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番外編・7 狼に自らアナルを捧げる犬耳娘・紗姫と、ペニスを両手と秘所で奉仕するパンティ仮面・澪

  「んッ……このッ……突いてばかり、いないで……はやく射精なさい! 待ってて、澪……必ず、この狼からまた精液搾り取って……んひぃーッ!?

  く、クリリングが振動してる! しかも、狼のチンポが、わたくしの……ッ……ケツ穴の中で大きくなって……んほーーッ!!

  わたくし、負け犬扱いされながら、狼ペニスをケツ穴で締め付けて、イッグーー!!」

  ドビュッ ビュルルルリュリュ

  プシーー ジョロロロロリョリョ もわぁ

  「紗姫!」

  「あら、狼のテクと、ちっぽけなリングの振動なんかでイカされて、無様に失禁絶頂とは情けない雌犬ねぇ、シャインミラージュ。」

  「むぐっ……酷い! 紗姫は私や他の捕まっている人たちのため゛に、必死になって自分のお尻を捧げでるのに!!」

  「ええ、そうね。でも、その間、貴女がオマンコと両手で構成員のチンポを、自分のパンティ被りながら御奉仕することを忘れないでね。……でないと、他の捕まっている人たちが……。」

  「くっ……。分かっでいるわよ。」

  ダーククライムが管理する巨大研究施設のガラス張りにされた部屋のなかで、太い柱に鎖付の首輪に繋がれた狼と、その狼にレオタード風の変身スーツをずらされて尻穴を後ろから何度も激しく突かれている、金髪ツインテールで、犬耳と“負け犬変身ヒロイン”という屈辱的な文字が掘られたプレートつきの首輪をつけられた娘が、床に淫らに愛潮と尿の水溜まりをつくり、羞恥で顔を赤らめる。

  そのガラス張りの部屋の隣では、黒いゴスロリ衣装を纏った幼女風の怪人が、その変身ヒロインの痴態をニタニタと笑いながら、茶髪のロングヘアと大人しめながら可愛らしい顔の娘に、指示を送る。

  もっとも、その茶髪の少女の髪と顔には、“ザーメン大好き”という恥辱的な落書きがされたパンツで覆われた、恥ずかしい状態になっているえ、そのパンツとワイヤーのついた首輪以外、何も身につけていない有様。

  そして、剥き出しの秘所は、騎乗位の状態で、構成員の竿を咥え込んでおり、両手ではニヤニヤと笑う黒ずくめの構成員たちの竿を握り込んで、慣れない手つきで懸命にシゴいていた。

  しかし、彼女たちは恥辱に塗れながらも諦めない。

  人間社会の侵略を目論む悪の組織・ダーククライムの幹部の一人からの猛攻を、一度は耐えきり、反撃しながら親友とともに逃走したものの、その後、捕まってしまった金髪ツインテールの変身ヒロイン・シャインミラージュこと紗姫にとって、既に囚われている虜囚を助けるには、ガラス部屋の狼たちに、気絶や精神崩壊せずに、尻穴に50回以上中出しされれば、施設に捕まっている人々を解放するという約束に縋る以外にないのだから。

  そして、虜囚を犯されたくなければ、紗姫が狼に犯されている間、自分のパンツを被りながら、手と秘所で構成員を御奉仕するようにと告げられた澪も同様であった。

  「(悔しいですわ……。澪が、あんな下着を被らされる辱めを受けながら、構成員に穢されるところを、狼に犯されつつ、見ていることしかできないなんて……って、ふああ!? そ、そこ弱いのに何度もアニマルチンポで突かないでぇ!)」

  「(紗姫……また、お尻ばかり、あんなに激しく突かれて……。それなのに私、紗姫を助けるどころか、一度はおもらししたうえで、脱ぎ捨てたはずのパンティ被らされながら、構成員のアレを握らされて……んあっ!?

  下にいる構成員のペニスが奥まで入って子宮に……そこは大事な所なのに……くぅッ!)」

  「(でも、澪はあんな恥辱と、構成員の子を孕むかもしれない恐怖に見舞われながらも耐えて、人質にされた人たちを守ってる……。

  それなのに、わたくしだけ弱音を吐いて見捨てるわけにはいきませんわ。

  例え、この性辱が、虜囚の方々を利用して私たちの心身を弄んで、悦に浸るためだけの余興だとしても、わたくしは負けない!)」

  「(紗姫はダーククライムに何度もお尻を穢され玩具にされて弱っているのに、あんなに胸を揺らされるほど、激しく突かれてイカされながらも、皆のために、一生懸命抗ってる……。

  なのに、私だけ自分の心の弱さに負けて、敵のペニスや快楽に屈するなんて、絶対に嫌!)」

  「「(待ってて、澪(紗姫)! 絶対に耐え抜いて、あの人達を助けてみせるからッ!!)」」

  体や脳内で火花のように爆ぜる性悦に翻弄されながらも、目に涙をため、よだれが零れ始めてる口をきゅっと閉じつつ、目に意思の光を瞬かせた二人は、視線で親友と心通わせ、力強く頷きあう。

  その後、紗姫は息を絶え絶えにして、つき出した尻穴から精液を零しながらも、辛うじて50回の射精に耐え抜くことに成功。

  澪もパンツ顔面着用と奉仕強要から一旦解放され、虜囚の人々もダーククライムの者達から無事解放された。

  

  そして、二人はダーククライムに設けられた牢獄に連れ込まれると、二人は壁に寄りかかりながら床に座り、束の間の休息をとる……。

  精液と汗に塗れ、凄絶な恥辱に翻弄されながらも、他者のために精一杯耐え抜いた気高い親友を労るように、互いに手を重ね合いながら……。

  fin……。

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