ラス前の回ですね。
エンディングに姫野先輩出すの辛すぎる……。
岸辺は、「頭のネジが飛んでるやつ方が強い」が通説てふか定説になつてゐる樣な人です。
岸辺なくしては、公安も無いと思つてしまひます。
岸辺が部下を、犬呼ばはりしてゐるのにも訳があつて、彼の現役の頃のあだ名が「狂犬」なんです。
子犬を育てる親犬の氣持だつたかも知れませんね。
そんかデンジくんが吠え面をかいてゐる時、
岸辺は「よりによつてマキマか、こいつ……」
てふ顔をしてゐる樣に見えました。
原作だと「可愛いとこあるじやねえか」みたいな慈愛のこもつた表情に見えたのですが、
表現によつて違く見えますね。
違ふといへば、ビームくんと天使くんの聲ですね。
前者は『鬼滅の刃』の炭治郎役、後者は『世界の終わりに柴犬と』の主人公役なのですが、
聲が全然違ひます。聲優さんは凄いですね……!
今日のマキマさん
「公安には目を治せる人がゐるので、紹介してあげても良いですよ。」
紹介したとは言つてゐない。
岸辺「人の形をした悪魔は有効的だが、癇癪で人を殺す。」
蜘蛛足の女性は、魔人でなく悪魔だつたのですね。