TETSU…還暦ぐらい。病気治療中。
どん介…数えで三十(つまり二十九)
相棒…いる
固定の住まい…ある
原作との兼ね合い…適当に各位で脳内補完よろしくお願いします。キャラによっては正体がキツネやタヌキです。
えっちなこと…している
ご了承いただける方はGO。ポストのコピペまとめなので内容がそれなりです
各ポストの間に記号入れて、別ポストだと分かるようには一応しています。
↓↓↓
闇「おまえ、オレとだと子作りも子育てもねえだろ。なんかやりてえことねえのか」
介「あなたがお仕事してる時にはこれで勉強してます!(スマホ掲げながら)」
闇(ネット見てるとかか?)
介「先日のご祝儀で費用出せたので高卒資格ほどは取れそうです」
闇「あぁ!?通信制高校かよ!?」
スマホの画面じゃやってらんねえだろうとタブレットやPCやスピーカーやらマイクやらデスクやらを慌てて揃えてあげる闇医者
介「すごい!勉強しやすい!」
闇「こういうのも早く言え!……学校直接通う方がいいんじゃねえのか?」
介「姿をはじめ、直接だと色々ボロが出そうで……」
闇「大学行きたいとかねえのか?」
-
介「キツネは商売人が多いんですが、タヌキでひとり現役のお医者さんを知ってるので、一度話を聞きに行きたいと思っています」
闇「それは普通にオレも聞いてみたい……」
介「何代かヒトの世界で生きてるタヌキなので、大学も普通に通って出ているというタヌキなんですよ。直接会ったことはないんですが……」
闇「大学出のタヌキ」
介「キツネにも大学出はいますけど法学系や経済学部が多いです」
闇(チャラ系か??(偏見))
-
介「耳や尻尾隠す術もその先生に習ってこようかと……」
闇「キツネとタヌキて対立とかしてねえのか?」
介「もう争うほど行き合いもしないし数もいなくて……ましてや化けるほどなのは……」
闇「ふぅん、大変なんだな……」
介「でも僕がまだ勉強不足なので、もう少ししてからです。とりあえず高卒資格……」
闇「(偉いなこいつ(なでなで))あとで勉強見てやるよ」
介「わぁい」
とりあえず普通に仕事行く闇医者。
介「いってらっしゃーい」
闇「日中やることあんならよかったよかった……」
-
帰宅した闇医者、勉強見てやりながら
闇「おまえ基礎出来てんな?キツネて学校でもあんのか?」
介「いえ、それもこれ(スマホ)で!」
闇「ス●ディサプリとY●utubeだ……」
介「分かるまで見れるので……でも数式とかは画面小さくて分かりづらかった……」
闇「気づかなくて悪かったな。言えば良かったのに」
介「もう大人なのに子供の学問の質問が恥ずかしく……」
闇「何も恥ずかしいことねえよ。たいしたもんだ」
後日、あさひ学園とその系列の児童施設にWi-Fiとタブレットと定額電書類完備する闇医者。
闇「不登校の子供が自主学習出来るようにな」
先生「まあまあ……助かります」
-
介「もしもしどん坂?そういや言ってなかったと思って番った報告を……そっちは……えっ!??まだ何も!?大人のオスなんだろ??一緒に生活は?してるのに??おいそれ大丈夫なのかよ?不能じゃあ……婚前交渉はしない?でも婚姻もしない?どういうことだ??ん?勉強してる?医者に?僕も似たようなもんだけど……うん、うんそう通信で……うん、うん、なんかご祝儀もらって……道具送るか?うん、多分大丈夫……うん……そうか、いつでも言えよ。うん……うん……じゃあな(切)」
闇「なんだ勉強したいキツネはそんなにいるのか?」
介「キツネは群れないのであまりわからないんです……こいつも変なやつで……」
闇「ふうん?」
-
闇「なんか手伝えることがあれば言えよ」
介「ありがとうございます……あの、人間の歴史がややこしくてですね……名前もなんですけどなんでこんなことしたのかなとか……」
闇「種への理解からになるから余計に大変なのか……」
介「争う理由がメスの奪い合いじゃないんですよね??」
闇「教科書に載るようなのはそうだなあ」
介「それがわからない……何で集団で争うのか……エサが足りない??」
闇「それも無くも無いけどなあ……」
介「ニンゲンて難しい……」
闇「オレもわからんことが多い」
介「?????」
-
闇「オレもヒトの群れからははぐれてるようなもんだからなあ。何かを理解してなくて上手く出来てないんだろうな」
介(くっつく)(頬ぺろぺろ)「……群れに入りたかったですか?」
闇「どうだったかな……もう忘れちまったよ」
介「ちょっと変な組み合わせですけどこうやって小さいながらも群れが出来ましたし。あなたの群れですよ。なぁ黒いの?」
相棒「ニャア」
闇「クク、群れね……これ以上デカくならないと助かるがな」
介「僕もこれぐらいでいいです(すりすり)」
相棒もすりすり
闇「……(毛玉ふたつもふもふ)」
-
介「ニンゲンは出来ることがいっぱいあるし美味しいものもいっぱいありますねえ……キツネはもっとこう、毎日が生きるか死ぬかですよ」
闇「そうだな。自然の生き物は本来そんなもんだよな」
介「全体的に、身近で食べたり食べられたりですよ」
闇「おまえ、相棒に何かしたら承知しねえからな」
介「黒いのは群れの仲間で保護する対象です!第一食べ物に困ってません!」
闇「……悪かった……(なでなで)」
介「ただ、あなたの取り合いの意味では負けないですよ!僕の方が口が大きく開きますよ!」
闇「クチぃ?」
(調べつつ)
闇「へー、クチが大きく開くほうが強いのか」
介「ヒトのクチは小さくて不便です」
-
(引き続き調べながら)
闇「キツネてなんでも食うんだな。まあおまえもカレーとか食うしいまさらか」
介「果物や野菜も食べるので栄養バランスもばっちりです!とはいえ基本的にはお肉を美味しいなあと思います」
闇「牛、豚、鶏だとどれが好きなんだ?」
介「牛と豚は大きすぎて狩ったことない……羊とヤギも無い……」
闇「そりゃ鶏小屋やウサギ小屋が狙われるわけだな」
介「動かない場所に固めたらそりゃそこに行きます。ゴミ置き場とか」
闇「小屋作りとそのメンテはちゃんとしねえとだな」
介「でもそこに近づくネズミとか鳥とか蛇を捕まえたりします」
闇「頭いいんだな」
-
介「虫もよく食べました。でもあんまりお腹は膨れない……」
闇「お前、その姿で妙なもの食ってねえだろな??」
介「わきまえてますよ!ヒトに化けるようになったキツネやタヌキあるある話しですので!」
闇「そんなのがあるのか」
介「反射的に動く小動物追いかけてしまったり、無意識に虫を摘み食いしてしまって友達を無くす話しなどが有名です」
闇「ああー……習慣て抜けねえんだろうしな……」
介「でもヒトも生の魚や肉を食べたりするのでよくわからない……」
闇「肉なんか特に店の特別なやつだけだぞ。……そうか、難しいよな。勉強がてら色々連れてってやるか」
介「栃尾揚げ!」
闇「居酒屋な。そのうちな。」
-
(口元ぺろぺろ)
闇(昼に虫とかネズミ食う話ししてたの思い出すとなんか抵抗あるな……)(うっすら避ける)
介(察し)「この姿では食べ物も身繕いもきちんとしてますよ!!」
闇「いや……なんとなくな……」
介「ニンゲンだって変なものたくさん食べてるでしょ!!ガムとか!コーヒーとか!チョコとかアイスとか!!」
闇(変なもの枠なのか……動物からするとそりゃそうか)「そういやおまえは虫歯とかねえだろな?」
介「神通力あるキツネがそんなものあるわけないでしょ!」
闇「見せてみろ」
介「あー」
お医者モード
闇「よし、健康健康」
介「当然です!ぴちぴちのオスですよ!」
闇「えらいえらい」
-
介「ぴちぴちのオスなので番と仲良くします(服脱がせてぺろぺろ)」
闇「番の方はぴちぴちしてねえオスなんだが……」
介「最初のときよりかなり元気になってますよ!病の匂いもほぼなくなってます」
闇「……そうか」
介「あとはちゃんと食べてちゃんと寝る練習しましょう。あなたあんまり寝ないし」
闇「キツネだのネコだのと一緒にすんな」
介「ヒトは寝なさすぎです!!」
-
介「ふぎゃ!」
闇「なんだ!?」
相棒「カーーッ」
介(鼻の頭に引っ掻き傷つけながら)「怒られました……」
闇(笑い堪えつつ)「何したんだよ」
介「遊ぼうとしただけなのに」
闇「どうせしつこくしたんだろ。クチが大きくても負けてるじゃねえか」
介「おまえ一番小さいのに生意気だぞ!」
闇「ここの群れのボスはそいつだ」
介「あれーーー??」
相棒(毛づくろいぺろぺろ)
-
介「尻尾はもう問題なく隠せるようになりました!」
闇「おー、たいしたもんだ。これで居酒屋飯ぐらいはもっと気軽に行けるな」
介「わぁい」
居酒屋
介「!!!」
闇「どうした?」
介「背もたれに穴が無い椅子にも座りやすい!!」
闇「ククク……なに食うんだ?」
介「栃尾揚げ食べたいです!」
闇「刺身も食うか?」
介「食べる!」
闇「オレは運転あるから飲まねえが、お前は酒飲むのか?」
介「果物のお酒飲んでみたい」
闇「酔ってキツネの姿になりゃしねえだろな?」
介「それも狐狸あるあるです」
闇(やっぱよくある話なのか……)
-
介「揚げピザ……」
闇「油揚げを生地がわりにしてピザみたいにしてるやつだな(タブレットぽちぽち)オレぁ焼き鳥でも食うか……お前も食うか?」
介「う、牛を食べてみたい……」
闇「ローストビーフでも頼むか……あとなんだ、厚焼き玉子とかか?」
介「なんか……なに食べたらいいのか……目がぐるぐるする……」
闇「あー……適当に頼むぞ」
介(こくこく)
-
介「はわわわわわわわ(目ぇキラキラ)」
闇「うめえか?たくさん食えよ」
介(うんうんうん)尻尾ぶんぶん
闇「尻尾!尻尾出てる!!個室にして正解だったぜ……よかったぜ店員のいるタイミングじゃなくて……」
介「このお店は桃源郷です」
闇「おまえやっぱもう少し外でなんか色々する練習したほうがいいな」
介「ヒトの世は恐ろしいて話しがよくわかりました……」
-
帰り道、車の中
介「!いまなんか人が飛んでた!」
闇「んなわけあるか……ん、ああアスレチック公園か。見てみるか?」
介「見たい!」
闇(ウインカー)
闇「ああ、パルクール場があるのか」
介「パル……?」
闇「今やってるやつみたく、飛んだり跳ねたりして障害物を超える競技だ」
介「ねえ!混ざっていい?」
少年「どーぞー」
介(ぴょんぴょん)
周り『すげー』
闇「へぇ、たいしたもんだ」
介「楽しい」
闇「お前の運動不足解消にいいかもな。……おい、ここはフリーなのか?」
少年「えーと、市の運営で時間貸し出しす」
闇「そうか、いきなりすまなかったな。これで足りるか?(万札)」
少年「多いす!」
-
闇「余った金で飯でも飲み物でも好きにしなよ。もしよけりゃお前らが遊ぶ時にこいつも混ぜてやってくれよ」
少年「その人すごいんで歓迎すよ!……名前は?」
介「じょうすけ」
闇(そんな名前があったのか……)
「遠縁の子供を学校通い直しさせるんでど田舎から下宿させてんだ。来たばっかでこの辺何も分からねえから教えてやってくれ」
少年「うっす」
闇「おまえ少し遊んでくか?たいして距離ねえが家帰ってこれるか?迎えに来るか?」
介「自分で帰れます」
闇「スマホ持ってんな?なんかあったらかけてこい」
介「はい」
闇(小声で)「尻尾と耳は気をつけろよ」
介「はぁい」
-
介「ただいま!」
闇「おう。……楽しかったみてぇだな」
介「キツネはジャンプが得意なので!あと走るのも!(尻尾出してブンブン)」
闇「あいつらと連絡先交換したか?」
介「はい!お金は大会に出る費用にするって言ってました」
闇「大会に出るようなやつらなのか。よかったな」
介「僕も出たらて言われました」
闇「……住所はここでいいとして、お前、ヒト用の名前とか戸籍とか設定とかあるのか?」
介「一式あります!!(ボムン、と書類やハンコを出す)」
闇(ハンコまで……)
介「現代はこういうの必要だというので……」
闇「まあ、助かるな……無くてもどうにかはするんだが……」
介「できるのか……」
-
闇「どれどれ……『和久井譲介』……ふーん、立派な名前じゃねえか」
介「どっちにしますか?」
闇「?何がだ??」
介「和久井徹郎と真田譲介と」
闇「…………そのままでいい……」
介「あれ??ヒトは婚姻すると苗字揃えるんじゃないんですか??」
闇「……俺らは別にいいんだ」
介「?????」
-
闇「いくつかルールを決めとくか」
仲良くなった相手だとしてもこの家に他人は入れない、金はほいほい貸したりしない、正体バラさないなどなど
介「常識の範囲で、てことですね(うんうん)」
闇「お前の常識が正直わからんが、まあそうだな」
介「僕も大人なので……えーと、若い子にプロテクター買ってあげるのはやりすぎ?」
闇「新品買ってくれてやるんじゃなくて、自分で買って貸してやるか、中古で買ってお古つって渡すなりの工夫しろ」
介「なるほど。消毒液とか絆創膏は?」
闇「今日の金ででもチームの救急箱なり作ってそれにたまに足しとけ。いきなりあれこれやりすぎるな」
介(うんうん)
-
闇「若いのが多かったからな。あんまり遅い時間まではやるんじゃねえ。小さいのは帰り送ってやるなりしろ」
介「はい。僕を入れてくれた子が他の子より少し上の歳で、テストの時期とかケガとか配慮してくれてるようです」
闇「ふーん、若いのにたいしたもんだな」
介「自分も先輩にいろいろしてもらったんですって」
闇「いいチームに入れそうだな」
介「勉強や家のこともちゃんとするので」
闇「気にしちゃいねえよ。ルール守るなら好きにしろ……おまえも免許とったり車買ったりするか?」
介「ふふ、あなたも気が早いですね」
闇「……まぁ、あると便利だぜ」
介「ふふ。ちゃんとあなたも構いますからね!」
闇「」
-
介「ヒトって思ったより筋肉やバネがないですね……」
闇「なんだ、パルクールの奴らか?」
介「はい。あと動きがものすごくおっかなびっくりです」
闇「まあケモノに比べりゃな……」
介「あとは学校とか勉強とか移動とかでしょっちゅう忙しい」
闇「お前の生活はだいぶ暇な方だぞ?」
介「!!!」
闇「ましてや親の庇護下にある子供ならそう好き勝手も出来ねえしな」
介「ヒトって不便なもんですねえ」
闇「そうかもな」
-
闇「せっかくだしヒトのトレーニングだの回復だののフローや応急処置の部類も教えておくか」
(あれこれレクチャー)
介「あれ、じゃあ毎日来てる子なんかは休ませたほうがいいんじゃないですか?」
闇「休息日作るとか、ミーティングだけの日とか設けてもいいかもな」
介「子供や集団が座って話せる場所が飲食店以外でなかなか無いです」
闇「レンタル会議室だの公民館だのコミュニティセンターだの使え。飲み物なりおやつなりは水筒とか駄菓子屋で工夫しろ」
介「なにそれ(検索)……いろいろある!」
闇「このへんなら施設も多いし調べて工夫しろ。特定の家に迷惑かけるなよ」
介「好きっ!!(ぎゅう)」
闇「離れろ」
-
介「あなたはお金も場所もあるのにこういうのを色々知ってますね?」
闇「……世話してる施設の子供らが不便しないように色々調べてたらな……自分の家がある子供でも、家にいたくねえとか、まあ色々なのがいるんだよ」
介「動物ははぐれたら他の動物に食べられて終わりだからなあ……」
闇「ヒトでも国によっちゃそんなとこあるな」
介「ヒトってヒトを食べるんですか!?」
闇「“食いもんにする”の意味が多分違うな」
貧困問題等々資料とレクチャー
介「はぁ……ヒトの世、複雑……」
闇「そうだな」
-
闇「お前そういや高卒資格順調なのか?」
介「ちゃんと勉強してますよ。でも少し物足りなくなってきました」
闇「自主勉強でも混ぜるか。何になりたいとかあるのか?」
介「あなたみたいなお医者かなあ。この間、別のチームの子が怪我した時応急処置も出来て便利でした」
闇「……揉め事とかなかったのか?」
介「完全に悪ふざけしてての怪我だったので。本人に注意と、親御さんにプロテクターの説明しました」
闇「おまえ一度救命講習受けとけ。……耳は隠せるようになったか?」
介「んん……もうちょい……」
闇「隠せたら仕事に連れて回ってやる」
介「!!」
闇「それまでは自主学習だな」
-
闇(仕事も早く終わったし、たまには練習でも見てみるか)
パルクール場へ
子供「譲介くん!今のどうやるの?」
介「もうちょい筋肉つかないと難しいから、先にこっちの技を出来るように……」
子供『譲介くん!譲介くん!!』
闇「なんだ、大人気だな」
介「あっ徹郎さん!(ぱぁぁ)」
子供ら「譲介くんがすごい笑顔に!!(ざわっっ)」
最初にいた年長の子「あっ、こんちゃーーす」
闇「おぅ……なんか小せえのが増えてねえか……」
年長「なんか教え方がちゃんとしてるて教室みたいになっちゃって……」
闇「ヒマしてるOBとかいねえのか……もう教室にしちまったらどうだ?」
年長「えぇ……」
-
年長「うーん……ちゃんとした教室にすると来れなくなる子とか出ちゃうからなあ……」
闇「お前には負担じゃねえのか?」
年長「そっすね。俺は選手に向かないからこんぐらいのとこで一緒に遊んでるだけだし。本格的にやりたい子はちゃんとしたところ行くし……女の子の何人かは譲介くん目当てだしなあ、ははは」
闇「クク、なんだあいつモテるんだな……なんか不便はねえのか?」
年長「んー……市営設備だから防具とか道具は導入難しいしなあ……置き場はあるんだけどなー」
闇「……」
後日・貼紙
【パルクール場に市民からの寄附がありました】
子供「道具いっぱいだ!」「すげーーー」
年長「……まさかな……」
-
闇「おまえ最近家にいるな」
介「テスト時期なのと、僕がいるとメスがいっぱい来て他の子が練習しづらい……」
闇「ああ、おまえモテてたもんな」
介「結婚してるて言いたい」
闇「阿鼻叫喚だろうな」
介「言っちゃダメて言うから我慢してる」
闇「オレとのことや結婚て言葉を使うなてだけで敬遠だの全部禁止とは言ってねえぞ(にやにや)」
介「!!!!」
後日・女子の集団が泣きながら
「譲介くんムチムチボインで歳上のモデルみたいなドエロい相手がいるって」
「お金持ちでヒモみたいな生活させてくれるヒトだって」
「頭良くないと話にならないて」
闇「最低な吹聴すんなよ……」
介「紛れもない現実なのに!?」
-
介「キツネなのでヒトのメスにどう見られても何を言われてもどうでもいい……」
闇「まあそうなんだろうが、言い方てもんがな……」
介「キツネは一度番うと子育てが終わるまでは一途ですし……あなたと僕は子育てが無いのでつまりずっとハネムーン……(ぺろぺろぺろ)」
闇「それはお前的にはどうなんだ?」
介「天国(すりすりすり)」
闇「……そうかよ……」
-
介「例えとして業腹ではありますが、犬を思い出してください。なんかよく分からないけどやたらと飼い主のことが大好きでしょう?」
闇「ああ、まあ……」
介「あれです!なんか分からないけど大好き!ずっと一緒にいたい!何時間でも撫でていてほしいし遊んでほしい!!(すりすりすりすりすり)」
相棒「ンナァ(負けじとニオイつけすりすりすりすり)」
闇(毛だらけ……)
-
介「ひょっとして……あなたは僕からあなたへほどには僕のことが好きじゃない……??」
闇「!……こういうのは比べられるもんじゃねえだろ……そもそも表現だとかが違っ」
介(くんくんくんくん)……うん、ちゃんと好きだし大丈夫だった!!(すりすりすりすり)」
闇「……すれ違いが無いのはいいんだが、なんというか丸バレつうのも……こう……(赤面)」
介「今日はしていい??(すりすりすんすん)」
闇「…………好きにしろ(耳まで真っ赤)」
-
(耳と尻尾がぴょこぴょこしている後ろ姿を眺めて)
闇「おい、耳と尻尾隠す練習してんのか(頭と耳わしわし撫でつつ)」
介「家にいる時は意図的に出しっぱなしにしてます」
闇「なんで」
介「あなたから触ってくれる頻度が段違いなので」
闇「///////」
-
介(今日は正面から)ぺろぺろいちゃいちゃ
闇「……(介の耳はみはみ)(尻尾もふもふ)(リラックスとかかわいいのニオイふわふわ)」
介「んもーーーーかわいいのはあなたの方ですからね!(あちこちぺろぺろ)」
闇「何がだよ……/////」
わおーーん、わんわんわん(古典表現)
END