第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん) Act 11 『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』
まえがき
この物語は、フィクションです。登場する人物名・団体名・事件はすべて架空のものであり、無論実在はしません。
またこれらの物語には、一般的ではない外的形態を持つ者や、その嗜好者など、「特殊な精神構造を持つ人物」が多数登場します。(「ふたなり」「獣人」「極端な身体変形を好む異常性癖者」など。それらのキーワードは、設定タグをご参照ください)
物語を読み進めることで、受け入れ難い不快感を感じる場合がありますので、心身等に強いストレスを感じた際は、作品が掲載されたページから速やかに退去し、再訪しないことを強くお勧めします。
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『突撃! [[rb:並行世界 > パラレルセクション]]間で反復横跳びする爆裂少女隊は、あらゆる快楽と絶望を手中にする⁉』《爆裂セクシーダイナマイト! ボンバーギャルズ‼》
第01話『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』(登場ヒロイン ゴムゴム少女・ストレッチィちゃん)
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Act 11 『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』
彼は、この[[rb:千歳飴 > ちとせアメ]]のような[[rb:白磁 > ハクジ]]色を[[rb:湛 > たた]]える、圧迫されたオチンポへと長い[[rb:舌 > ベロ]]をソロソロと伸ばし、発泡剤に[[rb:濡 > ヌ]]れそぼった[[rb:先端 > カリ首]]へと接触させた。その瞬間!
そもそも、彼が日常的に摂取する養分の形状やその[[rb:味 > フレーバー]]が一体どういうモノなのか謎ではあるが、ミントの香りを[[rb:発 > はっ]]するこの白濁化した[[rb:青緑 > アオみどり]]の液体の絶妙な『甘さ』に、トムは『ナンだコレ⁉』と目を剥き、[[rb:咄嗟 > とっさ]]に顔を上げ[[rb:舌 > ベロ]]を離そうとする。
だが!
まるでペニスの「[[rb:ケーブル > 電線]]」を経由して通電するかのように「何かが」トムへと発信され、彼の[[rb:身体 > カラダ]]へと強制的に流れ込む!
彼は落雷の直撃でも受けたかのように、不自然なまでに硬直したかと思うと、次の瞬間、奮然と彼女のオチンポへその長い[[rb:舌 > ベロ]]を[[rb:這 > ハ]]わせ始め、[[rb:貪 > むさぼ]]るように[[rb:激 > ハゲ]]しく[[rb:舐 > ナ]]め[[rb:擦 > ズ]]り[[rb:回 > マワ]]した!
そして、コーンのカップの上に乗った丸いアイスシャーベットの表面でも[[rb:穿 > うが]]つかのように、トムはストレッチィちゃんのペニスの[[rb:亀頭 > きとう]]部へと[[rb:舌 > ベロ]]の先端をグリグリと[[rb:執拗 > しつよう]]に突きまくり、とうとう『グパぁッ!』と大きな[[rb:穴 > アナ]]を[[rb:空 > あ]]け[[rb:放 > はな]]った尿道は、まるで[[rb:大口 > オオグチ]]を広げた大蛇のように、彼の長い[[rb:舌 > ベロ]]のほとんどを逆に[[rb:呑 > の]]み[[rb:込 > こ]]み返す!
「ウぎッ、ィっ~~ッ⁉ ヒぎァーーーーっッ‼ [[rb:裂 > さ]]けるッ! [[rb:破 > やぶ]]けちゃうゥっ‼ チンポッ! オチンポの先、[[rb:破裂 > ハレツ]]しちゃうゥっ‼」
小さな紙コップの飲み口ほどに拡張し、[[rb:舌 > ベロ]]を[[rb:呑 > の]]み[[rb:込 > こ]]みきった自身の尿道と、それに[[rb:抗 > あらが]]うかのようにその内部で[[rb:舌 > ベロ]]を[[rb:激 > ハゲ]]しくウネらせる彼を[[rb:目 > ま]]の[[rb:当 > あ]]たりにして、彼女はヨダレをタレ流しながら絶叫した!
『裂ける!』などと自虐の叫びを上げてはいても、音速突破にもビクともしない頑強な[[rb:体躯 > ボディ]]である。もしかしたら、ゴリラムの[[rb:鉄拳 > アーム]]をその尿道に突っ込まれたとしても、鉄骨材のような巨腕すべてを呑み込んでしまうやも知れない。
「ぎ、[[rb:気持 > ギボ]]ぢイイっッ! それ[[rb:気持 > ギボ]]ぢイイよォっッ! メガホンっッ! メガホンおちんぽイグっッ! イグがらッっ! メガホンおちんぽでイッぢゃうーーーーーーーーっッっ‼」
撮影内容の『[[rb:カラー > 雰囲気]]』にそぐわない「[[rb:及 > およ]]び[[rb:腰 > ゴシ]]」の……、[[rb:激 > ハゲ]]しさを[[rb:伴 > ともな]]わない「[[rb:演技 > フェラ]]」を当然[[rb:望 > のぞ]]んでいなかったストレッチィちゃん。
とはいえ、[[rb:身体 > カラダ]]と精神が絶頂に達した事で彼女の判断力に[[rb:揺 > ユラ]]ぎが生じた結果、「甘い発泡炭酸ペースト」に予想以上の反応を示したこの獣人の一瞬の[[rb:隙 > スキ]]を「刹那的」に、その「超」能力の一端で[[rb:強引 > ゴーイン]]に[[rb:突い > 支配し]]てしまったのである。
ペニスケーブルから[[rb:伝播 > でんぱ]]する『[[rb:精神支配 > 洗脳]]』によって、彼の[[rb:身体 > カラダ]]は、有線コントロール式の[[rb:リモート・カー > 玩具車]]のような「ガク、ガクっ!」とギコチない挙動で[[rb:揺 > ユ]]れまくった。
ストレッチィちゃんには、『「洗脳のような、言動誘導できる強力な能力」の存在を彼に[[rb:勘繰 > カンぐ]]られたくない』『彼自身の本心によって、その「本性を」[[rb:曝 > さら]]け[[rb:出 > だ]]させたい』と日頃から望んでおり、あえてその能力を「[[rb:大 > おお]]っぴらに」使う事は[[rb:避 > さ]]けていたのだが、彼女とて、その精神が常に完璧な状態を[[rb:保 > たも]]てるワケではない。
特に、今回のような「無計画でメチャクチャな進行具合の」撮影状況であれば[[rb:尚 > なお]]の事である。
[[rb:半 > なか]]ば「ヤケクソ気味」ながら、この「エロ動画」の[[rb:落とし所 > ラストシーン]]を何とか見いだそうとしていたストレッチィちゃんは、トムに向かって、
『「ストレッチィのヘンタイ! エッチ! スケッチ! ストレッチィ!」ってワタシを[[rb:罵 > ののし]]って! 思いっきり[[rb:罵声 > バセイ]]を浴びせて!』
と、有線[[rb:念波 > ねんぱ]]を送る!
すると、彼の脳内へと流れ込んだ、先ほどの『言葉遊び』の「ワード」を、トムは[[rb:口 > クチ]]をパクパクさせながらオウム返しにさせて、
「ス、ス、ストレッチィのへ、ヘンタイっ! ヘンタイっ、 ヘンタイっ、ヘンタイ~~~っッ! エッチ! スケッチ! ストレッチィ~~~っッっ!」
と、彼女の[[rb:盛大 > せーだい]]に拡張された尿道から「ズルルっ!」と、一気に[[rb:引 > ヒ]]っ[[rb:張 > パ]]り抜いた泡まみれの[[rb:舌 > ベロ]]をブルブル[[rb:震 > フル]]わせながら、目も[[rb:虚 > ウツ]]ろに絶叫した!
「へ、ヘンタイじゃないッ! ワタシ、ヘンタイじゃないのッっ‼ バカ、バカバカぁッ! イヤぁーーーーっッ⁉ 爆発しちゃうゥっ! 『メガホンおチンポ』大噴火しちゃうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッっ‼」
などと、ストレッチィちゃんも[[rb:口 > クチ]]の[[rb:端 > ハシ]]から[[rb:泡 > アワ]]まみれのヨダレを吐き散らしながら大絶叫し、「[[rb:象 > ゾウ]]さん」や「メガホン」に[[rb:例 > たと]]えた[[rb:自 > みずか]]らの『[[rb:拡張 > カルデラ]]ホースおチンポ』の先から、その大部分を極度に[[rb:狭 > せば]]められた尿道を経由した、[[rb:泡 > アワ]]まみれのカウパー液を『ぶジュちゅッ‼』と噴出させる!
この[[rb:後 > あと]]、彼女が[[rb:射精 > 絶頂]]へと[[rb:達 > たっ]]すなり、[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]開放へと[[rb:達 > たっ]]すなりすれば、この撮影は[[rb:終了 > ラスト]]を迎えるだろう。
だが、あれほど撮影内容の『[[rb:カラー > 雰囲気]]』に[[rb:染 > そ]]まる[[rb:事 > こと]]を[[rb:躊躇 > ちゅうちょ]]していたトムの様子がどうにもおかしい……?
ストレッチィちゃんによるカウパー液の噴出をその顔面へ[[rb:盛大 > せーだい]]に浴びてしまったトムは、その単発的な噴出に不満をあらわすかのように、長い鼻ヅラを[[rb:執拗 > しつよう]]に[[rb:尿道 > 噴出口]]へグリグリと[[rb:潜 > モグ]]り[[rb:込 > こ]]ませ、[[rb:穿 > ホジく]]りかえさんばかりにガッつく!
その様相は、赤い[[rb:頭巾 > ずきん]]少女が主人公の絵本に登場する、俗悪なオオカミを[[rb:彷彿 > ほうふつ]]とさせるような、「まさに野獣」然として、体躯も元の[[rb:二 > ふた]]回りほど大きくなったようにも見える。
彼女は内心、『うわ、ヤリ過ぎたッ⁉ トムが壊れちゃったッ!』と、心配と[[rb:懺悔 > ザンゲ]]に[[rb:苛 > さいな]]まれる[[rb:事 > こと]]になったが、「変調を来たした相手を都合よく正気に戻せる能力など持っていない」ストレッチィちゃんには、もはやこのまま事態を見守るしか選択の[[rb:余地 > よち]]はなかった。
何を思ったのか……いや「本性」、もとい「本能」の[[rb:赴 > おもむ]]くまま[[rb:故 > ゆえ]]に、[[rb:自我 > 思考]]を失っているトムは、チューブ状となった彼女の「[[rb:出涸 > デが]]らしの」ペニスの先端部に向け、ゴム[[rb:風船 > フーセン]]でも[[rb:弄 > もてあそ]]ぶかのように、[[rb:激 > ハゲ]]しく息の[[rb:注入 > 吐く]]と[[rb:吸引 > 吸う]]を何度も『ブぅーッ、ブちゅゥーっ!』と繰り返し始めた!
膨張と収縮を反復させるストレッチィちゃんのペニスは、[[rb:激 > ハゲ]]しく脈打つ「巨大な心臓」の[[rb:如 > ごと]]く、「[[rb:振 > ふ]]れ[[rb:幅 > ハバ]]」を徐々に[[rb:増 > ま]]してゆく!
まるで[[rb:鞴 > フイゴ]]でも吹きまくるようなタガの[[rb:外 > ハズ]]れたトムの、[[rb:一辺倒 > イッぺんトウ]]となり果てた注入によって、「ソレ」はドンドンと巨大化していく!
〝普段から「こういう(ストレッチィちゃんのペニスを超獣機の責めによって、ゴム[[rb:風船 > フーセン]]のように[[rb:膨 > フク]]らまし尽くされる)」[[rb:事 > こと]]を夢想しながら[[rb:自慰 > オナニー]]に[[rb:耽 > ふけ]]っていたの……? 〟〝その『欲望』がこの洗脳を機に、一気に解放されたの……?〟
などと想像を巡らせながら、『これからのエロ動画撮影には、トムにも率先して参加してもらわなきゃ!』とばかりに、彼女は[[rb:唇 > くちびる]]の[[rb:端 > ハシ]]から[[rb:舌 > ベロ]]の先を一瞬『ペロっ!』とのぞかせつつ、
「はッ、[[rb:破裂 > ハレツ]]しぢゃうよッっ! ばッ、[[rb:爆発 > バクハツ]]しぢゃうッっ! ワタシのボンレスおチンボ[[rb:爆裂 > バクレツ]]するッっッ‼」
と、今度は大膨張する[[rb:俵 > タワラ]]型の[[rb:自 > みずか]]らのペニスを『ボンレスおチンポ』と称して大絶叫する!
このままトムによるエア注入が続けば、当然といえば当然、彼女の尿道管と直結する『[[rb:睾丸 > タマタマ]]』は……⁉
「[[rb:それ > ・・]]」は突如として姿を[[rb:現 > あらわ]]した!
ストレッチィちゃんの両の『[[rb:睾丸 > タマタマ]]』は、無様に失敗したバルーン・アートのように、[[rb:左右非対称 > アシンメトリー]]に『ボぼォんッ!』と[[rb:大膨張 > ビッグバン]]を起こし、「それ」は[[rb:巨体 > 胴体部]]と[[rb:相 > あい]]まって、「巨大な[[rb:肉団子 > にくダンゴ]]」が、ゴロゴロと寄せ集まっているかのようでもあった!
「ウぎァーーーーっッ⁉ ホントに[[rb:破裂 > ハレツ]]するッ! ワタシの[[rb:睾丸 > タマタマ]]、[[rb:破裂 > ハレツ]]しぢゃうよッ‼ も、もォ、ヤメでッ! トメでッ! ストップっ! バっ、[[rb:爆発 > バクハツ]]するッっ! [[rb:睾丸 > タマタマ]]ッ! はッ、[[rb:破裂 > ハレツ]]しぢゃうからッっ! [[rb:睾丸 > タマ]][[rb:袋 > ぶくろ]]がブッ[[rb:翔 > ト]]んじゃうッっッ‼ 『ガスボンベ大[[rb:爆発 > ばくはつ]][[rb:END > 敗北]]』でワタシぶッ[[rb:翔 > ト]]んじゃうーーーーーーーーーーーーーーーっッっ‼」
『これ以上、エア注入されたら破裂しちゃう!』などと絶叫しつつも、無論彼女の頑丈過ぎる[[rb:身体 > カラダ]]は、この程度の膨張など、余裕で受け入れてしまうだろう。
[[rb:逆止弁 > ぎゃくしべん]]の[[rb:発 > はっ]]するアラーム音によって、「ちょうど1分後」ソレが開放される[[rb:事 > こと]]に気づいたストレッチィちゃんは、『結局、[[rb:我 > ワレ]]を[[rb:失 > うしな]]って、聞く耳を持たなくなったトムもろとも、大噴出する発泡剤に[[rb:呑 > の]]まれて終了かぁ……』と、[[rb:半 > なか]]ば[[rb:諦 > あきら]]め[[rb:気味 > ぎみ]]となっていた、その時である!
[[rb:後先 > あとさき]]など考えもせず、ただただ注入に没頭し続け、巨大になった膨満ペニスを持て[[rb:余 > あま]]した[[rb:事 > こと]]で、[[rb:足下 > あしもと]]が[[rb:疎 > おろそ]]かとなったトムは、地面を満たす発泡剤に『ズルっ!』と足を取られ、背中から『どッスーンっ!』と[[rb:盛大 > せーだい]]に転倒した!
その[[rb:拍子 > ひょうし]]である! 注入を続けていたトムの[[rb:口元 > クチもと]]ばかりか、保持していたハズの彼の両手の[[rb:内 > うち]]からも一瞬でスリ抜け、[[rb:姿 > すがた]]を消した彼女のペニスは、トンでもないスピードで、あらぬ方向へと[[rb:飛 > ト]]び[[rb:退 > すさ]]っていった!
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Act 11 『エッチ! スケッチ! ストレッチィ!』おわり
Act 12 『告白 1』に つづく