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手術5~椅子化

  今回の手術は、メイドを人間椅子にする手術だ。

  さる富豪と恋仲のドMのメイドが、「結婚できないなら貴方の椅子になりたい」と言い出したのが始まりらしい。

  富豪の母親はそれなら許すとのことで、晴れて本人の本意となる改造手術を行う事になった。

  施術される本人は、かなり美人で肉付きも程よいむちむちとした子だ。

  様々なパーツを培養して、それをプラモデルのように繋げるという、かなり乱暴な手術をすることになる。

  パーツの培養が終わると、多くを一斉に行う。かなり大がかりな手術だ。

  第一に骨盤から仙骨、尾骨を外す。背骨を正しい状態で固定する。皮膚や脂肪の組織、内臓や神経系、血管を延長していく。ただ、肛門は移動させないでおく。

  次に、足は所謂空気椅子の状態で固定する。これらの固定には培養したパーツを使って固定するので、終生動かす事は出来ない。

  先に延ばした下半身を膝の位置まで延長し、繋ぐ。

  脂肪組織を多めにして座り心地を作り出す。

  女性器は座面正面の角に当たる位置に設置する。

  肩甲骨から上腕骨を外し、手首から先を肩の所に設置する。

  特に何が出来る訳ではないが、我慢している雰囲気は出るだろう。

  前腕と上腕をL字の状態で固定する。これを、先に外した大腿骨の下に設置し、生体部品で固定する。

  背骨から延長する人工骨を伸ばし、地面に設置する高さにする。

  座面の裏に肛門を持ってくる。

  座面の裏、足下の辺りの肉と皮膚を延長して張りの良い質感に仕上げる。

  乳を培養し、複乳化と乳の肥大化を行う。

  合計3組の乳が並ぶことになる。

  腹部に空気嚢を作り、本人の意識で膨らませられるようにする。

  下垂体に電極を設置し、本人の意志で母乳が出せるようにする。具体的には気持ちが高ぶるとプロラクチンが分泌するようにする。つまり、セックスがしたくなると母乳が出るのだ。

  筋肉組織は生きているので、各部を多少は動かせる。ただ、固定しているところが多いので、身体を震わせることが精々だろう。

  首回りと手首は動かせるので、その辺が身体表現の限度である。

  手術の出来は、主人も本人も満足なようであった。

  目が覚めたら、私は椅子になっていた。

  椅子と言うのは、あくまでも例えで、プレイだけの関係のつもりだった。

  薬で眠らされてから、気付いたらこの姿になっている。

  哀れすぎて自分の事ながらゾクゾクしてくる。

  ご主人様が満足そうにして、頭を撫でてくれたので、笑顔でいるしかなかった。

  私は本物の椅子のように梱包され、屋敷に運ばれた。

  執務室はタイル貼りにされたのと、シャワーが設置されたこと、机がレールで移動できるようになっていただけだ。

  裸でいるのは何かと悪いと言うことで、私向けにメイド服をデザインしたチェアカバーが用意された。

  ご主人様は忙しいので、屋敷にいるのは年に半分ぐらいか。

  主なお世話はマキちゃんと言う後輩のメイドがしてくれると言う。

  スピーカーが付いていて、私が呼び出せばすぐに来てくれるらしい。

  下の世話も、シャワーも全て彼女の担当である。

  私はやや破れかぶれになって、「むらむらするの」と言うと、「お姉様は椅子の分際で、そんな要求するんですか?」と蔑んだ笑顔を見せた。

  その顔にゾクゾクした私は、母乳がひたひたと出てくるのが分かった。

  「あらあら、本当に興奮してるんですね」

  そう鼻で笑うと「本当にしょうがないですね」と、机移動のボタンを押た。

  椅子に深く腰掛け、私の股間をいじりはじめた。私は腹部に空気を入れて、座り心地を確保した。

  身体がびくびくし始め、愛液がだくだくと出てくる。

  「椅子が本当に興奮するんですね。こんなに股間を濡らして……変な声を上げないでくださいね。耳に響くので」

  私が嬌声を我慢して、はぁはぁしていると、「お姉様の吐息が邪魔ですね」と言われる。

  手をぐーぱーしながら耐えるが、最後にはイってしまった。

  「あらあら、こんなことでイってしまわれると面白くないですね」

  そう言うと、チェアカバーを外してしまう。

  「この醜い肉塊……お姉様、こんな姿で一生いるのはどういう気分ですか? あなた不老不死だそうですよ」

  衝撃の事実が示されたが、しかし、興奮の方が先に行っている。

  彼女はおっぱいをいじり始める。

  「母乳がこんなに出るなんて……使いどころなんてないのに」

  そう言って、一つの乳首を吸い始めた。

  私は遠慮なく喘いでいると、「五月蠅い椅子ね」と、母乳を吐き捨てられた。

  「やれやれ、メイド服がこんなに汚れてしまったじゃないですか」

  そう言うと、彼女は服を脱ぎ捨てた。

  「私はご主人様にこれを付けて貰ったんですよ。貴方を慰めるためだけに」

  そう言って、着き出した巨根を見せつけた。

  「ご主人様のものを使って貰えると思ったんですか?

  貴方専用のペニスなんですから、精々よろこんでくださいね」

  そう言うと、座面に膝立ちになる。

  そして、そそり立つペニスでパイズリを始めた。

  目の前でペニスが行ったり着たりしている。おっぱいも気持ちよくなるし、頭もぼーっとしてくる。

  「目が上ずってしまって、本当に気持ちがいいのですね?

  いい加減、私も気持ちよくさせてくださいよ」

  そう言うので、なんとかしてそのペニスを握ろうと努力するが、徒労に終わる。

  「そんな手で何しようって言うんです? しょうがないんで、一旦出しますね」

  そう言って、ペニスのグラインドを速くしていく。

  そして、おっぱいの間で射精をされた。谷間から噴き出した精液が顔に掛かる。

  「えっちな臭い……」

  私の恍惚とした表情を見て、「本当に気持悪いですね。女のチンポがそんなにいいんですか?

  あぁ……そうやって、股間をヒクヒクさせて……そんなに欲しいんですか? 椅子の分際で……」

  「お願い、欲しいの! おちんちん欲しいの!」

  私が訴えるが、「どうしようかしら?」と思案顔をしている。

  「一人で満足にオナニーも出来なくて可哀想……」

  おまんこ周りを軽く撫でて、そしておっぱいをちょっと揉む。

  それが余計に切なくなっていく。

  「本当にお願い! おちんちん、おちんちん!」

  私が叫ぶと、「本当に情けない……」と蔑んだ表情をする。

  そうは言っても、おちんちんはビンビンなので、それを握りしめて私のおまんこに向かってくる。

  「おちんちん来た!」

  挿入すると、私は歓喜の言葉しかでなかった。

  乱暴に掻き回され、奥まで届く。そうした事を悦ばしく並べていく。

  「家具のくせに五月蠅いですね。ただのオナホじゃないですか。オナホ風情が何を言ってるんですか」

  最終的に射精される。だくだくとした精液が体内を満たしていく。

  「入ってく! どんどん入ってく!」

  満足したおちんちんはだらりと垂れていく。

  「ちゃんと締めておいてくださいよ」

  そう言って、彼女は座面をぐっと押した。

  びゅるびゅると、私の体内にあった精液が押し出された。

  「あらら、勿体ない」

  私はもうろれつが回っていなかったから、何も言葉らしい言葉は言えなかった。ただ、快感を報告していただけだ。

  また、彼女は私の上で膝立ちになる。

  「復活するまで、この肉袋を使わせて貰いますね」

  冷たい言葉を投げかけつつ、パイズリをやっていく。

  だが、私が気持ちよくなるばかりで、彼女は満足していなかった。

  「あー、スイッチ入っちゃうけど、こっちをつかうかなぁ」

  素の女の子の声に戻ったと思うと、座面の上に立って、ペニスの根元を私の口に当てた。

  私は全てを察して、舌先に届く女性器を舐め始めた。

  「女の子の方始まっちゃう! 変になっちゃう!」

  彼女は豹変した。

  下で舐め、不自由な手で撫でる。

  そうして彼女はとろとろになっていく。

  「お姉様! お姉様! 私の肉棒をお使いください!」

  ビンビンになったペニスを引っ提げて、私の後ろに回る。

  直後、胴体を貫いていく感触が全身に響く。

  「くっくっくぁ」

  変な声を出してしまった。

  彼女はそんなことお構いなしに、「お姉様」を連呼して、アナルを攻めていく。

  「お姉様の中、気持ちいい!」

  私も頭を突き抜ける気持ちよさがやって来る。

  「マキちゃん! マキちゃん!」

  そういって一緒に絶頂した。

  「これからも一生お姉様と一緒です!」

  そう言った直後、がくりとうなだれ、そして元のスイッチに切り替わる。

  「精々、私のオナホとして頑張ってください」

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