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【55】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた サキュバススライム学園征服編 その9
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【55】
▶ 隣の教室で
淫魔の手先となった男と、サキュバススライムであるあなた。二人の姉妹は同じ教室に集められた。
「そんな……瀬玲奈……!?」
「姉さん……!?」
裸のまま果たされる再会。それは互いが淫魔の手に落ちてしまったことを示していた。
「オラッ」
「あひぃっ♡」
男にお尻を叩かれ、瀬玲奈が気持ちよさそうに喘ぐ。男の肩にもたれると、熱っぽい目で胸にキスをする。
「やめてっ、妹に乱暴しないでっ!! あんっ!?♡」
「そうよねぇ♡ 優しくこうやって腟を愛撫して欲しいよね♡」
後ろに立つサキュバススライムの手マンにより、紗理奈も思わず喘ぎ声をあげる。
「姉さん……はうぅぅ……♡」
「見ないで……瀬玲奈ぁ……♡」
ふたりはベッドで互いにキスをする。痺れるような甘い快感が瀬玲奈の身体を駆け巡った。
「じゃあ、あとはよろしくね♡」
サキュバススライムは教室を出ていく。
「へへへっ」
「はうっ♡♡♡ んっ♡♡♡」
男が今度は紗理奈の胸を後ろから揉みしだく。ボリュームのある巨乳だ。乳首を指で弾くとイッてしまったようにビクビクと身体を震わせる。感度がいい。
「せんせぇ……っ」
姉の痴態を見ながら切なそうな声を出すの瀬玲奈。腰をゆっくり動かしながら刺激を求める。
「あんっ♡ 瀬玲奈は私がしてあげる……♡」
後背位で挿入された紗理奈が、瀬玲奈の秘部に舌を這わせクンニを始める。
男にガンガン突かれながらも優しい愛撫を繰り返す、柔らかく暖かな姉の舌先。瀬玲奈は震えながらその快感を受け入れる。
(姉さん……えっちだよぉ……♡)
パンパンパンパンパン ちゅるるっ
クリトリスを吸われ、その先端を舌で舐られる。先程までの男の乱暴なセックスとは違う、思いやりに溢れた優しいセックス。瀬玲奈は眉を下げ、姉の頭を軽く抑える。
「んむっ……♡」
瀬玲奈のそんな様子に、嬉しそうな紗理奈。と、扉が開く音がする。
「はぁ……はぁ……」
瀬玲奈が振り向くと、扉の前に男達が立っていた。
確か守衛室の警備員達だ。サキュバススライムに操られた男たちがこの教室に集められていた。
それは姉妹に精を集めさせるため。
「やぁっ!? あんっ!?」
腰をもって無理やり後ろから挿入される。
男たちの目は血走っており、ペニスからは我慢汁を滴らせている。サキュバススライムの身体で性欲に狂わされた男たちは、瀬玲奈と紗理奈に殺到した。
「やめっ……あああんっ!?♡♡♡♡」
両方の乳首を舐められ、まんぐり返しの体勢で挿入される紗理奈。両手は拘束され、抜け出すこともできない。
パンパンパンパンパン ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
「あひいぃぃぃぃっ!!♡♡♡♡ いっ……いくぅ……!!♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
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大口を開けて悲鳴のような喘ぎ声をあげているところに、唇にペニスをあてがわれイラマチオが始まる。精液の濃い匂いにクラクラする。
パンッパンッ パンパンパンパンパン
「あぅっ!? んむーっ!!」
イッている途中も止まらないピストン。挿入されている巨根は我慢汁を垂れ流しながら硬いままだ。下腹部を強く押されるような違和感。痛みがないのは淫紋のおかげだろう。
ビュルルルッ!!
「あああんっ♡ 精液濃いのぉ……♡ すきぃ……♡」
男たちは次々に射精し、プルプルでベトベトの精液が、紗理奈の体や顔を汚す。思わず舐めとる。甘い精液の味にうっとりしてしまう。
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一方、瀬玲奈も体位を変え足をあげさせられていた。屈辱的な格好だが、M気質の瀬玲奈にはいいスパイスだった。
「あんっ♡ あっあっあっあっ♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
ビュルルルッ ビュルルルッ
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精液が腟を満たす。淫紋が輝き、雌としての悦びを呼び起こす。
「はぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
「あひぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」
ヘロヘロの二人。再び腰を持ち上げられバックで突かれながら、互いにキスを始める。
「姉さん……むちゅっ♡」
「瀬玲奈……気持ちいいね……♡」
「ああ……だめぇ……♡」
「せっくす、せっくす好きぃ……♡」
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こうして二人の調教は完了した。
男たちとは朝まで交わることになるだろう。
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