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【40】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた ぷちスライム無限増殖編その13
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【40】
[松本桃花とリュノン・セルベア]
リュノン・セルベアは北欧にルーツを持つアメリカ人留学生で、学園近くのアパートで一人暮らしをしている。背が高く、透き通るような肌と豊満な胸を持つ金髪碧眼の美少女である。
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松本[[rb:桃花 > ももか]]は黒髪の、控え目で穏やかな生徒。口下手で、地味な娘だ。吹奏楽部に所属している。
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ここはとある女学園。この学園は美女が多い事で有名で、界隈では全国的知名度を誇る。全国から隠れファンという名の不審者が定期的に出没する、危険地帯とも化している他、生徒の個人情報が高値で取引されているという噂まである。
そして今、界隈を席巻し話題沸騰中のあるSNSがあった。完全招待制SNS『アイオーン』。登録者数はたったの24人。入会費100万円。とある現役女学生が作成したアプリケーションである。
そこでは欲望にまみれた男共と、少数の女子生徒のみが密会する『アイオーンの集い』の媒介として利用されていた。
学園の某教室
ジュブッ ジュブッ ジュブッ ジュブッ
綺麗な金髪の髪が乱れ跳ねる。リュノンは膝立ちでペニスを咥えながら、凄い速さで頭を前後させていた。
「ううっ……」
男は密会参加4度を誇る起業家だった。
リュノンのフェラチオが好きで、毎回しゃぶらせている。
「んっ……」
ちゅぽん、とペニスを口から離す。ギンギンに勃起したソレを手で扱きながら、ベッドの隅に座る桃花に視線を向けた。
「モモ、挿入」
「えっ……あっ…………」
「挿入れて」
「私……まだ…………こわ……くて……」
「モモ、大丈夫。すぐ良くなる」
男が興奮し、桃花に覆い被さる。
ズブッ ズブズブズブズブ
「あっ……ああああっ……っ!?」
正常位の状態で、膣壁を掻き分けながら入ってくるペニス。異物が体内に侵入するという感覚を、桃花は初めて味わう。しかし、まるでコンドームのように張り付くサキュバススライムにより、圧迫感と痛みはすぐ感じなくなっていた。処女膜が裂ける痛みも殆ど無い。
桃花のまんこが、男のちんぽを深く根元まで咥え込む。催淫液の満たされた腟壺に浸されるちんぽ。男はあまりの締まりの良さと心地良さに低く呻くと、堪らず腰を動かし出した。
未熟なポルチオを、亀頭が何度も押しつぶす。欲望に塗れた我慢する事など不可能だった。猿のように腰を打ち付ける。
ずちゃっ ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ ずちゅっ
「はぁぁぁ……っ♡ あんっ♡ はぁっ♡」
熱い吐息を吐きながら、桃花は恥ずかしそうにまつ毛を伏せる。両親より年上の知らないおじさん。そのペニスをすんなり受け入れる背徳感が、快感を増幅させる。
「凄く上手。モモ初めてで敏感。もっとシテあげて」
裸のリュノンが後ろから男の乳首を摘み、長い爪でカリカリと引っ掻く。
「うっ……!!」
男が震え出す。限界のようだ。
「モモが満足するまでは腰、止めないで」
リュノンは耳元で囁くと、動きの鈍った男を自らの腰を押し付けてサポートする。
パンッ パンッ パンッ パンッ
「あひっ……♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「ううっ……もう出るっ……!!」
ビュルッ ビュルルルルッ ビュルッ
「ひゃっ♡ 熱いぃ……っ」
わずか数分で射精してしまう男。桃花は達する事が出来ず、切なそうに腰をくねらせる。
(ナカ暖かいのに……スライムのお陰で、妊娠しないってすごい……)
桃花はサキュバススライムスキンを使用した中出しに魅了されつつあった。
「……じゃあ待ってて」
「うう……はい……」
男は腟からちんぽを抜く。小さなサキュバススライムは、薄く伸ばされ張り付いたままだ。
男は隣の教室の隅で待機することになった。
「じゃ、次の人」
入れ替わりに入ってきたのは、まだ大学生くらいの青年だ。密会は今日が初参加。緊張して顔が強ばっている。
全裸で、ペニスには小さなサキュバススライムが薄く伸びて張り付いていた。
「今日が初めてだね。はじめまして」
「あっ、ども……」
「モモも」
「ふぇ……?」
絶頂出来ずモジモジしていた桃花の目の焦点が青年に合わさる。
「あっ……!!」
シーツを手繰り寄せ、身体を隠す桃花。
「モモ、今からヤるんだから、恥ずかしがらなくても……」
「だってぇ……」
(い……イケメンだぁ……)
ドキドキ ドキドキ
「あの、モモさん、初めまして……」
「は……初めましてぇ…………桃花です……♪」
「桃花さんですね。仁です。今日はよろしくお願いします」
「はい……仁くん……♪」
リュノンが照明を暗くする。桃花はシーツをそっとずらすと、薄暗い中ぬらぬらと光るオンナの割れ目が現れた。青年は思わず凝視した。サキュバススライムに慣らされた少女の腟。
赤い頬、シーツで隠された口元、期待で輝く大きな瞳。男慣れしていない桃花の一挙手一投足が、青年にぶっ刺さる。
「モモちゃん……」
青年がシーツの中に顔を入れる。まんこに吐息がかかる距離まで近付く。
(恥ずかしい……いまおまんこ見えてるよね……?)
青年の顔が、桃花からは見えない。汚いとか、変だとか思われてないだろうか。ドキドキする。
一方、シーツで覆われた、オンナの匂いに青年はクラクラしていた。性欲を激しく駆り立てるその香りを胸いっぱい吸い込むと、そっと舌を差し出す。
れろっ
「あっ……♡♡♡」
先程の男と交わった時とは違う、もう一段階高い甘い声。桃花は自らの声が恥ずかしくなった。
優しく這う舌の感覚は、サキュバススライムのような柔らかさとはまた違う。クリトリスを優しく潰してグリグリと刺激し、割れ目を沿い肉棒のように擦る。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
桃花の腰が自然と動き、舌の刺激を欲しがる。
「凄く可愛いよ、モモちゃん」
「……はふーっ♡ ……はふーっ♡」
(ふわふわする……えっちってこんなに気持ちいいの……?)
「可愛い……っ」
青年は桃花の腰を両腕で保持し、浮き上がらせる。そしてクリトリスに吸い付いた。
ちゅるるるっ
「あひっ!? ふぁっ!?!?♡♡♡♡♡♡」
腰と足を固定され、逆さ吊りのような状態で行われる強烈なクンニ。その快感に大きな声が漏れる。
「あんっ!!♡ あんっ!!♡ あんっ!!♡」
(これ……やば……っ♡♡)
首を振りイヤイヤしても、舌の動きは止まらない。それどころか桃花の反応に気を良くした青年はさらに激しく舐る。
「あっ……♡♡♡ あああっんっ!!!!」
ビクッ ビクンッビクンッ
「はぁ……♡ はぁ……♡」
他人の手による初めての絶頂。それはこっそりするオナニーとは全く違う。
サキュバススライムの粘液により、幸せホルモンが脳内を占有する。心地よい多幸感と共に、快感を受け入れる桃花。
「モモちゃん……イった……?」
「すごい……すぐにイっちゃいました……♡♡♡」
うっとりとした桃花の口元に、青年のペニスが差し出される。充血しきったそれは太くそそりたっていた。
(これが……この人のおちんちん……♡)
「……♡」
オスの匂いに興奮し、鼻腔をヒクヒクさせる桃花。恐る恐る舌を伸ばす。
ぺろっ
「……っ!!♡♡」
(美味しい……!? そんな……初めて舐めるのに……っ♡)
寄生しているサキュバススライムの影響で、精液を摂取するのに適したカラダに作り替えられているのだ。そのひとつが、味覚の変化だ。カウパーや精液を美味しいと感じてしまう。淫魔の基本的な資質である。
れろ れろ ちろ ちろ
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一生懸命舌で舐めるが、青年からすると刺激が足りない。青年はちんぽに近づけるように、桃花の頭を軽く押さえる。
(咥えて欲しいってこと……?)
「はむっ……むぐっ……」
小さな口を精一杯開けて、ペニスを咥え込む。口の中はあっという間に一杯になり、息が苦しくて涙目になる桃花。
ずりっ ぐぐっ
「んぐっ……」
青年が桃花の頭を押さえたまま腰をゆっくり動かし出す。
ぐぽっ ぐぽっ ぐぽっ ぐぽっ
「〜!?♡♡♡」
頭を押さえられ、自由を奪われ、口は閉じれず、喉を犯される。
カウパーがぬるぬると口内に塗りたくられ、キツい雄の匂いが鼻腔をくすぐり、同時に喉から直接脳を揺さぶる。
(くるし……い……)
ぐぽっ ぐぽっ ぐぽっ ぐぽっ じゅるるるるるっ
涎とともに我慢汁を全て吸い、飲み込む。その香りにうっとりと目尻が下がる。
(苦しいけど……すき……これ……すき……おちんちん……すき♡♡♡♡♡♡)
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気がつけば四つん這いに起き上がり、手で扱きながら喉いっぱいにペニスを頬張っていた。
青年は膝立ちになり、その扇情的な光景を眺める。拙いが検診的なイラマチオに、嗜虐心がビンビン刺激される。
「ぷはっ…………♡?」
可愛い黒の瞳がきゅるんと青年を見つめる。青年はシーツを剥ぎ取ると、覆いかぶさった。
ズブッ ズブズブ
「きゃっ……あんっ!?!?♡♡♡」
舌と喉で高められた硬い陰茎が、桃花の割れ目にめり込んでいく。サキュバススライムが痛みを緩和させてもなお、下腹部の圧迫感は先程の男とは比べ物にならない。
「はぁーっ……♡ はぁーっ……♡」
腕で顔を覆い、舌を出して大きく息を整える。青年が身動ぎするだけで腰が跳ね、足が持ち上がる。
「モモちゃん、動くよ……」
「は……はい……♡」
ずちゅっ ぐちゅっ ずんっ ずんっ ずんっ ずんっ ずんっ
下唇を噛み、必死に快感に耐える桃花。少しでも力を緩めると大声が出てしまいそうだ。青年は腰の動きを緩めて桃花の腕をそっと掴むと、ゆっくり開かせた。
飾り気のない黒色の髪。丸い漆黒の瞳。小さな唇はきつく閉じられ、顔を上気させつつしかめている。
「見ないで…………っ♡」
視線を彷徨わせながら、青年の顔をチラチラと見る。
(見られたくない……でも見ていたい……)
相反する感情に、胸の鼓動が高まる。
ずちゅっ にゅるっ ぬるっ パンッ パンッ パンッパンッパンッパンッパンッ
「あうっ……!?♡」
ゆっくりと腰の動きが再開する。いやらしい音を立てながら早くなり、高速ピストンに変化していく。
「あっ♡ あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡♡♡♡」
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腕を掴まれたまま。声を抑えることも出来ず、首を振ってイヤイヤする。首を曲げて起き上がろうとしたり、抑えられた手でシーツを掴んでみたり、快感から逃げるために桃花はもがいた。
そんな姿すら愛おしい。青年はこの少女との出会いを神に感謝した。深追い禁止の大人の密会。
粘膜を重ねながら、青年は少女に恋し始めていた。
「あっ♡ あっ♡ いっ……イクゥゥゥゥ……っ♡♡♡」
絞り出すような声。青年は桃花に体重を掛けると、キスをした。
「んむっ……んんんん〜っ♡♡♡!!!!」
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ビュルルルッ ビュルルルルルルッ
ビクンッビクンッ ビクンッ ビクッ
入り込んでくる舌の快感に震えながら、桃花は絶頂する。まんこがヒクヒクと動き、愛液は奥から奥から滲んでくる。
青年は射精しているペニスを最奥まで突っ込み、グリグリと腰を動かして最後の一滴まで絞り出した。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
「はっ……はっ……モモちゃん…………っ」
青年は桃花の胸に抱きつく。ちろちろと乳首を舐めながら、力を抜き素肌同士の接触の快感を味わう。
「あんっ♡ ……ふふ、おっぱい…………小さくてごめんなさい……」
「凄く綺麗なおっぱいだよ。乳首も綺麗……」
ちろちろと舐められ嬌声が上がる。桃花の股からは再び愛液が溢れ、キュンっと胸が暖かくなる。
「楽しそう」
ギシッ
ベッドに上がってきたのはリュノンだ。先程まで隣の部屋で交わってきたのだろう。髪が乱れて全裸である。
リュノンは巨乳だ。骨盤も広く大きなお尻をしている。ボディのセックスアピールは学園でも相当なものだ。
対して桃花は全体的に線が細く、胸も大きな方ではない。
「り……リュノンちゃん……」
「モモ、凄く可愛い。気持ちよさそう」
「うぅ…………恥ずかし…………」
「リュノンちゃんこそ、おっぱい大きくていいな……」
「胸の大きさが全てではない」
「でもぉ…………」
「では決めてもらおう。君よ」
リュノンは仁王立ちで青年を指さす。
「どっちとセックスする?」
「ええっ!? 決めさせちゃうの!?」
(絶対リュノンちゃんが選ばれちゃうよぉ……)
仰天する桃花を他所に、リュノン・セルベアは青年を真っ直ぐ見つめた。
おまけ
松本 桃花 えっちなプロフィール
[uploadedimage:23911090]
[選択肢を表示します]
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