがみ以外はもうレントラーである。

  

  「きもちいいなぁ」

  

  クレアの胸元の毛から出たユリアの顔は、すっかり灰色の毛に覆われている。2本の丸い白髪は左右に伸びて脇に到達した。漆黒の唇の間に牙がのぞき、かすかな笑い声を漏らしている。

  

  「これがもふもふと言うのね」

  

  クレアの顔の輪郭はどっさり生えたクリーム色の毛のせいで、わからなくなっている。ひし形の耳が横に伸び、優しい黒の瞳をユリアに投げかけるその顔はもうウィンディである。

  

  「オリビア姉さん…、何だか顔が怖いわ」

  「それはあなたも同じじゃない。オホホホホホ」

  

  オリビアに笑われたアンナは恥ずかしそうに目をそらす。すると、彼女の頭から二本のツノが飛び出て、弧を描き始める。角の先には血が混じっている。

  

  「痛い、痛いわん!」

  

  彼女の背にも三本の突起が飛び出てくる。その痛みは出産の激痛を遥かに越えるのかもしれない。クレアとユリアも戯れをやめて心配そうに見つめる。

  

  その痛みは伝染し、クレア達は急に顔にしわを寄せる。クレアが身をよじらせると、首や足まわりに勝る太く長い毛が尻から生えだす。あまりにも長くなったため、途中で折れ曲がった。

  

  ユリアは赤い目を見開いてうなる。彼女の尻からは黒い毛が飛び出てくる。尻尾の先は手のように分かれた。

  

  オリビアの尻はたてがみと同様に五方向に毛が分かれる。ムチのようにしなる尾が真ん中から飛び出し、先端の毛が光り出す。その光が小さくなると、黄色の星形の物体がついていた。

  

  アンナの方も先端が尖った毛が尻から出てきて、天に向かって伸びる。その尻尾はオリビアのものより一回り細くて、地面を叩いていた。

  

  「はぁはぁはぁ、あぁん」

  

  痛みが和らぐと、彼女達は口元を緩める。舌を出したり、尻尾を振ったりして、喜びを表していた。

  

  [newpage]

  

  

  「ううむ。私の中で最高傑作に近いな」

  

  長女・クレアはぽっちゃり腹にカビゴン頭の爆乳を持つニドクイン体型のウィンディに。

  次女・オリビアは腰のくびれとマルマインな巨乳を持つサーナイト体型のレントラーに。

  三女・アンナは筋肉質な体にコイルのように硬くて丸い美乳を持つカイリキー体型のヘルガーに。

  四女・ユリアはきゃしゃな体にタマタマ状の複乳を持つクチート体型のグラエナに。

  

  皆がとてつもなく可愛いので、私が二本足で立てたら抱きつきたいほどだ。

  

  しげしげと彼女達を見れば、私の息子が硬く尖ってきている。ポケ乙女達の中へいざ入らん。

  

  「ユリエナちゃああん!」

  

  私はユリエナを押し倒して、黒い秘所をなめていく。彼女は初めてだから、さぞいい反応をしてくれるだろう。

  

  「ちょっとぉ、あたしの妹に何やって、あぁん❤」

  

  私のツノをヘルナの秘所に挿入させる。ツノはペニスのように太く硬くなるため、十二分に彼女を満足させられる。

  

  「電気ショックでおとなしくするわね、えっ、えへぇん!」

  

  背後から迫ってきたオリトラーには、尖った尻尾を挿入する。尻尾もツノと同様の効果があり、十二分に彼女を満足させられる。

  

  「ツノと尻尾がおペニスになるなんて、恐ろしい子! でも、もうわたくしを止められやしないってよ。スゥー」

  

  クレディが口を広げて空気を吸っている。かえんほうしゃをするつもりだろうが、そうはさせない。私の左のたてがみが伸びて、彼女の割れ目に入る。

  

  「すはっ。あはっ、あはーん」

  

  たてがみの先端は伸縮自在で、束になれば尻尾とツノの同様の効果があり、十分に彼女を満足させられる。

  

  こうして、尻尾とツノとたてがみで彼女達を満足させながら、ユリエナの本拠地へ肉棒を入れる。その中は温かく入りやすかった。

  

  「さぁイクぞ、ユリエナちゃん」

  「うん。あんまりいたくしないでね」

  

  体内の性熱が股間の一点に集まる。放出の合図を送れば、せきを切ったようにユリエナの中へ。

  

  色んな乳をなめたり、首筋を嚙んだり、もうヤリたい放題だ。

  

  左右背後の娘の潮が私の偽性器を満たし、さらに欲動は速くなる。

  

  もっと体を揺らさねば。

  もっと硬くならねば。

  もっと奥を突かねば。

  もっともっともっと――

  

  [newpage]

  

  

  この森の中には、人間に近い見た目のポケモン娘四姉妹がいます。

  

  長女のクレディ、次女のオリトラー、三女のヘルナ、四女のユリエナはとても仲良しです。

  

  いつも互いのおっぱいをさわったり、お尻をなめたり、おマンコにディルドーを入れたりして遊んでいます。

  

  「ねぇオリトラー姉さん。このディルドーは何だかぬめぬめして気持ち悪いわ」

  

  ヘルナは薄紫色のディルドーの先端を指でつぶしながら、眉間にしわを寄せています。

  

  「この前は硬すぎて文句を言ったから、きっとそれになったのね。気に入らなかったら私が使うわね」

  

  オリトラ―は目を細めて牙をむき出し、顔をななめにします。ヘルナは姉のあどけないしぐさが好きなので、すぐに抱きついて鼻をくっつけます。

  

  「もう! 姉さんはかわいすぎて、食べちゃいたいわ」

  「ちょ、ちょっお、ヘルナきつ過ぎ…、トラァアァ!」

  

  オリトラーは体がつぶれるほどに強く抱きしめる妹に対して、でんきショックくらわします。妹は姉のでんきショックで体の節々が痛くなりますが、そこはかとない快感に包まれてもいるのです。

  

  そんな2人の元へ、クレディとユリエナが戻ってきます。クレディのだらしない太ももや豊かすぎる胸には、汗がたくさんついて臭くなって大変です。

  

  「クレディねえちゃん、もっともっとはしろ」

  「ハァハァ。もう両足が動きたくないってよ」

  

  肩で息をするクレディに対して、ユリエナの体と6つの乳首はいつも元気です。一番若くて行動力が高いので、森中のポケモン♂を斬りまくっているようです。

  

  「お姉様はちょっと動けば、すぐ木の実を大食いしますからね」

  「その内にカビゴンになっちゃうわ」

  「にくべんき! にくべんき!」

  

  妹たちに笑われるクレディは地団太を踏んで、烈火のごとく怒ります。

  

  「んもう! わたくしだってやれば出来るわよ!」

  「ヤレば出来る?」

  

  ヘルナはニヤリとクレディの元へ歩み寄り、口の中へ湿ったディルドーを突っ込みます。

  

  目を潤ませてクレディは抵抗をしますが、オリトラーに両手をつかまれ、ユリエナの下に前の穴がふさがれて、にっちもさっちもいかなくなりました。

  

  「まずはおっぱいのダイエットだわ」

  

  ヘルナは姉のおっぱいをもみほぐしていきます。

  

  「あーえきもだぞ」

  

  ユリエナはクリトリスをなめ出します。

  

  「お尻の体操も必要だわね」

  

  オリトラーは尻尾の先端の星を姉の尻に入れます。

  

  こうして、全ての穴をふさがれたクレディはもう妹達のおもちゃです。

  

  ぬめぬめする口、むらむらする胸、くちゃくちゃする肉弁、ひりひりする尻、体中のあちこちが刺激されて神経が混乱を極めます。

  

  この状態が何十分か続くと、勝手にミルクが乳頭からこぼれます。汗と混ざらない内にヘルナが口でぬぐって、至福の咆哮を上げるのです。

  

  それを合図に他の二頭も性交をやめます。

  

  「もうつかれちゃった」

  「うわぁ。スタ―ミ―がとても臭いわねぇ!」

  

  オリトラーは尻尾の先端が臭くて顔をしかめますが、繰り返し何度も嗅いでいます。ユリエナはそんな姉の愚かな行為をじと目で見つめています。

  

  ヘルナにディルドーを抜いてもらったクレディは、大きく息を吐いてから鼻水をすすります。

  

  「ああん。今日のディルドーはいつもより舌に絡みついてきたわよ。ナニで出来ているのかしらん?」

  「さぁ。いつも白アブソルさんからもらうけど、全くわからないわ」

  

  ヘルナは肩をすくめると、住処のほら穴に散らばったディルドーコレクションを脳裏に浮かべます。確かどれも色や形状、大きさが違っていたような気がします。

  

  でも、そういう細かいことをヘルナはすぐに忘れて、姉妹との情事に走るのです。

  

  「今度はオリトラー姉さんにミルクを流し込んでみるわ。どう?」

  「おもしろそー」

  「まぁ、あなた達、私のでんきショックの怖さを忘れたのかしら?」

  

  オリトラーのたてがみが逆立つ。ユリエナは苦笑い、ヘルナは舌を大きく出していた。

  

  

  

  

  あなたも彼女達に会いに行きたくなりましたか?

  

  しかし、気をつけて下さい。

  

  彼女達の近くには“わざわい”を起こす白いアブソルがいます。そのアブソルがあなたに襲いかかって、あられもない姿に変えたとしても、私は一切責任を取りませんよ。

  (おわり)

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