第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん) Act 3 『ストレッチィちゃん〝対《VS》?〟獣人トム!』
まえがき
この物語は、フィクションです。登場する人物名・団体名・事件はすべて架空のものであり、無論実在はしません。
またこれらの物語には、一般的ではない外的形態を持つ者や、その嗜好者など、「特殊な精神構造を持つ人物」が多数登場します。(「ふたなり」「獣人」「極端な身体変形を好む異常性癖者」など。それらのキーワードは、設定タグをご参照ください)
物語を読み進めることで、受け入れ難い不快感を感じる場合がありますので、心身等に強いストレスを感じた際は、作品が掲載されたページから速やかに退去し、再訪しないことを強くお勧めします。
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『突撃! [[rb:並行世界 > パラレルセクション]]間で反復横跳びする爆裂少女隊は、あらゆる快楽と絶望を手中にする⁉』《爆裂セクシーダイナマイト! ボンバーギャルズ‼》
第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん)
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Act 3 『ストレッチィちゃん [[rb:対 > VS]]? 獣人トム!』
以前、ストレッチィちゃんが、まだ一人で「[[rb:敵 > テキ]]相手に自作自演の[[rb:恥辱 > エロ]]動画撮影」に[[rb:勤 > いそ]]しんでいた頃の話である。
その当時、植え込みの[[rb:陰 > カゲ]]から、幾度にも渡ってその恥態を〝ハァハァとしながら〟[[rb:のぞき見 > ピーピング]]し、ひたすら[[rb:自慰 > オナニー]]に[[rb:耽 > ふけ]]っていたのが、[[rb:敵 > テキ]]結社戦闘員の『オオカミ獣人トム』である。(〝彼〟にハッキリとした「名前」は存在しなかったが、「これらの一件」から、彼女が[[rb:アダ名 > ニックネーム]]を勝手につけたのである)
以前よりトムの存在に[[rb:感 > カン]]づいていたストレッチィちゃんは、彼の「[[rb:のぞき見 > ピーピング]]と[[rb:自慰 > オナニー]]の常習行為」を当分は[[rb:見過ごそう > スルーしよう]]とも考えた。
だが、この世の[[rb:者 > モノ]]とは思えないほどの〝ギラギラとした〟[[rb:悪 > ワル]]い[[rb:顔 > ツラ]]を浮かべながら、『もし、何かの[[rb:拍子 > ひょうし]]に〝[[rb:可愛 > かわい]]がっていた近所のノラ猫かノラ犬のように〟突然姿をクラまし、二度と目の前に現れなくなったらどうする⁉』『せっかくの〝[[rb:貴重 > キチョー]]な[[rb:のぞき見 > ギャラリー]]〟だ! サッサと囲ってしまえ‼』などとうとうガマンできなくなり、〝とある計画〟の実行を決意する。
ほどなくしてその数日後、毎度のように植え込みの[[rb:陰 > カゲ]]からストレッチィちゃんの「姿を」[[rb:狙 > ねら]]い[[rb:定 > さだ]]めるトムに[[rb:悟 > さと]]られぬよう、一瞬の[[rb:隙 > スキ]]を突いて[[rb:後 > うし]]ろへと忍び寄った彼女は、〝[[rb:満 > マン]]を[[rb:持 > ジ]]して〟彼へと飛びかかった!
「隠れていたってムダだよ! 秘密結社エローイの怪人め! ボンバーギャルズの、このストレッチィちゃんがヤッつけてやるんだから!」
と、彼女は、自作の[[rb:台本 > セリフ]]の内容を「まるで実力派声優のようにハツラツと」[[rb:一文字 > ひとモジ]][[rb:違 > たが]]わず丸々読み上げ、「豊かな肉球とツメ」を有する彼の両手に[[rb:取 > と]]っ[[rb:組 > く]]み[[rb:合 > あ]]った!
彼女の姿を見失い[[rb:焦 > アセ]]っていた上に、この「不測すぎる事態」でさらに驚きおののき、[[rb:一言 > ヒトコト]]も発せられず硬直しまくるトムをよそに、
「えッ⁉ やッ、イタいよッ! す、スゴく[[rb:力 > チカラ]]が[[rb:強 > つよ]]いのッ⁉ だ、ダメぇーーーーーッ! 負けるッ⁉ 負けちゃうよーーーーーーッッ! [[rb:降参 > コーサン]]ッ! [[rb:降参 > コーサン]]するから[[rb:許 > ユル]]してェっッ!」
と、当然(?)[[rb:早々 > はやばや]]と「ギブアップ」を宣言し、ストレッチィちゃんは片ヒザを付いて脱力を始める! そして、彼の手から一旦[[rb:放 > はな]]れ、「[[rb:M > エム]]字開脚になりながら」ゴロンと地面へと[[rb:後転 > こうてん]]し、『くーん、くーん!』と言わんばかりに両のコブシをクネらせて、彼の眼前で「おなかを見せ」屈服のポーズを取ったのだった!
この「あまりに不測すぎる事態」に対処できるほど、彼に冷静さが備わっていたのなら、これまでの[[rb:観察 > ピーピング]]により『この少女が、[[rb:頻繁 > ひんぱん]]に虚言を[[rb:弄 > ろう]]する』という事実へと[[rb:至 > いた]]り、何かしらの警戒心を[[rb:抱 > いだ]]いたはずだが、現実はそんな単純なものではなかった。
一見「茶番と分かる」[[rb:振舞 > フルま]]いだとしても、眼前で「実際に」このような[[rb:恥態 > ポーズ]]を見せつけられたなら、ただただ[[rb:唖然呆然 > アゼンぼーぜん]]とコリ固まってしまうしかないだろう。
トムは、『か、彼女に対し、ナニか言わなければ!』とアタマをフル回転させるも、それを阻止するかのように、彼女は[[rb:極薄 > ごくウス]]ボンバースーツの胸部を[[rb:張 > ハ]]り[[rb:裂 > サ]]けんばかりにして自身の貧乳へと押し付け、その乳首の[[rb:隆起 > エレクト]]をワザと強調させたり、挙げ句の果てには、[[rb:引 > ヒ]]き[[rb:絞 > しぼ]]った[[rb:股間 > コスチューム]]の[[rb:割れ目 > スリット]]から「ツヤツヤと[[rb:光 > ヒカ]]り[[rb:輝 > かがや]]くオチンチン」を『プルるんッ!』と[[rb:勢 > いきお]]いよく[[rb:露出 > ポロリ]]させたのだった!
彼は、[[rb:遠望 > エンボウ]]ながら『ストレッチィちゃんを始め、ボンバーギャルズが[[rb:両性具有 > フタナリ]]である』事実を[[rb:重々 > じゅうじゅう]]認識していたのだが、どこか「近寄りがたさ」……、自分が「面と向かって? 『ソレ』を直視できるのだろうか?」という、「そもそもの〝自信と確証〟を」持てずにいた。
だが「実際は」どうか?
眼前には、[[rb:大理石 > だいりセキ]]の[[rb:如 > ごと]]き「ツヤツヤ、キラキラと、陽光を浴びて[[rb:照 > テ]]り[[rb:輝 > かがや]]く『美しい』オチンチン」が現れ、トムの浅はかな思い込みはその[[rb:爆光 > ばっこう]]の[[rb:照射 > ビーム]]に、[[rb:易々 > やすやす]]と[[rb:吹 > フ]]っ[[rb:飛 > ト]]ばされ尽くした!
彼の視神経から脳天へと[[rb:駆 > カ]]け[[rb:抜 > ヌ]]けたその[[rb:照射 > ビーム]]は、思考回路を完全に[[rb:機能停止 > ブラックアウト]]させるに充分過ぎる[[rb:衝撃波 > インパクト]]を有していた。([[rb:後 > のち]]に彼は「この一件」で、『神や天使の[[rb:局部 > アソコ]]があるとするなら……』と、それらに[[rb:重 > かさ]]ね[[rb:合 > あ]]わせ、「まさに彼女の[[rb:モノ > ・・]]こそが〝神か天使のオチンチン〟だ!」と思い[[rb:至 > いた]]ったのだった)
そして……。
「コロすの? ワタシをそのスルドい「[[rb:爪 > ツメ]]」でズタズタに[[rb:切 > き]]り[[rb:裂 > さ]]いてコロしちゃうの?」
と、まるで「何かのコント番組での、顔面から大げさにズリ落ちたメガネ」を[[rb:模倣 > もほう]]するかのように、[[rb:紐 > ヒモ]]状に近いマスクを『クシャっ』とズレさせて、〝うるうる〟とさせた[[rb:上目 > うわめ]]づかいの「[[rb:眼差 > まなざ]]し」を彼へと向けた。
彼女の[[rb:瞳孔 > どうこう]]の[[rb:内 > うち]]には、「ガラス玉」と形容するには[[rb:生 > ナマ]]ぬるい[[rb:程 > ほど]]、[[rb:粉々 > コナゴナ]]で鋭角の、極小[[rb:鉱石 > ダイヤモンド]]が詰め込まれたかのような……、その[[rb:瞳 > ヒトミ]]は、不思議とも不気味とも取れる『蠱惑的なヒカリ』に満たされていた。
その「[[rb:眼差 > まなざ]]し」を向けられ、かつてボンバーギャルズと、ここまで対峙する機会などなかったトムは『ギョッ!』として[[rb:跳 > ト]]び[[rb:上 > ア]]がり、『「[[rb:ミューティアン > 突然異性体]]という生命体」は、隔離的な別次元からやって来た「まったく別モノの存在」である』と痛感し、正気へと引き戻された。
「コ、コロさないッ! [[rb:コロせない > ・・・・・]]よッ! そもそもボクみたいな『[[rb:下 > シタ]]っぱ』なんかがボンバーギャルに勝てるワケないし……。そ、それに……もし……もしもそんなコトになっちゃったら、ストレッチィちゃんの……その……「[[rb:いろんなコト > ・・・・・・]]」が……見れなくなっちゃうから……ッ、あ、その……ッ……」
と、ひとしきり弁明の声を[[rb:上 > あ]]げまくった[[rb:勢 > いきお]]いから、[[rb:自 > みずか]]らの「[[rb:のぞき見 > ピーピング]]グセ」を暗に[[rb:暴露 > バクロ]]してしまい、すぐにシドロモドロとなった。
これにストレッチィちゃんは無言で『スッ』と立ち上がり、トムへ〝[[rb:直 > じか]]に〟スリ寄って、『アナタも一緒に「こう」して? ねッ?』とばかりに[[rb:舌 > ベロ]]を[[rb:艶 > なまめ]]かしく『ペロんっ、ペロんっ!』とナミ[[rb:打 > う]]たせ、彼も〝[[rb:何故 > ナゼ]]か〟瞬時にそれを[[rb:悟 > さと]]って、『こ、こう……?』と、[[rb:獣 > ケモノ]]特有の伸びた[[rb:鼻 > ハナ]]っ[[rb:面 > ツラ]]に収められていた長い[[rb:舌 > ベロ]]を出して『ぺろンっ、ぺろンッ!』と[[rb:真似 > マネ]]た。その刹那!
ストレッチィちゃんは、トムの「その[[rb:鼻 > ハナ]]っ[[rb:柱 > ぱしら]]」をまるでペニスにでも[[rb:模 > も]]したかのように、左手で強めに『ガシっ!』とワシ[[rb:掴 > づか]]みし、閉じられた上下アゴに固定され突き出した彼の[[rb:舌 > ベロ]]と、自身の[[rb:舌 > ベロ]]とを乱暴に[[rb:絡 > カラ]]みつかせた!
「ん、ンんッーーーーーーーーーーーーーーーーーッっッっ⁉」
声を封じられた上に、[[rb:舌 > ベロ]]と[[rb:鼻 > ハナ]]っ[[rb:柱 > ぱしら]]を[[rb:激 > ハゲ]]しく[[rb:貪 > むさぼ]]り[[rb:尽 > つ]]くされた事で、彼女の口腔の芳香がその鼻腔へと充満し、復旧したてのトムの思考はまたもやブラックアウトへと[[rb:陥 > おちい]]る……その寸前である!
[[rb:互 > たが]]いの視線と視線とが[[rb:絡 > カラ]]み[[rb:合 > あ]]い、[[rb:霧 > キリ]]が立ち込め始めた彼の脳内を[[rb:裂 > さ]]くように閃光が走る!
一瞬、トムの視界に[[rb:辛 > かろ]]うじて入ってきたもの。それは、ギラギラとした閃光を[[rb:湛 > たた]]える、ストレッチィちゃんの[[rb:瞳 > ヒトミ]]。
だが一転、その[[rb:瞳 > ヒトミ]]の[[rb:最奥 > さいおう]]部、[[rb:光石 > ダイヤモンド]]製の山岳「[[rb:噴火口 > フンカこう]]群」から『ゾワゾワ』と[[rb:湧 > わ]]き上がってくるような「漆黒の[[rb:闇 > ヤミ]]」に、彼の意識は[[rb:囚 > とら]]われ尽くされる。
果たしてそれは、彼が[[rb:朦朧 > もうろう]]とした意識下で感じた「単なるイメージ」だったのか、それとも……。
ブラックアウトを起こした思考の、[[rb:自制の域 > コントロール]]からハズレてしまったトムのペニスは、まるで急激に突き出された「[[rb:手刀 > しゅとう]]」のように、戦闘服のズボンを[[rb:突 > ツ]]き[[rb:破 > ヤブ]]らんばかりの怒張を[[rb:極 > キワ]]める。
この『[[rb:擬似的 > フェイク]]フェラ』に、「黒目がちな」[[rb:瞳 > ヒトミ]]はグルリと「白目」へ反転し、彼はその[[rb:身体 > カラダ]]を[[rb:痙攣 > ケイレン]]と[[rb:硬直 > コーチョク]]とに[[rb:繰り返 > リピート]]させたのだった。
「ガマンしないで……ね? ワタシの「前で」イッちゃってイイから……ホラ……よく見せて……?」
と、ストレッチィちゃんは後ろに回り込んで抱きつく[[rb:形 > かたち]]で、トムの[[rb:鼻 > ハナ]]っ[[rb:柱 > ぱしら]]を「[[rb:横 > ヨコ]]回転のレバー」のように「自身の方へ『グイっ!』と[[rb:引 > ヒ]]き[[rb:絞 > シボ]]り、『[[rb:擬似 > フェイク]]フェラ』をなおも続ける。
さらには、戦闘服の上から彼の「股間」を[[rb:緩急 > カンキュー]]をつけ左手でまさぐっていたかと思うと、ズボン前方に[[rb:三 > みっ]]つほどあった[[rb:留め具 > ボタン]]を「これでもか!」と[[rb:強引 > ゴーイン]]に『ブチブチブチっ!』とハズし去り、その低身長には見合わない500[[rb:㎖ > ミリリットル]]のペットボトルほどの「彼のズッシリとしたペニス」をおもむろに『ボロんッ!』と[[rb:引 > ヒ]]っ[[rb:張 > パ]]り[[rb:出 > だ]]した!
彼女にしてみれば、自身よりも小ブリな[[rb:身体 > カラダ]]を持つ『少年』のような存在を、いつか「いいように」[[rb:蹂躙 > じゅーりん]]し尽くしたい……[[rb:自 > みずか]]らの淫行を目の前で見せ付けてやりたい……という[[rb:淫 > みだ]]らな妄想を日々[[rb:募 > つの]]らせていたのだ。
そして、ある日の戦闘において〝[[rb:仔犬 > コいぬ]]のようにコロコロと[[rb:駆 > か]]け回る〟『獣人少年』を偶然発見し、ストレッチィちゃんは一瞬にして『一目ボレ』に[[rb:陥 > おちい]]ってしまったのだ。
彼女は、どうにかそれを[[rb:手込 > てご]]めにできないかと[[rb:虎視眈々 > コシたんたん]]と狙い続け、この日とうとうソレを実現させたのだった。
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Act 3 『ストレッチィちゃん [[rb:対 > VS]]? 獣人トム!』おわり
Act 4 『[[rb:炸裂 > サクレツ]]! 絶対必殺 [[rb:爆縮圧葬 > デスチャージ]]‼』に つづく