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番外編・2 2人を穢すアナル挿入バイブ綱引きゲームと、悲しきメス豚戦姫・紗姫の雷撃

  「あくぅぅ、んうぅ……ッ……澪……お願いだから、ケツ穴のバイブ……離して……。

  わたくしなら、大丈夫だか……んひぃぃ!」

  「紗姫こそ……ッ……無理してお尻のバイブ……締め付けないで! んくぅッ……紗姫はもう、十分すぎる程耐えてきたん……だからぁ!」

  「あらあら。澪ちゃんが喘ぎ声抑えながら、一生懸命お尻のバイブ引っ張り出そうとしてるのに、貴女全然引っ張り出そうとしてないじゃない。どうしようもない雌豚ねぇ。」

  バチィンッ

  「あひぃぃ! 背中に跨がったままケツ叩かないでぇー! わたくし、お尻が馬鹿になるかりゃー!!」

  チョロチョロロロ もわぁッ

  ダーククライムの本拠地の中の薄暗い一室の中、丈の短いスカートが印象的な学生服にノーパン姿の澪と、全裸にグローブとブーツという恥辱的な姿の紗姫が、肛門に太いバイブを挿入し、バイブ同士をひもで結びつけた状態で、四つんばいになって引っ張り合う。

  その光景を、紗姫の背中に乗ったミスティが、細腕ながら強烈な張り手を、張りのある尻たぶに叩きこみ、紗姫を悶えさせる。

  しかし、2人はバイブの振動などに体を震わせ、床に愛液と腸液を滴らせながらも、這ったまま自分の肛門のバイブを強く締め付け、離そうとしない。

  ドルコスとの一戦で一時、学校へ避難した後、捕獲され、ダーククライムに連行された2人にとって、尻穴に挿入したバイブを締め付け、四つんばいのまま、バイブについたひもを引っ張って、相手のバイブを引き抜けば、引き抜かれた方が解放されるというゲームは、大事な親友が、一生ダーククライムの性奴隷に成り果てるのを阻止できる唯一の機会なのだから。

  ただし、このゲームでは立ち上がる事も手でひもを引っ張る事も許されないため、どうしても獣のような無様な姿勢のまま、大切な親友の喘ぎ声などに対し耳を塞ぎたくなるのを堪え、剥き出しの尻穴でバイブを締め付けながら、前に進まなければならない。

  しかし、そんな2人が互いに相手を思って淫らにバイブを引っ張り合うのを眺めるのが、たまらないと言わんばかりに、酷薄な笑みを浮かべながらミスティが視姦し、惨めに尿を漏らした紗姫の尻に向けて、再び小さな手を叩き込もうとする。

  「あら。人様の前でおもらしだなんて、いけないメス豚ねぇ。おしおき……よ!」

  バチィィンッ バチィィンッ!

  「ぶひぃぃん! ぶひゃぁぁ! もう゛やめでぇ、わだくしがわる゛かったからぁ、何度も叩かにゃいでぇー!」

  「いい加減にして!! 私はアソコとお尻に……ンッ……バイブが挿してあるだけなのに、さっきから紗姫ばかり尻たたかれて馬鹿にされて……ッ。

  私、もう眼と耳が腐りそうッ!!」

  「仕方ないでしょ。貴女は、この変態マゾ豚みたいに変幻装姫の力で強化されてないし、マンコにもバイブささっているんだから、ハンデを与えなきゃ。」

  「だからって……ッーー!!」

  プシップシッ

  紗姫に対する執拗な罵倒や尻叩きを近くで見せつけられた澪が耐えかねて憤るが、あまり相手にされず、浅く絶頂するだけに終わってしまう。

  しかし、自分も穢されているのにも関わらず友の為に訴える澪の優しさが、紗姫を突き動かした。

  「澪……ッ……わたくしがダーククライムに負けたせいで……ひぅッ……こんな辛い目に遭わせてしまったのに、そこまで、わたくしを想ってくれて、ありがとう。

  本当に感謝していますわ。」

  「何……ッ……言ってるの。当然じゃない、親友なんだから。」

  「んくっ……そう言い切ってくれて、わたくし、嬉しい。貴女という、かけがえのない親友を持って、わたくしは本当に……ッ……幸せですわ。」

  「ねぇ、さっきから何言ってるの? まさか……!」

  改まって感謝の気持ちを口にする紗姫の様子に、不吉な予感を抱く澪。

  しかし、紗姫は既に目に悲痛なまでの意志の力を宿らせ、バイブを挿入されている尻穴の括約筋に力を集中させていた。

  「だから、貴女は絶対に助けてみせますわ! ケツアナ・サンダー・スピアーーッ!!」

  ヴァチッ ヴァリバリバリバリバリッ

  「紗姫、やめて! お尻の穴から電撃なんて……きゃあ゛ぁーーッ!!」

  ジョロロロリョリョ ジュブブ ヌポン

  紗姫がバイブを剣の柄に見立て放った雷撃技が、ひもで繋がった澪に炸裂。

  あくまで一般人に過ぎない澪は耐えられず失禁したうえ、筋萎縮を起こしてバイブをひり出してしまい、尻穴から腸液を滴らせた。

  「紗姫の……バ……カ…………!」

  がくっ

  電撃によるダメージと悲しみで涙を静かに流しながら気絶する澪。

  その様子を四つんばいの姿勢で、後ろを振り返りながら見ていた紗姫もまた、静かに大粒の涙を流し、愛液とともに、床に落とした。

  「ごめんな゙ざい、澪。わたくし、貴女を助けるだめ゙に……ぐすっ……こうするしか無くて……ひぐっ。」

  「四つんばいの姿勢を維持しながら、手を使わずに相手のバイブを引っ張り出したら、相手を解放ってルールだったけど、まさかこんな方法に出るとはねぇ。おかげでこっちもビリビリきたわ。」

  「ルールには……あうっ……一応反してないですわ。ですから澪を解放して、わたくしを貴女達の性奴隷にして。」

  「ふふっ、いい覚悟ねぇ。じゃあ約束通り、この娘は解放してあげるから、こっちに四つんばいのまま、いらっしゃい……淫乱性奴隷ヒロインさん。」

  「わ、分かりましたわ。さよなら、澪……、永遠に……。」

  そういって、紗姫の背中から降りて、ダーククライムの本拠地の奥に進むゴスロリ衣装の女幹部に、四つんばいの姿勢で、ゆっくりついていく紗姫。

  その彼女の進んだ道の床には、彼女の別れを惜しむ涙の跡が、愛液や腸液とともに、ずっと道なりに続いていたという……。

  END

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