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【52】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その6

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  目次ページにて作品アンケート実施中!!

  【52】

  ▶ 奥井紗理奈を呼び出す

  夜中にお洒落をして出ていく妹。妹があの人に性的な奉仕を強要されていたことを、紗理奈は知っている。いつもユニフォーム姿だったが、まさか、今日もそうなのだろうか。

  (ついて行った方がいいのかしら……?)

  そわそわしていると、スマホにメッセージが届いた。

  あの男からだ。学園への呼び出しだった。

  (瀬玲奈は違う用事……かな)

  いつも部活のあとだったため、今日は珍しい。しかし何より今は、瀬玲奈があの人の餌食にならないということに胸を撫で下ろした。

  昔から自分と違いなにかと不器用な妹だ。性的強要など絶対に止めなければ。

  (辞めさせないと……。私が、先生を説得してみせる……)

  紗理奈は意を決して自宅を飛び出した。

  「先生……?」

  薄暗い空き教室。紗理奈は怖々と扉を開き中に入る。不思議な匂いに顔をしかめる。アロマでも炊いているのだろうか、ムワッとした熱気と空気感だ。中には椅子と簡易ベッドが用意されていた。

  「来たか。ベッドに座れ」

  「先生……? どこに……」

  [uploadedimage:24050389]

  部屋に響く声。しかし姿は見えない。暗がりになっている部分もあるが……。紗理奈は不安げな表情でベッドに腰かける。

  紗理奈の後ろに忍び寄る、ピンク色の粘体。

  「せん……せい……? きゃっ!?」

  突然何者かに後ろからベッドに引き倒される。そしてその姿を見た。

  ピンク色のぬらぬらした粘体、光沢のある肌、滴る催淫液。女体化したサキュバススライムであるあなたが、優しく紗理奈を抱きとめていた。

  「えっ……?」

  優しそうな人の顔をしているが、ソレが人間ではないことに気付く。

  驚愕し、叫ぼうとした。しかし、

  「しーっ」

  サキュバススライムであるあなたは口元で右の人差し指を立てる。軽く左手で口を塞がれ、紗理奈はこくこくと頷いた。抵抗しない方がいい。そう感じてしまう。

  「いい子……♪」

  「あっ……♡」

  胸元からスルッと手を入れられ、隙間を縫って粘体がシャツに侵入する。フロントホックを外し乳首を触る粘体。暖かく心地いい粘体は、催淫作用も持っている。

  男に乱暴にしか触られてこなかった乳房が、本能的な悦びに勃起する。スライム娘は何も言わずにこにこしたまま、口の拘束を解いて両乳首を弄る。

  「あっ……あんっ♡」

  (スライム? 分からないけど、人間じゃない。先生はどこ……?)

  「あっ♡ んんっ♡」

  (抵抗すると殺されちゃうかも。様子を見ながら……。それにしても、乳首……気持ち良すぎて声出ちゃう……)

  くりっくりっ くりっ くりっ

  「はぁっ♡ ああんっ……♡」

  自然と四肢をくねらせると、スライム娘は楽しそうに笑う。どうやら性的刺激を与えることが目的らしい。演技というより実際気持ちいいのだが、一体何が目的だろう。

  (乳首……ジンジンする……あの人につねったり舐められてる時とは違う感覚……)

  「んっ……はっ……♡ やめ……♡」

  カリカリしたり撫でたり摘んだりされているだけなのに、快感のうねりがどんどん大きくなる。息は荒く、シーツを掴み耐える。

  「だめ……だめ……♡♡♡」

  乳首イキしたことが無い紗理奈にとって、この快感のうねりは危険だった。頭が警鐘を鳴らしている。催淫効果により高められた人外の快感が紗理奈を襲う。

  「あっ……くっ♡ くぅっ……♡♡♡」

  目を閉じていると、光が遮られた。薄ら目を開ける。スライム娘の唇が乳房に降りてきた所だった。

  カリカリカリカリ ぺろっ にゅるっ

  「あひいっ!?!!」

  ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッ

  乳首による初めての絶頂。くすぐったさが身体を駆け巡り、じわっと股間が熱くなる。大量の愛液が染み出ているのに気付いたのは、あまりの快感に足を擦り合わせた時だった。

  「気持ちいい?」

  可愛らしい声。紗理奈は息を整えながら頷く。

  「それより、先生は……?」

  「隣の部屋♪」

  ここは連なった空き教室。

  「……あひっ!?」

  耳をすますと、小さく嬌声が聞こえた気がする。妹の感じている声は聞いたことがないが、先に出ていった妹が気がかりだった。

  (隣、まさか……瀬玲奈……?)

  くりっ くりっ ぺちゃっ ぴちゃっ

  (うう……舐められてる……気持ちいい……♡)

  優しい舌の動き。そして舐め合う形で、サキュバススライムの乳首が紗理奈の唇に降ってくる。

  「ちゅぱっ♡ 紗理奈ちゃん、舐めて♡」

  (名前もバレてる……このスライム娘、先生が何かしら関与してるのは間違いない……!!)

  少し躊躇しながらも、甘い匂いのする乳首を口に含む。

  スライム娘の正体が分からない以上、抵抗するのは得策ではない。

  その直感は確かに正しい。しかし、安易に母乳を受け入れてしまったこと、それが紗理奈のミスだった。

  ちょろろっ ぴゅっ こく こく

  (おっぱい……出てる……すごい、甘いんだ……)

  大きな乳首から放出される母乳。それは人間を狂わせる、淫魔の母乳だった。

  (ん……? 身体が熱いっ……!?)

  「あああっ!! ああああああっ!!」

  身体の中がカッと熱くなり、全身を掻きむしりたいような感覚に駆られる。同時に乳首を触る指の感覚も驚くほど大きいものになっていく。紗理奈は腰を持ち上げながら両手でスライム娘の手首を掴んだ。

  「やめっ……やめてぇっ!! あっ……!!」

  スライムの粘体が両手を手錠のように拘束する。スライム娘は紗理奈を見下ろしニコッと笑うと、腕のように長い舌が伸び、乳首を包んだ。

  きゅっ にちゃっ にちゃっ にちゃっ

  「あひいいいいいっ!?!?」

  [uploadedimage:24050429]

  ビクッビクッ ビクッビクッ

  ひと舐めされるだけで達してしまう紗理奈。そしてスライム娘は自分の乳首を、大きな口を開けている紗理奈の口に捩じ込む。

  「んむっ!? こく……こく……ぷはあっ……あ"あ"あ"あ"っ!! 乳首だめっ♡♡ だめぇっ!!♡」

  サキュバススライムの口から伸びた2本の舌が、それぞれ乳首に巻き付きしごき出す。そして空いた手が、ヌッと紗理奈の下腹部に伸びる。自由自在に伸縮するスライムのなせる業だ。

  ぐちゅっ

  「きゃっ♡ ああんっ♡♡♡」

  まんこに突き刺さる粘体。ナカで形を変えながらポルチオに迫る。

  「あああっ!! ああああっ!!! ひぃぃぃっ!?♡♡♡♡♡」

  ビクッビクッビクッ ビクンッ

  紗理奈はもう呼吸するのに精一杯だった。乳首とポルチオの同時責め。粘体はクリトリスも包み込み刺激を続ける。乳首の愛撫を強要され、紗理奈の理性が溶けていく。

  (だめっ……気持ちよすぎて…………何が何だか……!!)

  ビクンッビクンッ ビクッビクッビクッ

  目の前がチカチカとして、頭の中に火花が散る。全身がくすぐったくて身の置き場がない。

  [uploadedimage:24050426]

  何度も繰り返される絶頂の渦。スライム娘が責めをやめたのがいつだったのか、紗理奈は認識できなかった。

  「ふふ♡ 可愛いね、紗理奈は♪」

  そしてスライムはベッドから降り、足元から紗理奈に迫る。衣服は全て剥ぎ取られ、抵抗もできない。

  「いただきまぁ〜す♡」

  ズブリッ

  「あっ!?!?♡♡♡」

  身悶えている紗理奈の腟に、ペニスが挿入される。

  サキュバススライムの粘体で出来た陰茎は、その全てが雌を絶頂させる為に出来ている。

  鬼頭は大きく、カリは凶悪。ポルチオに刺さったまま腰を前後させるサキュバススライム。

  ズンッ ズンッ ズブッ ズブッ

  「ひゃああああっ!?♡♡♡♡♡」

  子宮を直接叩かれるような衝撃。痛みは全くなく、快感だけが脳を埋め尽くす。

  「あひっ♡ ひいっ!?♡ ぬいっ……ぬいてぇぇっ!!♡♡♡」

  それは、生物的本能の警鐘。

  理性、記憶、感情、そういったものが、サキュバススライムの射精と絶頂により、頭から根こそぎ奪われる、そんな確信。

  ズチュッ グチュッ グチュッ グチュッ

  「あら? もう要らないの?」

  くすくすと笑うスライム娘。じっくりとナカをほじくるように腰をグラインドさせる。

  「はううっ……はううっ……♡」

  チンポを味わいたいと、ゆっくり腰が自然と動いてしまう紗理奈。両胸を自分で揉み、乳首を指で刺激する。

  「ダメよ♡ おちんぽに集中して♡」

  両手首を掴まれる。切らした息でイヤイヤと首を振っても、スライム娘はニタニタ笑うだけだ。

  「お願いです、イカせて……イカせてください……♡」

  「うふふっ♡ おねだりできて偉いねっ♡ じゃあ飛んじゃって♡」

  ズンズンズンズン ズチュッグチュッズチュッグチュッ

  「お"っ!? お"っ!? あっあっあっあっ♡♡♡♡」

  [uploadedimage:24050444]

  「イきそう? イきそう?」

  「あっ!! そこっ!! イきそうれふっ!! 真っ白になっちゃうのにッ!! 頭真っ白で、イクことしか考えられなくなっちゃうッ!!♡♡♡♡ だめぇっ!! もっと、もっとおォォォォォ!!! あっ!! あひっ!? あっ、そこ違うっ!! そっあっ♡ そこっ!! あっ、そのまま……そのまま突いて……んんっ♡♡♡ そう、そこ……そこっ♡♡♡ あっ……くる……♡♡♡♡♡♡」

  「ふふふ、随分欲しがりさん♡♡♡ 気持ちよくなろうね、さりな♡♡」

  ドクッ ビュルルルルッ ビュルッ!!

  「そこぉっ!! そこばっかりしてっ!! そこっ!! あああっ!! イクッ、イクイクイクイク……イクゥゥゥゥゥ!!!!!」

  プシャッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ

  ポルチオから子宮に直接催淫液を流し込まれ、失禁したようにシーツを濡らしながら、身体をくの字に曲げて盛大に絶頂する紗理奈。

  [uploadedimage:24050447]

  「うふふ、うふふふふ♡」

  「あっ……は……っ♡♡♡」

  ビクつきながら、紗理奈の頭から大切なものがごっそりと抜け落ちていく。代わりに強すぎる快感と、セックスの快楽で頭が徐々に埋め尽くされていく感覚。

  「あひ……ひっ……ひゅっ…………」

  頭がぐちゃぐちゃになりなから、紗理奈は挿入したままで失神してしまった。

  おまけ

  奥井 紗理奈 えっちなプロフィール

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  [選択肢を表示します]

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