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遊戯王if チン撃の帝王による逆襲アナルレイプと、エリア達によるおしおきサンドイッチファック

  「あぐっ……ッ……わ、私の魅了魔法を打ち破ったうえ、アナルにスパッツごと押し込んで、腰の氷槍を無理矢理入れてくるなんて……。そこは、アバンスくん専用だって決めてるのに……。」

  『ふははっ、貴様が我が愚兄を籠絡した、ふしだら魅了魔法など、とっくに解析済み。

  そして、愚兄と違って吾輩は帝王秘伝の秘術・“チン撃の帝王”で、媚毒や魅惑の類に対する己の耐性を強化できる……。

  よって、その猪口才な魔法で掻き乱される事無く、貴様を性的に征服出来るのだ!』

  「くっ……厄介かつ変態的な……!」

  『ふんっ、性技やケツ押し当てで城を制圧した淫売に変態扱いされては、お終いだな。

  どうも、スパッツにおかしな魔法がかかって破く事もずらす事もが出来ぬのが、気に食わんがな……。』

  「はあ……はあ……ッ……あ、当たり前でしょ。いくら私が、帝の遺伝子欲しさに、あんなバカ殿のザーメンをアソコで搾り取ったからって、他のところまで誰彼構わず捧げる気なんてない。

  私の心とアナルは……ッ゛……、アバンスくんだけの物って決めてるんだから……。」

  『身持ちが緩いんだか堅いんだか分からん小娘め……。まあ、いい。それでもやれる事はある。

  このまま我が剛直で、貴様が妙に大事にしてる不浄の穴を、我が剛直を衣類ごと押し込みつつ拡げ、貴様の大事なアバンスとやらの愚息では満足できぬようにしてくれるわ!』

  「ふざけないで、“K2シールド”で強化した私のケツマンコと、アウスちゃん推奨スパッツは……ッ……そう簡単に屈しない。

  アバンスくんのような優しさも緩急もない、太さありきで激しいだけの……ンッ……、自己満足な槍捌きなんかでイッたりしない!」

  『ほざけっ。魅了魔法とふざけた淫売技しか取り柄のない貴様に、今更何を言った所で……。』

  「随分、楽しそうですわね、テリウス……。」

  「あ、貴女はこの泥舟王宮の蓮の花と謳われし“ブリザード・プリンセス”の……。」

  『フン、リザか。今、吾輩が留守にしていた間に魅了魔法などでクーデター紛いの事をしでかした逆賊を聖槍で懲らしめ、城を取り返そうとしていたところだ。

  だから、邪魔せんで頂きた……む、お主、何故いつも民に向けてた頭の軽そうな笑顔とは違う笑みを浮かべつつ、おもむろにライトブルーのタイツ等を脱ぎだしておるのだ。そのうえ、己の陰核に手を添えて何を……って、ふごぉおーー!?

  わ、吾輩の不浄の穴を氷の愚息をクリに施してから挿入とは、貴様、自分が夫の体に何をしてりゅのか、分かっているのか!』

  「えぇ、えぇ。分かっておりますとも……。自分の身分とチン撃の帝王とかいうふざけた技に物を言わせて侍従へのセクハラ、脱衣しての聖槍についた恥垢舐め取り・氷で出来た尻尾を咥えたうえでの夜間四つ足散歩強要などの狼藉に加え、愚帝メビウスとの狩りにて天使だけでなく、その場にいた人間の子供にまで巻き添えにしようとする愚行、日頃の槍コレクションや過剰な管理費による膨大な浪費……。

  数えきれぬ程の暴挙に、我が側近の魔術師やベアトリーチェ様と共に頭を悩ましていたので、この機会に……折檻をと思いまして。」

  『(こ、氷より冷たい目……! そう、まるで退治しようとしていた調理番から逃げていたGを見つめた時や、視察中に見かけた町娘を壁に追いやって秘所に手をかけたならず者の傭兵どもを目撃した時のような……。)』

  「(っていうか、メビウスよりも、やってる事が酷いような……。)」

  『おのれ、どいつもこいつも王家の男児に生意気な口を聞きおって……こうなれば、婚約関係など無視し、後ろからでも首根っこを握りつぶしてくれ……ぐおお!?

  (こ、今度は小娘がスパッツ越しに我が聖槍を締めながら、魔法陣を描くように腰を……おかげでリザにまで手がまわらん。

  それに、私の膂力や槍捌きがどんどん抜けて……。)』

  「呪術・墓地墓地の恨み……不当な行いや理不尽を強いられた八名以上の亡者、生者の負の感情を動力に変換したうえで、敵陣の者達の力を秘所や不浄の穴へと吸引する……。

  攻めばかりに秀で、防御が雑なご兄弟には反転世界でもよかったのですが……ッ……お話を聞く限り、こちらの方が適任かと思いまして……ネ。」

  『え、エリア、貴様……我がチン撃の帝王による耐性を突破して吸引したというのか!?』

  「ふふっ。どこぞの誰かさんが優位に立って、気が緩んだのか、自分の秘術の名をべらべら喋ってくださいましたから♪

  おまけに責めも単調……御陰で、対処法を思いだすのも、対策に成り得る全体対称型術式の魔法陣を腰で描くのも容易でございました。くすくすっ。」

  『おのれ、淫売め……どこまでもふざけ……た……まね……を…………ッ…………。(な、なんだ? 力が抜けすぎたせいか、眩暈が……。)』

  「ああ、言い忘れてましたが、こちらの呪術の発動中に、術者に性器を重ねてしまうと膂力や気力だけでなく、体液や魂まで根こそぎ吸われてしまいます。」

  『な、なに!?』

  「そのため、リザ様のように“帝王の氷志”で疑似性具生成とともに全体対称術式対策をされてない貴方の場合、魂を精液と一緒に噴出後、愚槍抜け落ちとともに飛び散ってしまうので、お・気・を・つ・け・を♡」

  『そんな……た、頼む……もう犯さぬから……やめろ…………いや、やめ…………て…………く…………。』

  「そういって懇願された、民草や他種族の罪無き者の命乞いを嗤いながら心身を弄んだのは、上の臭い口ですか?

  それとも、無駄に堅かった尻肉に包まれてる、この汚い口の方ですか? ねぇ、答えてくださいませ、ねぇねぇねぇねぇ!」

  『リ、リザ……、や、やめ……貴様の……氷球で鍛えた腕と……てのひりゃで…………尻を連打…………されたりゃ…………壊れ…………あひんっ。』

  「はあ、先ほどまで息巻いてた不遜な態度はどこへやら。童帝も童帝なら、弟も弟です。」

  「全くです。見苦しいですので、そろそろ引導を渡してしまいましょう。

  お疲れでしょうが、協力お願いできますか? エリア様?」

  「ええ、勿論ですとも!」

  『も……、ムリ……御慈……悲を…………。』

  「問答無用! 喰らいなさい、ブリザード・ジャッジメント!」

  「ア~~ンド、エリア・リベンジホール・バキューーーームッ!!!!」

  「ぐぉあ…………はがっ…………(し、搾られ……それに脳天まで……貫くような刺激が…………かと…………思ったら…………、意識だけ…………でなく、痛みや快感まで……………………とぎ……………………れ……………………ッ……………………。)」

  「ふんっ。王家存続のためとはいえ、こんな愚帝達の片割れと一時でも伴侶としていたのが、恥ずかしい。

  この抜け殻は、己への戒めならびに、後任のリチュア達への反面教師として上半身を城の庭に埋め、魔法で生成したアイス・フレイルの柄を不浄の穴に挿したうえで、足はがに股にでもした状態で氷漬けにしておきましょう。」

  「(これを庭に……ア、アバンスくんやギゴくんが見たら引きそう。)

  で、でも、食客の方などが見たら、流石に動揺されるのでは?」

  「問題ありません。元より、上半身が腐るまでの数日間だけの話ですし、いずれ、この愚兄弟が働いた狼藉を、私の魔力で溶けないよう処理した氷塊に記して、それをこの見苦しい汚物と入れ替わりで設置しますから。」

  「あ、リザ様から見ても、流石に見苦しいんですね、こ……うっ……。」

  ブリブリボトボトビチャビチャ ぽっかあ

  「いけない、私とした事が衣類ごしとはいえ、不浄の穴を、閉じきれない程に脅かされた貴女へのケアを怠っていました。

  今からでも、城から避難した部下に連絡し、治療と白濁液の洗い流し等を致しますので、どうぞこちらへ……。」

  「そ、そんな……姫様の手をこれ以上患わせる訳にジョワ~~♪ ぐすっ、すみましぇん……御言葉にあまえましゅ。

  (あうぅっ……あの槍馬鹿のせいで、長い時間お花摘みにいけなかったし、二穴に力込めすぎた反動で緩んで、おしっこが……さ、流石に恥ずかしい。

  ごめんなさい、リザ様、それにアバンスくん……治療や着替えが終わったら、すぐにザーメンごと拭き掃除するかりゃ、ぐすっ。)」

  fin

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