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TF⑥~TF獣姦①馬

  環境悪化や病気の蔓延など様々な理由で、人間も動物も数がとても減っている。

  人間の方は勝手に増えるし、いくらでも処置は必要だけど、動物の方は、各国が抱え込んでしまって、交配も出来ないと言う事態になっている。

  そんな時、TF薬の耐性のある女性が、動物とセックスしましょうと言うのが、私のお仕事だ。

  今回は、お馬さんの種付けと、種付けられを経験した。

  先ずはTF薬。

  全裸になって部屋に入る。流石にセンシティブなので、これらの仕事は全部女性で行う。

  薬を飲んで暫くしていると、身体の内部から何か燃えるものを感じる。

  全身が敏感になって、股間もなんとなく濡れてくる。無茶苦茶オナニーしたくなるのだ。

  気心の知れたスタッフなので、思いっきりオナニーを始めると、TF薬特有の記憶の混濁が起こる。

  具体的には、自分がTFする事になる理由や、それにまつわる記憶がぶっ飛んでしまうのだ。

  指が中指を残して縮み始めて、中指はどんどん太っていく。

  「え、何々!? おかしい! 助けて!」

  両手を見つめて叫び散らす。

  腕の長さも、足の長さもてんでばらばらに伸び始めて、混乱が酷くなる。

  両腕で全身を確かめながらも、徐々に可動域が減っていく。

  身体は、徐々に毛深くなり、体毛が全身を覆うようになる。全身美しい栗毛だ。

  鏡を見ながら「嫌だ! 人間じゃなくなっちゃう! こんなのいやー!」と力の限り叫ぶ。

  顎が前に突き出ていくのを感じる。鏡を見れば、マズルが伸び始めるのが分かる。半ば蹄になっている手でそれを押さえるが全く意味はない。

  まだ人間味を残している顔でさえ馬面になっていく。

  「だめぇ……殺して……」などとつぶやき始めるようになる。

  胸は平らになりつつあり、全身がほぼ馬になる頃、股間が猛烈に疼いてしまう……これもTF薬の副作用だ。

  手は完全に蹄になっていて、それでも股間をいじりたくてしょうがない私は、不器用に撫でてみるのだ。

  ちょっとした刺激でも飛び上がる程に感じる。

  鏡には、尻餅をついた馬が、どことなく人間らしい仕草で、股間をまさぐっている。

  そうしていると、何かが飛び出しそうな、"来る"感覚に襲われる。

  徐々にそれは近づいて来て、全身に電流が走った瞬間、おまんこからずるずると胸まで届くほどのペニスが生えていくのだ。

  すっかり頭が白くなって、身体が痙攣し始める。

  すると、「イッちゃう!」と馬語で叫ぶと、びゅるびゅると白い精液が顔に向かって飛び始めて、いつ止まるのかと思うほど長い間射精の快楽に溺れた。

  TFしてしまうと、人間の言葉は分かるし、動物が何を考えているのかは分かるようになるが、こちらからは人間の言葉を発することは出来なくなる。尤も、無理矢理TFされた意識しかないので、人間に協力的ではなくなるけど。

  その上、どことなく薄ぼんやりと、人間的な意識が一歩遠のく感じはしている。

  TFの仕事は、ある意味廃人と隣り合わせだ。長い間TFのままでいると、徐々に人間としての意識を取り戻すのが難しくなっていく。かといって、短い時間で何度も人間と動物の間を行き来していると、突然TF回復薬が効かなくなると言う症状が発生する。このため、TFは三ヶ月以上一年未満と決められている。

  それでは、妊娠期間に間に合わないだろうと思われるが、TF薬服用中に妊娠した場合の妊娠期間は、元の動物の半分弱に縮まるのだ。当然、その間の健康は、普通の動物よりシビアになるのだが。

  何はともあれ、TFを完了した。

  とは言え、おちんちんの硬直と、身体の痙攣は続くので、落ち着かせる役が必要だ。

  こういうとき、TF耐性のある人間がいると心強い――と思うのはTF解除した後ではあるが。

  彼女は、私とチームを組んで長い。

  全裸になって近づいて来た彼女は、私をなで始め、そして、おちんちんを慰めてくれる。

  「馬おちんちん凄いねぇ」と言いつつ、全身を使ったパイズリをしてくれる。

  当然射精してしまうのだけど、この精子も大切な子種なので、すかさず回収される。

  彼女と遊んでいるのは、楽しいし落ち着く。色々と敏感だった身体も落ち着き、馬のように四つ足になって立つことも出来るようになった。

  このときの意識としては、よく分からないけど、助けてくれる彼女がとてつもなく愛おしいと言う気持ちになるのだ。

  そこからはお仕事だ。

  十五頭ほどの牝馬に種付けをしなくちゃいけない。

  こちとら、まだ自分は人間の女だという意識があるから、牝馬に発情するわけじゃないから、彼女の補助でおちんちんを立たせて挿入することになる。

  「ほら、中に入れてみてごらん」

  優しく誘導される。それでも、挿入すると本能が目覚めるのか、腰が自然と振られて、「馬のおまんこは最高だ!」と言う気分にさせられてしまう。これが長く続くと、色々とダメになるのだろうなと思いつつ。

  牝馬にもコンディションとか、準備とかあるので、その暇な時間は、彼女による搾精の時間だ。

  概ね全身を使った愛撫か、口先で馬の亀頭を刺激しての射精ばかりだ。

  体位は、こちらが腰を下ろして座った状態での愛撫もあれば、四つん這いの状態で色々いじられる時もある。少ししんどいが、ホンモノの馬と違って、仰向けを維持することも、両足で立つ事も出来る――尤も二足歩行の時の体高はそれはもう高いので、誰もおちんちんにアクセスできなくなるのだけど。

  そんなこんなで全牝馬に二度ずつの種付けを終えると、今度は、彼女も牝馬になって貰う。

  こちらが見ている側で、彼女も徐々に馬になっていく。止めたい気持ちでいっぱいになるが、繋がれているので全く動けない。

  「やだやだやだ! 誰か助けて! こんなの知らない!」

  彼女は、精一杯嫌がってみせるが、抵抗虚しく完全に馬になるのだ。

  「はぁはぁ」と息をしている彼女は、明らかに上気していた。

  「大丈夫?」と声を掛けると、「貴方も人間?」と判事が来る。

  当然「うん」と答えるのだけど、濡れ濡れになっている馬おまんこを見ると、おちんちんは完全にフル勃起状態になってしまう。

  彼女の吐息は色っぽくなり、人間的な体位で色々と遊んでしまう。

  この身体になってから、射精は何度してもすぐに回復するから、心置きなく前戯で射精できた。

  馬の蹄で手コキされるのは余り気持ちいい感じではないけれど、彼女のフェロモンにあてられて、ついつい射精してしまう。

  そこから座位で本番をすると、「ねぇ、馬みたいにやらない?」と誘われ、四つん這いで交尾を始める。

  「入れるよ?」「来て」から「凄い! 馬おちんこどんどん入ってくる!」「奥まで来てる!」「硬いの貫いてる!」と興奮に満ちた台詞を吐いていく。

  こっちも、今まで経験した馬おまんこよりもずっと気持ちのいいおまんこで、気を確かにしていてもすぐにイってしまった。

  前足が浮いた状態で、後ろ足はつま先立ち状態だけど、おちんちんはしっかり入っていて、腰は固定されていた。ビクビクと震えるお互いの身体のシンクロを味わうと、おちんちんは、挿入中なのにまた元気になってしまう。

  次はもっとじっくり交尾を楽しめて、ガンガンに突いては「お腹凄い! もっと突いて!」とせがまれた。

  都合、五、六回射精して流石にお互いにぐったりすると。人間のような体勢でしっかりと、しかしぎこちなく抱き合った。

  そこから深い睡眠を取ると、彼女の事が愛おしくなり、そして、起きて早々第二回戦を始める。

  起きがけの彼女は「何! 何! やめて!」と叫ぶが、文字通り馬乗りになって交尾をすると、「いや!」と叫ぶのも聞かず中出しをしてしまう。

  おちんちんはなおも元気なので、「え、まだやるの! 無理!」と言われつつも何回も挿入し、何回も射精した。

  彼女がぐったりするのを見ると、流石に悪い事をしたなと思ってしまうが、その頃には、妊娠しなかった牝馬が連れてこられて、馬相手の三度目の種付けを始める。

  その頃には、牝馬と言うだけで、もう欲情してしまい、もっと上手に、そしてもっと楽しくエッチをすることが出来た。

  牝馬たちは乗る気の子もいれば、嫌々な子もいたが、人間的なコミュニケーションが出来た訳ではないので、粛々とエッチをすることとなった。

  さて、それが終わると、ケツに注射が打たれた。

  痛みはそれほどではないが、内的に何かが変わっていくのを感じる。

  おちんちんが縮み始めたのだ。

  「え、なになに!?」

  叫んでみるが、届く人はいない。

  馬としての乳房が形成され、膣も形成され、妊娠できる身体になっていくのが、なんとなしに分かってくる。

  そして、今まで牝馬をブチ犯したいと言う気持ちがなくなり、強い馬に犯されたい気持ちが沸き上がってきた。

  そこで登場するのが、一頭の雄馬だ。

  先に結論から言えば、この貴重な雄馬は、人間だけに育てられた故、牝馬に発情する事はなかったのだ。だから、馬があんなにいても、交尾する事が出来なかったのだ。

  ソレとは知らず、私は馬として彼に接触した。

  とはいえ、彼は全然靡かない。

  それじゃぁ、元人間として、テクニックを使おうと言う事になるのだ。

  身をかがめて彼の下に入ると、おちんちんを両手で掴みそして口でじゅるじゅると舐め始めた。

  彼は興奮して、どんどんとおちんちんが硬直していく。

  そこで仰向けになって倒れると、そのまま腰を落として腰を振り始めた。

  馬がよくこんなこと出来るモノだなと思ったが、彼も彼で人間になりたいのだろう。「ニンゲン! ニンゲン!」と叫びながら交尾をされると、私も「おちんちん気持ちいよ!」と馬に届く語彙かどうか分からないが叫んでみたりした。

  それからは、馬としての体位で何度も挿入と交尾がされる。

  馬おちんちんがそうにゅうされると、硬くてぶっといものが、おまんこからお腹の奥まで届いて、内臓ごと犯されている気持ちになる。

  精液の量はもの凄くて、お腹が膨れるのではないかと思える程だ。

  おちんちんが抜かれると、だらだらとこぼれるのが分かる。

  流石に童貞のお馬さんの精子だけあってすぐに妊娠した。

  半年弱の妊娠期間中は、もう馬に徹して我が子に悪影響が出ないように気をつけた。

  その頃には、頭の中がもう馬である事が大切になって、そしてお腹の中の子が愛おしくて仕方なくなるのだ。

  出産も大変で、大勢の人が賢明に我が子を取り上げてくれた。人間に戻ってからの感慨となるが、この瞬間の多幸感がたまらないから、この仕事をしていると言っても過言ではない。

  さて、私と彼女は大体同じ頃に出産した。子馬との幸せな数日間を過ごして、ある日、TF回復薬を打たれる。

  TF回復薬は二段階に分かれていて、半人間半動物の状態に戻る第一段階と、完全に人間に戻る第二段階がある。

  第一段階で人間としての意識を取り戻すのだけど、このとき、完全に戻らなかった場合は、TF薬で動物の姿に戻る事になる。

  何度か第一段階を試して駄目だった場合は、もはや動物として生きていくほかなくなる。

  第一段階で意識を取り戻さない状態で第二段階に移ると、完全に廃人になると言う。

  私は、比較的すぐに意識を取り戻したが、彼女はそうでもなかったようで、こういうときの措置としては、同じ境遇の人に引っ張って貰うようにするのだ。

  と、言うわけで、半人半馬の私と彼女が出会うと、彼女は馬の意識で「私人間になっちゃうの?」と言われる。「元々人間なのよ?」と答えるが、あまり信じて貰えない。

  二人とも人間おっぱいを持ち、四肢の長さや身体の大きさは人間で、顔がやや人間らしい馬と言った感じになっている。

  この身体が実に欲情をそそる為、とりあえずエッチをしましょうと言う事で、お互いのおまんこやおっぱいを慰め合い、抱き合い、そして何度もイってみたりする。

  そうこうしているうちに、彼女も意識を取り戻してくる。

  第二段階に入る前に、元に戻った意識同士でレズセックスを存分に楽しむ。これはほぼ役得だ。

  同時に薬を飲んで、徐々に人間に戻っていくが、このときも副作用で欲情するので、二人抱き合い、おまんこをいじめ合いながら人間に戻る。

  人間に戻ったら、痙攣が回復するまで、そのまま二人抱き合っている。

  この仕事は、リスクの問題もあるし、耐性の問題もあるが、楽しいし気持ちいいし幸せになれるのだ。

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