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【15】ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた

  [[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]

  【15】

  [選択肢を表示します]

  ▶ 光莉に精液集めをさせる

  [あなたの現在のステータスを表示します]

  種族:サキュバススライム

  レベル:7

  とくぎ:クリトリス刺激 催淫液 催眠液 硬化 分裂 吸収

  まほう:キュア

  HP:7

  こうげき:3

  ぼうぎょ:3

  とくしゅ:3

  [現在の下僕のステータスを表示します]

  名前:今浪光莉

  性別:女

  種族:女教師

  状態:眷属

  淫乱度:8

  感度[胸:6 クリトリス:7 腟:9 ポルチオ:7]

  弱点:乳首 クリトリス 腟 ポルチオ

  開発:乳首イキ〇 クリイキ〇 ナカイキ◎ ポルチオイキ◎

  テクニック:優しい舌先 睡眠フェラ 隷属

  好きな体位:後背位

  経験:非処女

  特徴:巨乳 オナニー好き ドM スパンキング好き フェラ好き 3点責め好き

  イった回数[胸:2 クリトリス:2 腟:3 ポルチオ:1]

  淫紋:完全定着

  あなたは魔力を行使する。

  [キュア]

  体力の回復と、発情状態の回復。遠藤は眠りこけた。これで警備員の遠藤は夢だと錯覚する筈だ。

  とろんとしてぼーっとしている光莉に、逃げるよう伝える。

  「え、でもこの人……」

  「♪♪♪」

  あなたはこの男を信用しないよう説得する。

  「う、うん。わかったわ」

  「♪♪♪」

  あなたは分裂した身体をひとつにまとめ、光莉の家に匿ってもらうことにした。

  [newpage]

  「ねぇ、スラちゃん」

  1DKのこざっぱりとした部屋だ。学園から近く、いつもギリギリまで寝れる光莉は結構気に入っている。

  「なんか気が付けば連れて帰っちゃった……」

  雑貨屋で買った小瓶に入れられたあなたは、しょんぼりしながら光莉を見つめる。光莉はシャワーを浴び、濡れた髪を乾かしているところだった。

  「うっ……そんな見ないでよ」

  「♪♪♪」

  光莉とはかなりコミュニケーションを取れるようになってきた。あなたは改めて、学園で眷属を増やしたい旨の話をする。

  「あなたはえっちすぎるから、ちょっとしばらく様子をみさせて。それでも大丈夫そうなら、考えるから……」

  教師として、少なくとも学園の少女たちを巻き込む訳にはいかない。自分の身体で愛液を摂取する事は認めるが、淫乱になってしまうと女子生徒の生活に支障も出るため不可とした。

  そして夜。

  「……スラちゃん?」

  小瓶を取り出し、光莉が語り掛ける。あなたはふよんと粘体を動かした。

  「…………その、私いつも寝る前は一人でシて寝るんだけど……」

  股をモジモジしている。

  「ちょっと……手伝って欲しいかな……?」

  「♪♪♪」

  あなたは嬉しそうに粘体を揺らす。

  小瓶から出されたあなた。ベッドに着地する。

  「…………ん……♡」

  光莉は部屋着を脱ぎ、ベッドで足を広げてあなたを誘惑する。

  淫紋による催淫もあるが、実は家に帰ってからずっとこの時間を楽しみにしていたのだ。割れ目がぬらりと光を反射する。

  「♪♪♪」

  ぴょん

  あなたは濡れた割れ目に飛びつくと、クリトリスをちゅうちゅうと吸い出す。

  「あっ♡ んんんっ♡」

  期待していた以上の快感が背中を突き抜ける。背を反り喘ぐ光莉。

  淫紋が定着してしまった女性の感度は淫魔のそれに次ぐ。唇を震わせながら首を振る光莉。

  ちゅぱっ ちゅぱっ グニッ グニッ

  「はぁっ!?♡」

  前回より粘体が大きくなったあなたは、クリトリスを愛撫しつつも腟口を硬化しながらつつく。押し広げられる感覚に、光莉は顔を蕩けさせて悦ぶ。

  「これっ……やば……っ♡」

  「♪♪♪」

  グイグイと腟口を広げる粘体。そして、

  ズボッ グチュ

  「あひぃっ!?♡」

  鬼頭のように膨らんだ粘体が、腟壁を擦る。そして、増量した粘体は新しい事もできるようになっていた。

  「あっきゃっ!? あっ……そこはっ!?」

  割れ目にピッタリ張り付く粘体は、今度は後ろに身体を伸ばす。

  暖かで催淫液を纏った粘体がこちょこちょとアナルをくすぐった。

  「くすぐったい……こ、こらっ……」

  引き剥がそうとしても、粘体はぬるぬるして剥がれない。ナカをぐにぐにと刺激しながら、クリトリスも舌のような柔らかい部分で転がす。そしてアナルを優しくほぐす粘体。

  自慰行為が日課になっている光莉だが、そちらへの刺激はまだ未知の領域だった。頬を染めながら新しい快感に酔う。

  「んっ♡ んんんっ♡」

  へたり、と力を抜き、両手で自らの乳首を刺激する。腰が少しずつ前後し、溢れる愛液をあなたの粘体が舐めとる。

  ズボッ ヌルッ ズポッ ヌルッ

  硬さを調節した粘体が、肛門の神経を刺激しながら細かく出入りする。

  「ああっ♡ あっ♡ あっ♡ お尻きもち……あっ…… い……い、イクっ、イッちゃうっ……いっ……イクゥゥゥッ……!!♡♡」

  ビクッビクビクッ

  絶叫しながら四肢を脱力し、ベッドに仰向けに倒れる光莉。

  「っ……はーっ……はーっ♡」

  うっとりとした様子に、満足するあなた。

  ピンポーン

  「……!?」

  突然インターホンが鳴る。もう夜なのに誰だろうか。とりあえずスライムをこのままにはできない。光莉はあなたを掴み上手く剥がすと、小瓶に入れた。そして慌ててシャツを引っ掴み羽織ると、はーいと返事してアパートの扉を開ける。

  「あの、光莉さん……っ」

  「あっ……ヒロくん?」

  来客はアパートの隣の部屋に住む大学生だった。斎藤紘夢。今日は休みだったのか、ジャージ姿だ。スポーティな爽やかイケメンで、歳か近いこともあり、いつも光莉のことを姉のように慕ってくる。光莉もズボラなところがある為、なにかと紘夢のお節介には助けられていた。

  そんな紘夢が、何やら赤くなって、タッパーを持って立っている。

  「その、すんません夜中に。早い時間に来たんスけど帰ってなかったみたいだったから、でも、帰ってきたのが分かって……これ」

  タッパーには美味しそうな煮物が入っている。

  「わぁっ♪ いつも凄いね。美味しそう♪」

  微笑んでタッパーを受け取ると食欲をそそる匂いが漂った。

  (…………んっ? 帰ってきたのさっきだし……扉は静かに閉じたつもりなんだけどな……)

  ふと、帰宅してからの自らの行いを思い出す。

  (シャワー浴びて、それから……私……)

  かあっと真っ赤になる光莉。

  「く……苦しそうな声、聞こえて……大丈夫かなって……」

  真っ赤になり、紘夢が目を逸らす。

  「く……苦しそうだなんて……。だっ……大丈夫だから、ありがとう……」

  「そ、そうっすよね。あはは、じゃあ、俺はこれで……」

  「ええ、また洗って返し……んくっ♡」

  「えっ!?」

  意図せずシャツに乳首が擦れ突然光莉の膝が折れる。

  くちゅ

  「……んんっ……♡」

  開いた扉にもたれ掛かる光莉。愛液が垂れ、快感に思わず股を抑える。乳首優しい刺激と紘夢の雄の匂いが、催淫液を粘膜からたっぷり吸収してしまった光莉に、強い疼きを与えていた。フラッシュバックするようにキュンと快感を呼び起こす。

  (ううっ……スラちゃんはもう剥がしたのに…………っ!?)

  紘夢は、心配そうにしながらも、緩いシャツから覗く谷間に釘付けになっていた。

  (やば……光莉さん乳首見えそ……もう少し……)

  光莉はそんな視線に気付きながらも、舌を震わせ、押し返してくる快感に耐える。ビクつくたび、また乳首がシャツに擦れるのだ。

  (ヒロくん、おっぱいみてる……♡ ああ、おっぱい……して欲しくなっちゃう……)

  「んっ♡」

  ピンと勃起する乳首。その甘い刺激に、光莉は紘夢の胸にしなだりかかった。

  ドキッ

  「ひっ……光莉さん!?」

  「……ひろく……ん、ごめん……ちょっと立ちくらみ……っっ♡」

  光莉は、紘夢の肩に捕まり細かく震える。

  「だ、大丈夫ですか?」

  「ら……らいろうぶ……」

  へろへろの光莉が腰を曲げる。ちょうど目の前に、激しく怒張した紘夢の下半身があった。

  (……あっ…………紘夢くん……興奮してる……♡ すごい匂い……♡)

  (やべっ……勃起してんの見られた……?)

  「お、おれじゃあ帰るんでっ」

  「……っ……」

  パシッ

  帰ろうとした紘夢の手を、咄嗟に掴む。潤んだ瞳の光莉が、首を振る。

  (やば……エロ過ぎだろ……)

  「光莉さん……」

  「はーっ……はーっ…………はーっ……♡」

  (こんな……お隣の年下の男の子に発情しちゃってる…………私……どうしちゃったんだろ……♡)

  火照った身体を鎮めようとするたび、紘夢の感覚が性欲を掻き立てる。手に触れているだけなのに。光莉は舌を出して涎を垂らしながら、必死に息を整える。

  シャツは着崩れ、上からは乳首が丸見えだ。しかもどうやら、下は下着だけのようで、トロトロ愛液が太ももを伝っている。

  (って、まさかノーパン……!?)

  ……ゴクリ。

  引っ越してきた頃から、仄かな恋心を抱いていた相手。美人で明るく、気立ても良い。新任教師として夜遅くまで努力する姿は、密かに尊敬していた。

  そして、大きな胸と引き締まった腰、ハリのあるお尻。光莉は退屈な大学生活のなかの、癒しになっていた。

  時々訪問するとシャツや部屋着などラフな服装で出迎えてくれる。実は紘夢はそんな光莉の無防備な姿を見るために、こうやって料理を作りすぎていると言っても過言ではない。

  なにより、壁が薄いため毎夜聞こえてくる、甘く上擦ったエロい声。

  最初は彼氏を連れ込んでいるかとも思ったがそんな様子も無さそうだった。つまり一人でオナニーをしているかもと、まるで中学生のように妄想を膨らませることもあった。

  光莉の声をオカズにシコるのが、紘夢の日課だった。

  (……これだけエロいんだ。少しくらい触っても……)

  肩に置かれた手に触れ、わざとフェザータッチで二の腕まで撫でる。

  「ひゃっ……はひ……♡」

  [uploadedimage:23680692]

  ビクンと身体を震わせる光莉。スベスベの肌を、何度も撫でる。

  「ひっ……ろ……くん?」

  「あっ、いや、辛そうで、大丈夫かなって……!」

  光莉にじっと見つめられ、慌てて手を止める。健康的な唇が、目の前にある。

  (あー、キスしたい)

  ちゅっ

  「っ……!?♡」

  「あっ……すいませ……」

  唇を尖らせ、キスしてしまった紘夢。

  (やば……エロ過ぎて、何も考えずしちゃった……)

  とろんと惚けている光莉。その顔が、迫ってくる。

  ちゅっ ちゅっ ちゅっ

  膨れた魅力的な光の唇。合わせるだけで気持ちがいい。止まらなくなった光莉のキス。紘夢は舌で光莉の唇を舐める。

  「はふ………………♡」

  首筋に顔を埋める光莉。腰をくねらせ、快感に耐えようとする。

  (やば……、光莉さんめっちゃエロかわ……)

  「はぁ……っ♡ はぁ……っ♡」

  首筋に光莉の色っぽい吐息が掛かった。シャツからチラリと見える乳首。

  (もう誘ってるだろ、これ…………!!)

  きゅっ

  「ああああんっ!?♡」

  胸元からシャツに手を突っ込み、ピンと勃起した乳首を摘む。

  ビクンッ ビクンッ

  立てれなくなり慌てて紘夢が身体を支える。柔らかな身体の感触。

  「とりあえず、中入りますね」

  息を切らせている光莉の肩を抱いて部屋の中に入る。あまり女っ気のない部屋だが、学園と家の往復をしている光莉の生活を考えると妥当にも思える。

  「光莉さん、溜まってるんですよね?」

  ベッドに寝かせると、身体を丸めて呼吸を荒くする光莉。

  「んっ……んんっ♡」

  「てか誘ってますよね。いつもエロい喘ぎ声聞かせて」

  「ち……ちが……」

  きゅっ

  「はぁん!?♡」

  シャツを捲り乳首を摘む。痛みと快感に顔を背ける。

  紘夢は光莉の両手を掴み体重を掛けるとのしかかった。

  ちゅっ ちゅっ れろっ

  首筋から胸にかけてキスを繰り返す。全身が性感帯のようにビクつく光莉。紘夢はジャージを脱ぐと裸になった。

  「……!!♡」

  仰向けで顔を腕で覆う光莉。その目の前に差し出される紘夢のペニス。若くそそり立つそれの匂いを嗅ぐだけで、光莉の理性は溶けていく。

  (凄い……若くて逞しい雄のおちんちん……)

  れろっ ぴちゃっ シコシコシコシコ

  「おっ……っ……」

  蕩け顔のまま、鬼頭に口付けをする。舌を使って舐めまし紘夢の反応を探りながら、手で肉棒を扱く。

  「光莉さん、本当にエロすぎっす」

  髪を撫でながら、耳をくすぐる。腰を浮かせて快感に耐えながらフェラチオを続ける光莉。

  じゅぽっ じゅぷっ れろっ れろっ じゅぶっ じゅぶっ

  「あああ……夢みたいだ……」

  憧れの隣のお姉さんが、ケツを振りながら自分のチンポをしゃぶっている。紘夢は夢見心地で光莉の背中を撫でる。光莉はピクつきながら、紘夢の優しい愛撫に夢中になった。紘夢の指が、丸く可愛いお尻も撫でる。

  「んんんっ……!!♡」

  強い反応があった。紘夢はそのまま尻を撫でる。すると何かを欲しがるように、くねくねとお尻を振る光莉。

  ちゅばっ ちゅばっ ちゅぶっ じゅぽっ

  (ゾクゾクする……叩いて欲しい……♡)

  上目遣いに刺激を懇願する光莉。

  ペチッ

  紘夢の手が、探るように白いお尻を叩く。

  「んあっ……むうっうっ……!!♡♡♡♡」

  じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ じゅぽっ

  思わず大口を空け、咥えたちんぽを話さないように嬉しそうに咥え直す光莉。

  「くっ……うっ……ほんと、変態ですよ光莉さん……!」

  ペチッともう一度叩く。光莉はペニスから口を離すと、後ろを向いた。

  「ひろくん……来て……♡」

  「…………光莉さん、いいんですか?」

  「もうっ、今更言わないで……恥ずかしい……」

  お尻を振りながら後ろに体重を掛け鬼頭に腟口を押し付ける光莉。カウパーと愛液が混ざり、敏感な鬼頭が期待で膨張する。

  「てか、毎日オナニーしてますよね?」

  「っ……!!!!!!!」

  真っ赤になり動きが止まる光莉。ペシっとお尻を叩かれ、嬌声をあげる。

  「今更清楚ぶってもダメっすよ。叩かれて興奮する変態ですもん光莉さん」

  「そ……そんな……」

  「今日もノーパンで乳首見せてきてさ。欲しかったんでしょ? 俺のチンコ」

  「ううっ……そんなつもりじゃ……」

  「隣住んでるオッサンも、毎日絶対聞いてますよ。光莉さんのオナニーの声デカいし」

  「…………そんなに大きな声……出して……ない、もん」

  「ここ壁薄いすもん。さ、入れますからオッサンにもっと声聞かせてやりましょ。多分光莉さんの声聞いてシコッてますよあの人」

  ズチュッ

  「はぁぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡」

  バックから深く突かれ、光莉は大きな息を吐く。ずっと待ち望んでいた刺激だ。

  パンッ パンッ パンッパンッ

  「あっあっあっあっあっ♡♡♡♡ あんっ♡ あああんっ♡ あっ♡ ふか……っ♡♡♡ 奥……っ♡ 当たる……っ♡♡」

  鬼頭がポルチオに吸い付かれ、膣壁はカリを何度も刺激する。出し入れするたびにチンコが爆発しそうになる。

  「ううっ……気持ちよすぎ……光莉さん……!!」

  「もっと……もっとぉ……♡♡♡」

  自ら腰を後ろに動かし、紘夢のチンコを貪る。大学生の隣人に手を出させたことも、薄い壁の事も、声も、音も。もはや気にしてなどいられなかった。この快感をどれだけ強く、長く感じられるか。光莉の頭の中はそれしかなかった。

  「ああああああああああっ♡♡♡ 気持ちいい……!! もっも、もっとぉぉ♡♡♡♡」

  「うぐっ……出しますよっ……!!」

  ドピュドピュドピュドピュ ドクッドクッ

  「ああっ熱いっあああんんんんんんっ!!!!!!!♡♡♡♡」

  四つん這いになっていた光莉がうつ伏せに倒れる。汗と愛液とカウパーと、あらゆるもので濡れたシーツ。

  「あへっ……んんんっ……♡」

  余韻に腰をピクつかせる光莉。

  「…………」

  ズンッ

  「ああんっ!?♡」

  今度は寝バックの体勢から挿入される。紘夢は足で光莉の足を広げ、抵抗できなくする。頭を抑えながら、身体を起こして腰をグラインドさせる。

  「あっ……!! あ"っ!! あぐっ……!? あ"あ"あ"あ"っ!? イッた!! イッたからぁっ!?♡」

  汚い声で鳴きながら、髪を振り乱す光莉。両肘を前に突き、ただペニスの快感に身体を震わせる。

  「イクッ……またッ……またイキましゅっっっ♡」

  グイッ パンッ パンッ パンパンパンパン

  「あ"あ"あ"あ"あ"あああああっ!!!!!!!♡♡♡♡♡」

  ドピュ ビュルルル

  右手を掴み、手綱を引くように腰を打ち付ける紘夢。光莉はまた果てて、ぐったりと倒れ込んだ。

  「……めっちゃ気持ちいいっす。最高。光莉さん」

  二チュッ

  「あっ♡」

  腟口にまた鬼頭を押し付ける紘夢。光莉は髪を乱しながら後ろを振り向こうとして懇願した。

  「もうっ……もう休ませてっ!! イッたばっかりだからぁっ♡♡♡」

  ビクッビク ビクッ

  挿入しなくてもビクつきが治まらない光莉。

  (こんなに連続でイかされたの初めて……だめ……イッた波、止まんない……壊れちゃう……♡♡♡)

  ズンッ

  「んあああああああっ!?!?♡♡♡」

  ビクッビクッビクッビクッ

  ポルチオまで届く深い挿入に、即イキする光莉。

  「おれ、まだいけるっすから」

  グイッ ズンッ ズポッ ズポッ ズチュッ ズチュッ

  「あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!! イッてるっ!! 今イッてるっ!!」

  [uploadedimage:23680690]

  痙攣を繰り返しながら暴れる光莉。後ろから紘夢に頭を押さえつけられる。

  (イキっ……過ぎ……息……苦し……っ♡♡♡)

  乱暴に髪を扱われ、呼吸もままならぬ状態での挿入。若い男の性欲の捌け口にされ、光莉は初めての連続絶頂を何度も味わった。

  「…………光莉さん、大丈夫です?」

  何度突いても注いでも反応が乏しくなった光莉に、繋がったまま声を掛ける紘夢。

  「…………んっ♡ はぁぁぁっ♡」

  ちゅぽん、とペニスを引き抜くと、紘夢はティッシュで優しく光莉の割れ目を拭く。

  「腰あげてください」

  綺麗にした後、部屋にあったバスタオルを下に敷く。その間もピクつきが止まらない光莉。

  「くっ……ッッッうううううっ♡」

  肩を抱き、突然やってくる快感の波に耐える。

  「ちょっとヤリすぎました、すいません」

  「……ホントよっ! やりすぎっ!」

  怒った光莉は紘夢の足をぺちっと叩く。そしてまた腰をヒクつかせた。

  「はぁぁぁぁぁぁぁ♡ やば……ひろくん気持ちよすぎ♡♡♡」

  「めっちゃイッてたもんね。嬉しー」

  「バカッ、やりすぎっ」

  ぺちっぺちっ

  紘夢に抗議する光莉。焼き付いた快感に腰をピクつかせながら、光莉は息を整えた。

  「光莉さん、好き」

  「遅いわよっ、もう。ふふふ……」

  「一目惚れっすもん」

  「……嬉しいわ。可愛いひろくん……♡」

  光莉の髪を優しく撫でる紘夢。

  ふたりの指が絡まり、光莉に紘夢が覆い被さる。

  ちゅっ ちゅっ ちゅっ♡

  キスを繰り返すふたり。時折ビクつく光莉を、紘夢は優しく介抱する。

  そんな狭いワンルームマンション。

  ベッドの向かい、テレビの横。

  光莉も紘夢も気づかない、小さな穴がそこには空いていた。

  「はぁ……はぁ……はぁ……」

  真夜中零時過ぎ。その穴が不穏に動いた。

  [選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 隣の部屋の雄の様子を見る【16】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27321795]]

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