世界征服部・活動報告

  沿革

  2022.6.24(金) アニメ部として創立。

  10.12(水) 世界征服部に発展改組。

  活動内容

  Phase.1(世界征服)

  世界征服の爲に、日本と韓國と北朝鮮と臺灣が「連邦」になり、中華人民共和國やロシアに對抗する。

  朝鮮語、シナ語、ロシア語、ウクライナ語等を勉強する。

  現在は活動を停止し、「カリフ制再興」(後述)を優先してゐる。

  Phase.2(カリフ制再興)

  「カリフ制再興」の語を全世界に廣める。特に日本と欧米。

  トルコ語を學び、トルコ情勢を調べる。

  なるべくイスタンブールに行つたり、住めたりすると良い。

  ウラマー、ハサン中田考師のTwitter をフォローする。

  中田先生の本を讀む。オススメは全著作の購入。

  また、もつちりーまさん、ハカマタさん、『フトゥーワ』の山本博士(スーフィズム研究者)など、日本人カリフ候補をフォローしても良い。

  イスラーム神學の松山洋平先生は、Twitterをやつていらつしやらないので、『ムスリム新聞』を讀んで、「いきなり、普通の日本人(非ムスリム)がカリフ制再興を目指すのは難しい」(『13歳からの世界征服』)と思ひ知るもよし、松山先生監修の『ハサン中田のマンガでわかるイスラーム入門』でほつこりするも良し。

  Phase.3(カリフ制)

  いよいよこの世界にカリフが立ち、世界變革の時が来た! これにより、ウンマ(ムスリム共同體)は、罪の状態から解放される。「カリフ制はウンマに課された義務」であり、これはイスラム法學における通説であるらしい。(ハサン中田師)

  古代ローマ帝國を復興し、中共・ロシアとバランシングをする。

  そして、イスラーム法を全地球に敷く。

  「イスラム文明」において唯一合法な政體「カリフ制」だが、それは「未完のプロジェクト」である。

  有資格者であり、イスラム學に造詣の深いカリスマが「カリフ」に立つても、20いくつあるムスリム國家が、自らの地位の維持の爲に、死に物狂ひで潰しにかかるだらう。

  それらを蹴散らし、全ムスリムを服属させて初めて、「眞のカリフ」は現れるのかも知れない。

  歐米や日本は、斯樣なムスリム國家に迎合したり、支援したり、黙認したりしてはならない。

  國家はテロル(暴力)であり、カリフ制はアナーキズムの語が最も近い。

  その後は、非ムスリムと庇護契約を結び、全地球に速やかに「イスラーム法」を施行する。なぜなら、「地球の主権者は、創造主たる唯一神のみである」からだ。故に人定法は惡であり、「神の法たる、イスラーム法(シャリーア)」を敷くのが「イスラーム文明」における「啓蒙」なのである。そして、カリフなくしてのジハードもなし。

  「大東亞共榮圏」における、私たち多神教徒は、庇護民(ズィンミー)としてイスラム法の一部施行(全部施行はムスリムのみ)と、一定の自治を認めさせ、人頭税(ジズヤ)を納める。

  私の夢は金貨(後述)を持ち、カリフにこのジズヤを納める事である。

  自治政府の首長は、カリフによる監督の下で、庇護民の徴税を肩代はりし、暫定的に現行紙幣でジズヤを集めた後、金塊でカリフに納めるのが良いだらうか。本当はカリフに直接納めるのが原則であらうが。

  そして、現行紙幣と復興された「ディナール金貨」を併用し、なるべく金貨に切り替えていきたい。(非ムスリムが考へる復興案)

  ディナール金貨は、純金4グラム、純度90パーセント(合計4.25グラム)である。

  1グラム1萬圓となる新日本圓を發行し、1ディナール=4萬圓とする。

  MMT理論の初歩は「お金が有効なのは国が税金として集めてゐるから」だといふ。

  米で収税してゐた時は米だつたし、小判なら金だ。

  私が「新日本円」と金を取り替えても、他の誰も金と交換しては呉れないだらう。

  日本或いは國家とは、暴力團(テロル)であり、税金を払はない者や、商品にお金を払はない者を取り押さへ、懲罰を加へる権利を有す。これは、その権利を個人や集團から取り上げて、国家が独占してゐるからである。

  ワールドカップは暴力団(ナショナル)チームのサッカーなので、虚無であつた。(私はめちやめちや踊らされたが。)

  欧米或いは日本でも、「スンニ派イスラム學に即した現代的なカリフ制のあり方」を議論する場が必要だ。これには、ムスリム国家の刺客による暗殺から、學者の身の安全を守る必要がある。

  ヨーロッパ連合(EU)が領域國民國家システムの欺瞞に気づき、トルコと連合を組む。(古代ローマ帝國再興への歩み)

  また、マグリブ(北アフリカ)のイスラム圏がただ一人のカリフに従ひ、人定法や領域國民國家、國境を無視し始める。

  トルコを焦点に、チュルクが古代ローマ・カリフ國に従ふ。

  古代ローマ(トルコ)が中共やロシアとのバランスを保つ。[newpage]

  活動報告(Pixiv)

  ・『カリフ制再興』 未完のプロジェクト。3日に9話更新

  ・『日記』 200、250回、40〜100萬文字を目指して更新中

  ・『短文エッセイ』 400、800回目指して更新中

  ・『音楽エッセイ』 17日に12話更新

  ・『昔話』 13日に22話更新

  ・『自由過ぎるエッセイ』 37回視聴の問題児

  ・『エッセイ』 8話、1萬文字

  (「目次」より)

  11月13日より開始。

  12月19日現在、429作品。