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ブチハイエナの獣人であるイケメン彼女と、発情期ごっこする話。
(ガチャ)
や、いらっしゃい。待ってたよ。
今日は、ちょっと…君に相談があってね…。
ああ、私たちの今後に関わる大事な話だ。
立ち話もなんだし、とりあえず、中に入って。
大事なことだから、一日かけてゆっくり話し合おうね。
———
はい、コーヒー淹れたよ。
うん、熱いから気をつけてね。
…ああ、相談っていうは、半分建前でさ。
あ、でも、大事な話なのは本当だよ。
…その、私って獣人でしょ?
獣人には、君たち人間にはない発情期があるっていうのは…理解して付き合ってくれたんだし、知ってるよね?
だから…今日はその…私の発情期について、もっと詳しく知っておいてもらおうって思ったんだ。
…それで…発情期についてなんだけどさ…私たち獣人の発情期は、だいたい二週間おきに来るんだ。
だから今までは、発情期が来たら…収まるまで虚しく一人で延々と発散してたんだ…。
大変だったんだよ…?大切な君の写真をびしょびしょに濡らしてしまったりしてさ…。
普通はね…発情期が来たら、意中のオスと一晩中交尾して収めるものなんだよ…。
それでさ…私たち…もう付き合って二ヶ月そこらだろ?
だから、そろそろそういうコトしてもいいんじゃないかって相談なんだけど…。
君は…私とそういうコト…したくない…?
…したい?
…!よかった…君も私と同じ気持ちなんだ…。
ははっ、面と向き合ってこういう話するの…少し気恥ずかしいね。
それじゃあ…次の発情期からは、君のこと襲っちゃうけど…いいの…?(耳元)
…本当?
カプッ。(耳を噛む)
…どうなっても知らないよ…?(ここまで耳元)
…理解できてないみたいだね。
生半可な覚悟で発情期の獣人を相手してはいけない。
確かに私たちの種族は、メス優位の文化で、メスがオスを守って幸せにするものだって決まっているよ?
でもね、発情期の時は違うんだよ。
幸せにしたいとオスを想う気持ちもすっかり忘れ、自分の欲に身を任せて、気に入ったオスをただただ貪るメスになっちゃうんだ。
オスが交尾の主導権を握ろうもんなら、首を噛まれて、どっちが上なのか徹底的にわからされる…。
発情期の間は、そんなハイエナとしての本能が強く出てしまうんだよ。
だから、発情期が来たら…(押し倒す)
こうやって…ベッドに押さえつけて、君の意識がトぶまで…いや、トんでも、君のことを骨の髄までしゃぶり尽くすみたいに犯し続けるんだ…。
こんな風に私のおっきな体に絡みつかれたら、途中で嫌になっても逃げられないよ?どうするの?
…ははっ、別に襲わないよ。発情期でもあるまいし。
発情期ごっこだよ…。
次、発情期が来た時にいきなり交尾したら君の体がもたないから…少しでも慣らしておこうと思って。
それに、さっきも言ったように発情期の間は私もまったくの別人に豹変してしまうだろうから、君に酷いことをするかもしれない…。だから、今のうちに対処法を教えておいたほうがいいでしょ?
もし、私が君に酷いことをしようとしたら…そのときは、私の首筋を思いっきり噛んで抵抗するんだ。手加減なんて考えちゃダメ。俺の方がお前より上だってわからせて、私のこと…落ち着かせてね。
…そうだ。あとは…手を貸して。私が、発情期特有のねっとりした淫らな鳴き声を上げ始めたときはね…こういう風に…尻尾の付け根を、トントン…トントン…って軽く小突いてくれ…。
そう。トントン…トントン…って。
…っ…んっ…くっ…こ、これ…やば…。
か、彼氏くん…もう…もう大丈夫だから…止めてくれ…。
はぁ…はぁ…。
…
すまない…これっ…ほんとの発情期…来ちゃったみたいだ…。
そういえば…今日が、あれからちょうど二週間だったか…?私としたことが忘れていた…。
はぁはぁ…私のこれ…おっきくなってしまったよ…。
どうしよう…。
…ん?何をそんなに驚いてるんだい…?
あ…もしかして知らなかった…?
てっきり、知ってるのかと思ってた…。
…なら、しっかりと教えてあげる…。
私たちブチハイエナの獣人はね、メスでも生えてるんだ…。しかも、君たち人間のオスより立派なのがね…。
ゴクン…ねぇ…彼氏くん…私のオスだったらさ…コレ…収めてくれるよね…?
はぁはぁ…ごめんね…もう限界みたい…。
君のこと…もう気遣ってあげられないよ…。
最後に一応…改めて聞いておくね…。
君のこと…発情期の発散に使っていい…?
あはぁッ♡言質とっちゃった。
後から嫌って言っても聞いてあげないから♡
ふーッ、ふーッ…♡
犯す…犯す犯す犯す…。
私のおっきい体で君を抱き潰してやるッ…。
ドロッドロに溜まった発情期の性欲…お前に全部ぶつけてやるからな…!
食い散らかしてやるから、覚悟しろ…?!
はぁ…はぁ…。
はあぁ…がぶっ。
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